遠見茶屋


 

大島のカレイ山に登ると、展望台があります。

 

その展望台のすぐ横に、遠見茶屋があります。

伯方島方面を望む斜面に、張り付くように建ってます。

海を望む側は、オープンになっていて

まるでツリーハウスのようですよ。

 

 

高所恐怖症なら、足がすくむほどせり出しています。

そして、そこからの眺めは素晴らしい!

まさにパノラマです。

 

眼下を見ると、例の潮流体験の舟が

激流ポイントに向かって走っています。

ついさっき、あれに乗っていたんですよ^^

島の右端には、サギが乗ったお地蔵さんも見えている(笑)

 

コーヒーは、サイフォンで入れてくれます。

もれなくケーキ付き。

これは有難いです。

今日は、みかんのシフォンケーキでした。

 

 

箱庭のような、瀬戸の島々を眺めながら

温かなコーヒーをいただく。。。。

まるで、ツリーハウスの秘密基地みたいです^^

 

そんな様子を、小鳥が覗きに来ましたよ^^

どんだけ贅沢なくつろぎ空間ですか?

いっそ、ハンモックが欲しくなりました(笑)

 

 


得体の知れないハードケース


 

とある施設が、リニューアルするにあたって、

不用品を処分するところにたまたま立ち会っていたら

何やらゴッツイ、ハードケースがあったんです。

 

それはもう、埃まみれで

触れるのも気が引ける状態でしたが

何やら、ビビビっと感じるものがある。。。

捨てないで!と訴えているような・・・・

そこで、関係者に相談して、引き取ることにしたんです。

持ち帰って、埃を払い雑巾掛けして

さらに磨き上げたら、こんなに綺麗になりました^^

 

もう、返してと言っても返さないよ、

というくらい綺麗になった。

しかも、これなかなか上等なもののよう。

中に、クッションがないのですが

クッションがあれば、カメラケースにも良さそう。

 

 

蓋の方にも、10cm程の深さがあって、

こちらも収納スペースになっている。

キャンプ用キッチングッズの収納にも面白そう。

あるいは、マザーボードを収納して、

自作のパソコンケースにも良さそうだ。

ドローンも運べそう。

持ってないけど・・・(笑)

 

 

使い道を、いろいろ思い巡らせるだけでも、

ワクワクさせてくれる^^

まあとりあえず、ステッカーでチューニング。

Jeep Onlyでございますよ(笑)

 

 


浮島旅情。


 

 

余木崎辺りから沖を眺めると、

今シーズン初の浮島現象が観察できましたよ。

 

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この季節の、瀬戸内の風物詩。

温かい海水の表面に、冷たい空気の層が流れ来て

光が屈折して、島が浮いて見えるんですね。

 

夏の間に暖められた海水の上には、

秋の冷たい空気が流れているということ。。

いよいよ、秋深し・・・ですね。

 

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これも逃げ水現象と同じく、一種の蜃気楼。

季節の移ろいを、目で感じるのも良いものです。

 

海辺を通りかかったら、

ちょっと目を凝らしてみてはいかがでしょう。

 

 

JAM_1764

 

西北西の、この島には良く見ると高い塔が立っています。

四坂島かなあ?

しかし、煙突は撤去になったと聞いたような・・・。

もしや、携帯キャリアのアンテナ塔でしょうか?

 

 


フリーズドライのおやつ。


 

最近のインスタント味噌汁がやたら美味いそうです。

その昔、インスタント味噌汁といえば

あ◯げに代表されるような、粉末の味噌スープに

乾燥ネギや、乾燥わかめが入っていて

いかにもインスタント然としていました。

ところが最近は、フリーズドライの技術が発達し、

手作りの味噌汁に優るとも劣らない、

いや、それどころかかなりハイグレードな味を

簡単に、再現できるそうですよ。

 

 

ちょっと調べてみると、フリーズドライの技術向上には

ビール会社の競争が影響しているようです。

一つは、アサヒビールのグループ会社アマノフーズ。

もう一つは、キリンビールが買収した協和発酵。

この2社が、フリーズドライ味噌汁の美味さを

競い合っているそうです。

 

その2社のうちの一つ、アマノフーズが出している

「フリーズドライのおやつ」というのを手に入れたので

ご紹介しましょう。

 

 

箱の中には、「むらさきいも」「キャロット」

「ヨーグルト」「黒ゴマ」の4種類が入っています。

フリーズドライなので、当然軽い。

全部合わせて20gくらいしか無いので

パッケージと中身が同じくらい^^

 

とりあえず、「むらさきいも」を開けてみました。

吹けば飛ぶような軽さです。

例えば、発泡スチロールくらいの軽さ。

ひと粒が1.8gですよ。

まあ、とりあえず食べてみましょうか。。。。

 

 

表現は悪いですが、口に入れた感触はカスカスです^^

しかし、味ははっきりしている。

しっかりと紫芋だ!

