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G.B.C KIRIYAMA BASE


 

我が街に、新しいアクテビティーが始動した!

噂を聞きつけて、ちょっくら偵察に行ってきました。

 

 

その名も、「G.B.C KIRIYAMA BASE」

G.B.Cと言うのはグラブバッグ・コーヒーストップの略。

 

 

テイクアウトのコーヒーを中心に、

店舗はもとより、イベント出店も盛んにこなし、

我が街では、名の知れたコーヒーショップです。

 

そこがこの度、切山地区に

新しい基地をオープンするらしいのです。

 

残念ながら、今日はお留守でしたが、

かなり準備は整っている模様。。。

 

洒落たデザインの基地になってますよ。

 

工房の建物の前には、

コンテナを利用した、

テイクアウトスペースらしきものが・・・。

 

 

その前には、かなり広いウッドデッキ。

ここはイートインスペースになるのかな?

 

周辺の環境も、自然がたっぷりで、

本当に贅沢な場所です。

 

 

工房の壁には「SINCE 2016」の文字。

 

もうあと、2週間しかありませんが、

急ピッチで、オープンへ向けて、

準備が進んでいるようですよ。

 

 

 

ゆくゆくは、カカオ豆の栽培も

視野に入れているそうです。

 

我が街に、本格的チョコレート工場が出来る。

もう、チョコ好きにはたまらん話です。


スモークサーモンの作り方。


 

スモークサーモンのレシピをご紹介しましょう。

完成までには三日かかりますので、

あらかじめ、計画して始めてください。

先ずは、ソミュール液を作りますよ。

 

食塩                 150g。

グラニュー糖         25g。

ハーブ            ローズマリーやローリエなど適量。

 

上記の材料を、1リットルの水を沸かしながら溶かす。

一度沸騰したら、常温まで冷まします。

 

刺身用のサーモンを用意します。

サーモンは、筋が多くないものがおススメですよ。

 

サーモンの表面を、水で洗った後、

キッチンペーパーで水分を切っておきます。

 

ジップロックの中に、ソミュール液とサーモンを入れ、

出来るだけ空気を抜きながら、ロックします。

 

これを冷蔵庫に入れて10時間以上寝かします。

 

 

 

さて、2日目はまず、サーモンを取り出したら、

お皿の上に乗せて、ラップをせずに冷蔵庫で1時間。

これで、表面を乾かします。

 

 

 

燻蒸箱の最上段にサーモンを並べます。

燻製には、温燻と冷燻があって

今回は冷燻ですのでチップを焦がしながら

下から火で炙るという感じではありませんよ。

 

スモーク用のチップを固めたものに火を付けて

それがじわじわ燻ぶって行くうちに

燻蒸されていくというものです。

お灸のもぐさのような感じで

着火するとどんどん燻ぶって行きます。

 

 

約1時間燻蒸しますが、

その間温度管理が大切ですよ。

40℃にキープするんです。

つまり、サーモンの中に火が通らないように・・・。

 

あのピンクの半透明を維持しないと駄目なんですよね。

さて、ここまでが2日目の作業です。

一応、これで燻蒸は終わりですが、

これから一晩寝かせることが必要だそうです。

「煙の角を取る」ということらしいですよ。

 

さあ、いよいよ三日目です。

薄くスライスしていただきましょう。

オニオンスライスと、レモンも添えて・・・。

レタスやトマトも添えますよ。

 

仕上げにオリーブオイルと黒胡椒をふりかけて

盛り付ければ出来上がり。

どうです!ゴージャスなスモークサーモンサラダ。

 

 

 

年末までに準備して、大みそかに燻して、

お正月に頂く、なんて、いかがです?

いつもとちょっと違うお節になりますよ^^


写真の中の不要物を消す方法。


 

先日、公園で撮ったリヴの写真。

 

 

ノーリードに見えるでしょう?

実はこれ、写真にちょっと細工しています。

 

これが、元の写真。

リードを引きずっているんですよ。

 

このリードを消す方法をお教えしましょう。

 

 

使うのは、Googleが提供する、

無料の写真管理ソフト「Picasa3」です。

写真を整理、管理するソフトですが、

ちょっとした編集も出来ます。

 

その中のレタッチという項目で、

不要物を消し去ることが出来ますよ。

 

ブラシサイズを、スライドバーで選択します。

写真の、消したいものの上に、

マウスポインタを持っていって輪っかを重ねます。

 

消したいものをクリックしておいて、

そこに重ねる画像の所でボタンを離します。

 

 

この写真の場合なら、リードの上に重ねて、

近くの芝の所でボタンを離すと、

リードが消えて、芝の画像が重なります。

 

色々やっているうちに、だんだん慣れてきますので、

試してみてください。


チルトシフトスタジオ


 

一時期流行ったけど、最近とんと見ない。

ミニチュア写真。

 

久しぶりにちょっといじってみた。

 

使ったソフトは、チルトシフトスタジオ。

無料ですが、なかなか高機能。

 

