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土佐の棚田


 

 

彼方には、四国山脈の峰々。

その手前に、まさに日本の原風景。

 

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ここは高知県土佐町。

今、棚田の稲が色づいて、

稲がまるで花畑のように輝いていますよ。

 

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場所は何処かと申しますと、

高知道の大豊インターチェンジを降りて、

国道439号線を早明浦ダムに向かって走る。

 

 

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道の駅「土佐さめうら」を見つけたら、

そこから見える南側の山々の向こう側です。

 

道の駅で聞けば、詳しく教えてくれます。

国道からは見えないので、

意外と見過ごす人が多いようですよ。

 

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ほら、ハート型の田んぼもあります。

 

対向車が来たらどうしよう?というような

細い農道をくねくねと・・・・。

 

所々に、棚田のビューポイントの表示があるので、

その看板を目安に、走っちゃ止まり、

写真を撮ったら、また走る。

 

 

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あまりにものどかな風景ですので、

あぜ道に、腰をおろして、しばし休憩。

 

お弁当でも持ってくればよかった。

 

 

 

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忘れていた、日本の風景を

全身で感じられる、素敵なところです。

 

 

 


自然王国、白滝の里


 

先ずは、地図を御覧ください。

 

高知県土佐郡大川村朝谷26

 

パソコンでご覧の方は、マイナスボタンで

ぐんぐん引いて場所を確認してください。

スマホの方は、地図をタップして、

地図アプリで御覧ください。

 

こんな山奥に、こんな施設がありますよ。

その名も、「自然王国、白滝の里」

 

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研修施設があったり、土佐地鶏のハチキンを飼育したり、

宿泊施設もあり、たくさんの遊具もあるという。。。。

 

四国のど真ん中の、山奥の施設です。

 

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その施設の中の、一番標高の高い場所にあるのが、

「里の茶屋」。

 

ここで、土佐黒毛和牛のBBQを楽しもうという算段。

 

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地元の材木を使った、手作りのテーブルと椅子。

四国山地の山の重なりを眺めながら、

アウトドアで、BBQが出来る施設ですよ。

 

 

 

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専用の七輪に火を起こして持ってきてくれます。

 

今年は、早くから涼しくなったので

山の上では、炭火の暖かさが有り難いほど^^

 

 

 

 

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どうです?

これが、土佐黒毛和牛。

サシの入り具合が、絶妙でしょう^^

 

抜群の美味さですよ。

 

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とにかく穴場中の穴場。

そして、ここのご飯が、めちゃくちゃ美味しいことを

付け加えておきましょう。

知る人ぞ知る「大豊棚田米」。

 

手ぶらで楽ちんBBQがしたくなったらここ、

とにかくオススメです。

 

 

 

 

 

 


ミックスナッツが無性に食べたい


 

 

ある時突然、ミックスナッツが食べたくなることがありますね。

何の前触れも無く、その衝動は突然やってきます。

 

 

こいつを、思いっきりむさぼり食いたい!!

コンビニで、300円程だから 別に、躊躇することなく

むさぼり食えば良い様なものですが・・・・。

 

 

心の中に、ブレーキをかける何かがある。

それは何かと、自己分析してみたら、

答えは袋の裏にありました。

一袋728Kcalも有るんです。

 

そこで、少しでも良心の呵責を和らげるための技を御紹介しましょう。

用意するのは、ミル挽きタイプの胡椒です。

 

 

 

袋を開けたら、袋の中へ胡椒を砕いて投入します。

そして、ジッパーで密閉したら、

しばらくシャカシャカ振ります。

作業は以上。

 

 

ひと手間加えることで、おやつが料理に早変わり。

まぢ、美味いです!