 

しかし、ドライフーズなので口の中がパフパフだ^^

う~ん。。。何とレポートしたら角が立たないでしょか?

強いて言うなら、離乳食みたいです。

決して不味くは無いですよ。

軽いので山行きなどの携行食に良いかもしれない。

災害に備えた、非常食にも良いかもしれない。

ま、コーヒーのお供には、ちょっと向かないかもですね^^

 

 


PENTAX MX(ガチャポン)


 

 

仕事仲間から、お土産を頂きました。

秋葉原のお土産だそうです。

 

 

「ありがとう」と言ったものの、

ガチャガチャの景品じゃないですか。。。。なんじゃらほい。

ちょっとがっかりしながら、カプセルを開けると、

わたくし、我を忘れて狂喜乱舞してしまいました。

 

 

なんと、1眼レフカメラのミニチュアですよ!

よくよく見ると、PENTAX MXの1/3サイズ

レンズはバヨネットになっていて、組み立て式です。

 

 

こんなに小さいのに、細部まで忠実に再現されています。

ただのマスコットで、それ以上の機能は何もないのですが、

台座を付けると、本物のカメラのホットシューに取り付けられます。

試しに、Nikonのカメラに取り付けてみました。

 

 

NikonとPentaxの共演です。

取り付けられるというだけで、何の働きもありません。

我が家にも、Pentaxの1眼レフがあるのですが

ホットシューのない、かなり古いものなので

2階建てが楽しめない。。。。

でも、せっかくだから記念撮影しておきましょうか^^

 

 

下の本物は、「PENTAX SL」。1968年製。

上の「PENTAX MX」は、1976年製です。

しみじみ眺めても、良く出来ていますねぇ。

いや~!!こうなったら他のガチャガチャもコレ

クションしたくなるなあ。。。

改めまして、お土産をくださった仕事仲間に

「ありがと~!!」と心の中で、叫ぶのでした。


タイスキ?


 

 

タイ料理の中でも、日本人が一番食べやすい料理

それは、このタイスキでは無いでしょうか。

 

 

その名前の由来は、タイ式すき焼きなんでしょうが

それはすき焼きと言うより、水炊きのようです。

日本で言うと、ガストのような

あちこちにある大きなチェーン店「MK」という店を訪ねました。

店内もファミレスのような作りで

ただ、テーブルには鍋用の電磁調理器が備わっています。

 

 

その鍋に、好みの具材を片っ端から放り込んで

煮て食べるというだけのシンプルなシステム。

今日はとりあえず、野菜の盛り合わせと

練り物の盛り合わせと、牛肉をチョイス。

 

 

この他に、シーフードや麺類なども豊富に有ります。

麺だけでも、フォーや、春雨や、中華麺や

また、蕎麦も有るんです。

 

 

これらを、AC200Vの強力電磁調理器で

グラグラと煮ます。

そして、これをタレに浸けながら頂くんですが・・・

 

 

このタレが、こちら独特で

パクチーが効いている。

パクチーが苦手なら、抜きでも注文できます。

あとは、ニンニクのみじん切りと

青唐辛子を加えて、好みの味を作っていく。。。。

結構激辛です。

それがだんだんはまってきて

虜になってしまうんですが、

よくエアコンの効いた、店内であっても

滝のような汗(;´Д`)

ま、これは食事であり、一種のスポーツでもあります


ココアシガレット


 

懐かしいお菓子第3弾は、

ある方からのリクエストで、シガレットチョコ。

 

 

箱も中身も、本物そっくりで

随分、オトナの気分を味わえた。

大きさも、デザインも、

ショート・ピースによく似てる^^

 

 

