ジャムパパ のすべての投稿

ヤンマーミュージアム


 

この二人を覚えていますか?

 

JAM_1265

そうです!ヤン坊マー坊!

あの天気予報は、なんと!

2014年3月に放送が終了したんですね。

 

そこで、ヤンマーミュージアムへ会いに来ました^^

 

JAM_1306

場所は、滋賀県の長浜町。

そう、伊吹山の麓です。

 

 

JAM_1280

このミュージアムの特徴は、体験型であること。

 

建築機械の大好きなお子さんたちが、

実際に、ユンボやコンバインに乗って

操縦体験することが出来ます。

 

JAM_1289

この展示は、ショベルカーのメカ部分が

スケルトンになっていて、

動いている様子が外から見ることが出来ます。

 

 

2015-05-10

ヤンマーの創業は明治45年。

第一次世界大戦より前ですよ。

 

当初は、いわゆる発動機を製造していましたが、

昭和の最初に、小型のディーゼルエンジンの

開発に成功して、ディーゼルのヤンマーとしての

地位を確立したのでありました。<展示より>

 

2015-05-011

現代までの歩みの中で、

エポックメイキング的なエンジンが

数多く展示されています。

 

 

 

2015-05-012

そして、現在の主力商品も

数多く展示されています。

 

そして、ヤンマーも今は、地球にやさしい取り組みを

様々な方面で繰り広げているようですよ。

 

JAM_1304

屋上には、緑地があって、

そこにはビオトープが造られています。

実際に、昆虫や小動物が生息している様子が

観察できるようになっています。

 

その横には、足湯の設備もあって、

伊吹山を眺めながら、リラックスできますよ。

 

 

 


水陸両用バスで琵琶湖ツアー


 

ヤンマーミュージアムから、街中まで、

シャトルバスに乗って帰ってきたら、

バスターミナルに、妙な乗り物が・・・・・。

 

JAM_1315

バスはバスなんですが、トロッコ列車の様に

窓ガラスが無く、オープンエアな感じ。

 

車体は、床高な感じで、明らかに通常のバスではない。

 

JAM_1314

後ろへ回ってみて納得。

スクリューが付いているんです。

そうこれは、水陸両用車じゃあ~~りませんか!

 

展示しているのかな?

いやいや、ここからツアーが始まるらしい。

これは乗って見ないわけには、まいりますまい(笑)

 

JAM_1317

早速ツアー参加を申し込んで、バスに乗り込みました。

 

運転席を覗きこむと、

車として走る時のハンドルと、

船として走る時の舵が、並んで備わっています。

 

 

JAM_1324

出発すると先ず、しばらくは車として

長浜市内を観光です。

 

一段高いので、まるで2階建てバスの様に

抜群の眺望ですよ。

 

JAM_1338

ツアーガイドが同乗していて、

軽妙な語り口で、面白おかしくガイドしてくれます。

 

この雰囲気、はとバスツアー以来。

もう、気分は遠足だ!(笑)

 

 

JAM_1318

琵琶湖に滑り込むのは、長浜城のすぐ近く。

近づくにつれて、ガイドさんは徐々に

みんなの緊張を引き出す。

 

意外だったのはシートベルト。

車の状態で走っているときは、

シートベルトして着席していなければならない。

 

ところが、船の時はシートベルトを外して、

立って歩いても良いんだそうです。

 

そんな話を聞いているうちに、

いよいよ、水面へ滑り込みますよ!

 

JAM_1337

乗客全員で声を合わせて「3!2!1!GO!!」

スロープを勢い良く滑って、

大きな水しぶきを上げてますよ!

 

前の方の客は、少々水を被ります。

 

最前列の私は、水も滴るいい男(笑)

 

JAM_1336

それからしばらくは、湖面を滑るように進みながら、

琵琶湖観光です。

 

湖面を流れるそよ風が、めっちゃ気持ちいい!

船外機型の推進装置なので、エンジン音は小さく、

さざ波の音や、水鳥の声が特上のBGM。

 

しばらく湖面を滑ったら、今度は上陸。

 

ガイドさんの話によると、バスは後輪駆動。

スロープで、後輪のグリップが得られると同時に、

スクリューを格納しなくてはならない。

 

そのタイミングが、なかなか難しいそうですよ。

 

ドライバーの腕の見せ所と言うわけです。

 

乗客みんなで、声を合わせて応援します。

みんなの一体感が、かなり楽しいですよ^^

 

さて、そこのところは動画でお楽しみください。

 

 


伊吹山登山


 

 

岐阜に来ると、いつも見守ってくれている霊峰伊吹山。

一度は登ってみたいと思っていました。

 

JAM_0950

いよいよ、その願いが叶いましたよ。

超!五月晴れのもと、伊吹山ドライブウェーを登りました。

 

