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エス コヤマのチョコレート


 

 

バレンタインデーを前に、娘から届きました。

 

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なんと、箱からして仰々しい雰囲気。

チョコを見る前から、この箱何に使おうかと、

先のことを考えてしまうほど立派です。

 

さて、フタを開けようとすると、

まるで茶筒のように、中が真空になる手応え。

作りの良さがうかがえます。

 

 

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es koyama’s CHOKOLOGY 2014というタイトル。

その中に、4つのチョコが入っています。

 

ブラックサンダーよりだいぶん小さい。

 

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どうやら、昨年、大きなタイトルを獲得した

名のあるチョコを取り揃えているそうですよ。

 

昨日発刊の日本経済新聞朝刊「NIKKEIプラス1」の

「何でもランキング」にて、

エスコヤマの「UNKNOWN!CACAO No.4」が

1位で掲載されました!

 

じゃあ、その4つを見て行きましょうか。。。

 

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まず№1は、「2コロンビー」

2種類の異なるカカオ豆を使っているそうですよ。

 

そのコピーを、転載すると、

奔放なファム・ファタルとの出会いのように

あるがままの2つの個性が重なりあう一粒。

 

何やら奥が深そう^^

 

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№2は、桜の葉&フランボワーズ。

桜の葉の「和の香り」と、

フランボワーズの「西洋の酸味」という

新しいコラボを追求しているそうです。

 

 

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№3は、なんと「こがし醤油」

鉄板焼きの最後に供されるガーリックライスから

イメージしているというから、おもしろい。

 

 

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№4は抹茶&パッションのプラリネ。

 

抹茶の苦みと、パッションフルーツの酸味が

絶妙にコラボしているそうですよ。

 

まあとにかくトータルですごそうだ。

当日まで、冷蔵庫で寝かせておこう。

 

どうやら、ブラックサンダー二箱大人買いするより、

高価だそうですよ。

 

 


春の足音に耳を傾ける。


 

 

立春を過ぎ、我が家の居間には、

お雛さんがお出ましになられましたよ。

 

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そうは言っても、昨日今日と気温が下がり、

まだまだ、冬のまっただ中。

 

せめて、画像で春を感じてみよう・・・。

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こうやって、桃色を加えて見ましたがいかがでしょう?

 

ほんわか、春らしくなったでしょう^^

 

桃か、梅の花でもあればよかったのですが・・・・。

 

 

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無かったので、ストックの花を使いましたよ。

 

カメラの前に、花を置いて、

アウトフォーカスでボカして撮れば

なんとなく春らしくなったでしょう。

 

他にも、家の中を探してみると・・・・。

 

 

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食用の菜の花ですが、

部屋の暖房のお陰で、

可愛い花を咲かせていますよ。

 

 

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玄関先のネコヤナギも、

いよいよ殻を破って、

子猫のシッポが出てきてますよ。

 

さあ、春はもうすぐそこだ^^

 

 

 

 


我が家のたこ焼きレシピ。


 

 

毎回、粉の量はどうだったっけ?

と、記憶がおぼろなので、この際、

ここに記録しておきます。

 

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先ずは、だし汁を1リットル用意します。

そこに卵を2個溶きます。

さらに、つぐね芋を下ろして加えます。

そして、塩とコショウで、軽く味付け。

 

そこに、薄力粉を300g投入します。

 

泡だて器で、ダマが出来ないように、

しっかり混ぜます。

 

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我が家の定番の具材は、

タコと、ウインナーと、あさりと、ホタテ。

 

 

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キャベツは、出来るだけ細かく切って・・・・。

 

 

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]たこ焼き機の、窪みの半分くらい粉を流し込みます。

 

そこに、具材を放り込み、

キャベツを乗せて、天かすと紅ショウガを散りばめ。。

 

その上から、粉をさらに流し込む。

 

 

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後は、焼け具合を見ながら、

竹串でくるくる回していけば、

どんどんまぁるく成形されて行きます。

 

 

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焼きあがったら、ソースとマヨネーズ、

かつお節と青ノリを振りかけて出来上がり。

どうでしょう?こんなもんで。

アドバイス、よろしくです^^


マーモット、ファントムジャケット


 

