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火を使わない調理器具BaroCook


 

火も電気もガスも使わない、

全く新しい調理器具「BaroCook」のご紹介。

 

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一見、普通のタンブラーに見えるでしょう?

これが、なかなかの優れもの。

火を使わないのに、あったかい飲み物にありつけます。

 

因みに、グラミチのカバーは、

他からの流用で、純正品ではありません。

 

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まず、本体をバラバラにすると、

このように、三つの部分に分かれます。

 

外側は透明のプラスチック容器です。

その中に、ステンレスの器が収まっています。

 

そして、一番上にはフリップトップ付きのふた。

 

 

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そして、こいつが専用ヒートパック。

これが、水と化学反応を起こして熱を発するのです。

 

駅弁にも、これと同じ原理で、

温まるものがありますね。

 

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ヒートパックを袋から取り出して、

外筒の底に押し込みます。

外装に傷をつけないように、

箸などで押し込みます。

 

 

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次は、水を注ぎます。

ヒートパックの袋に目盛りがあって、

計量カップ代わりになります。

 

多すぎると溢れるし、

少ないと発熱不足になるので、

水の量は正確に。。。。

 

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ヒートパックが水を吸って、蒸気が出始めたら、

ステンレスカップを差し込んで、

さらに、蓋を閉めてしばし待機。

 

ヒートパックは、水と反応して

勢いよくブクブク言ってます。

 

こうして、ステンレス容器の中の飲み物などを

温めるという手順です。

 

アウトドアでも重宝しますが、

災害時の食事など、応急的な使い方も出来ますね。

 

緊急持ち出し品の一つに加えておくのも

良いかもしれませんよ。

 

 


こだわりレモネード


 

先日手に入れた、ロロッサのオーガニック檸檬。

 

 

 

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青いレモンですが、瑞々しさはハンパない。

輪切りにするだけで、部屋中に香りが充満します。

 

黄色くなって、店頭に並ぶものと違って、

果汁を採ったり、表皮を加工したりするので、

硬くてしっかりした、そしてずっしりした手ごたえですよ。

 

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こいつを使って、フレッシュレモネードを作ろう。

昔ながらの、レモン絞り器。

 

手触りは固い実ですが、

中はとてもジューシー。

ぐりぐり押し付けて、果汁を絞りだします。

 

 

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レモン半分で、30ccほどの果汁が採れました。

氷を入れたグラスに、果汁を注いて・・・・。

 

 

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さらに、炭酸水を注いだら・・・・。

 

 

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はい!

ロロロッサの畑直送、

超フレッシュなレモネードの完成!

キリッとした酸味と、爽やかなレモンの香り。

そして、炭酸の刺激が喉に心地よい。

 

これを、レモン畑の青空のもとで作ったら、

そりゃあ、さぞ美味いことでしょうね。

 

近々、そんなピクニックイベントが

開催されるそうですよ^^

 


ゴミ箱を楽しむ


 

キャンプサイトで、見た目を気にすると、

先ず対策したいのがゴミ箱の事。

 

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レジ袋が、あちらこちらに存在すると、

どうしても見た目が悪い。

 

そこで、こんなものを導入してみました。

 

ただの、ショッピングバックのようでしょう?

 

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材質は、ポリプロピレン。

大きさは、幅が300mm、高さが400mm。

マチを広げた奥行きが200mmです。

ざっと、20リットルあまりの容量。

 

 

 

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袋の内側には、市販のゴミ袋を取り付けられます。

上部の内側、4辺にホックがあって

袋をホックで挟んで固定します。

 

 

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本体外側には、ポケットが備わっていて、

そこには予備のゴミ袋を収納しておけます。

 

実はこれ、三つでワンセットなんですよ。

 

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このように、側面にはA,B,Cとの表記。

色も、3色に分けられています。

 

つまり、それぞれの袋で、

ゴミの分別をするというわけです。

 

 

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隣同士の袋は、洗濯バサミでドッキング。

これなら見た目もすっきりとした、

ゴミ箱になるというわけ。

 

これ、インドアで、

ランドリーバックとしても使えそうですね。

 

 

 


ka wa i i ミニ蚊取り線香


 

暦の上では秋ですが、まだまだ猛暑が続きますね。

そのせいで、今年は蚊も元気。

 

