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タイ名物プーパッポンカリー


 

サワディーカップ。

 

グルメ大国、タイに行ったら何を食べるか?

トムヤンクンも美味いし、タイスキも捨てがたい。

しかし、私はこのプーパッポンカリーをオススメします。

 

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プーパッポンカリーは、簡単に言うと

ワタリガニの卵とじカレー炒め。

 

これを一躍有名にしたのが、

ソンブーンシーフードというレストラン。

 

本来、ワタリガニのカレー炒めだった郷土料理を、

卵とじにすることで、マイルドに仕上げたわけです。

 

 

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さて、そのプーパッポンカリーが、

簡単に家庭で味わえる、レトルトを発見。

 

そうです。お馴染みKALDIで見つけた。

 

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フライパンに移して、温める。

グツグツいってきたら、溶き卵を投入。

軽く混ぜて、卵が半熟になったら完成です。

 

マイルドとは言ってもそこはタイ料理。

かなりパンチが効いています。

 

ご飯に少しづつまぶしながら、

ヒ~ハ~言いながら食べてみてください。

 

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本場のレストランでは、脱皮したばかりの蟹を使った、

プレミアムなプーパッポンカリーがあります。

蟹の身をほじくる手間もなく、

ガッツリ蟹を味わえるという夢の様な料理。

 

今度タイへ行ったら、絶対これ、味わってみてください。

プーปู=蟹。パッ(ト)ผัด=炒める。ポンผง=粉。カリーกะหรี่=カレー

 


不思議なアルミのアタッシュケース


 

 

運動公園で開催された、我町の産業祭。

その一角に、フリーマーケットのコーナーがありました。

また例によって、なにかいいもの無いかしら?

と、ウロウロしておりますと・・・・

 

 

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こんな小綺麗な、ジュラルミンのアタッシュケースが・・・。

えらく細長いので、楽器のケースかな?

と、思いながら値札を見ると、なんと!500円!

 

 

 

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ゼロ一つ違っているのかと、もう一度見なおしたが、

やっぱり500円と書いてある。

 

で、お店の人に確認しました。

 

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そしたら、何に使っていたか分からないから

500円で出しているというのです。

 

そこで、気が変わらないうちに500円払って

所有権をゲットしました。

 

 

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そして、中を見ますてぇと、

これが、スーツケースのメーカーのACE製。

最近では、プロテカというブランドで

高級スーツケース路線を歩んでいるメーカーです。

 

もちろん、MADE IN JAPAN。

それがなんと、ワンコイン!!

 

 

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しかも、中には、何やら、アウトドア感満載の

アルミのフレームが収まっている。

 

ケースにピッタシのサイズで、

まさに、きっちりと収納されています。

 

蓋の方を見ると、写真では分かりづらいですが、

小さなポケットが6つ、取り付けられていますよ。

 

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アルミのフレームを取り出すとこんな感じ。

我が家にある、折りたたみベンチシートと、

作りが似ていたので、

組み立てに戸惑うことはありませんでした。

 

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組み立てると、こんな感じ。

高さは70cmですよ。

 

 

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四隅にブレスが入っていて、

グラつきはほとんどありません。

 

 

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試しに、我が家のツーバーナを乗せてみると、

まさにジャストフィット。

 

それにしても、このようなアクティブなスタンドを、

これほど丁寧に、アタッシュケースに入れるでしょうか?

 

いろいろ調べてはいますが、

未だ、本来の使い方がわからなくて

若干、ムズムズしている、この頃であります。

 

 


コタツにみかんの季節


 

仕事でお世話になっている、ある方が、

実は、大きなみかん農家であることを知った。

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永年勤続による、リフレッシュ休暇を

ゲットしたにも関わらず、

みかんの収穫にその休暇を使っているという。

 

その様子をチョックラ、見学に行ってきました。

 

 

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ちょうど、山から採ってきたみかんを、

大きさごとに選別している所。

 

どうです!この美しく粒の揃ったみかん。

 

JAにあるような大きな機械ではありませんが、

これが、面白いように選別出来るんですよ。

 

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この丸い穴を拔けた物が、Sサイズ。

ここだけの話ですが、実はこの小粒が、

一番味も締まって、甘さとのバランスが良く

通好みの美味さなんです。

 

 

 

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さらに、大粒のみかんを選別すると、

ほら、このようにまるで絵に描いたようですよ。

 

勧められるままにちゃっかりつまみ食い^^

青空レストランじゃないけど、

美味~~~い!!と叫んでしまった(笑)

 

 

 

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車に積めるだけ分けて頂いて、

車内はもう、当然のごとく柑橘系のエッセンスが

充満でございますよ^^

 

コタツとみかんの季節のはじまりはじまり~。


暮らしの森


 