ここは有料道路で、普通車は3090円必要です。

その値段は、高いっちゃぁ高いけど、

俗化されなくて、自然が保たれるという意味では

良いような気がします。

 

JAM_1124

ドライブウェーの道筋には、

ご覧の様に、菜の花が咲き乱れ、

まさに快適そのもの。。。

 

窓を開けて走ると、ヒンヤリとした

山の空気が心地良い。

 

JAM_0970

朝早く出発したので、そんなに人はいないだろう。

 

と、思っていたら、9合目あたりにすごい人だかり。

 

しかも、どえらい大きな望遠レンズを付けたカメラマンが、

ひしめき合って陣取っています。

 

聞いてみると、ここはイヌワシの生息地で、

その姿を捉えようと、狙っているんだそうです。

 

JAM_1029

18~200mmの私のズームレンズは、

街中ではまあまあデカイほうですが、

ここでは、出すことも恥ずかしいほど、

みんなのレンズがどえりゃあデカイ。

 

そっと、そこを離れて、登山道へと入りました。

 

 

 

JAM_1109

1200m位まで登ると、日陰にはまだ

雪が残っていましたよ。

 

日差しは暖かいんですが、

台風の影響か、風が結構強く、

じっとしていると寒いほどです。

 

JAM_1038

しかし、登山道を歩いていると、ちょうどいい感じ。

道の傾斜もほどほどで、

ハイキング感覚で登れます。

 

スニーカーでも登れるほどですよ。

 

実際私は、キーンのスポーツサンダルで

問題なく登りました。

 

JAM_1050

頂上までは、ゆっくり歩いて40分ほど。

 

最近登った、讃岐富士や豊受山に比べたら、

楽勝のハイキングです。

 

JAM_1063

 

 

そして、その道中の高山植物の多いこと!

 

 

kora1

 

kora1-001

 

JAM_1061

 

1377mの頂上からは、岐阜県側と滋賀県側と、

360度の展望で、琵琶湖も見えるしアルプスも見える。

本当にぜいたくな眺望でした。

 

 

 


エコひもで新聞を縛る方法


 

 

エコひもで、新聞を縛るのは私の仕事。

嫁さんはこれをやると、やたら肩が凝るんだそうです。

確かに、エコひもで新聞をしっかり縛るのは難しいですよね。

このやり方が正解かどうかは判りませんが

私のやり方をご紹介します。

どうぞご参考に。。。。もっと良いのがあったら教えてね^^

 

 

まず、先っちょを折り返して持ちます。

折り返した部分を、ひねってくぐらせて・・・・・・

 

 

このように結んで、輪っかを作ります。

この輪に、紐を通して・・・・

 

 

カウボーイの投げ縄のように、

大きな輪を作ります。

この大きな輪を、重ねた新聞の長いほうに・・・・・

 

ここで、ある程度締め上げます。

そして、今度は90度ターンして短いほうを縛ります。

 

短いほうをくぐってきた紐の端を

最初の輪っかに通して・・・・・

この時点で、思いのほかしっかり締まっているでしょう?

後は、紐の下をくぐらせて、本結びで固定したら出来上がり。

 

 

これなら、切れやすいエコ紐を無理に引っ張ることなく

簡単に固定出来るので

案外、肩は凝りません^^

 

 


NEW!雑貨屋Bouton。


 

新しくなったBoutonさんを訪ねて来ました。

朝日山の西にありますよ。

 

つまり、朝日山から朝日が昇るというポジション^^

 

JAM_0920

 

お店の名前は、「bake’s & coffee 6772」

小川のほとりの、のどかなロケーション。

 

目の前を、県道23号線が走っています。

 

 

JAM_0903

ちょうどこの日は、四国中央市から、

天然酵母パンのblanketさんが、

出張出店されていました。

 

我が家的に、大のお気に入りパン屋さんです。

 

JAM_0899

しかし、もうすでにほとんど売り切れ。

残念ながら、食パンだけ購入しましたよ。

 

 

おっと、

いきなり、パンの出張販売に気を取られ、

肝心のお店レポートを忘れてた^^

 

JAM_0919

Boutonさんと言えば、まったりホリデーや、

とんしょキッチンなどなど、超有名なマルシェイベントの仕掛け人。

 

その手腕たるや、スタッフ側だけではなく、

我々のような、客として伺うだけの側にも

かなり知れ渡っています。

 

JAM_0917

そういうと、どんな強者かと思いますが、

実際お会いすると、ほんわかとした方で、

そのエネルギーとバイタリティーは

どこから出て来るのかと、不思議な感じ^^

 

 

JAM_0913

この新しい場所は、小麦系の香ばしいものと、

コーヒー系の香ばしいものが揃ったスペース。

香ばしいもの好きが集う場所です。

 

 

JAM_0909

 

聞くところによると、もう少しだけ海に近い方で

また少々趣の違うお店を出すそうな。。。。

 

そちらでは、雑貨などもそうですが、

聞き間違いでなかったら、

なんと!料理教室もあるとか??