男子なら、おもむろに一本取り出して、

ニヒルな顔で咥えた覚えは、2度や3度では無いはず。

何十年ぶりかに、咥えて見ました。

一応、渋い顔して。。。

ほのかなココアの香りと、

軽いメントールの刺激。

すっかり、ワイルドな心持ち。

何なら、このままホテルのロビーをウロウロして

「お客さん、ここは禁煙ですよ」

と、言われてみたい(笑)

 

 

禁煙を志すなら、禁煙パイポより

コイツのほうが、ワイルドかも知れませんよ。

 

 


CB to OD ガス詰め替えアダプター


 

禁断のブツを手に入れてしまった。

この記事は、絶対マネしないでください。

 

 

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アルミ削り出しの、バルブユニットです。

 

何に使うかと言うと、

家庭用のカセットコンロで使うカセットガスと、

キャンプで使う、アウトドア用ガスボンベを、

ドッキングして、ガスのやり取りができるという、

大変、うさん臭くて、ガス臭いブツです。

 

 

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カセットボンベには、このように装着。

 

コンビニや、百均でも手に入る、

値段の安いカセットボンベから、

まあまあ値の張るキャンプ用ボンベに、

ガスを充てんして、倹約しようというわけです。

 

 

 

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空になった、キャンプ用ボンベに

このようにドッキングして、バルブを開ければ、

流れ込んでいくというわけです。

 

実際には、圧力の管理が必要なので、

送り側を温めたり、受け側を冷やしたりします。

また、充てんしすぎないように、

空の時の重量を計り、入ったガスの量を

コントロールする必要もあります。

 

その他にも、寒冷地用ガスの様に、

プロパン成分が含まれないので、

低温時に能力が出ないというようなことも注意が必要。

 

まあ、これで、

珈琲豆の焙煎に関しては、

燃料代の節約に、一役買いそうであります。

 

 

 


Peekaboo, Baby


 

タイの本屋さんで見つけた絵本です。

 

 

「PEEKABOO」というのは、日本語で言うと「いないいないばぁ」

絵本の上の、猿のぬいぐるみが

「いないいないばぁ」しているでしょう?

この絵本のポイントは、ここにありますよ。

 

 

と、言うのも この猿の手の平と 目の部分には

磁石が内蔵されていて

ピタッとくっ付く仕組みになっているんです。

 

 

それで、子供の意識はググッとここに集中(笑)

後は、クイズ形式でページを攻略していく仕組みです。

各ページには、フラップになっている部分があって

そこには、何かが隠れている。

そこには何が隠れているのかな・・・?

 

 

そう問いかけながら、話を進めて行くんです。

本を立てた状態でも、

猿の目隠しは、磁力で落ちてこない。

目隠しを外しながら・・・・

 

 

フラップをめくって、答え合わせをするというわけです。

ジャングルの感じとか、お猿さんのキャラクターとか

いかにもタイの雰囲気、満点じゃあないですか^^

 

 


スノーピークのティピーテント


 

 

スノーピーク製のティピーテントなんて

聞いたことがないでしょう?

 

これがそれです。

 

 

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大きさは、一辺が30cmの正方形。

 

人が寝れるテントではありません^^

 

極太デニールのナイロン製。

それが封筒状になっています。

 

 

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封筒の口は、内側がマジックテープになっています。

このマジックテープが、雄雌混合タイプで、

どの面でもくっ付くようになっています。

 

封筒を広げながら、マジックテープを縦にくっ付けますよ。

 

 

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すると、こんなティピーテント型になって自立します。

 

この姿が、なんとも愛らしい^^

 

使わない時はペッタンコなのに、

使う時は、目一杯立体化するギミックも素敵です。

 

 

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三角窓の部分は開閉式。

角がマジックテープで止まるようになっています。

 

アウトドアで使うなら、キッチン周りの散らかりがちな

小物の整理に良いですよ。

 

アルミホイルや、キッチンペーパー、調味料など、

なんでもかんでも、とりあえず放り込んでおけば、

スッキリ片付きます。

 

また、就寝時には腕時計やヘッドランプ、

懐中電灯や、スマホの充電器などなど、

テント内で寝袋の間に隠れそうなものを入れておけば、

いざという時、すぐ見つかるし、

翌朝の撤収時も、片付けが楽です。

 

 

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インドアでも、こうしてティッシュケースとして活躍。

飛び出したティッシュが、

テントから立ち昇る煙みたいでしょう?

 

こんなスグレモノなのに、もう廃版で再販の気配もなし。

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スノーピークさんに声を届けてみようじゃ

あ~りませんか。