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あべのたこ焼きを自宅で焼く


 

大阪阿倍野のたこ焼きを、

家庭で再現できるという、

オリジナルたこ焼き粉をいただいた。

 

 

 

 

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阿倍野の超有名店「やまちゃん」が出している粉。

レシピ通りに作ってみましょう。

 

 

 

 

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用意した具材は、タコとホタテと魚肉ハム。

 

 

 

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その他には、キャベツとネギと干しエビ、天かす。

トッピング用の、鰹節と青のり。

 

 

 

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書かれている分量で粉を溶くと、

かなりサラサラですよ。

粉150gに水600ccなんですよ。

 

普段、我が家で作っている感じから比べると、

サラサラすぎて、心もとないほどです。

 

それからそれから、

最後にサラダ油を大匙いっぱい加えるのが、

この種の特徴ですよ。

 

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ジュジュッと音がするほど熱した鉄板に、

種を流し込み、具を投入していきます。

 

この辺りは、普段と同じ手順。

 

電熱タイプのタコ焼き機では、

結構時間がかかりますが、

表面がこんがりするまで辛抱しますよ。

 

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反転してからも、こんがり焼けるまで待機。

 

この間、必要以上にいじくらないのが

美味しく焼くコツだそうですよ。

 

 

 

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はい!出来上がり。

阿倍野で食べた、あのたこ焼きが、

忠実に再現されましたよ。

 

中は、溶岩の様にアツアツ!!

火傷に注意!!

 

暑い夏に、熱いたこ焼き!

これ、結構いけますよ^^

 


ひょうきんなランタナの花


 

夏の庭で、小さな宇宙のように咲く花。

ランタナの花。

 

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中心の蕾の部分から、周辺の花までの、

色の変化が面白い。

 

和名で「七変化」と呼ばれるように、

徐々に花の色が変化する不思議な常緑性花木です。

 

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梅雨明け情報を聞きながら、

水滴の付いたランタナの花の写真を撮ります。

 

一つ一つの花を、

よくよく見ると、

ちょっとした角度で、

ヒヨコちゃん見えるのご存知でしょうか?

 

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この写真の、一番上の花。

首を伸ばしたヒヨコちゃんに見えるでしょう?

チキンラーメンのCMに出てくる、

あの、ヒヨコちゃんですよ^^

 

今度ランタナを見かけたら、

是非、ヒヨコちゃんを探してみてください。

 

 

 

 


生まれ故郷に行ってみる


 

 

この連休中は、野暮用が複数あったので

小刻みに動かなければなりません。

 

そんな中、ようやく午後に時間が取れたので、

生まれ故郷を訪れてみましたよ。

 

 

私事ではございますが、

四国中央市の金砂町に昔あった

佐々連鉱山で生まれたのです。

 

鉱山の全盛期には、何千人もの人が住んでいたんですよ。

パチ ンコ屋もあったし、大きな銭湯もあったし、

販売所と呼ばれるちょっとしたスーパーもあったし

佐々連小学校があったし、金砂中学校もあったし

それなりの街だったんですよ^^

 

 

さて、久しぶりにその名残の地を訪れると

もう、雑草に覆われて、

まさに、廃墟のようになっていましたよ。

 

「人に会ったらまずあいさつ・○○年生・なんとか陽子」という

標語を書いた板が、唯一残っていました。

昔の、鉱山の施設は、住友鉱山が管理して

坑道の跡から流れ出る、有害物質の管理をしているそうです。

 

 

変わり果てた姿に、ちょっとがっかりしながらも

せっかく来たので、嶺南地区の大自然を味わいながら帰りました。

ここは、昔金砂中学校が有ったところ。。。

金砂湖にかかる、小川橋からの眺めです。

満々と水を蓄えた金砂湖に

緑と青空が映って、素晴らしい風景ですね。

 

 

そうそう、佐々連鉱山が最盛期の頃は

一日、10往復ほど、バスが走っていたんですよ。

そして、バス停にはちょっとしたお土産屋もあり

萬屋もあり、子供心にワクワクする場所だったんです。

 

 

さて、平野橋まで帰ってきました。

赤い橋と、山の緑と、空の青と、湖面の水と、、、、、

家から車で20分程の所に

こんな素敵なところがあるなんて

本当にありがたいことですね。

 

 

 

 

 


セルフタイマーと露出計


 

 

仕事の仲間が、ノスタルジックなカメラグッズを二つ

家で眠っているからと、持ってきてくれました。

お父上が使っていたものだそうです。

 

一つはこれ。

可愛い革のケースに入っています。

このケースだけでも値打ちがありそうですね。

 

ケースの中を見てみると、

さらにビニールのケースに入った物が出てきます。

このビニールのケースも手が込んでいて

ベロの部分には、滑り止めの加工がされている。

 

 

さて、ビニールケースから出てきたのは

ゼンマイじかけのセルフタイマー。

 

昭和30年ころまでのカメラには、

セルフタイマーが内蔵されていない物が多かった。

 

