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仁尾町・志保山の風穴


 

 

暑い夏を、涼しく過ごす方法として、

風穴を訪れてみるというのはどうでしょう?

 

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愛媛県では東温市の上林森林公園にあるし、

香川県では、綾上町の高鉢山風穴が有名。

 

今日ご紹介するのは、

香川県仁尾町の、あまり知られていない

志保山の風穴。

 

県道22号線を三豊方面から仁尾へ抜けて

ちょっと行ったら、良く分かる看板があります。

 

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志保山への登山口辺りに車を止めて

山道を歩き始めましょう。

 

登山道は、ちょっとぬかるんだ所もありますが、

遊歩道のように、とても手入れされています。

 

随所に標識があるので、迷うことはありません。

 

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歩き始めて10分ほど。。。

しっかりした石積みの風穴が現れます。

入口辺りに立つと、早くもヒンヤリした空気を感じます。

 

4畳半ほどの四角い部屋の中に、

石段で降りる事ができます。

 

 

 

 

 

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今日は、梅雨の晴れ間で、外気温は約30℃。

しかし、風穴の中は16℃ですよ。

しばらく佇んでいると寒いくらい。

贅沢な涼感です。

 

石積みの隙間から、確かに風が出ています。

そして、その奥から水の流れる音も聞こえます。

 

 

2015-06-13

 

その昔は、養蚕農家が蚕種貯蔵所として使っていたそうです。

そんな歴史の道も、今はのどかな散歩道。

 

仁尾の海辺で遊んだ帰り、

火照った肌をクールダウンさせるのは、

こんな自然のクーラーが宜しいのではないでしょうか?

 

 

 

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愛用25年のカメラバッグ


 

 

もうそろそろ買い換えようと、思いながら、

ついつい、25年が過ぎてしまった。

 

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カメラ用品メーカー、ハクバのバッグ。

RUG2という商品名です。

 

外装はフェイクレザー。

フェイクにも程があるというほど、

ビニール然とした風合いです。

 

 

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中は、マジックテープを使った仕切りになっていて、

クッション性の有る壁が、自由に配置できます。

 

上蓋の内側は、メッシュポケットになっていて

小物が収納できます。

デジカメ時代になってからは、

もっぱらリモコン類がここに入っています。

 

 

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前ポケットは、内部に2つの小さなポケット。

ここにはフィルターや、掃除用のクロスなどを収納。

 

予備電池などもここに入れてます。

 

 

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デジイチ一台と、交換レンズ2本。

ストロボと、バッテリーケース。

 

さらに、ミラーレス1眼を入れてもまだ余裕。

 

 

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下げて歩くというよりは、車の中での

カメラ収納ボックス的な使い方なので

安定感があって、収まりの良い形なので

ついつい、こればかり使っています。

 

試しにヤフオクで同じ品を見てみたら、

1480円の値段が付いていた。

 

安いんだか、高いんだか・・・・・(笑)

 

 

 


源平小菊を撮ってみる


 

 

部屋に生けてあった源平小菊。

1cmほどの花が なかなか可憐。

 

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Wiki で調べたら、正式名が「ペラペラヨメナ」

ペラペラヨメナって・・・。

そもそも、ペラペラって(笑)

 

誰が命名したんでしょうね。

 

別名が「源平小菊」

こっちのほうが絶対似合ってる。。。

 

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近寄って写真を撮ってみました。

 

先ずは、逆光で。

台所の蛍光灯を向こうから受けて・・・。

影の部分が黒つぶれするので

1段ほど明るく補正しました。

 

 

 

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次は順光で。。。

 

ピントは花の中心辺りに合わせています。

 

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今度は横から光を当てましょう。

立体感が出ましたね。

これで、ペラペラじゃなくなった(笑)

 

それにしても「ペラペラヨメナ」って・・・・。

 

どうぞウィキペディアをご確認下さい。

 

 

 


Jeepのコンパクトチェアー


 

 

Jeepグッズが増えました^^

先日、キャンペーンでもらって来たんです。

 

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コンパクトに折りたためる、

携帯用のチェアです。

 

ケースに収納した状態で40cmほどの長さ。

折りたたみの傘くらいの大きさです。

 

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袋の中ではこのように収まっています。

 

三本足の真ん中辺りに

リングが固定されています。

 

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そのリングを支点にして、三叉に広がります。

 

見た感じは、頼りないんですが、

座ってみると、意外としっかりしているんですよ。

説明書にも、耐荷重80kgとなっています。

 

 

 

 

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キャンプの時、カメラを置くというのはどうでしょう?