ググってみてください。

手軽で使い易いですよ。

 

 

ソフトを起動したら、

加工したい写真をドラッグ&ドロップすればOKです。

 

ぼかしの強さや、範囲、そして階調など、

細かく設定できますよ。

 

俯瞰的なアングルで撮った写真が、

効果が出やすく、出来上がりもミニチュアっぽい。

 

 

 

撮影するときに、ミニチュア加工するつもりで、

意識的に撮っていれば、

面白い写真が出来るでしょうね。

 

主体をセンター付近に配置して、

前景と、背景をバランスよく構図する。

 

記念撮影も、そういう要領で撮っておけば、

まるで、みんながフィギュアの様に表現できて、

今の時期なら、年賀状の素材にも

使えるかもしれませんよ。

 

 

実は、我が家の年賀状も、

これで、味付けしようかなと、

試行錯誤中なんですよ。

 

 

 


木製?ガスカートリッジカバー


さて、昨日紹介したロールペーパーホルダー。

いったい何に使うのでしょう?

 

 

この形、何かに似ているでしょう?

 

キャンプ用のガスカートリッジ、

いわゆるOD缶と言うやつです。

 

 

実は、トイレットペーパーを入れずに、

このガスカートリッジを入れて、

カバーとして使おうというわけです。

 

 

トイレットペーパーより、さらにタイト。

でも、グイグイ押し込めば、

しっかりフィットして、ジャストサイズ。

 

 

上部の穴は、ガスボンベの口の部分と、

まるであつらえたようにぴったし。

 

これで、ファスナーを閉めれば準備OKです。

 

ボンベにガスコンロを取り付ければ、

まるで、木製のガス缶カバーのようでしょう?

このカバーが、気化熱で冷えて

出力が落ちるのを防ぐ役目もしてくれます。

 

ガスボンベの、コマーシャリズムが隠れて、

サイトのデザインに自在性が出て、

オリジナリティーが発揮できるというものです。

 


ロールペーパーバッグ


 

 

Amazonの欲しいものリストに、

ずいぶん前から入れていたのですが、

ようやく思い切って、購入するに至りました。

 

 

この木で出来たようなもの。。。

これはいったい何でしょう?

 

上部に穴が開いていて、

下は、ファスナーで全開するようになっています。

 

 

 

実はこれ、トイレットペーパーを収納して、

上の穴から、要るだけ取り出して使うという、

ロールペーパーホルダーなんですよ。

 

トイレットペーパーは、芯を抜いて使います。

 

ちょっときついけど、

伸びる素材なので、グイグイ突っ込みます。

 

 

そして、先端の穴から紙の先っちょを

引っ張り出したら準備OK。

 

 

たすき掛けでも使えるし、

肩掛けでも使える。

短くして手持ちでも使えるし、

カラビナをじかにベルトに固定しても良い。

 

もちろん、テーブルトップに置いても、

ロールペーパーがむき出しにならず、

オシャレにまとまるというものです。

 

上下にループが付いていて、

カラビナとロープもセットになっている。

さらに、ロープは簡単に長さ調整が出来ます。

 

そして、このリアルな木目模様が、

ナチュラルな雰囲気を醸し出しているでしょう?

なかなか、良さげでしょう?

 

でもね、これ、さらに、違う使い方をするんですが、

その事は、また明日へと続くのであります。


小春日和の宝山湖を巡る


 

宝山湖と言うのは、香川県三豊市財田町にある、

香川用水の調整池。

 

 

香川用水が豊富な時に貯水して、

不足したら放水するというクッションの役目。

平成21年にできたばかりの、

まだ新しい貯水池です。

 

何度か来たことがあったのですが、

今日初めて、宝山湖の周回歩道を歩いてみました。

 

 

車は侵入できないようになっているので、

安心して歩ける、快適なウォーキングコースです。

 

今日も、数組の人がウォーキングしていました。

そして、ランニングしている人も居ましたよ。

 

1周、だいたい2kmあるそうです。

 

湖の岸辺には渡り鳥がたくさん羽を休めています。

岸辺に茂みなどが無いので、

天敵から身を守りやすいんでしょうね。

 

 

私たちも、畔のベンチで弁当を広げました。

 

周回コースに沿って、

綺麗な芝生広場が整備されていて、

ここなら、小さなお子様でものびのび遊べますよ。

 

 

 

もちろん我が家のちびっこ「リヴ」も、

のびのび駆け回りました。

 

我が街には、わんこOKの公園が少ないので、

こういう場所は、本当にありがたい。

みんなで、マナーを守って、快適に過ごしたいです。

 

 

 


ブーメランヒコーキLOOPER


 

 

羽田空港の国際線ターミナルにある、

TOKYO POP TOWNで、こんなものを発見しました。

 

 

LOOPERという、ブーメラン飛行機。

 

発泡スチロールでできた、超軽量飛行機です。

組み立ては簡単。

切り抜いて差し込むだけ。

機首に付ける重りと、それを固定するシール、

先端を保護するスポンジも付属しています。

 

あっという間に完成。

さあ、アウトドアで飛ばしてみよう!!

