元祖ボール


 

 

昨日の「羽衣あられ」の記事への反響が

以外にも大きかったので、

調子に乗って、もうひとつ懐かしいお菓子。。。

 

さて、このお菓子はなんという名前でしょう?

今日のタイトルは「元祖ボール」と付けました。

 

 

しかし、このお菓子は元祖ボールでは無いのです。

なんと、「鴬ボール」ですよ。

 

 

元祖ボールがあって、鴬ボールがある。

じゃあ、鴬のほうが後発なのでしょうか?

調べてみたら、元祖ボールは80年の歴史。

鶯ボールのほうが70年の歴史。

 

 

やはり、元祖ボールのほうが「元祖」のようです。

しかし、スーパーマーケットでお菓子コーナーを観察すると、

元祖ボールは、100円均一コーナーの所に並んでいる。

鶯ボールの方は、通常のサイズで陳列されています。

 

 

さて、両者を並べて比べてみましょう?

大きさも、色合いもほぼ同じですね。

右が、元祖ボール。

左が、鴬ボールです。

味は?これもほとんど変わらない。

 

 

元祖ボールの方は、「小粒やねん」という

小袋入りのミニサイズが人気を呼んでいるそうですよ。

赤福と、御福餅のように、

両者、上手く、住み分けができているようです。

 

 


羽衣あられ


 

 

偶然なのか、それとも静かなブームなのか?

ラジオとテレビで立て続けにこの名前を聞いた。

「羽衣あられ」

懐かしい響き。。。。

つい、そそられて。。。

久々に購入しました。

 

 

昔と変わらぬ、アルミのパッケージ。

高級感のある袋ですよね。

でも、実売価格が88円(マックスバリュー調べ)

リーズナブルなのに、高いクオリティ。

 

 

中途半端ではなく、しっかりと効いた塩味。

そして、パリパリ感。

 

なんと!今年で発売50周年だそうですよ!

国産米100パーセント使用を貫いているのもすごいですね。

久しぶりに食べたら、これがウマイウマイ!!(笑)

 

 

公式オンラインショップでは、出来立ての羽衣あられを

送料無料で送ってくれるサービスがあるそうですよ。

毎週金曜日に生産して、

出来立てをそのまま送ってくれるんだそうです。

ブルボンのサイトはこちらです。

 

http://shop.bourbon.jp/ItemDetail?cmId=884


ライフサイズ アタッチメント


 

 

おもちゃ箱を整理していたら、こんなものが出てきました。

「LIFE-SIZE ATTACHMENT」

さて?どう使うものだろう?

 

 

ググッてみたけど、明確な回答は得られない・・・。

自分で購入した記憶が無いので、

きっと、古いカメラに付いてきたんだろう。

不要カメラを頂いた時に、

フィルターが付いていたりすることは

よくあるんです。

 

試しに、ニコンの50mmレンズに装着してみました。

どうやらクローズアップアダプタとして使えるようです。

しかし、普通のクローズアップアダプタとどう違うのだろう?

居間に飾ってある花を撮影してみよう。

 

10cmくらいまで近寄れますよ。

あんまり絞りを開けると、

被写界深度が浅すぎるので

F=8くらいまで絞ってみました。

シャッター速度は、1/3秒くらい。

なかなか、輪郭もシャープに写りますね。

いわゆるクローズアップアダプタより

解像度も良いみたいですよ。

 

 

逆光気味で撮っても、

ガクのあたりの描写も、まあまあ綺麗ですね。

綿毛まで、ちゃんと写ってます。

 

 

露出オーバーで撮影すると、

まるで水彩画のようになりました。

で、やっぱり被写界深度が浅すぎて

抽象的な写真になってしまいます。

 

 

クローズアップ写真を撮るためのアダプタには間違いないようですが、

なぜネーミングが「ライフサイズ アタッチメント」なのか?

