シコチューの焼き鳥


 

 

我が家の娘達が帰省すると、必ずリクエストされるのが

シコチュー独特の、例の焼き鳥です。

世間一般で焼き鳥といえば、串に刺して炭火で焼いた

甘辛いタレのかかったものをイメージするでしょう。

讃岐に行けば、骨付鳥といって

鳥足をガーリック風味に揚げ焼きしたものがありますね。

また、今治で焼き鳥といえば鉄板の上で

コテを使ってジュージュー焼いたもの。。。。。

また、宮崎の焼き鳥は

地鶏を炭火でこんがり焼いたもの。。。。

そして、四国中央市で焼き鳥といえば・・・・・

 

 

 

なぜか、フライなんですね。

他所から来た人を連れて行くと必ず、

「焼いてないやん!」とツッコまれます。

 

しかし、誰がなんと言おうと

シコチューではこれが焼き鳥です。

 

ちなみに上の写真は、ズリとキモ。

細切れではなく、そのまんまのお姿で揚げられております。

 

 

そして、これが手羽。

手羽も、そのまんま揚がっております。

ただ、こちらはパン粉がキメの細かなタイプ。

ザンギになると、荒いパン粉になりますよ。

 

 

そして定番の足は、素揚げです。

子供の頃、誕生日のごちそうは

必ずこれだったなあ。。。。

 

子供ながらに、一人一本食べられる嬉しさがありました。

 

マクドナルドも、モスも、ガストも、ジョイフルも、道頓堀も、

スシローも、すき家も、あるのに、

ケンタッキーフライドチキンが進出できないのは、

シコチューには この焼き鳥が、強く根付いているからでしょうね。

 

 


桜の後は芝桜


桜の花が盛りを終える頃、
入れ替わるように咲き誇るのが、芝桜。。。

地面を覆い尽くすように広がる、カラフルな絨毯は
目を見張る美しさがありますね。
近頃は、日本中のいろんなところに
芝桜公園が出来ているようです。
広い面積の土地が、カラフルな色に染められて
非日常的な・・・メルヘンチックな風景を作っているんですね。

暑さや寒さに強く、花の時期以外も
常緑を保つので、芝生の代わりにも植えられるそうです。
また、種類によって様々な色があり、
植え方で広くデザインできるというのも良いところ。。。

離れて見ても美しいのですが、
近くで、一つ一つの花を見ても、
これがまた、可憐な花なんですね。
名の通り、まさに桜の花びらのようです。

ごく近くで、色の違う芝桜。。。。
その境目当たりは、微妙に色が混ざっています。
色が、影響し合っているように見えるんですが
実際はどうなんでしょう?
例えば、紫陽花のように
土壌のPHなどの影響を受けるのでしょうか?

3色の花が、隣接しているところでは
3色の影響を受けたような色の花もあるんです。
さらによく見ていくと、
赤と白の隣接している所。。。。

白に近い部分の赤い花が、
斑入りになっているんです。
まるで、白い絵の具が
赤い花に飛び散ったよう・・・・。
この、影響し合う原理って、どうなっているんでしょうね。
さて、これらの芝桜は、どこで撮影したでしょうか?

実は、四国中央市・市役所前の緑地なんですよ。
市役所の真ん前に、噴水がありますが
その噴水の東西の斜面に、
今が盛りと咲き誇っています。
近くへ来たら、是非お立ち寄りを。。。
なかなか見応えありますよ^^


三角寺の桜


 

散る桜を惜しんで、

もしや、山手ならまだ咲いているかと

三角寺へと足を運んでみました。

先日の母恵夢じゃないけど、

一番最後に来たのはいつのことだろう?

何年かぶりの、三角寺ですよ。

 

標高が500m程高いとはいえ

さすがに三角寺の桜も、

もう散りかけていますね。
枝先に出た、新しい葉の赤い色と、

薄緑の新芽の色と、

終わりかけた桜の花が

絶妙なグラデーションを生んでます。

ソメイヨシノではない、八重の桜は

まだまだ今が盛りと咲き誇っていましたよ。

 

三角寺の桜は、この境内の桜もさることながら

お寺の裏山にある桜が、

これが、実は穴場なんです。

 

それでは、ご案内いたしましょう。

門前の駐車場脇から、西へ回り込むように歩いていくと

三島側の斜面に、その桜が見えてきます。

いかにも山村の風景。。。

段々畑のその向こうに、

十数本の桜が植えられているんです。

 

 

緩やかな斜面を、さらに登って行くと、

平らな所に出ます。

どうです?