いやいや、ちょっと待った。

 

実はこれ、インドア専用の飛行機なんですよ。

 

勢いよく飛ばすと、その名の通り、

ブーメランのように手元へ帰ってくるんです。

 

羽根のちょっとした曲げ具合で、

いろんなアクションが楽しめます。

 

すごろくや、かるたも良いけど、

こんなインドアゲームも、

お正月には楽しそうでしょう?

 

 

「株式会社あおぞら」と言うところの製品です。

なんだ、お子様向けかとお思いでしょうが、

実は、大人がハマるらしい^^

 

こんな感じですよ^^

 

 

 

 

 

 

 

 


年賀状のアイデア


 

年賀状の準備はお済でしょうか?

 

参考になるかどうかは分かりませんが、

ここ数年の、我が家の年賀状をご紹介しましょう。

 

 

 

先ずこれは、2012年のもの。

前年、東北大震災があったので、

あえて「おめでとう」の言葉を控えました。

多肉の寄せ植えを、山の頂に見立てて、

自分たちの写真を切り抜いて立てました。

辰年に因んで、「龍年岳、2012m」と

立て看板も立てましたよ^^

100均で見つけた、Jeepのミニカーも置いてます。

 

 

 

これは、2013年のもの。

ウエンガーのマルチツールに、

写真の切り抜きを挟んで、

ライフスタイルを表現してみました。

 

コルク抜きと、スプーンを蛇に見立てて、

巳年に因んでいます。

 

 

 

 

 

 

2014年はなかなか評判が良かった^^

コラージュ写真の上に、画用紙を乗せ、

その画用紙を、実際に破って穴を開けてます。

 

 

 

 

 

 

2015年は、ジオラマでキャンプ風景を作り、

それを撮影しました。

湖とその向こうの山々は、

パソコンの画面に写真を映し出し、

それを背景代わりにしています。

 

 

 

2016年は、アウトドアクッキングをイメージしました。

スキレットの中に、四駆のミニカーや、

ガチャポンのミニカメラ、

ガチャポンのランタンなどなど、

いろんなものを調理している感じです。

 

以上、何かのヒントくらいになるでしょうか?

どうぞご参考に・・・。

 

まだ、我が家はアイデア煮詰まってないんですよ。

どうするべかな???

 

 

 


我が家のアウトドアコーヒーシステム


 

 

私の周辺で、アウトドアでコーヒーを飲むには、

どんなシステムが良いのか?

という話題がちらほら上がっています。

 

JAM_7660

我が家のシステムをご紹介しますので、

良い所、悪いところ、ご意見をお聞かせ願いたい。

 

手前右から、先ずはポーレックスのコーヒミル。

続いて、ステンレスのマグカップ。

その隣が、焚き火台を模した、ドリッパー。

そして、美味しい水を運ぶボトル。

左端の黒いケースに入っているのが

プリムスの湯沸かしセット。

その上に、トランギアのやかん。

 

それらを、まとめて収納するのが後ろの赤いバッグ。

本来、工具を入れるバッグですが、

丈夫で、ポケットも多く、アウトドアで大活躍です^^

 

 

JAM_7718

さて、それらを一式積み込んで、

今日は、塩塚高原にやって来ました。

 

すすきの穂が、キラキラ輝いて、

秋の風情に満ち満ちています。

 

JAM_7662

おすすめのポイントは、徳島県側にある

展望所の東屋。

 

ここからは、四国4県がすべて見渡せるんですよ。

 

JAM_7684

まずは、コーヒー豆をグラインド。

少人数の時は、ミルを豆容器代わりに、

豆を入れて持って行きます。

 

 

 

JAM_7686

さあ、豆が挽けましたよ。

ペーパードリップは、こんな感じでよろしいでしょうか?

 

 

 

JAM_7692

さて、豆を引いている間に湯沸かし。

使うのは、プリムスのエタパワー。

 

鍋の底の部分にヒートエクスチェンジャーがあって、

500ccのお湯が、2分で湧くというすぐれもの。

 

ただ、嵩張るので登山には不向き。

キャンプやピクニックにはモッテコイですよ。

 

JAM_7694

ドリッパーを、トランギアのやかんの上に置いて、

ペーパーをセットします。

 

トランギアと、スノーピークなのに、

うまい具合にジャストフィット。

安定しています。

 

JAM_7699

さて、お湯を注ぎますよ。

プロの仕事を見ると、細長い口のポットで、

丁寧に湯を注いでいますが、

ここは、鍋から直に。。。。

気持ちは一応、丁寧に心を込めて^^

 

 

JAM_7707

やかんに落とすと、その時点で若干冷めるので、

ちょっとだけ、やかんを火にかけて温める。

 

そしておもむろに、カップに注ぐ。

 

JAM_7753

コーヒーのお供は、この素晴らしい景色。

 

 

まあ、こんな感じですが、いかがでしょう?

ご意見などお聞かせ願えればと存じます。