そのことは、今夜は解決できませんでしたが、

まあ、飛び道具がまたひとつ増えたと言うことで・・・・。

これで、水滴写真でも撮ってみたいですね^^

今夜は、こんな風に撮影しましたよ。

 

使ったカメラは、ニコンV1。

レンズはニコンEシリーズの50mm f=1.8

居間の蛍光灯の明かりだけで撮影しました。

ホワイトバランスはオートです。

 

 


小さなブリキのおもちゃ箱


 

昨日に続いて、またまたブリキの箱。

今度はかなり小さいよ。

 

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深さが13cmくらい。

横が20cm。縦が12cm。

ランチボックスくらいですよ。

 

お値段が確か700円ほど。

お手頃でしょう?

 

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まあ、しかし、作りはちょっと雑。

スポット溶接はかなり気まま。

 

まあ、それも味?

例えば、ガーデニングのアクセサリーなら、

それなりに味が出せそう。

 

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収納ボックスとして使うには、ちょっと難あり。

 

今、写真を撮っていて気がついたんですが、

兆番の上あたりが、裂けている。

 

数ある中から選ぶとき、

こういう所を注意して選ばないとね^^

 

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まあ、いろいろありますが、

さてこれに何を入れようか?

 

 

 

 

 

 

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実はこれ、キャンプ用のシーズニングを

ひと揃え入れたらどうかと思っているんです。

 

モノトーンのブリキと、

カラフルなキャップの小瓶が、

これ、なかなかよろしおす。

 

 

 

 


大人の宝箱


 

先日、家具屋で見つけたブリキのボックス。

一斗缶々くらいの大きさ。

 

 

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亜鉛メッキの、渋い銀色が良いでしょう?

ステンシルペイントしても、

あるいは、ステッカーペタペタ貼っても楽しめそう。

 

もちろん、このまま経年変化を楽しむのも良い。

 

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蓋には、二箇所のパッチン錠があります。

そして、センターには鍵がかけられるように

蓋の取っ手兼用のフックがあります。

 

そして、センターに取っ手があります。

 

 

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さらに、左右にも取っ手があります。

パッチン錠から、取っ手まですべてのパーツは

リペットで固定されています。

 

表面をサンダーで仕上げているので

スポット溶接のようですが、

中を見ると、リペットの頭が結構出ている。

 

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蓋の中には、折り曲げた板をリペットドメして

補強しています。

 

ボックス本体には、補強材は使われていませんが、

口周りを折り曲げ構造にして

強度を出しています。

 

見た目の重厚さの割に軽量ですよ。

 

アウトドア用の、コーヒーセット一式車載するのに

使う予定ですが、内部のクッションなど

またまた、考え中というわけ。。。。

 

 


キャンプ用ローチェアーD・I・Y その3


 

 

いよいよ背もたれ部分の布張り構想が

固まって参りましたので、実行にうつります。

 

 

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布の寸法は、こんな感じ。

外注(嫁)に縫製を依頼しました。

 

布は、家具屋さんで見つけたテーブルクロス。

生地として探して買うより、お安いですね。

 

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さて、この布にハトメを打ちますよ。

 

先ずは穴あけ作業。

カッターナイフ用の下敷きを台座にして、

ポンチで穴を開けます。

片側に6ヶ所、合計12箇所の穴あけ。

 

 

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そして、次はハトメ打ち。

これって、居間のテーブルなんかの上じゃ

力が分散して上手く行きません。

 

万力などの鉄台があれば良いのですが、

無ければ、外に出て、

コンクリートの上などの固くて平らな所で

作業したほうが上手くいきますよ。

 

 

 

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ハトメが打てたら、木枠にセットして

ロープを通していきます。

靴紐を通す要領で、交互にクロスしながら。。。

 

最後に、上を固定して出来上がり。

 

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どうです?