そこで、これをカメラのシャッターボタンの

レリーズ穴に取り付けて、

ネジを回して、スイッチを押すと

任意の秒時でシャッターが切れるというもの。

 

 

ところが今回の物は、ライカのシャッター形式の流れを汲む

かぶせ式シャッターのもので、

一般的な、針が出てくるタイプではありません。

 

我が家にあるカメラのなかで使えるのはあるかな?と、

探してみたら、キャノネット35デラックスが

このかぶせ式シャッターボタンでしたよ^^

 

さて、もう一つの物はこれです。

これも、良い作りの革のケースに入っています。

これは、セコニック製の露出計。

我が家にも、いろんなタイプが数個ありますが、

このタイプは、初めて入手しました。

というのも、セレン光電池式露出計なんです。

明るさに応じて、起電流が生じ、

その電流でメーターを動かし

明るさを測るというもの。

セレン電池式は、明るさと起電流の関係が正比例でなく

暗い時の精度が出にくい。。。

 

 

そこで、どうしても広い面積が必要ということで

ウラ面が全体的にセレン電池になっています。

このあと、CdSやSPDなどの

光電素子が出てきて、

小型の水銀電池の復旧に伴い

セレン電池式は衰退しました。

ほんの短い期間だけ発売されていた

セレン電池式露出計は、

使い勝手は悪いけど、希少価値はあると思います。

 

今回手に入れたものは、どちらもちょっとクセのあるもの。。。

 

カメラの発展の歴史の中で

ほんの一瞬輝いて、すぐに主役の座を降りた

不遇のシステムと言えるでしょう^^

 

 


ガス式BBQコンロ


 

カセットガスを使う、バーベキューコンロ。

もう廃番になって、今ではちょっとレアなグッズです。

 

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ホームセンターで見つけた衣装ケースに、

見事にすっぽり収まっています。

 

 

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蓋を開けるとこんな感じ。

手前の黒い袋は、次女が昔、

誕生日プレゼントで作ってくれたもので、

脚が入っています。

 

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一式を出して並べたところ。

 

脚の折りたたみ部分はワンタッチになっていて、

オレンジ色のボタンで、ロック解除できます。

 

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組み立てたらこんな感じ。

シンプルですっきりしているでしょう?

炭を使わないので、準備も片付けも楽ですよ。

 

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バーナー部分はこんな感じ。

センターから両側へ、炎が出ます。

 

バーナー下のトレーに、水を入れて

油受けとして使います。

 

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バーナーの上には、このような

ホウロウ製のプレートを乗せます。

 

これが、このコンロのキモで、

これが熱せられて、炭の代わりになるのです。

 

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ホウロウのプレートの上には

このような網を乗せます。

 

この山型も、効率よく熱を伝えるのに

一役買ってます。

 

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カセットガスには、熱伝導式のブースターが付いていて

コンロの炎の熱を、ボンベに伝え、

ボンベが冷えて出力が落ちるのを防いでいます。

 

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いわゆるキャンプ用のフォールディングチェアの高さと

バランスのいい高さです。

 

 

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脚の中間部分を外すと、

車座で囲むのに丁度いい高さになります。

今流行りの ローダウンで火を囲むスタイルにぴったりです。

 

 

 


vineのPC版


 

たった6秒の動画を投稿して、

SNSで仲間と共有するアプリ「vine」が

PCでも閲覧出来るようになったんですね。

 

全画面キャプチャ 20140225 182343

サイトにアクセスすると、

投稿作品のフィード画面になります。

https://vine.co/

 

これを、スクロールして順に見ても良いし、

右上のテレビマークをクリックして

TV MODEで全画面表示することもできます。

 

全画面キャプチャ 20140225 185226

 

PC用のサイトから、投稿できるのかと思いきや

それはできないみたい。。。

スマートフォンのアプリで撮影して

アップロードしなくてはいけないようです。

デジカメで撮った、高品質の映像が

アップできると良いのですが・・・・。

 

全画面キャプチャ 20140225 193528

 

スマートフォンでの撮影方法はごく簡単です。

動画撮影は、画面に触れている間が記録され

指を離すと停止します。

ちょっと慣れが必要ですが、

もたもたしても、それも味になるようですよ。

vineの特徴は、動画がループ再生されるところ。

とにかく撮ってみたら、妙にコミカルになりますよ^^

 

 

下の動画は、私のvine初投稿作品

交換レンズの中にはお茶が入ってます、的な・・・(笑)

 

 


snow peak システムボトル


 

クロネコさんが、お荷物を配達。

毎度、ご苦労様です^^

 

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やってきたのは、snow peakの、システムボトル。

実はこれ、法事のお返しで送られてきた

カタログからチョイスしたんですよ。

 

大体、この手のカタログって、

微妙な品物が多い中、

これはなかなかスグレモノ。

 

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一見すると、よくある保温ボトルです。

しかし、いくつか特徴がありますよ。

 

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まず第一に、350ccサイズの飲料缶を

そのまま収納することができます。

 

冷えた飲み物は冷たいまま、

温かい飲み物は、暖かさをキープ。

 