 

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この世で最強の蚊よけツールは、

いつの時代も蚊取り線香。

 

こんな可愛いポータブル蚊取り線香ホルダーなら、

フィールドワークも楽しくなるというもの。

 

直径は約8cm。

ひまわりのイラストが良いでしょう?^^

 

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蓋を開けると、中にはガラス繊維のネットがあります。

ここに蚊取り線香を挟む仕組み。

 

石綿で挟むタイプに比べると、

酸素の供給がスムーズで、

線香の効き目が広がりやすい。

 

また、ケースから線香が離れているので、

腰に下げても熱くなることもありません。

 

 

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さて、専用の線香はケースに合わせた、

小ぶりな渦巻きですよ。

 

しかも、今回チョイスしたのは

ラベンダーの香りの、アロマ線香。

 

蚊は寄せ付けないけど、

人に優しいところが良いですね。

 

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カラビナを付けて、腰にぶら下げれば

蚊の事を一切気にせず、

作業に集中することが出来ます。

 

香りが良すぎて、シーズンオフも使いたいほどの

逸品ですよ^^

 

 

 


ロロロッサのレモン畑


 

こだわりのレモンを使って、

いろんなものを作っているお店「ロロロッサ」。

 

 

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今日もまた、お気に入りの

レモンXオリーブオイルを求めて

お店を訪ねました。

 

 

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いろいろ製品を見ているうちに、

ふと、疑問が湧いてきた。

 

レモンの収穫時期っていつ頃なのだろう?

やはり、ミカンと同じように

これから先、どんどん寒くなってからが

本番なのでしょうか?

 

お伺いしてみると、なんと!

今すでに、収穫が始まっているというのです。

 

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レモンそのものを購入することは出来ますか?

とお伺いすると、

畑へ行けば分けていただけるとのこと。。。

早速、道順を教えていただき、

レモン畑へと移動しましたよ。

 

濃い緑が目にまぶしい、

レモン畑に到着して気が付きましたが、

たぶん、レモン畑訪問は、生まれて初めてだ^^

 

 

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レモン畑では、担当の農家さんに

レモンの栽培についていろいろお話を聞きました。

 

レモン果実の使い道によって、

収穫の時期や、色づきのタイミングなど

いろいろ差があるということです。

 

 

 

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加工品として使用する場合は、

今の時期、青いレモンとして収穫するそうですよ。

その方が、香りが何倍も良いそうです。

 

ロロロッサが、自家栽培にこだわって、

低農薬の新鮮レモンに力を入れていることが、

現場でしっかり見ることが出来ました。

 

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レモンの収穫体験会を開いて、

採れたてレモンをその場で絞り、

超フレッシュなレモネードを作って飲むという、

素敵なピクニックを計画しているそうです。

 

レモンを巡る、情熱あふれる物語に

すっかり魅せられてしまいました^^

 

ロロッサの以前の記事はこちら。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

Lollo Rossa,(ロロ ロッサ)


ペグを使ってドアチャイムを作る


 

テントやタープの張り綱を固定するペグ。

これを使って、おしゃれで簡単な、

ドアチャイムを作ってみましょう。

 

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ペグと言っても、材質や形など、

様々な種類が発売されています。

 

その中から、自分のお気に入りを見つけるのも、

なかなか楽しいものですよ。

 

今回、同じものを4本使いましたが、

違う種類や、違うメーカーなど混合して使うと、

また、音色など違ってくるでしょうね。

 

 

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ペグ以外に、もう一つ用意するのはカラビナ。

 

キーリングだけでも良いのですが、

カラビナを使う方が、アウトドアっぽい雰囲気が出ますね。

 

 

 

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ペグにカラビナを取り付けます。

どうです?

いかにもアウトドアグッズっぽいでしょう?