西讃を中心に、いろんなイベントを企画しては、

我々を楽しませてくれていたBoutonさん。

 

またまた新しい動きを始めているようですよ。

 

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もともと、自宅で雑貨や手作りの衣料品など、

ショップを営みながら、

様々な企画やデザインをしていたBoutonさん。

 

春には、bake’s & coffee 6772 として、

カフェをオープンさせました。

 

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そしていよいよ、満を持して、

暮らしの森Bouton Plus という、

新しいスペースをオープンさせましたよ。

 

 

 

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HPによると、

「地域に眠るいいモノ楽しい事を伝え

人と人 人とモノ 人と場所つなげるお仕事 。。。」

と書かれています。

 

 

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暮らしの森のの隣には、暮らしの台所という、

カフェであり、オープンキッチンである、

食のスペースが有ります。

 

そこでは、食べるだけではなく、

料理教室などもあって、

作ってつながるというスペースもあります。

 

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また、週末には丸亀の花屋さんから

出荷前の摘みたての花が届くそうです。

 

普通の花屋さんでは見かけない

素朴な花や植物 ドライフラワーが並んでいましたよ。

 

 

 

 

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個人的に気に入ったのが、天井のクレーン。

もともと、木材加工の工場だったそうで、

その時使っていた天井クレーンが

そのままの姿で、しかも現役で残っているんです。

 

これで、荷物を吊り上げて、

2階のギャラリースペースに

重量物も挙げられるというわけです。

 

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そして、ギャラリースペースには、

木工作家さんの作った椅子が展示されています。

 

この椅子とテーブル。めっちゃ、かっこいい。

 

さあ、これから先のBOUTON企画室。

どんな動きを見せてくれるのか・・・。

目が離せませんよ^^

 

香川県三豊市豊中町本山甲862−1

ハローキティーのマルチツール


 

 

片付けと言うのは、思い出の品との再会。

なかなか捗らない。

 

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子供のおもちゃ箱から、こんな物発見!

ハローキティーのTONTONシリーズの

マルチーツールですよ。

 

TONTONシリーズと言うのは、

いわゆるママゴトグッズなんですが、

野菜や果物を実際に切って遊ぶアレ。

 

マジックテープでくっついた部分を包丁の刃を入れて

まるで調理しているように切り離す、そう、アレ。

 

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必要最低限のツールが内蔵された、

アウトドア入門的なギアですよ。

 

まず、片側にはフォークとナイフ。

 

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反対側には、スプーンとのこぎり、そして栓抜き。

 

TONTONシリーズに、こんなグッズが有ったとは。。。

血は争えないもので、幼くして娘は、

こんな粋なグッズをチョイスしていたんですね^^

 

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VICTORINOXのハントマンと並べるとこんな感じ。

ポケットに忍ばすには、ちょっと大きい。

でも、ピクニックバスケットにそっと入れておいて、

おもむろに、野原で取り出すのは楽しそう。

 

というわけで・・・

 

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今日から、オトンのコレクションに加えました。

 


どこか懐かしい木の動物たち


 

 

我が家に昔からある、この木のおもちゃ。

 

たぶん、月に一回頒布されるシステムで

購入したと思われます。

 

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私の母親が、職場での募集に乗っかって、

集めたものだと記憶してますが、

もう、30年以上前のことです。

 

そういういきさつですので、

結構、ポピュラーなものなのではないでしょうか?

実際、嫁さんの実家にもあるのです。

 

その当時は、全然興味がなかったのですが、

今になって、よくよく見ると、

これがなかなか可愛いのでありますよ。

 

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先ず、これはカバ。

口が動くようになっていて、

カスタネットのように音が出ます。

 

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これはくま。

首が可動式で、ちょっとした表情が表現できます。

 

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これは、フクロウ。

唯一、どこも動かない。

 

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これは、オウム。

首が回ります。

 

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これは、ダチョウ。

首が回るし、しかも、伸び縮みします。

 

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ダックスフント。

耳は、革製。

しっぽが無くなってます。

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これは、ゾウ。

これも、耳が革製。

首が回りますよ。

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はい、カンガルー。

お母さんの首が回ります。

 

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最後に、来年の干支のサル。

どの人形も、ちょっと顔の向きを変えるだけで、

随分表情が変わります。

 

天然木の味わいと、独特なデフォルメが、

今こそ、ちょっと新しい感じがします。


ふれあいの海辺


 

 

四国中央市の海岸線のほぼ中央。。。。

そこに「ふれあいの海辺」というところがあります。

 

 

それは何処かと言いますと、

シコチュービーチの東側。

この立看板はあるけれど、どこからどこまでが

「ふれあいの海辺」なのかはよくわかりません。

シコチュービーチの正式名称が

寒川豊岡海浜公園ふれあいビーチなので、

そこも含めて、全体が「ふれあいの海辺」なのかも知れません。

 