カメラって、テーブルの上では意外と邪魔だし、

どこかにぶら下げると、すぐに間に合わない。

 

手元においておきたいけど

首から下げていては、作業の邪魔。

 

手近な所に、この椅子をおいて、

カメラ専用の居場所にどうかなと思ってる次第です。

 

 

 

 

 


余木崎ブルース


 

 

四国中央市の海岸線で、岬と呼ばれるのは

西の端、新居浜との境にある天満岬。

そして、東の端、香川県境にあるこの余木崎。

 

ここ余木崎には その昔「マリンセンター」という

一大?レジャーランドがあったんですよ。

もうその事を知る人も、少なくなってきたなあ。。。

我々世代は、「西のりんりんパーク」「東のマリンセンター」

ついでに「新居浜の近鉄観光センター」と言うくらい

夢のテーマパークでありました(笑)

 

今は、香川県側に道の駅とコンビニがあって

愛媛県側に夏場は海水浴場が開かれるだけの・・・

あ!もう一つセルフのうどん屋さんもありました。

マリンセンター跡地は、コンビニの駐車場と化してます。

まるで、強者共の夢のあと。。。。

そんな余木崎ですが、地形は立派な岬です。

 


人々に忘れ去られたような岬ですが

機会があれば是非その先っちょ感を体験してください。

愛媛県と香川県の境目感?も、感じられます^^

潮が満ちていると、防波堤まで波が来てます。

したがって、おススメは大潮の干潮時です。

海岸の岩を伝って歩くと、その岩の形の面白さに気付くはず。
地質学の事は良くわかりませんが、

そこにある石という石、岩という岩、どれも不思議なんですよ。

岬の崖の所は、押しつぶされたような

層になった岩で出来ています。

 

 

崖が終わって、海岸へ続くところは

「鬼の洗濯岩」のような形。

そして、洗濯岩を近くで見ると

これまた、不思議な模様がいっぱいです。

 

 

誰かがカッターで切れ目を入れたような人為的な模様。

こんなに割れ目がいっぱいなのに、

触れて見ても、動く気配はない。

さらに見ていくと・・・・・・

この割れ目が縁取りされているところがあるんです。

 

 

割れ目の部分が変色して、

しかも若干盛り上がった感じになっている。

不思議な現象でしょう?

 

そして、潮溜まりも小魚や小海老や蟹や磯巾着や

ちょっとしたビオパークですよ。

でも、夢中になって潮が満ちてくると

帰れなくなりますから要注意です。

 

 

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創作地区捜索


 

新居浜のR11沿い。

以前、プロパンガスの会社だった所。

 

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スペース全体が、<創作地区>という、

不思議な空間に模様替えしてオープンしています。

 

ちょっと、潜入捜査してきましたよ。

 

 

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まずは、雑貨屋さん。「CRAFT COO」

骨董品的な、ノスタルジックグッズも置いてあります。

 

後で出てくる、ドッグランは、

ここで申し込みをするんですよ。

 

 

 

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そして次は、ケーキ屋さん。

「ヒーリングスイーツ K」さん。

 

こだわりの材料で、丁寧に焼き上げた

珠玉のスイーツが揃ってますよ。

 

 

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こちらは、木工屋さん。

「LESS Kitchen」

キッチン家具を中心にオーダーメイドや、

店舗改装なども手がけているそうです。

 

インテリア小物もありますよ。

 

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ここは、古民家レストラン「ぶんぶくちゃがま」

 

四国中央市に本店がありますね。

 

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そして、ドッグランがありますよ。

なんと、予約制の貸し切り方式。

つまり、よそのワンちゃんと一緒になる心配がなく、

心置きなくノーリードで走れます。

 

30分1頭300円。2頭目からは1頭200円。

 

それで、気分転換できたら、なかなか宜しいじゃないでしょうか?

 

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さて、5階建ての建物の中に入って行くと、

レストランもあるし、キッチンスタジオも有る。

 

そして、美容室もあるし、フリースペースも有る。

まだ工事中の所もあるし、

普通に、マンションとしての居住地区も有る。

 

 

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おばんざい、「石水」

おばんざいと言えば、京都の家庭料理。

 

かしこまらずに、気軽に入れる

家庭料理のお店だそうです。

 

ランチもあるそうですよ。

 

 

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まだまだ進化中の「創作地区」

 

新居浜の、こだわりショップのつながりが、

いろいろ連鎖反応している、不思議な空間ですね。

 

 

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スピーカーショップの「M’s System」

そこには、なんと!フェラーリのエンジンヘッドを

そのまま組み込んだ、テーブルがありました。

 

個人的には、これに一番食いついてしまった。

 

スミマセン、スピーカーに目もくれず

こればっかり見てしまいましたよ^^

 

車好きには、一見の価値ありですよこれ(笑)


四国自動車博物館


 

 

親戚のお見舞いで高知に行った。

さて、どこに寄り道してやろうか?

 

ふと、思いついたのが「四国自動車博物館」

 

 

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高知県香南市野市町に、その施設はあります。

 

その昔は、高知自動車道の大豊IC近くにありましたが、

2001年にこちらに移転したんですね。

 

 

 

 

2015-06-07

世界のレーシングカーやラリーカーなどの

レーシングヒストリーを飾った名車が

数多く展示されています。

 

 

 

2015-06-013

アルファロメオ・ジュリアTZ-1

アルファロメオ155V6TI

フィアット・アバルト131ラリー

ランチア・ストラトスHF

ランチア・ラリー037

ランチア・デルタS4

シェルビー・コブラ427

ランボルギーニ・カウンタックLP400

フォードRS200

ポルシェ550スパイダー

ポルシェ904GTS

ポルシェ906カレラ6

ポルシェ910カレラ10

 

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トヨタ2000GT

トヨタ・スポーツ800

トヨタ・セリカGr.B(サファリ優勝車)

ホンダドリームCB750Four

観音開きのトヨペット・クラウンもありましたよ。

 

田舎の博物館だからといって

なかなか侮れない品揃え!

