でんでらりゅばぁ


前々から、ちょっと気になっているあのCM。
仲里依紗が、車内で歌うトヨタ・パッソのCMです。

博多か長崎か、九州の方言だとは思うんですが
一体どういう意味なのでしょう?
お任せ下さい。調べてみました^^
それは、長崎のわらべ唄のようですよ。
 でんでらりゅうば  (出て行けるのならば)
 
 でてくるばってん  (出て行きますけど)
  でんでられんけん  (出ようとしても、出て行かれないので)
  でーてこんけん   (出て行きません)
  こんこられんけん  (行こうとしても、行かれないので)
  こられられんけん  (行かれないから)
  こーんこん     (行かないよ、行かないよ)
なるほどね^^
ちょっとスッキリしました。
その後、川口春奈がカメラを構えて・・・・

「とっとっと?」
「とっとっとよ~」
これは、シコチュウ弁で言うと、
「撮っりょん?」
「撮っりょるよ~」
てな、とこでしょうかね^^


ロープワーク、その1


 

自分的備忘録として、ロープワークをマトメたいと思います。

先ずは、ロープの先に輪っかを作る結び方。

「もやい結び」と言って、ロープワークの基本です。

簡単ですので、是非覚えて置いてください。

テントやタープの張り綱などに重宝します。

 

もう一つ、ロープの途中に輪っかを作る結び方。

先ず、小さな輪を二つ作ります。

ロープの重なり具合に注意してください。

向こう側から手前に来て、

手前から向こう側へ出て行く、と覚えておくといいですよ。

この二つの輪っかを重ねます。

その、二重の輪の中に、上の半円の部分を通します。

 

向こう側から、手前へ抜き出す感じ。

この輪をキープしながら、全体を引き締めます。

 

これが、完成したところ。

正しいロープワークは、良く出来ていて

丈夫に結べて、しかも解けやすく、

また、ロープに負担が少なく痛みにくいんですね。

これを応用すると、部屋の中のアクセサリーとしても使えます。

 

 

壁際にぶら下げて、雑貨類の整理にも使えます。

しかも、ちょっとオシャレでしょう?

近頃、色とりどりのカラフルなロープが

アウトドアショップなどで売ってます。

 

このロープは、5mmの太さで20mの長さ。

これで700円たらずです。

アウトドア以外でも、楽しめそうですね^^

 

 

 


MINOLTA55mm F=1.7


ミノルタのMDマウントレンズを、ニコンのV1に付けられる、
レンズアダプター「MD-Nikon1」。
電源を入れたら、レンズを認識しないというハプニングに見舞われ、
かなり焦りましたが、露出モードをマニュアルにセットすれば
あっさり認識して、使えるようになりました。

それでは早速、家にある花を撮ってみましょう。
庭に咲いた紫陽花と、嫁さんの実家からもらってきた下野草(しもつけそう)。
ボケを十分活かすため、絞りは1.7の開放で。。。。

絞りも、シャッター速度も、ピント合せもすべて手動です。
ファインダーで覗いても、ピントが合っているのかどうか分かりづらい。
液晶画面でも、ピントの山が掴めない。

ピントリングを、ほんの少しづつずらしながら
何枚か撮ってみます。
ISO感度は100。
少しでもノイズを避けたいから。

シャッタ速度は、4分の1秒辺りで。
当然三脚でしっかり固定して、
レリーズは、リモコンを使用。
手で押していたら、それだけでブレますからね。

最新のデジカメに、レトロなレンズをつけたら、
出来上がる写真は、なぜかレトロ。
自然のソフトフォーカスは、効きすぎでしょうか・・・^^
好みの分かれるところかな?
ポートレートを撮ってみたら、美人に撮れそうな気もしますが・・・・。


MDーNikon1


またまた、Nikon1用のアイテムをゲットしました。
それは、Nikon1にミノルタのレンズを取り付けられる
レンズアダプターです。

その名も、「MD-Nikon1」。
MDというのは、ミノルタの古いタイプのマウントの名前です。
ミノルタは、その後αシリーズでマウントが変わります。
そして、今ではソニーに受け継がれていますね。

マウントアダプターを、カメラに取り付けたところ。。。
ここに、ミノルタのレンズを取り付けるわけです。
異なるメーカーのレンズが使えるなんて、不思議な気分。
何か、タブーを侵しているよう・・・・(笑)
さっそく、いろいろ取り付けてみましたよ。