 

節分も過ぎ、春の足音が聞こえてくるというのに、

冬物ジャケットをゲットしてしまった。

 

だって、バーゲンなんだも~ん^^

 

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マーモットの、ファントムジャケット。

型番は、MJJ-F4000。

 

アウトドアショップで見て触れて、

その素材の手触りが、あまりにも心地よく、

ついつい、購入に至ってしまった。

 

ユニクロの、極暖の裏起毛みたいな、

やわらかな肌触りなんですよ。

 

やわらかでストレッチ性が高く、

ハードなアクティビティでも動きに追随します。

フルシームシーリングで雨天時のアウターとしても活躍。

 

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アクセントである、前見頃の長いファスナー。

ダブルジッパーで、上からも下からも開閉できます。

 

そして、シームレスタイプのジッパーで

外気の侵入を防いでいます。

 

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ポケットの中は、メッシュになっていて、

ジッパーを開けていると、

通気性が良くなります。

 

 

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肌に触れる所にある、マジックテープは、

「スナッグレステープ」という、

針のないものになっています。

 

 

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袖を通して見ました。

こんな感じ。

下半身がパジャマでスミマセン。

 

 


自撮り棒(セルフィー)導入。


 

 

 

世間の波に乗り遅れることしばし。。。。

ようやく、セルフィーを導入しました。

 

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例によって、価格コムで研究して、

アマゾンで購入。

 

調べてみて知ったのですが、

これがまた、種類が多い。

 

シャッターのシステムも、ブルートゥースや、

有線でイヤホンに刺すタイプなど様々です。

 

結局、口コミで星の多いものを選びましたが、

なかなかの性能ですよ。

 

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最短で22cm。いっぱい伸ばすと、1mまで伸びます。

グリップがゴム製なので、伸ばした時に、

カメラが回転してしまうようなことはありません。

 

 

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スマホホルダーは、三脚ネジで固定されているので、

ホルダーを外して、デジカメを固定することも出来ます。

 

デジカメの場合は、ブルートゥースでのシャッターが

使えないので、セルフタイマーでシャッターを切ります。

 

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グリップエンドには、ブルートゥース送信装置の

充電用コネクタがあります。

 

最近、一番ポピュラーな、マイクロUSBです。

 

コネクタの隣に、インジケーターのLEDランプがあり、

充電中は赤、通信中は青が点灯します。

 

その下には、電源スイッチがあります。

通信が途絶えると、20秒ほどで電源はオフになります。

 

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グリップの上部に、シャッターボタンがあります。

このスイッチの感触が繊細で、

押せたかどうか、判りづらい。。。

 

ついつい、2,3度押してしまいます。

 

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スマホを固定した所。

バネで3方向からホールドされて、

なかなかしっかりしています。

首はラッチ付きになっていて、

上下に180度以上首振りが出来ます。

 

 

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モニターをこちら向きにして、内側カメラで撮影すると、

カメラアングルの確認が容易です。

 

しかし、内側カメラの性能が低い機種が多いので

高解像度で撮りたい時は、

裏返して、メインカメラで撮影します。

 

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メインカメラで撮影する時は、

付属のミラーで、アングルの確認をします。

 

モニターで見るほど、正確ではないのですが、

それほど大ハズレもないようですよ。

 

逆に、外れた部分が、空気感を伝えてくれるようです。

 

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先日、京都で撮った家族写真。

 

人混みで使うのは、ちょっと気恥ずかしいけど、

それがまた、1つのイベント感はありますよ。

 

意外と名作が撮れるかもですね^^

 

 

 

 

 


黄昏時の七宝山


 

 

 

夕焼けを眺めに、七宝山に登ってみました。

 

標高は400mそこそこですが、

海からすぐにそびえているので、

そこからの風景は絶景ですよ。

 

 

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登ったといっても、登山したというわけではなく、

頂上のすぐ側まで車で行けますよ。

 

駐車場に車を置いて、100mほど登ったら、

頂上には、高屋神社の社が見えてきます。

 

 

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その神社の境内から、

眼下に瀬戸内海が広がっています。

 

そのパノラマぶりは、必ず感動しますよ。

 

