コラーゲンの補給


自称アスリートとしては、
摂取するカロリーと、消費するカロリーの
バランスに気を使うのは基本のキホン。
スーパーでおやつを物色する時も
パッケージの裏のカロリー表を見て
選択の判断材料にします。
そんな時、体に良さそうなコピーを見つけると・・・・

これ幸いと、自分に甘くなるのです。
このお菓子は、100gで319Kcalあり
1袋160g入りですから、
トータル510Kcalもあります。

510Kcal燃焼しようと思ったら
時速10km/hで、50分位ランニングしなければなりません。
普通ならとても手に取ることは出来ないおやつです。

しかし、パッケージに
まるでコラーゲンが摂取できるかのように書かれていると
ついつい、手にとってしまうのです。

しかも、これ
家族に好きな者が居らず
自宅では、食べる機会が無い。
そこで、今夜はコラーゲンの補給を兼ねて
おやつはこれで行くことにしました。

しかしこれ、
いざ食べ始めると、そんなにガンガン行けるものでもなく
半分ほどで、若干飽きました。
次回は、ヒアルロン酸の補給を検討したいと思います。


Mr.ぶんぐ


 

 

今泊っているホテルは、

まあ、ここ掛川へ来たらいつも同じホテルですが

大変快適に過ごせるんですが、

たった一つ、難点があります。

と、言うのも。。。。。

 

 

隣が、大きな文房具屋さんなのです。

これって、罪じゃないですか?

絶対行ってしまう。

連日。最低でも2日に1回行ってしまう。

コンビニよりよく行ってしまう。

買うものが無くても行ってしまう。

事務用品やら、雑貨やら、お洒落なステーショナリーやら・・・・

筆記用具だけでも。どんだけあるやら。。。。

で、つい、買ってしまう。

では、最近のマイブーム。

 

 

これは、コマーシャルでもよく見る

消えるボールペンです。

しかも3色セット。

仕事で、図面に諸々書き込むのに便利です。

 

 

しかも、きれいに消えます。

良く書き間違えるので、これは便利。

赤色はすでに4本目。日々活躍中です。

そして、最近手に入れたグッズ。

 

 

2mm芯のシャープペンです。

これも仕事で、マーキングによく使います。

今までは、ドロップ式と言って

ノックすると、芯がスルスルっと出てくるタイプ。

指を添えて、要るだけ出して使う・・・。

それがポピュラーですが、これは

 

 

ノック式。いわゆるシャープペンと同じ方式。

2mmの芯ですから、作業用のマーキングにも

ガンガン書けて、これも重宝しています。

そして!

こいつのもう一つ、良いところは!

 

 

後ろのキャップを外せば、

シャープナーに早変わり!

つまり、いつでもとんぎらかった状態を保てるのです。

いやあ~。文房具って、ほんと楽しい。

こんな楽しいお店が、隣にあるホテルって、

本当に罪です。

 

 


風呂上がりのお供


出張3日目は、洗濯の日。
ホテルのコインランドリーの洗濯機に
洗濯物を放り込んで、その間に入浴を済ませました。
先程、乾燥機に入れ替えるため洗濯機を覗いたら
どうも雰囲気が違う。
なんと!洗剤と間違えて
「きき湯」(その日の疲れ、その日のうちに。)
を、入れていた!

まあ、気を取り直して。。。。
洗濯機は2度目のシークェンスを開始しました。
2度目はもちろん
「アタック」(ニオイ・くすみのない驚きの白さに)で。
やれやれ・・・・・・。
洗濯機待ちの時間をコイツと一緒に過ごします。
さて、これは何でしょう?

発売元は「湯上り堂」。
「湯あたり注意」と書いてあります。
実はこれ、サイダーなんです。

洗濯物に、うっかり炭酸の効果を与えてしまったけど
自分も、炭酸の効果を
喉に頂こうとという訳です。
飲めば、別に普通のサイダーですが。。。。

瓶の雰囲気と、ラベルの味わいが
風呂上がりのひと時を
くつろぎタイムに演出してくれるのでした。


チョ ウンマッ!