既成品に勝るとも劣らない出来栄え。

サイドに鋲止めするよりも、

生地に掛かる力が分散して、体重をかけても大丈夫。

 

 

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キャンプマニアプロダクツのローテーブルと、

まるで誂えたようなフィット感。

 

座面を収納する時は、

背もたれのロープをちょっとゆるめて、

上部から座面パーツを滑りこませます。

 

 

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座面パーツが収まったら、

もう一度ロープを縛ります。

これで、全体が一体化して、

運搬するときも、車に積むときも、

コンパクトに収まるというわけです。

 

いかがでございましょう?

 

 

 


ダイモテープが新しい。


 

先日来、気になっていたダイモテープ。

テープライターは昔から家にあるけれど、

テープがどこにも見当たらない。

 

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文房具屋で聞いても、在庫が無いと言われた。

どうやら、代理店契約がどうにかなって、

ジャックウルフスキンみたいに、

出回らないようになっているみたい。

 

確かに、今はもうテプラの時代。

 

しかし、このアナログな感じがなかなか宜しい。

 

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もしも打ち間違ったら、最初からやり直し。

だから、ちょっとドキドキしながら慎重に。。。

 

したがって完成したら、ちょっとプレミアム。

 

 

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文字盤を取り替えて、いろんな文字が打てる。

今回手に入れたものは、

全くダイモと同じですが、純正ではない。

 

純正なら、ひらがなも打てるのに・・・。

 

 

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早速、ブリキの道具箱に貼ってみた。

 

どこか懐かしい佇まい。

 

味わい深いでしょう?

 

JAM_5112

 

貼るだけじゃなく、テープに穴を開けて

ペンダントみたいにも使えますよ。

 

針金で、ボトルにぶら下げると、

これまたちょっと粋でしょ?

 

アルミタイプのテープも有るらしい。

ダイモ追求の道のりも、結構遠いようです^^


ヨットに乗って納涼花火


 

昨夜は、我が町の花火大会。

 

いつもは、岸壁に場所取り行って、写真撮影するんですが、

今年は、なんとヨットでクルージングしながら

花火見物と洒落こみました。

 

JAM_4814

 

持つべきものは友達ですね^^

良かったらどうぞと、誘ってくれたんですよ。

 

こんな体験そうそう出来るものではない。

是非とも!!と、参加させて頂きました。

 

黄昏時の港に、集合です。

 

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地元のヨットオーナーが、知り合いを募って、

ご好意で船を出しているという、

なんとも有難いイベントです。

 

条件は、飲み物は自分で持ってこい、

というものだけ。

 

kora3

花火が始まる、1時間前に出港したら、

夕凪の海面を流れるそよ風にあたりながら

早くも、乾杯!!

 

まさに、サンセットクルージング!

贅沢でしょう?

 

 

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宴もたけなわ、という頃に、いよいよ花火開始!

 

もちろん、最高の特等席ですから、

下から上まで、大迫力で見えますよ。

 

警戒区域ギリギリですので、

まさに降ってきそうなくらいです。

 

 

JAM_4979

 

さて、写真撮影の方ですが、

いくら穏やかな海とはいえ、少々は揺れている。

 

その影響がどのくらい出るのか?

上手く取れないかも?と思っていたのですが、

微妙な揺れは、意外にも影響なかったですよ。

 

 

JAM_5000

花火との距離が近いので、絞りは16くらいまで絞りこみました。

シャッター速度は、2秒から8秒くらいまで。

ISO感度は100。

 

シャッターの開いている時間が長いので、

その間の揺れが、光跡の揺れにつながると思いきや

それが全くないので、驚きました。

 

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陸の明かりは、揺れて写っているのに、

花火の光跡は揺れてない。

 

不思議だ^^

 

 

 

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今回、距離が近かったこともあって、

ピントをシャープに合わすことが出来ました。

 

火の粉の一つ一つまで写っていますよ。

 

 

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この写真は、まるで銀河の果ての星雲のようでしょう?