 

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天気が良ければ、岡山から、広島、

そして、しまなみ海道の島々、

高縄半島から東予地区、

足元には、観音寺の平野まで、

箱庭のように見渡すことが出来ます。

 

 

 

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晴天の時よりも、ちょっと雲がある方が

表情豊かな風景が見られます。

 

登り口にコンビニがあるので、

コーヒーをテイクアウトすれば、

極上のコーヒータイムが持てますよ^^

 

下のサムネイルをクリックしてみてください。

エンジェルラダーが、わが町四国中央市に、

スポットライトのように当たっていますよ^^

 

 

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デリー空港で絵本を買う


 

 

海外出張に行くと、なるべく現地の絵本を

買って帰るようにしています。

 

今回のインド出張の折も、帰りのデリー空港で

こんな絵本を見つけましたよ。

 

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「Alphaprints ABC」という本です。

幼児用のアルファベット学習用絵本。

 

絵がカラフルで、それでいてシンプル。

AからZまで、動物で表しているんですよ。

 

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分厚い表紙は、角が丸められていて、

やさしさに溢れています。

 

中のページも、しっかり分厚く、

1mmほどありますよ。

 

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例えば、ZはZebra。

シマウマですが、その絵の中に必ず、

何かの写真が埋め込まれています。

 

シマウマの場合は、耳が枯葉で、

鼻がボタン。

 

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こちらの九官鳥は、クチバシがバナナです。

 

こういうのを見つけながら読み進むんでしょうね。

 

 

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イグアナの背中には、カラフルなクレヨン。

足はストロー。

 

それともう一つの特徴は、

胴体の部分が指紋の模様になってます。

 

しかも、印刷の技術で、立体化されています。

指紋の模様が、ザラザラと手触りで分かります。

 

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自分の指紋と見比べながら、話すのかな?

 

写真の使い方や、色使いなど、

大人でも十分堪能できる、なかなかの絵本です。

 

 

 


新兵器導入、NIKKOR 55~300mm


 

 

今年最初の仕事は、インド出張でした。

 

その時、現地に赴任中のT岡さんが

このレンズをくださったのです。

 

 

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ワンランク上のレンズを購入したので、

埃を被らせてはもったいないから使ってくれと・・・。

 

「いやいや、そんな・・・」と言いながら、

気が変わらないうちに、リュックへそそくさと入れました。

 

それにしても、かたじけない。

日本へ帰任された際には、美味しいカレーを

アウトドアでご馳走したい^^

 

 

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さて、このレンズ。

もちろん、メインカメラであるところのD7000に

ちょうどバランスの良い望遠系ズームです。

 

利用頻度はかなり高くなりますよ。

 

さらに、サブ機であるNikon1 V1にも使えます。

 

FT-1というアダプタを、カメラとレンズの間に挟めば、

オートフォーカスも、手ブレ補正も使えます。

 

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しかも、焦点距離が2.7倍になります。

 

つまり、約150mmの中望遠から

810mmの超望遠まで、ズームで使えるということ。

 

試しに、窓から工場を狙ってみよう。

 

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露出も、プログラムやシャッタ優先、絞り優先など、

オート撮影も出来ますが、

夜はなかなか難しいので、マニュアルにして、

35mm換算150mmで撮影。

 

今まさに壊されている、スーパーフジの看板の向こうに

某大手製紙会社の煙突が見えて居ますね。

 

では、810mmで右手のオレンジの光辺りを・・・・。

 

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ほら、ここまで大きく切り取れますよ。

このプラントまで、およそ2kmありますが、

人の顔がわかるほど大きく写ります。

 

さらに、その向こうの川之江城の

ライトアップの様子までハッキリと写っています。

 

これは、なかなか使える新兵器でございますよ。ウッシッシ^^

 


Jeep<リアルモーメント>ポスター


 

 

四国の片田舎で細々暮らしていて、

自分の画像が、大都会の大衆の面前に晒されるなど、

悪いことをしないとなかなか難しい。

 

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それが、ひょんなことから大きなポスターとなり、

日本の5大都市で、貼りだされることになりました。

 

遡れば、昨年の秋に、Jeepのオーナーによる、

写真コンテストが有ったのです。

 

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その時のテーマが、「Jeepと紅葉」

たまたまドライブ中に、紅葉の街路樹を見つけて、

この写真を撮りました。

 

それが、なんと優秀賞に選ばれたのです。

 

そして、賞品であるスノーピークの

コンボ・デュオ・ダッジを頂いたのです。

 

その賞品については、こちらの記事に書きました。

 

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それはそれで、本当に良かった!