先ずは、300mmの望遠レンズ。
このレンズを付けると、
35mm換算で810mmの超望遠レンズとして使えます。
さあ、明朝の太陽面金星通過で活躍しそうですよ^^

さて次は、28mm F=2.8の広角レンズ。
これでも、70mm程の短望遠になります。
ポートレートには良さそうな画角ですね。

そして、55mm F=1.7のレンズ。
大口径で、ノスタルジックな姿。
なかなかカッコイイじゃないですか~~(笑)
開放絞りがF=1.7と、大変明るいので
ボケが美しそうですよ^^
さて、電源を入れて 試写してみましょう。

おや?妙なメッセージが出ています。
あらあら?
マウントアダプターがレンズとして認識されていない!
どうも、信号用の接点が開放されているので
何も装着されていない事になっているようです。
う~~ん。
これはちょっと厄介だ。
とにかく、対処法を調べてみます。
試写のご報告は、また後日ということで・・・・・・。


白い!!ブラックサンダー


日本語の、使い方が間違ってますよ。
と、突っ込まれそうなネーミングですね。
北海道限定の、「白いブラックサンダー」

その存在は、聞いていたんですが、
まさかお目にかかれるとは!!
昨日、「ガラスと陶芸の二人展」の会場へ
わざわざ、こまち君が持ってきてくれたんです^^
「ブラックサンダーと言えば、ジャムパパさんですからねぇ(笑)」と・・・。
いやあ、恐れ入ります。ありがとう!!

注目の、キャッチフレーズは
「おいしさ直滑降!」
ええっ?下るの?と、突っ込みたくなりますよね^^
せめて、「おいしさK点超え!」とかにして欲しい。。。(笑)
さて、中身を見てみましょう。

大きさは、レギュラーサイズのブラックサンダーとほぼ同じ。
ホワイトチョコがコーティングされて、
その名のとおり、真っ白ですよ。
いやいや、よく見ると下のブラックサンダーが
所々透けてます(笑)

割ってみると、中はブラックサンダーそのもの。
ホワイトチョコのマイルドさに包まれて
全体に優しい風味に仕上がってますよ。
「白いブラックサンダー」というネーミングが話題を呼び、
今や、楽天ショップでは売り切れが続く状態だそうですよ。


ガラスと陶芸、2人展


ブログの方でも、Facebookの方でも、
ラフティングや、旬のグルメ会でも、
いろんなところで、良くつながっていただいているお二人が
コラボ展を開催しておられるので、お邪魔してきましたよ。

ガラス工芸は、黒光妙さん。
サンドブラストで、柔らかな色合いと
淡い模様が描かれていますよ。

陶芸の方は、砥部焼窯元「ヨシュア工房」の竹西辰人さん。
よく見る砥部焼とは、一味違う作品が並んでいますよ。
写真では、みどりっぽく写っていますが、
竹西さんオリジナルの、ヨシュアブルーという色なんですよ。
グラデーションがカッコイイでしょう?

こちらは、錬釉彩という技法。
まるで金属のような、肌触りと色合い。
砥部焼の枠を超えた、様々な技法があるんですね。

ちょうど、これからの季節にぴったりの
涼しい色合いの硝子。

陶芸に、サンドブラストした
まさにコラボ作品もありますよ。
小物は、ブローチやピアス、ペンダント、タイピンなど・・・・。

そして、大きなものでは、こんな壁掛け時計もあります。
陶芸と、ガラス工芸、そして両方がコラボした作品。
この3種類が楽しめる、二人展。
6月5日(火)まで開催されています。

場所は、松山市の大街道商店街。
三越からほど近い、「ギャラリータナカ」さんです。


Facebookの予約投稿


Facebookやツイッターの投稿を、
時間予約して、好きな時間に投稿するサービスをご紹介しましょう。
それは、「Later Bro」というサイト。 

先ず、サイトにアクセスしたら、Facebookかtwitterを選択します。
今回は、一応Facebookを選択してみましょう。
続いて、アプリの許可を求めてくるので「許可する」をクリック。