お花見に絶好の場所じゃないですか?

こんなに良い所なのに、

案外知られていないんですね。

日曜の午後、しかもこんなに良い天気なのに、だあれも居ません。

 

今年はもう、桜の花の盛りは過ぎましたが、

来年のお花見候補地に、加えてみてはいかがでしょうか?

以前は、くねくね細い道しかなかったけれど、

今では、上分からいい道ができて

マイクロバス程度なら、離合可能。

乗用車なら女性でも楽々ですよ。

 

のどかな風景の中、うぐいすの声を聴きながら、

野の花を愛でつつ、ノンビリ歩いていると、

地元の方が、掘り立てのタケノコを下さって、

今ちょうど、米糠と唐辛子で茹でているところです。

イイっすよねぇ。。。こういうふれ合いって。。。

人も、自然も、ステキです^^

 

 

 


ネットプリント


出張先で、プリンターを使いたい事がよくあります。
パソコンの中には、入っているけど
出来れば紙で欲しいことがありますね。
宿泊先のホテルに、ビジネスルームがあって
使える場合がありますが、
日本のビジネスホテルでは、FAXのサービスがあるくらいです。
そんな時、役に立つのがネットプリント。
コンビニの、複合コピー機で印刷するという方法です。

先ず、Facebookでアプリを登録。
登録が完了すれば、「ネットプリント」にログインします。
ネットプリントは、Dropboxと同じように
クラウド上に1Gのシェアフォルダーが作られます。

そのフォルダーの中に、印刷したいファイルを入れておきます。
また、このファイルをFacebookの友達を招待して
シェアすることが出来ます。
例えば、同じプロジェクトを進めているメンバーと
ファイルをシェアしておけば、
書き換えられた最新ファイルも、
リアルタイムに共有できる訳です。

印刷するには、そのファイルを選択して
プリントのアイコンをクリック。
すると、プリント予約番号が発行されます。
その番号を、コンビニのコピー機に入力するとプリントされる仕組みです。
エクセルや、ワードはもちろんPDFもOKですよ。
「File Share Printer」で検索してみてください。


オリジナル名刺を創る


プライベートな、ご挨拶に
このような名刺をお渡ししています。

単なる、ブログの案内カードなんですが
結構お褒めの言葉をいただくので、
調子に乗って、作り方の行程をご紹介します。

使っているのは、A-oneというメーカーの名刺用紙です。
数ある名刺用紙の中の、「透明、ツヤ消し、フィルムタイプ」をチョイス。
A4サイズで、10枚の名刺が作れます。
近所のデオデオで購入しています。
品番が「51181」
まず、用紙を買って帰ったら
A-oneのサイトにアクセスして「ラベル屋さんホーム」という
メーカー純正の無料ソフトをインストールします。

一度インストールすれば、いろんなことに使えて便利ですよ。
インストールが終わると、ソフトを立ち上げます。
ご覧のように、様々な印刷物に対応しています。
今回は、「名刺・会員証」の所をクリック。
次は、用紙の選択です。

ここで、買ってきた用紙の品番「51181」を選択。
純正ですから、位置決めもばっちし。
ここからは、「ラベル屋さんホーム」を使って
デザインしていきます。

多くのテンプレートも用意されていますので
簡単に仕上げることも出来ますし、
様々な機能を使って、オリジナリティー溢れるものも作れますよ。
今回は、半透明のつや消しタイプで
ザラザラした面に印刷をします。
したがって、出来上がったデザインを
「反転して印刷する」という設定にします。

裏面に、反転して印刷することで
ツヤのある面から正立像で見えるというわけです。
普通のインクジェットプリンターで印刷できますよ。
ただ、半透明の用紙のためプリンターによっては
始点の検出ができないことがあります。
我が家のEPSON EP-803Aが、まさにそうなんです。
対処法として、印刷しない面にA4の普通紙を
セロハンテープで貼り付けて印刷しています。
一度デザインして、ファイルに保存しておけば
次は、ソフトを起動してプロジェクトを呼び出すだけ・・・。
もう!これは使わない手はないですよ^^
新学期の名前入れなどにも大活躍です^^