賞品とは別に、ポスターになるというのは聞いていました。

しかしそれは、応募作品が載るものと思っていたら、

それとは別に、取材があるということです。

 

まあ、そんな機会はなかなかあるものではないので、

お受けして、そう、忘れもしない12月14日。

いよいよ、GO-OUTのクルーによる取材が、

金砂湖、湖畔で執り行われました。

 

その取材の様子は、こちらの記事に書きました。

 

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そして、その取材時の写真の中の1枚が、

ポスターとして貼りだされることになったというわけです。

 

そのポスターは、17のJeepオーナー家族の

コラージュ形式になった、大型ポスターです。

縦が2mあまり。横はさて20m近くあるでしょうか?

 

 

 

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最寄りの掲示場所である梅田まで、見に行ってきましたよ。

阪急デパートの真ん前の、動く歩道に沿って

そのポスターは貼りだされていました。

 

すごい人通りの多い場所で、記念撮影も大変でした^^

 

また、全国各地の友達が、近くの掲示場所まで

見に行ってくれて、レポートをしてくださいました。

 

本当に、貴重な体験。

家族だけではなく、友達との絆も深めてくれた

素敵なハプニングでした。

 

下のサムネイルは、そのポスターの全容です。

良かったら、拡大して見てみて下さい。

有難うございます。

全画面キャプチャ 20150119 221021

http://jeep-real.jp/whole/ito/


1世紀前の写真鑑賞


 

 

驚くなかれ!!友人のお宅の蔵から、

100年以上前の、ガラス乾板が出てきたというのです。

 

SNS上で、数点見せていただきました。

 

もちろん、ネガの状態でSNSにUPされたのですが、

それをソフトを使って、ネガポジ反転させると、

その当時の、生々しい様子がそこに出現しました。

 

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それを目の当たりにした仲間たちが、

是非、ガラス乾板の実物を見てみたい!

ということになり、所有者のご厚意もあり、

観賞会が開かれることになりました。

 

この日のために、100年分の埃を丁寧に払って、

準備していただいて、本当に感謝です。

 

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さて、そのガラス乾板というものは、

あまりにも華奢な薄いガラスで、

触れることが怖いほどでしたよ。

 

そして、なんと100枚以上もあったんです!

 

 

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まず、そのガラス乾板を裏面から光を当てて、

そのネガを見られるようにセットします。

それを、iPadを使って、写真撮影します。

 

撮影した写真を、アプリを使って色の反転を行うと、

ポジティブな写真が出現するというわけです。

 

 

 

 

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保存状態が良かったのでしょう。

どの写真も、素晴らしく美しく、

息遣いが伝わってくるほどですよ。

 

 

iPadで撮影して、即時観賞すると同時に、

一眼レフでも撮影して、保存しました。

 

 

 

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保存状態の良さにも驚きましたが、

作品として、素晴らしい写真ばかりで、

本当に驚きの100連発!!^^

 

どのようなカメラで撮影されたのか、

詳しくは分かりませんが、

たぶん、手提げ暗箱というカメラで、絞りは固定、

シャッター速度もキャップの開け閉め、という時代。

 

焼きつけ時の補正も含めて、

抜群の写り具合ばかりですよ。

 

 

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写真として見るのも、奥が深いのですが、

映像資料としての価値も高いと思います。

 

その当時の暮らしぶりや、風俗なども

うかがい知ることが出来ます。

服装や、髪形など、写真がポジで表示されるたびに、

全員で歓声をあげました^^

 

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このブログには、ギャラリーというページが有りますので、

いずれ、鑑賞できるように整えたいと思います。

 

 

 

フェイスブックのアカウントをお持ちであれば、

コチラから見ることもできます。