 

 

 

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後は、ドアストッパーに並べて引っ掛けるだけ。

 

ドアストッパーの無い扉なら、

雑貨屋さんで、ドアに引っ掛けるタイプの

ハンガーフックなどがありますので

調達してください。

 

 

 

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今回、使ったペグは

スノーピークのソリッドステーク20。

型番はR-102です。

 

それでは音色を聞いてみてください。

 

 


谷川純子写真展「一日一プー」


 

我が家から、歩いてすぐのところにある、

美容室「dimanche」におきまして、

小さな小さな写真展が開催されていますよ。

 

 

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写真家の谷川純子さんが、

愛犬のフレンチブルドッグ「プースケ」の

気ままな日常を写真でつづった「一日一プー」

 

 

 

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アウトドア通の作者のイメージを表現して、

洒落たアウトドアグッズで装飾されたギャラリーは、

まるで、アウトドアショップのようですよ。

 

 

 

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美容室ですけど、写真を見るだけでも、

全然遠慮なく入って結構です。

 

どなたでも、無料で観覧できますので、

是非、覗いてみてください。

 

また、額縁の制作に係った、

木工作家の青山和志さんの作品も展示されています。

 

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期間は、今日から28日まで。

時間は10時から19時まで。

 

 

 

 

33.975791, 133.536078

 

 

 


霧吹きで虹を作ってみる


 

先日、花屋さんで霧吹きを購入しました。

花に水やりするためではないのです。

 

実は、この霧吹きで虹が作れないかと、ふと思ったわけです。

霧を出すだけなら、百均のでも良かったのですが・・・。

 

いや、後から思えば、逆に百均のほうが良かったかも・・・・。

先ず、陽のあたる場所で霧を飛ばします。

 

カメラのピントは、マニュアルで

あらかじめ見当を付けて合わせておきます。

霧吹きのプッシュボタンを押すと同時に

カメラのシャッターを押します。

打ち水に虹がかかるのと同じように

細かい霧に、虹がかかる絵をイメージしていたのですが、

霧のボリュームが足らなくて、虹にはなりません。

 

しかし、よく見ると

水滴の一つ一つが、虹色に輝いているではないですか?

 

そこで、背景が日陰になるようにすると、

陽の当たった水滴が、浮き上がって撮れます。

 

 

霧吹きのポンプの、押す力を加減したり

シャッターを押すタイミングを変えたり

いろいろチャレンジ。

 

どうも、水滴がある程度大きいほうが

いい色が出るようです。

 

 

つまり、良い霧吹きで細かな水滴を作るよりも、

ある程度、粒の大きな水滴のほうがいいみたい。

だから、百均の方が良かったのかも知れません。

写真だけ見たら、どんな風に撮っているのか?

と、思うでしょうが、

これが、ごく普通ですよ(笑)

 

 

こんな感じですから(爆)

日向と、日陰の境目で、

水滴と背景のコントラストを出しました。

良かったら、やってみてください^^

 

やらないか・・・(笑)


灼熱地獄の沙汰も飴次第


 

今年のように猛暑が続くと、

アウトドアでの熱中症対策には気を使いますね。

 

そこで、今回ご紹介するのは、

汗で失われた塩分と、

エネルギーの元となる糖分を、

効率よく補える栄養補助食品。

 

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その名も「飴と無智」

これも地元のアウトドアショップ「クロスポイント」に

新しく入荷してますよ。

 

って、またダジャレ系かい?

と、ツッコんでください。

 

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ダジャレ系ではありますが、

中身は、ちゃんとしてますよ。

 

海から採った自然の塩と、

沖縄のサトウキビからとった黒糖で出来ています。

 

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その実態は黒い塩飴。

塩分補給とエネルギー補給を、一粒で叶えるという、

食べる元気玉です。

 


山よりだんご


 

地元のアウトドアショップ「クロスポイント」が、

またもや挑戦的な商品を見つけてきました。

 

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その名も、「山よりだんご」。

花より団子に引っ掛けたネーミングでしょうが、

それがどうした?と食いついた時点で、

このコピーは成功なのでしょうね。

しゃくにさわる(笑)

 

 

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山の行動食として開発されたそのだんごは、

一言でいうと「塩餅」。

 

塩分補給と小腹充てんに対応しています。

 

 

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さらに、ライチ由来のポリフェノールを配合し、

瞬時に体力回復できるそうですよ。

 

 

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袋から出したらこんな感じ。

一口サイズのお餅です。

 

息絶え絶え歩きながらでも、

食べやすいサイズです。

 

 

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しかも、表面にオブラートがまぶしてあって、

素手でも、粘りが気にならない。

ほのかな塩味と、懐かしい甘さが、

日常のおやつとしても、癒されそうですよ。