 

不思議な事に、良心の呵責に苛まれる事からは

逃れる事ができますよ。

 

もちろんカロリーは変わりませんが・・・・。

 

 

 


瀬戸内、サンセットクルージング


 

待ちに待ったヨットクルージングの日。

いよいよ、黄昏時の瀬戸内に滑り出しますよ。

 

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ヨットと言えば、ちょっと専門的で、

素人には安定性に欠けるような気がしますよね。

 

ところが、今回クルージングに連れて行ってくれるヨットは

カタマランと呼ばれる形で、

写真のように、双胴船になっているんですよ。

 

したがって、とても安定しています。

 

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こちらが船長さん。

めっちゃかっこいい、頼りになるキャプテンです。

 

安定しているてとは言っても、ヨットはヨット。

一通りの安全に関する注意事項を、

丁寧にそして面白く話しながらレクチャーしてくれます。

 

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最初は、みんな恐る恐るでしたが

しばらくするとすぐに慣れてきてます。

 

大きな船が残した波を、乗り超えながら進む時は

ちょっとしたテーマパークのアトラクションのよう^^

ワーワー言いながら、童心に帰って大騒ぎ!

 

そして、最後部のこのネットの上が特等席。

網越しに聞こえてくる波の音が、いわゆるヒーリング。

 

 

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高松のヨットハーバーを4時半に出発。

まずは女木島へ向かって走ります。

女木島の港を経由して、島の東側を沖へと進む。

 

しばらくすると男木島が見えてきます。

 

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秋の日暮れは、つるべ落としと言うとおり、

どんどん、太陽は水平線に近づいて、

影がどんどん長くなる。。。

 

男木島の手前を西に曲がって、

瀬戸大橋が見える辺りへやって来ましたよ。

 

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日没時間がちょうど6時ころ。。。

その時間に合わせて、キャプテンは我々を

夕日鑑賞スポットへと連れて来てくれます。

 

 

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そのポイントは、潮の流れや風の向きで

ご覧のように、さざ波さえ立ってない、

海がまるでスライムになったようなところ。

 

キャプテンの話では、きっと今日は

琵琶湖より穏やかだそうですよ。

 

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さあいよいよ、日没の時間。

瀬戸大橋のシルエットが、これまたカッチョいいです。

 

 

この頃からみんな寡黙になった。

いつもとおんなじ日没なのに、

何故かハートに染み入る荘厳さ!

 

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飲み物や、おやつをたっぷり買い込んで行ったんですが、

あっという間のクルージングで

飲み食いする時間ももったいないほど。

 

本当に濃い時間でした。

 

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日が沈み、高松の街を振り返ると、

はや、夜の灯が灯り始めて、

ゴールデンアワーが始まっています。

 

 

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みんながみんな、オカに上るのが寂しい!と

余韻にどっぷり浸かったまま、

港へ帰って来ました。

 

あっという間の、そして密度がめっちゃ濃い

秋の瀬戸内クルージング。

もうこれ!絶対!リピーター決定です!

 


夕映え公園


 

 

なんと素敵な響きの名前でしょう!

その名は「夕映え公園」

 

 

となり町の、香川県観音寺市豊浜町にありますよ。

とても広い公園です。

 

公園の中心は、グランドになっていて

主にサッカー場として使われています。

 

近くの高校や、中学、スポーツ少年団などが

よくサッカーの練習をしています。

 

 

そのグランドの周囲が、ぐるりと緑地になっていて

遊具や、アスレチック、ベンチ、そして遊歩道などが整備されています。

 

ワンちゃんOKの公園なので、

三々五々ワンちゃんの散歩姿が見られますよ。

 

この公園の西側は、美しい砂浜が長く続いています。

 

 

シコチュービーチや、一宮海浜公園とちがって、

この砂浜は、自然のままの砂浜です。

防波堤に囲まれていないので、

寄せる波の表情がとても美しい。。。

 

また、砂浜に刻まれた波紋が、

大自然が作った彫刻のようですよ。

 

 

そして、その名の通り ここから見る夕焼けは素晴らしい!!