次は、タイムゾーンを東京にセットします。
プルダウンメニューに、世界各国のタイムゾーンが出てきますので
頑張って、Asia/Tokyo を探してください。

テキスト入力ウインドウに、投稿したい文章を入力します。
文字は、140字までです。

文章が入力できたら、投稿する年月日を登録。
年月日ウインドウの横のアイコンをクリックすると
カレンダーが登場しますので、
希望の日にちをクリック。

次は、投稿する時間を入力。
時刻ウインドウの横の、時計アイコンをクリックすると
AMとPM,そして時間と分が現れますので選択します。
続いて、Facebookのアカウントのチェックボックスに☑を入れたら
「Schedule」ボタンを押します。
以上で、予約は完了。
さてさて、時間になりますと・・・・・

ほら、先ほど入力した文章が投稿されました。
どうです?簡単でしょう^^
どうぞお試しくださいませ。


ほたる狩り


まだ早いかな?と、思いつつ
行ってみてびっくり!
早、たくさんの蛍が飛んでいましたよ。

肉眼で見えるようには、なかなかカメラでは捕らえられません。
暗闇で撮るので、ISO感度を上げたいところですが
ここは、逆に低く抑えて100にセット。
絞りも、いっぱい開けたいところを
少し絞って、5.6か8くらい。

シャッター速度は、1秒から、5秒くらい。
蛍の動き具合を見ながら、調整します。
カメラは、もちろん三脚固定。

ピントは、マニュアルにして
大体目測で合わせておきます。
あとはもう、数うち当たるで撮りまくる(笑)

周辺のお宅に、御迷惑をかけることの無い様に、
マナーとエチケットを守って、鑑賞したいものですね。
環境を保全して、蛍の生息を見守ってくれているのは
そこに暮らしている皆さんなのですから・・・・。


柘(ツゲ)ザーしようぜっ!!


次女が、大阪から帰省中。
ちょっくら、家族で外食です。
中華料理の「柘(つげ)」へ行ってみましたよ。

先日、一人でやって来て坦々麺を食べたのですが、
中華料理はやっぱり複数人で来て、シェアしないとね^^
坦々麺が、自分的に大当りだったので
ほかのメニューも気になっていたんです。
まあ、写真をご覧ください。
きっと、美味しさが伝わるはず。
なにせ、見た目が美しい^^

先ずは、海老チリ。
そして、黒酢酢豚。

どちらも、あんの濃厚さが現れているでしょう?
そして、彩りもソツがない。

小籠包は、魔人ブーのお腹くらい
スープでたるんんでいます^^
そして、豚肉の四川風炒め。

下手な解説は、必要無いでしょう。
人数分の単品と+炒飯+小籠包。
我が家的セオリー通りの注文です^^

3人とも、、もうこの時点で超満腹。
でも、デザートは欠かせません。
私は、お気に入りのゴマ団子^^

先日、テイクアウトで頂きましたが、
やはり、熱々は最高です^^
ウーロン茶とも、抜群の相性。
嫁さんと娘は、杏仁豆腐。

どうです?どれも凄く美味しそうでしょう?
実際、ハンパ無い美味さですよ。
「柘(つげ)ざーしよう!」を、流行らせたいなあ(笑)


V1+FT1+NIKKOR-Q200mm f/4


我が家に、古くからある200mmのレンズ。
Nikkor-Q 200mm f/4を、Nikon V1に装着してみます。

V1に、アダプターのFT1を取り付けて、
そのFT1に、200mmを装着。
この200mmレンズは、1961年から1976年まで製造されました。

今のレンズと比べると、例えば絞りの数字の色使いや、
被写体深度を表すラインの色使いが、微妙に可愛いでしょう?
また、メッキの梨地もいい仕上げ。
今のレンズには無い、味があリますね。
しかし、ずっしり重いです。

カメラに取り付けると、重量バランスがかなり前で
ホールディングしづらいです。
まあ、実際は3脚使用が前提ですね。
カメラのセンサーが、1インチと小さいので、
35mm換算すると、レンズの焦点距離の2.7倍の描写をします。
つまり、200mmなら、540mmのレンズをつけたのと同じ写真が取れるのです。
試しに、月を撮ってみました。

皆既日食の時、太陽を隠したあの新月は、
今、ちょうど半月まで大きくなりました。
大気は淀んでいましたが、
まあまあの描写じゃないでしょうか?
これなら、野鳥などの撮影にも使えそうですね。


自由時間をデザインする・・