日曜も関係なく、仕事に明け暮れる出張中。
ホテルでの楽しみは、TVを見ながらのおやつ。
おやつは、重要です。
身体的に疲れた時は、甘いものが欲しくなるし、
精神的に疲れた時は、刺激的なおやつを。。。
刺激的なおやつって?
これです。

見るからに、刺激的でしょう?
辛!ウマッ!サックサク!というコピーが。
辛めのカキの種のたぐいかな?
いえいえ。

中身は、唐辛子そのもの!
唐辛子の輪切りです。
その輪切りを、サクサクに加工してあるのです。
どのくらい辛いのでしょう?
袋の裏を見ますと・・・・・

「お子様にはおすすめできません。」
と書いてあります。
実際、食べてみると、
歯ごたえはサックサク。
いきなりは襲ってこないその辛さ!
一瞬、時間差で襲ってくる 恐るべき辛さ!
子供でなくても、やばいですよ!

それもそのはず。辛子の種までサックサク。
これは、本当におやつですか?
いや、多分兵器です。


味千のチキンラーメン


味千(あじせん)ラーメンと言えば、
熊本に本部を置く、豚骨ラーメンチェーンの大手です。
この味千ラーメンが、中国のファーストフードの
ベスト4に入っているそうなんです。
ランキング1位は、ケンタッキーフライドチキン。
第2位がマクドナルド。第3位がDICOS(台湾)
そして第4位がなんと日本の味千ラーメンなんです。
本場中国で、日本のラーメンチェーンが活躍しているなんて!!
そんな味千ラーメンが、なんと!
ホテルから歩いて138歩(当サイト調べ)の所にあるのです。

それは行ってみない手はないでしょう?
早速のれんをくぐってみました。
すると、メニューに面白いものを発見。。。
その名も「チキンラーメン」
探検ついでに、その謎にも突っ込んでみましょう。
出てきたのが、玉子ポケットのあるチキンラーメンだったら
それはそれで面白いぞ・・・・。

まあ、そんな訳はなく 案の定と言うか
当然のことながら、チキンの乗ったラーメンでした。
それにしても、まあなんと!
カロリーの高そうなラーメンです事。
しかし待てよ!
麺がインスタントでないとは限らない。。。。

いや、やっぱり日清のチキンラーメンとは別物です。
九州ならではの、細麺の真っすぐ麺。
東北の、太麺の縮れ麺ならあっさり醤油でも
スープが良く絡みますが、
この真っすぐ麺に絡むためには
それなりのコッテリさがないとだめ。
したがって、結構なこってり豚骨スープ。

しかも、そこにフライドチキンが乗っている。
これは、大人が食べるには不健康すぎる!
頭では、そう思っているんですが
♪どうにも・ト・マ・ラ・ナ・イ・・・♪

う~ん!満足!
中国で味千ラーメンがウケている理由。。。
なんとなく、分かったような 気がするあるよ。


ナイスなスタバ!


今日は、一日かけて静岡県掛川市まで
車で約600kmの移動です。
今回は、自分の車(Jeep)で一人で移動。。。。
こんな時の、ありがたいお伴が、スタバのコーヒーです。
本州に渡ると、ちょっと大きなSAには
スタバがあります。

車で移動する時は、必ずスタバで買った
マイボトルを持参。
これを持っていると、20円の割引です。
20円?
実は、20円以上お得なんですよ。
空のボトルを持って、レジへ行くと必ず
「レギュラー満タン^^」
と申告します。
これ、必ずウケます。(当サイト調べ)

普通ならトールでも満タンにならないのに
トールの値段で満タンにしてくれます。
そして、今日は
「今ドリップしていますので、
アイスコーヒーを飲みながら、お掛けになってお待ちください」
と、無料でアイスコーヒーのサービスです。