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もうひとつの特徴は、そのキャップにあります。

右端は、タンブラーとして使うキャップ。

真ん中の黒いのは、通常の飲み物用キャップ。

 

そして、左端の白いキャップは、

なんと!中に保冷剤を格納してあるんです。

これを冷凍庫で凍らせておいて、

冷えたボトルを入れた時に使用すると、

保冷時間がさらに延長されるというわけ。。。

 

メーカーの情報によると、4℃の飲み物が

6時間経っても、2℃しか上昇しないそうです。

 

前々から、アウトドアショップで見て、気になっていたけど

結構なお値段で、手が出なかった。

こうして、カタログでゲットできると

なんか、得した気分になってしまいます^^

 

 

 
うっしっし^^


蝉の羽化を観察するの巻


 

 

お隣の庭には、毎年沢山のセミの幼虫が・・・。

今年も、そろそろお出ましかな?と、

思っていたら、やはり出てきましたよ。

 

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今夜、発見したときは、もうすでに半分ほど出ていました。

 

背中が割れて、出てきたら、

どんどん下へ向かって伸びていきます。
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ほとんど出てしまったら、急に腹筋を使って

手足を上に持ち上げて、殻に掴まります。

 

 

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そして、最後まで残っていたお尻の部分を引き出すと、

全身が現れました。

羽はまだ縮んだ状態。
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その羽が、みるみる伸びて、

美しい葉脈が現れてきますよ。

 

ここまで、30分くらい。
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ここからは、羽の乾燥時間。

大きな動きはありません。

 

羽が徐々に乾いて来て、体の色もセミらしく変化していく。

朝には、空へと飛び立って、

7年ぶりの地上を満喫するんですね^^

 


ラフティングツアー2016


 

大人の夏休み計画!

今年も行ってきました、ラフティングツアー!

大盛り上がりのうちに、無事終了いたしました。

 

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心配されたお天気も、大崩れすることなく、

柔らかい日射しも注ぎ、

穏やかなラフティング日和りでした。

 

 

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今回は、初参加の方が6名ほど居られ、

最初のうちは、ワーワーキャーキャーと

絶叫マシン並みに、大騒ぎでしたよ。

 

ところが、2つほど激流を攻略したら、

もう、少々では物足らないくらい・・・・^^

 

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梅雨末期の大雨の影響で川は大増水!

タイトでシャープな小歩危は利用不可能。

そこで、若干緩やかな、大歩危コースを下りました。

 

若干緩めとは言え、水量が多かったので、

名のあるポイントでは、それなりのうねりが迎えてくれます。

 

 

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激流下り以外にも、

7mほどの高さからの高飛び込みや、

滝の落ち込みを利用したサーフィンや、

ラフトを重ねて進むアトラクションなど、

様々なイベントも待ってますよ。

 

 

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このチームでは、早くも6年目。

毎回、それなりにぐったり疲れるんですが、

今回は、特に疲れた^^

 

ちょっと、飛ばしすぎた感があります。

 

新人たちに良いところ見せようと、

必要以上にリキんだかな?(笑)

 

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今日は、全身が筋肉痛。

普段使ってない筋肉が、悲鳴をあげてますよ^^

 

この気だるさが、ちょっとしたトリップ感を含んでいて

ある意味、中毒になるんだな^^

 

なにせ、リピート率100%ですから!(笑)


2in1、ハサミとカッター


 

 

近頃の文房具屋は、ちょっとしたテーマパーク。

まあ、それは大袈裟だとしても

ウロウロ見て歩くだけでも、かなり時間が潰れますね。

先日、出張先で発見した便利グッズ。

 

 

それは、ハサミとカッターが合体した、

その名も「切り抜きプロ」

確かに、切り抜きのシーンでは

必須の2品ですね。

 

 

大きさは、サインペン位のサイズです。

色は、このピンク以外に

ブルー、グリーン、イエローが揃っています。

 

まず、ハサミを見てみましょう。

 

キャップを取ると、スプリングのテンションで

自動的にハサミが開いた状態になります。

 

刃の長さが4cmくらいのコンパクトなもの。。。

大物の裁断などは適してませんが

通常の事務用紙や、クラフト系の紙なら十分なサイズです。

 

 

さて、カッターの方を見てみましょう。

最初、キャップを取るとき

いわゆるカッターナイフの刃があるものだと思い込み

慎重に開けてみると、刃が無いよ^^

これどうやって切るんだろう??

と、よくよく見ると・・・

 

 

プラスチックのホルダーの先端に

ほんの小さなカッターの刃。

指の腹に当ててスライドしても

線が入るだけで、刃が食い込むことはありません。

それほど、微小な刃なんです。

 

 

でも、台紙の上でスライドさせると、

ちゃんと切れますよ。

しかも、ほぼ点での接触だから

曲線も簡単に切れるんです。

 

さあ、これ一本有れば、切り抜きシーンでは大活躍ですね。

 

しかし、よく考えたら、普段の生活の中に、

切り抜きシーンってそんなに無いなあ。。。。