 

花火が終わった後、しばらくナイトクルージングの

サービスもしてくれたんですが、

故郷の夜景を海から見ながら、

流れ星も見えるという、

プレミアムこの上ない、夜でございました。

 

 

 


ライカが我が家にやってきた。


 

 

いつしか我が家には、ノスタルジックカメラが

数十台集まったのですが、

なんと!この度初めてライカが加わりましたよ。

 

JAM_4805

と言っても、近代的なノスタルジックカメラ。

PanasonicのLUMIX、DMC-LC33。

そうです、一応デジカメなのですよ。

 

どこがライカなのかというと、レンズがそうなのです。

バリオエルマリットという、ズームレンズです。

 

 

JAM_4813

数年前のデジカメなので、モニターはこんなに小さい。

電池は単3電池2本。

それでも、そこそこの機能は備わっています。

 

しかし、困ったこともありましたよ。

 

JAM_4811

というのも、2G以上のSDカードを認識しない。

今どき、2G以下のSDカードって

家電屋さんには置いてません。

 

ネットで取り寄せようかと思っていた所、

ふと思いついたのが、ふるーい携帯電話。

 

スロットを開けてみたら、なんと16Mという、

化石のようなカードが出てきました。

 

さて、カードも認識されたので

ライカの威力を確認してみましょう。

 

P1010197

ホワイトバエランスをオートにして、

蛍光灯の明かりで黄色い花を撮ってみる。

 

細かな描写はできていますね。

 

しかし、かなり電球色に近い。

 

P1010199

白い壁を背景にすると、

標準的な色合いになりました。

同じ条件でも、ホワイトバランスにはばらつきがあります。

 

ISO感度設定が50からあるので、

ノイズの少ない写真が撮れます。

 

 

P1010201

コントラストはどうでしょう。

シルバーの部分と、黒革の部分が混在していますが

黒つぶれや、白飛びのない

緻密な描写ができていますね。

 

しかし、イマドキのスマートフォンには

もうすでに追い越されている^^

 

まあ、クセを上手く使えば、

ライカの描写を楽しめるかもね。

今度は、人物や風景で試写してみましょう。

しばらく楽しめそうです。。。

 

 


キャンプ用ローチェアD・I・Yその2


 

 

買ったら2万円もする。

だったら作っちゃえ。

 

JAM_4763

というわけで、ホームセンターで買って来た

角材をこのように切り分けました。

 

今日はいよいよ木ねじで固定して行きます。

 

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木の厚みによって、2種類の長さのねじを用意。

松材は柔らかいので、充電ドライバーで

簡単にねじ込めます。

 

 

JAM_4771

見栄えを意識して、

ネジをねじ込む位置をマーキング。

 

ちょっとした事で、出来栄えのクオリティーが違う。

 

 

JAM_4784

これが背もたれになるパーツ。

布はまだ張れてませんが、

木材の組み立てはこれで完成。

 

 

JAM_4778

次は座面のパーツを組み立てます。

均等に隙間を開けるために、

板を挟んでスペーサーとして間隔を揃えます。

 

 

JAM_4785

はい。座面のパーツの完成。

 

これで木ねじをねじ込む作業は終わり。

 

ここまで、15分位でしたよ。

 

JAM_4786

背もたれパーツに、座面パーツを差し込んで

ローチェアの基本形が完成。

 

さて、次は背もたれの布を張る作業です。

 

 

 

JAM_4791

実は、ここのところのアイデアがまだ固まってない。

 

既成品は、キャンパスを張って、

側面に鋲を打っています。

 

試しに家にあった、カバー用の布切れを

後ろで縛って固定してみた。

 

JAM_4792

一応、椅子らしくなりましたよ。

座ってみたら、なかなかの座り心地。

 

布貼りに関して、もう少し作戦を練ってみます。

 

 

JAM_4794

背もたれと、座面を、このように重ねると

コンパクトに収納できるというスグレモノ。

 

 

JAM_4802

 

家でも使いたくなる、上出来の椅子ですよ。

 

お値段は1500円位です。

 

 


自由時間をデザインする・・