私の桜


例年に無いほどの、シビアな気候でしたが
それでも、桜は美しく咲き誇り
春の訪れを祝福してくれましたね。
早、ピークを越え始め、名残り惜しい限りです。
桜の花の楽しみ方のひとつに、
自分の桜の木を決める、というのがあるそうですよ。
それは、よその庭の桜でも良いし、
公園の桜でも良いし、名のある桜でも良いし、
あるいは、母校の桜でも良い。。。。。
自分の気に入った桜を、勝手に自分の桜として
毎年毎年、意識するんです。
そうすると、一味違った春の訪れを楽しめるというものです。
今夜は、「私の桜」をご紹介しましょう。

前々から、お気に入りの桜で
春になると、国道から横目に見ていた桜です。
今日、初めて近くへ寄ってみました。
広場の片隅に、バランスの良い樹形で佇んでいます。
そして、すぐ向こう側をJR予讃線が通っているんですよ。
ここは何処かと申しますと・・・・・

四国中央市、川之江町余木にある「二名保育所」
もともと、小学校だったんですが今は廃校になり
保育所として使われています。
そして、もともと運動場だったところの片隅に
「私の桜」は、あるのです。

元運動場は、適度に手入れがされていて
シロツメクサや、タンポポが沢山生えています。
背丈の高い、いわゆる雑草が生い茂った状態ではなく
芝生ではないけれど、緑地公園のような雰囲気です。
子供たちの歓声が聞こえなくなって、もう何年。。。。
この、ひっそり佇む姿が、なんともノスタルジックな気分にさせるんですよ。

さらに、すぐ向こう側を電車が通り過ぎるとき、
まるで、映画の一場面のようなんですよ。
以上、勝手に決めた「私の桜」でした。


日食観察眼鏡


毎週、欠かさず読む週刊誌は「週間アスキー」ですが、
毎月、欠かさず読む月刊誌は「BE-PAL」です。

今月号の特集は、
「青空わいわい特集。簡単・絶品・感動の24レシピ+道具
 BBQの新常識。知らないと損をします」
誌面も魅力的ですが、またまた付録が面白い。。。
と、言うのも来月やってくる一大天体ショー、
「皆既日食」を観察する専用メガネが付いているんですよ。

巷でも、いろいろな観察メガネが売られていますが
結構なお値段するんですよね。
メガネと連携した記事では
「日食、一夜漬け講座」と銘打って
正しい観察法から、写真の撮り方まで
詳しく解説されています。

これさえあれば、来たる5月21日の
皆既日食を満喫できること請け合いです。
さらに、別冊付録として通販カタログが付いています。

その名も「大人の逸品」
なかなか良いものが沢山載ってます。
個人的には、ちょっと高いなあ。。。という印象。
実際、購入に至ったものはありません。
でもこれ、半身浴のお供には最適です(笑)


アートゾーン藁工(WARAKOH)倉庫


高知市の町外れ。。。
運河沿いに、レトロな倉庫群があります。

その昔、藁や藁製品を備蓄するために作られた倉庫群です。
時代の流れの中で、その役目を終えようとしていたとき
有志が集い、高知の歴史を守ろうと、再生に着手。
2011年12月23日に「アートゾーン藁工倉庫」として
新しく生まれ変わったのです。

ゾーンの中には、ミュージアムや多目的ホール、
レストラン、ショップなどがありますよ。
ミュージアムでは、「藁工倉庫Re」と銘打った
倉庫が美術館へと変化していく様子を
写真と映像でとらえた展示がされていました。

高知に、沢田マンションという
アーチストが沢山住んでいて
マンション自体がアートになっているという場所がありますが、
そこの住人が、多く参加しているようです。

今後も、次々と催しの予定があるようですよ。
例えば古民家を自転車で巡るツアー。
高知市内に残る古い倉庫や建物を自転車でめぐるそうです。

また、「映像パフォーマンスin藁工」というのもあるそうです。
参加者のパフォーマンスで、1本の短い映像作品を作り上げる。。。。
なかなか楽しそうじゃないですか^^

ゾーンのちょうど中心には、レストランがあります。
その名は「土佐バル」
ちょっと入りにくいなあ。。。
「バル」って、いわゆる「バー」のことでしょう?
入口も、めっちゃオシャレで、まさに「敷居が高い」と感じたんですよ。