 

エプロン買おうかな^^

 

 

 

 

JAM_0907

 

焙煎設備を備えた、炒りたて挽きたての、

プレミアムなコーヒーがいただける、

素敵な空間ですよ。

 

香川県三豊市高瀬町下麻677−2


アメダス


 

 

「五月晴れ」という言葉もあれば、

「五月雨」という言葉もある。

 

5月の空模様は、いとをかし。

 

空模様と言えば、天気予報の中で

「アメダス」の情報について報じられることがありますね。

アメダス(AMeDAS , Automated Meteorological

Data Acquisition System)とは、

日本国内約1300か所の気象観測所で構成される、

気象庁の無人観測施設である「地域気象観測システム」の通称です。

じゃあ、近所ならどこにあるんでしょう?

 

 

それは、富郷町下長瀬にある真観寺というお寺の境内にありますよ。

金砂湖の上流、長瀬橋を渡ったところにそのお寺はあります。

今でこそ、アメダスの観測ポイントとして

日本中のネットワークに組み込まれ

自動で通信していますが、

それまでは、このお寺の住職さんが

百葉箱を、日々観察、記録して手動で連絡していたそうですよ。

 

 

高さは、1mちょっと。

本体は、上部の円筒形のもので

下は、スタンドになっています。

本体からは、通信用のケーブルが出ています。

 

 

円筒部の内径が20cm。

内部に、ごみが入らないための網がありますね。

ここに降った雨の量を測って、通信するようになっています。

 

 

本体の側面に、銘板が付いています。

名称は、「転倒ます型雨量計」

いったいどういう仕組みなのか・・・?

上部に降り注いだ雨は、

漏斗を通って下の「転倒ます」に流れ込みます。

 

「転倒ます」は、その名の通りシーソーのようになっていて

一定量溜まると、獅子おどしの様に排水される仕組みです。

シーソーが1回動くごとに、

電気が一回流れてパルスとして検出されるようになっています。

一回の排水が0.5mm。

1時間の間に、100パルスあったとすると

その時間雨量は50mmになると言うわけです。

今度、天気予報でアメダスの情報が流れたら、

富郷のお寺の境内で、メカニックな獅子おどしが

信号を発信しているんだなあ、と

思い出してみてください。


出現!!環水平アーク!!


 

 

先日、詫間町の「フラワーパーク浦島」で、

花に包まれくつろいでいると、

南の空に、水平の虹が出現しました。

 

JAM_0815

 

通常の虹は、太陽と反対側の空に、

円弧を描いて現われますが、

この環水平アークは、太陽のある方角に出現します。

 

太陽に近い側の方位角にしておよそ108°しか見えない。

しかも、太陽の下約46°の位置に出現するため、

太陽高度がある程度高くないと見えない

 

 

JAM_0849

この辺りでは夏至を中心に、

前後3ヶ月くらいしか見えないし、

様々な条件が整わないと見えない。

 

結構、貴重なものだそうですよ。

 

JAM_0855

 

昨年も、ゴールデンウィーク中に梶ヶ森へ行く道中、

南の空に現れました。

 

これが現れると、必ず天文台や気象庁に、

地震が起こる前兆ではないかとの

問い合わせが殺到するそうです。

 

しかし最近の、火山噴火関連のニュースなど見ていると

ちょっと心配になってきますね。

 

 

 


フラワーパーク浦島


 

 

浦島太郎の伝説が残る庄内半島の先端近く、

瀬戸内の多島美を背景に、

広大な花畑が広がるスポットがありますよ。

 

JAM_0789

「フラワーパーク浦島」と言って、

地域の人々が運営する公園です。

 

ここは本来休耕田で、

香川県農業開発公社へ預けているものを、

詫間町が保全、管理しているそうです。

 

JAM_0795

 

もともと、この辺りは除虫菊の栽培が盛んで

その関係から、良く似ているマーガレットを中心に

栽培しているそうです。

 

 

JAM_0807

沖に浮かぶ島々と、瀬戸内の穏やかな海が、

この広大な花畑を引き立てています。

 

したがって、アベックが多い。

 

みんな、花々と島々を背景に

記念撮影をしています。

 

JAM_0832

マーガレット、キンセンカ、ポピー、などなど・・・。

今月の10日には、花摘みイベントがあるそうです。

 

花畑のなかには、

地元の小学校が植栽したところもあって、

学校の名前が書かれた立て札が立っています。

 

なかなかいい取り組みですね。

 

 

JAM_0873

また、近くの砂浜では、

ハワイアンカヌーの体験が出来ます。

 

定員4名で、一人1000円。

 

体験したかったのですが、

お子様に大人気で、ここはご遠慮申し上げました^^

残念^^

 

 

JAM_0870

 

園内にはあちらこちらにベンチもあって

お弁当を食べても良いかな?