そして、案外知られていないのですが、
スタバのコーヒーは、当日であれば
2杯目のコーヒーがたったの100円なのです。

しかも、そのサービスは他の店舗でも有効なのです。
つまり、飲んでしまったら
スタバのある最寄りのSAで、100円でおかわりが頂ける。
もちろんその時も
「レギュラー満タン。おかわりで・・・」
と、申告するとウケマス。

今日も、2杯目を浜名湖SAのスタバで入れてもらったから
ホテルの部屋は、コーヒーの香りが充満中です。


ノスタルジックカメラ34


FUJICA ST801 LEDです。

今でこそ、LEDという言葉はよく聞きますし、
これから先も、どんどん生活に浸透してきそうです。
その、LED(発光ダイオード)を いち早く取り入れていたカメラ。。。
それが、このST801です。
ファインダーの中を覗くと
画面の右側に、縦に7個のLEDが並んでいます。
適正露出なら、真ん中のLEDが点灯して
1段オーバーなら一つ上のLED。
2段オーバーならもう一つ上のLEDが点灯します。
下段も同じで、1段アンダーなら
一つ下のLEDが点灯するという仕組みです。

露出計が内蔵されているというだけで、
絞りやシャッター速度が制御されるわけではなく
その操作は、自分でダイヤルを回して、
適正になるように合わせるわけです。
当然、オートフォーカスなどはありませんから
焦点も自分でファインダーを覗いて合わせるのです。
このカメラのもう一つの特徴は、中級機でありながら
1/2000のシャッター速度を持っていることです。

シャッターは、メカニカルシャッターですから
LEDによる露出の表示に依存しないなら、
電池がなくても、写真が撮れます。
レンズはFUJINON1:1.8  f=55mm。
明るいレンズです。

自分の経験と勘を頼りに、
フルマニュアルな写真を楽しむなら
明るい場所でも、早いシャッター速度で
絞りを開けることが出来、
ボケの美しい写真が撮れますよ。


新PC入魂、その1


新宿の「ヨドバシカメラ」で購入した、
ハードディスクと、カードリーダライターを
パソコンに実装します。
先ずは、カードリーダライタ―。

3.5インチベイの、ふたを外して挿入。
そして、USBケーブルをマーザーボードのコネクタに刺して出来上がり。
あっけない。
さて、次はハードディスク。

これも、5インチベイのメクラ蓋を外して
そこにケースを固定します。
電源コネクタと、SATAケーブルを差したら出来上がり。
あっけない。
このケースは、HDDのホットスワップに対応していて
前蓋を開けて、HDDを差したり抜いたり出来るのです。
ホットスワップというのは、パソコンを使っている最中に
HDDを抜き差ししても 差し支えない。
という システム。

では、同時に買った2TBのHDDを突っ込んでみましょう。
途中まで突っ込んで、
ふたを閉めたらHDDはセッティング完了!
電源ランプが点灯して、アクセスランプがピカピカ・・・。
じゃあ、認識しているか確認!

「これです↑」と書いてあるのが
今日差し込んだ、2TBのHDD。
当たり前ですが、2TB分 まっさら^^
C;は64GBのSSDで、OSが入っています。
これのおかげで、パソコンは瞬間起動!
D:は最初に導入済みの2TBのHDD。
まだ、ほとんどすっからかん。
F;は前のPCから抜き取って、移設したHDD。
250GBのHDDの残りが30GBしかありません。
そして、H;が今回導入した2TBのHDD。当然まっさら。
そして、下の段。。。
マルチDVDの隣が、カードリーダライター。
SDカードが認識されています。
以上!スタンバイOK。ガンガン撮り貯めることが出来ます。
そして、もうひとつ・・・・・。

これも、前のPCから移設しました。
空いた5インチベイを利用した引き出しです。
今回導入したもののなかで、
今現在 一番活躍しているのは、
この引き出しだったりするのでした。