そんな気持ちが、顔に出ていたのでしょうか。。
立ち話していたスタッフが、さりげなく声をかけてくれて
バルの中へと導かれたのです。
そして、リノベーションについて話を聞かせてくださいました。
夜は、確かにバーですが、
昼はランチ、その間はカフェと、
メニューの趣を変えているとのことです。

まず、中へ入るとここがウエイティングスペース。
土佐ヒノキを手彫りで作った、
洒落たスペースですよ。
小窓からは、中の様子が見えるようになっていて
それがまた、額縁に入った絵のようなんです。

倉庫の高い天井を、そのまま生かした店内は
すごくリッチな感じの空間です。
「どうぞ、見るだけでも・・・・」
と言われましたが、中へ入ると
「ここには絶対、美味いものがある」
という、動物的勘がはたらいた。

そして、その勘は的中!
どうです!このりんごのケーキ。
写真だけで、美味さが伝わるでしょう?
コーヒーはエスプレッソを頂きました。

このエスプレッソは、底に練乳が忍んでいます。
最初は、ガツンとカフェインの塊を・・・・・。
・・・・カフェインの濃縮液^^
そして、途中から練乳でまろやかにして
ミルキー味のカフェイン原液。

あまりの居心地の良さに、時を忘れて
気が付けば西陽が差し込む時間帯。。。。
後ろ髪を引かれながら、高知を後にしたのですが
そういえば昔「南国土佐を後にして」という歌を
ペギー葉山が歌っていたなあ、と
ふと、思ったりしたのでした。


プライベート・ピーチ


高知県の、仁淀川町に「ひょうたん桜」というのがあるという。
一度は訪れたいと思っていたら、またと無い程の花見日和。
これは、行かないわけにはまいりますまい。
と、勢い立って出発したのでありました。
さて、国道33号線沿いの、「ひょうたん桜」への入口付近。。。。
どえらい渋滞ではありませんか!
交通整理係の人によると、とんでもない人出で
入口から現場まで、2時間はかかると言うのです。
貴重な休日を、これで潰すのはもったいないと
「ひょうたん桜」断念し、別の花見場所を探すことにしました。

国道33号線を、高知方面にしばらく走ると、越智町に出ます。
秋には盛大な「越智町コスモス祭り」が開催されるその広場。
その広場に下りてみることにしました。
仁淀川沿いの、川原に接した公園ですよ。

さすが南国高知。
桜の花は、早、チラチラと散り始めています。
コスモスでは有名なこの公園ですが、
桜では、それほど注目されていないのか
絶好のロケーションであるにも関わらず、
あんまし、人が居ないんです。

プライベート・ビーチ(beach)ならず、
プライベート・ピーチ(peach)ですよ。
目の前には、仁淀川のせせらぎ。
頭の上には、満開の桜。
風に吹かれて、花びらがヒラヒラ。。。。

「ひょうたん桜」で食べる予定だった弁当と、
食後の珈琲&デザートを、
ここで頂くことにしました。

今の時期の、紫外線は侮れない。。。。。
すっかり寛いでいるうちに、じんわり焼かれたんでしょうね。
帰ってみたら、露出部分が真っ赤っか。
どれだけノンビリしたのかを、
日焼け具合がしっかり表しています。


GetNaviの付録


今回は、手を出さないでおこうと、
心に誓ったつもりだったのに、
だんだん減ってくるものだから、
書籍コーナーを通るたびに焦りが出てきた。

そして、とうとう買ってしまった。。。。”GetNavi 5月号”690円
そうです。またまた、付録に釣られてしまった。。。。
しかも、お馴染みマルチツールです^^
これまでの、プライヤータイプではなく
いわゆるサバイバルナイフタイプですよ。

ナイフと、はさみ、缶切り、ドライバー、
爪やすり、ワインオープナー、栓抜き。
基本的なツールが、備わっていますよ。

ワインオープナーは、なかなか他の物では代用できませんからね。
もう、無理やりビンの中、コルクを突っ込むしかない^^

意外と活躍するのが、このハサミ。
BBQの時、袋の開封を
歯で「いぃ~~!!」と、やるのも野暮というもの。。。
ウインナーの袋も、ピーマンの袋も、
ハサミでオシャレに開けましょう。

そして、この缶切り。
アンチョビだって、こんな缶切りでガジガジ開けたら
微妙に味も違ってくると言うもんです。
どうだい、ワイルドだろぅicon14