いいえ、それはちょっと・・・。

 

と、言うのも、そこはさすがに花畑。

肥やしの香りが、ほんわか漂っています。

あしからず(笑)

 

 

JAM_0849

 

花の撮影をしていたら、なんと偶然、

環水平アークが現れた!

 

この季節特有の、水平の虹です。

 

素晴らしいコラボを演じてくれましたよ^^

 

香川県三豊市詫間町積529-1

 


梶ヶ森ピクニック2015GW。


 

 

毎年恒例、GWは梶ヶ森。

爽やかな五月晴れの元、

のんびりくつろいできましたよ。

 

JAM_0663

 

キャンプサイトには、テントが3張りほど、

前日からの泊まり組がいましたが、

炊飯棟前広場は、空いていたので

いつも通り、タープを張りました。

 

これまで、何十回とここでタープを張りますが、

今までで一番、風がなかったです。

 

JAM_0671

いつも、風向きを読んで、

風上側をペグダウンし、風よけを考慮するんですが、

今日は、全体に高くして広い空間を作ることが出来ました。

 

テーブルは、キャンパーズコレクションの

ワンアクションテーブル。

チェアーは、アディロンダックの

キャンパーズチェア。

オンウェーのサイドテーブルを、

その名の通り、サイドテーブルとしてセット。

 

JAM_0665

 

ラック類は、コーナンラックの3段と4段。

セミ自作の、ガビングスタンド。

スノーピークのシェルフコンテナ。

まあ、日帰りなのでこんなものです。

 

 

JAM_0683

さて、食事も冷蔵庫の整理メニュー。

新玉ねぎ、新ジャガ、ナス、トマト、ピーマンの順に

次々と重ねて、さらにその上に、

ウインナーと、トロけるチーズを乗せました。

 

 

 

JAM_0688

 

コイツを、小さなダッジで蒸し焼きにします。

 

あとで思えば、上からもバーナーで炙れば

チーズに、こんがり焦げ目が付けられたのに。。。

 

JAM_0716

水分は入れてないのに、

野菜から自然にスープが出てきて

いい感じに焼きあがりましたよ。

 

 

JAM_0673

ご飯はいつもの飯盒炊さん。

水気が飛んだ頃を見計らって

スナップエンドウを投入。

 

 

JAM_0706

ご飯が炊きあがる頃には、

スナップエンドウも茹で上がりました。

 

そして、今日のメインは・・・。

 

JAM_0695

シャーン!チキンラーメン!

 

手抜きで後ろめたい気もするけど、

美味いんだな、これが(笑)

スナップエンドウは、こちらに添えました。

 

 

JAM_0785

午前10時20分に家を出て、

高知道の大豊インターで降りて、

ここに到着したのが11時50分。

 

ちょうど1時間半で到着です。

 

 

kora3

 

午後3時位まで、コーヒーを飲んだり、

おやつを食べたり、周辺の散策をしたり・・・。

 

鶯の声が、4,5mの距離まで近づいてくる、

抜群の癒やし空間ですよ。

 

 

 

 


超精密、竹の篭。


 

 

嫁さんの実家にあった、竹の篭。

 

長い間、それほど気にせず居たんですが、

ある日、ただならぬオーラを感じて、

観察してみると・・・・・。

 

JAM_0648

 

直径は27cmくらい。高さは13cmほど。

なかなかバランスの良い佇まいです。

 

誰の作とか、そういう情報はないんですが、

なんとなく名のあるもののような気がしてきた^^

 

 

 

 

JAM_0652

蓋をあけると、外から見た雰囲気とは

ちょっと違う模様になっています。

 

中と外の編み方がぜんぜん違う。

二重構造になっているんでしょうね。

 

そして、竹細工なのに、

密閉感が感じられるようなピッタシの蓋なんですよ。

 

JAM_0657

底から見るとこんな感じ。

底を支える構造になっていて、

ここは、頑丈な感じ。

 

内側の繊細さとは、別次元です。

 

 

JAM_0658

これが、蓋の内側。

蓋の縁取りも、しっかりした作りで

真円を描いています。

 

 

 

JAM_0661

蓋の表は、こんな感じ。

竹の繊維の方向が3方向とも替えているので

まるで立体のように見えます。

 

実際には、滑らかな平面なんですよ。

 

一体何に使うものなのか?

お茶の先生をしていた祖母の持ち物で、

亡くなってしまった今、聞くことが出来ない。

 

お茶時の時に使うおひつではないか?

という情報もありますが、定かではありません。

 

どなたかご存知ありませんか?

 

鑑定団に出してみようかな(笑)