神宮の森のパワー


話は行ったり来たりしますが、
旅の最終日、インディーハウスの「じゃむちゃん」とお別れした我々は、
京王線で、新宿へと舞い戻って来ました。
飛行機の時間から逆算すると、まだ若干 時間の余裕があります。
ガテン系オタクの私としては、秋葉原詣でに行きたいところですが、
旅の行程上、止むを得ず新宿の「ヨドバシカメラ」に
お参りすることにしました。
そこで、2TBのハードディスクと、
2.5インチ内蔵カードリーダライタを購入し
自分へのお土産としたのです。
そして、もう一か所お参りを。。。。。。

新宿といえば、明治神宮。
この機会に、家内安全、その他諸々全部、お願いに上がることにしました。
しかし、ヨドバシカメラ詣でで時間を取りすぎてしまって
のんびり歩いて散策している場合では無くなってしまいました。

そこで、ヨドバシカメラ前でタクシーを拾い
お参りが終わるまで待機してもらうことにしたのです。
事情を話すと、運転手さんは
こころよく 本殿に一番近い駐車場まで行ってくれました。

明治神宮といえば、名前はよく聞いていても
そこを訪れるのは初めてのことです。
ゆく年くる年で、日本一の参拝客数を報じる
番組を見るくらい。。。。

さて、その境内に一歩足を踏み入れますと、
なんとも言えない、厳かな雰囲気。。。
手入れの行き届いた、玉砂利を踏みしめながら
大きな鳥居をくぐるだけで
不思議と霊験あらたかな心持がしてくるから不思議。

敬虔な神道信者とは言えない普段の暮らしぶりですが
この時ばかりは、パワースポットのお力でしょうか
何時になく神妙な心持になるのでした。
さて、駐車場へと戻りますと
タクシーの運転手さんが、「メーターは止めておきましたから・・・」
と。。。。
なんと!
温かい心遣いに、いよいよもって、有難~~い気持で
神宮の森を後にしたのでした。


ガラスの森美術館


「箱根・彫刻の森」を後にした我々は、
箱根登山鉄道と、ケーブルカーと、ロープウェイと、
路線バスを乗り継いで、さらに歩いて、
へとへとになって、「ガラスの森美術館」へとやって来ました。

ここは、緑豊かな箱根仙石原にある、
日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館です。
美術館の中は、写真撮影が出来ず
ご紹介するわけにはいきませんが、
敷地の真ん中の池を中心に、
ヨーロピアンな建物と庭園だけでも
十分、見応えがありますよ。

ヴェネチア共和国のガラス職人は、その昔
「ガラス製造業者および工人・助手、家族等のすべてをムラノ島に移住させ、
島外に脱出する者には死罪を課す」という強力な保護政策により、
リアルト島の隣のムラノ島へと移ります。
そして今日に至るまで、ムラノ島はヴェネチアン・グラスの中心地であり、
ムラノ島の人々は、ヴェネチアン・グラスと運命を共にしてきました。

その、ムラノ島の風景を再現しているのでしょう。
敷地内にある、カフェテラツァでは
生演奏のカンツォーネが流れています。
そしてもちろん、本格的イタリアンをいただくことができます。

写真に収めることは出来ませんでしたが、
ヨーロッパの古いレースと、レースグラスの展示も
見応えがありました。
レースって、いわゆる洋服の端っこのフリフリだと思ったら
えらい奥が深くて、目から鱗状態です。

ヴェネチアグラス以外に、現代ガラスアートの展示もされています。
庭園から建物、そして庭園と
室内外をゆっくり散歩しながら
展示を見て歩けるようになっています。

ここの庭園の素晴らしいところは、
遥か彼方の山々も、借景として取り入れ
まるで、見えるところすべてが一体に感じられるように
綿密な設計がされているところです。

どうです?
写真で見ても、一体化されているでしょう?
こちらの建物は・・・・・
 

せせらぎのほとりにある森の小さな水車小屋。
木製のからくり人形が、のどかな時を刻みます。
自然の美味しい贈り物、フルーツジャムとカナダ産メープルのお店です。
この建物も、遥か彼方の山々と 違和感なく一体化しています。


自由時間をデザインする・・