双海シーサイドパークや、北条の 風早の郷 風和里などの

メジャーな夕日鑑賞スポットに、決して引けをとらない

夕焼けビューポイントですよ。

 

しかも、あんまり知名度が高くない。。。。

 

 

こんな夕暮れ時が、いつ行っても独り占めです。

ホントは、教えたくなかったんですが・・・・(笑)

 

 


ストラップカメラ。


 

とある雑貨屋さんで、面白い物を発見^^

小さな、カメラの形をしたストラップマスコット。

レンズの直径が1.5cmくらいで、

ボディーの横幅が3.5cmほどの、可愛いサイズです。

チェーンとフックが付いていて、

ぶら下げられるようになっています。

 

 

1眼レフのスタイルをしていますが、

特定のカメラを模しているわけではないようです。

そして、カメラの機能は持っていません。

でも、電池が入っているんですよ。

 

 

何のための電池でしょう?

シャッターボタンの部分がスイッチになっています。

実は、シャッターを押すとストロボが光るんですよ。

 

 

本物のストロボのように、

ピカピカッっと、瞬くようになっています。

それと同時に、シャッター音がするようになっています。

ただ、それだけ。。。。

 

それでは、動画でお楽しみください^^

 

 


虫コナーズで撮る!!


 

 

仕事から帰ったら、玄関にビー玉が転がっている。

手に取ってみると、柔らかい。

なんじゃこりゃ??

 

嫁さんに聞いたら、なんと!

今日開封した、虫コナーズがこぼれて、

片付けたつもりが、残っていた模様。。。

 

へぇ~、虫コナーズの中には

こんな物が入っていたのか。

 

この、澄んだ球を見て、ピンと来たね。

これって、レンズになるんじゃない?

 

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早速やってみました^^

 

カメラを三脚にセットして、その前に虫コナーズをセット。

設定を、クローズアップモードにして、

部屋の中を覗いてみたら、まあまあ、魚眼な感じ。

 

 

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虫コナーズの向こう側に、千日紅を置いてみた。

 

おお!、なかなかの魚眼ぶり。

まさか虫コナーズだとは思えない。

 

 

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せっかくなので、背景も置いてみて、

ピントをマニュアルにして、じっくり撮ってみました。

 

しかし、やはり正確な球ではないので

ピント合わせは難しい。

 

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それでも、面白い写真が撮れますよ。

 

これなら、日中の明るいところで

ある程度絞り込んだら、

被写界深度が深くなって、

味のある風景写真が撮れそうだ。

 

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ロボットも撮ってみた。

 

カメラと、虫コナーズと、被写体の位置関係を

直線に合わせるのがなかなか難しい。

 

まあ、若干歪んだ様子も面白いですが^^

 

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これは、アウトドアで写真を撮ってみる価値がありそうだ。

 

しかも、虫除けにもなる。

一石二鳥だ。

 

残念ながら、香りがちょっと、好みではないが・・・・。

 

 

 

 


JeepポータブルオーディオBOX


 

これね、欲しくて欲しくて、

粘りに粘って、ようやく落札しました!

そして、今日届きました!

 

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ツールボックスを模した、サウンドマシン。

Jeepのロゴが素敵でしょう?

 

すぐさま、「非常に良い出品者です」の評価を送りましたとも!

 

 

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蓋を留めてあるラッチが、ヘビーデューティーです。

そして、ここを外して、蓋を開けてみると、

そこにはワンダーランド!

 

 

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どうです!この秘密兵器な感じ!

センターに有るのは、CDプレーヤー。

 

左は、FM,AMラジオ。

 

右には、液晶テレビが備わっています。

 

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ここが、ラジオの部分。

チューニングメーターのアナログぶりがいい感じ。

ボリュームや、スナップスイッチ類も

大人の子供心をくすぐりまくります。

 

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右側が、テレビの部分。

UHFとVHFに対応していますが、

残念ながらデジタル放送には対応していない。

 

つまり。事実上使えない。

ここは残念。

 

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ボディーの左右にはスピーカー。

X状のネットは、ジェリ缶のクロスをイメージ。

音量は十分過ぎる程で、

アウトドアでも十分使える馬力です。

 

 

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底面のゴムを見てください。

Jeepのタイヤをイメージしています。

 

そして、この底蓋を開けると

単一電池が8本収まっていて、

ポータブルとして使うことができます。

 

さらに、ACアダプターも内蔵されているので

家庭用電源でも使うことができます。

 

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背面を見てください。

Jeepと同じ、リフレクタープレートが埋め込まれていて

暗闇でも、光を反射します。

 

どうです!?