 

シコチュービーチは、人工の砂浜で、

全体が護岸に囲まれていますが、

その東側には、今も自然のままの砂浜が残っています。

この砂浜は、シーグラス拾いなどの

ビーチコーミングには良いところです。

引き潮の時、30分も探せば、

シーグラスがたっぷり拾えますよ^^

 

 

また、ここは夕焼けビューポイントとしても良いところです。

今の時期は、天満の岬に陽が沈みますが

夏場は、水平線に沈むので「だるま夕陽」が見られることもあります。

正確には、しまなみ諸島に日が沈むので

なかなか表情豊かですよ。

 

黄昏の瀬戸内を撮っていたら

イソヒヨドリがやってきた。。。。

 

胸元が、夕日に照らされ、普段よりいっそう赤く見えましたよ。

 

 


サーカステントみたいな硝子の器


 

 

先日、蚤の市で見つけた硝子の器。

ちょっと面白いので紹介しましょう。

 

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直径が15cmほど。

高さは蓋も入れて12cmくらいです。

 

蓋が、フライパンについてくる、

中が見える蓋のよう。

 

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どことなく、サーカステントを思わせる。

ちょっとセンチメンタルな感じが漂う。

楽しいけれど、ピエロは泣いている。。。みたいな^^

 

 

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蓋を取ると、シンプルながらも、

実用性のある深さの器。

 

サイドの縦筋模様が、ちょっと目隠し。

 

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こいつの最大の特徴は、3本の足。

ちょっと中国古代の青銅器なんかを思わせる。

 

中国の器で、三本足のものを「鼎(かなえ)」と呼ぶ。

願いを叶え給うのかな?

 

 

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などと、良い方に解釈しながら、

もっぱら、この器にはおやつが常時、

詰まっているのですよ。

 

因みに800円でした。

 


万華鏡自動回転装置


 

 

万華鏡を自動で回す装置を作ってみました。

構想2週間、制作2時間。なかなかのスグレモノですよ^^

 

 

田宮模型から発売されている

「楽しい工作シリーズ」から、パーツを揃えましたよ。

回転させるためのモーター付きギアボックス。

 

それを動かすための電池ボックス。

これは、正転逆転切り替えスイッチ付きです。

それと、スリックタイヤ。

それらシステムを乗せるプレートです。

 

 

今回の工作で、一番肝心なのはこのギアボックス。

なんと言っても、万華鏡はかなりゆっくり回さなければなりません。

このギアボックスは、ギアの組み方で

126:1から、5402:1までのギア比を選択できるようになっています。

 

 

一番ゆっくりに設定すると、1分間に2回転という

かなりなゆっくり具合。

このくらいゆっくりで、万華鏡にはちょうどいいんです。

 

 

さて、これにスリックタイヤを取り付けて、

さらに、フリーな軸にもスリックタイヤをつけて、

この両方に、万華鏡を乗せるわけです。

 

 

このように万華鏡を乗せます。

これなら、万華鏡のサイズが少々変わっても

乗せることができるでしょう。

これでスイッチを入れると

タイヤの上で万華鏡が転がるわけです。

 

 

このまま覗いてもいいのですが

デジカメをセットすれば、動画で撮影することができます。

手で持って回すと、どうしてもギクシャクしますが

これならスムーズに回転しますよ。

 

 

撮影結果は上々ですが、

欲を言えば、もう少し画面いっぱいで撮影したい。

こちらはカメラ側の工夫が必要ですね。

クローズアップアダプタなどで挑戦してみましょう。

 

 


黄金持ちの聖地(道の駅とよはま)


 

我が家から一番近い道の駅。

それは愛媛と香川の県境近くにある、

道の駅とよはま。

 

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そこの、芝生広場の片隅でちょっと人だかり。

何やら作業をしている様子。

観音寺市の象徴とも言える、

寛永通宝の絵が見えている。

 

その上には、「黄金持ちの聖地」と書かれていますよ。

 

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そして、金色の鈴がぶら下がっていて、

紅白の紐が下がっている。

 

恋人の聖地は聞いたことあるけど

黄金持ちの聖地って(笑)

 

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観音寺市の有明浜には、

銭形平次のオープニングで登場する

寛永通宝の巨大砂絵がありますが、

この砂絵を見た人は、ご利益があると伝えられていて、

それにあやかって、これが作られたようです。

 

特定の宗教色があるわけではないようです。

 

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霊験あらたかとは言えないようですが、

通りすがりに、ちょっとお願いするのも良いかもね。

新しい名所になるでしょうか?

 

餅つきの臼みたいな水盤には、

早くも誰かが、1円玉を浮かべていましたよ。