 

2015-06-011

 

博物館内の静かな空気の中に身を置くと、

まるで車達の囁き声が聞こえてくるようです。

それはかつて、その車達に触れ、

ステアリングを握った人々の喜びの歓声でもあり、

車造りに携わった技術者達の

ドラマチックな鼓動なのかもしれません。

 

 

 

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2015-06-008

 

 

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ここにある車達には、それを取り巻く数々の物語があります。

その物語に耳を傾けてください。

そして肌で感じてください。

それが車達の生きたヒストリーなのです。


いく農園のピクルス


 

 

ピクルスのお店があります。

いく農園という農家です。

 

夫婦ふたりで、農業をして、

採れた作物でピクルスを創っているのです。

 

 

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野菜の美味しさを瓶に詰めた手料理という位置づけ。

一皿一皿丁寧に盛り付ける手料理という意識で、

ピクルスを創っているそうですよ。

 

何故、農園がピクルス屋なのでしょう。

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農家としていかに新鮮な美味しさを食卓に届けるか、

という思いから始まっているそうな。

 

ピクルスにして瓶詰めにすれば、

野菜に対する時間の流れが緩やかになり、

劣化から成熟へとベクトルを変えられる。

 

さらに、アクを抜いたり、発酵させたり、

軽く火を通したり、お料理として一手間加えることで

その新鮮な美味しさがさらに際立つ。。。。

 

そんな風にサイトには書かれていますよ。

 

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先日のとあるイベントに出店されていて、

そこでこのピクルス盛り合わせを頂いたんです。

 

そして、その美味しさにガツンとやられた(笑)

野菜そのものの美味さが、

まさに引き立って、表に出てきている感じ。

 

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もう、思わず購入。

まずは入門として白ネギをチョイスしました。

 

このびん詰の丁寧さも素敵でしょう?

 

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瓶を開けたら、思わずニヤリ^^

このアーティスティックな作品を、

植えて育てて、収穫して加工して、

すべてを二人でやっているんですよ。

 

凄いなぁ。

 

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一口食べたら、またまたニヤけてしまう。

 

まあ、こちらを覗いてみて下さい。

その農園は、高知県土佐郡にあります。

http://ikufarm.com/


関美穂子がマッチを作ると。。。


 

 

先日、近所で

「自然派ワインとクラフトビール

そしておいしいお食事と楽しいみんなと」

というイベントがありました。

 

その時に、ちょっとした掘り出し物を見つけました。

 
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こうして本と並べると、区別がつかない、

文庫本の装丁を模した小箱。

 

タイトルは「カフェー 他7題」

 

作者は関美穂子さんです。

 

 

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実はこれ、マッチなんですよ。

マッチが8箱収まっています。

 

関美穂子さんと言うのは、型染めの作家さん。

先ず型紙を切りぬいて、染めるものの上に置き

糊で型を取り、そこに顔料を入れ・・・・・。

 

複雑な工程を経て出来上がるこの素朴な図柄。

 

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一つのマッチが、一つのストーリーになっています。

 

例えば、これは喫茶店。

女性がコーヒーを飲んでます。

 

 

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その裏の絵は、男の人が話している。

 

つまり、アベックがお茶を飲みながら

語らう様子なんですね。

 

 

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さて、こちらは劇場。

演目は何でしょう?

アラジンと魔法のランプかな?

 

 

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はい、こちらは洋菓子店。

版画のような素朴な味わい。

見ていて飽きない。

 

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これが8つも入ってたったの300円でした。

 

中でも気に入ったのがこれ。

 

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百貨店です。

わが町にその昔有った「トーヤデパート」を思い出す。

 

車の前輪が浮いていて、

ウキウキしたお出かけ気分が現れています。

 

 


ホタル狩り2015


 

 

今年2度目の蛍狩り。

何度チャレンジしても、納得のいく写真が撮れない。

 

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明るいうちに行って、ピントの確認もやったし、

滝の位置も確認して構図も決めたのに・・・・。

 

前回は、シャッター速度を30秒にして、

絞りとISO感度を変えながら

色々やってみました。

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今回は、シャッターをバルブにしました。

つまり、一回シャッター切ると開きっぱなし。

もう一度アクションしたら閉じる。

 

つまり、数分間明けっぱなし。

 

絞りは5.6くらい。

ISO感度はなるべく100.

 

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やはり、長時間露光するとノイズが多くなる。

近くから遠くまで、いろんなところでホタルが飛ぶから

被写界震度が浅いと、光跡が太くなる。

 

もっとシャープに撮りたいんですが・・・。

 

 

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それにしてもこの場所。

なんとホタルの多いことか!

 

もう少し、ピントをシャープに合わせて、

ノイズの少ない写真が撮りたいのですが、

今年まだ、チャンスがあるかな?

しばらく雨が続きそうな予報です。