これで落札価格3500円!

さあ、今度のアウトドアコーヒーは

ちょっとイカしたサウンド付きですぞ(笑)

 

 

 

 

 


ロードⅣB


 

経済高度成長期の真っ只中、

カメラ業界はライカ型35mmカメラが乱立し、

雨後の筍のような状態でした。

そんな中、中堅クラスのレンズシャッターカメラとして

Lordは、1955年に発売されました。

 

レンズ:HIGHKOR 40mm/F2.8

サイズ:115×78×57mm

シャッター速度:B・1~1/500秒

重量:約610g

距離計連動式、フルマニュアルカメラ。

岡谷光学機械株式会社製。

SEIKOSHA-MXシャッターを搭載。

 

 

日本より、欧米で多く売れたカメラです。

従って、距離表示はフィートですよ。

最近のカメラに見慣れてしまうと、

こんな数字だらけのレンズが、

逆に新鮮で、かっこよく見えたりして・・・^^

このカメラは、多くのギミックが隠されていて

マニア心をくすぐりますよ。

 

 

例えば、この巻き戻しノブ。

撮影し終わったフィルムを巻き取るんですが、

ちょっと小さすぎると思いませんか?

実はこれ、引っ張り出すようになっていて・・・・

 

 

引っ張り出したシャフトが

クランクに変身するんです。

これなら楽に巻き戻せますね。

 

 

このシャッターボタン。

最下部に赤いラインが入っています。

フィルムが巻き上げられて、スタンバイ状態の時は

この赤いラインが出ています。

シャッターを切った直後は

沈み込んで、赤いラインは見えないようになっています。

 

 

さらに、今では考えられないようなギミック。

底にあるシャフトを引き出すと、

フィルムカッターがスライドして、

フィルムを切断することが出来ます。

フィルムの途中でカットして、暗室で現像して

残りのフィルムはそのまま使うのです。

何百枚も連続して撮影できる、現在のデジカメでは考えられませんが、

フィルム時代は36枚でさえ、一度に使い切らなかったんですね。

 

 

ファインダーを覗いて、部屋の景色を見るだけで

レトロな空気を感じられて、

秋の夜長に、弄ぶには丁度いいカメラです。

 

 

 


超簡単・男の料理その3


 

 

実践アウトドアクッキング!

その名も、「じゃがりこポテサラトースト」です。

超簡単ですので、日曜のブランチにもおススメですよ。

先ずは、食パンをトーストします。

 

 

これは、アウトドア用トースター。

シングルバーナーの上に乗せて、

食パンを4枚トーストできる優れものです。

折りたたんだら、ペッタンコの円盤になるので

コッフェルの中にも収納できますよ。

パンを焼いている間に、本日のメインイベント。。。。

 

ジャガリコにお湯を注いで、ポテサラ作りです。

お湯を入れすぎないように少しずつ

ふやかしながら、混ぜ混ぜします。

味付け無しでもちょうど良い塩加減に出来上がりますよ。

お好みで、少々形を残しても良いけれど

これが不思議と、ポテサラそのものなんですよ!

もう、これは試していただくしかありません^^

 

 

後は盛り付けだけ。

今回はシンプルにハムマヨバージョンで・・・。

ハムも、男らしく2枚重ね!(笑)

 

 

その上に、ジャガリコポテサラをたっぷり乗せます。

今回はサラダ味のじゃがりこを使用しましたが、

このほかに「チーズ」「じゃがばたー」

「ジャーマンポテト」などがありますので

それぞれの味も楽しみたいですね。

そして仕上げは、マヨネーズをたっぷりと。。。

 

 

はい!出来上がり!

レタスやきゅうりで彩を添えるのも良いですが

あんまりやりすぎると、女子料理になってしまう(笑)

 

ブラックペッパーを振ったり、

粒マスタードでワイルドに・・・。

いろいろ楽しめそうでしょう?

是非お試しを・・・^^