この車に乗り始めて、7年と5カ月。。。。
出張中、置きっぱなしの時間も結構あるけど、
まあ、いろんな所へ一緒によく行きます。
そして、うまい具合にこの度・・・・
走行距離が、こんなことになりました。
7年半でこの距離というのは
やはり、出張中の留守番のせいで
そんなに多い数字ではないですね。
それでも、きりの良い?数字ですので
オイルエレメントの交換をしたいと思います。
と、言う訳で先日 ヤフオクにて
落札しておいたエレメントが届きました。
普通、オイル交換3回に1回くらい
エレメント交換すると思いますが、
この、チルトンという英語の取り説では
オイル交換の度に、エレメントも変えろ!!
と、理不尽なご指示です。
まあ、これ自体1000円もしないので
毎回交換していますが、
汎用品でないので、ちょっと厄介。
普段は、高松のディーラーで買うんですが
ついでがあれば良いけれど、
わざと行ったら、高速代がもったいない。。。
したがって、この度はヤフオクに頼ってみました。
さて明日は、天気もよさそうですので
洗車から、オイル交換まで じっくりと
「66666km」分、ねぎらってやりたいと思います。
チョ ウンマッ(バージョンアップ)
唐辛子を、そのまんま
輪切りにしたおやつ・・・チョ ウンマッ!
「おやつ」と書いて「兵器」と読みますが、
なんとっ!さらにバージョンアップした製品が登場です!
前のチョ ウンマッはこちら
包装も、赤を基調にしたものから
ゴールド仕様にとグレードアップしています。
そして、前作は「微辛」(ピリ辛)でしたが
辛いの3段重ねになっています。
ピリ辛では物足らない人のためだそうですが・・・。
はたして、物足らない人が居たのでしょうか?
もちろん、この袋の裏にも
「辛味成分が強いため、
お子様にはお勧めできません」
と、書かれています。
さて、中身は。。。。。
やはり、唐辛子の輪切りです。
しかも、ピーナッツの割合が減っている。
色合いもさらに毒々しく・・・・・
輪切りの中には、
辛味成分が、粘液となって詰まっています。
これは、おやつですか?
いえいえ、これは「核兵器」です。
芋屋 金次郎
越知町を出て、佐川町を過ぎて
33号線をひたすら伊野町へ行く途中。。。。。。
芋屋は現れます。
芋屋と言っても、生の芋を売っているのではなく
高知名物、「芋ケンピ」の専門店です。
どんどん、車がなだれ込んで行くので
すぐわかります。
建物の外観や、アプローチの造り、
店内の装飾、芋ケンピの香り、
すべてが、これは美味いと直感させます。
包装もお洒落。
箱でも売ってます。
龍馬ブームの、県外ナンバーが
どんどこ買っていきます。
ところが、ここの名物は
芋ケンピだけではないんですねぇ。。。
芋ソフトです。
金時と紫の、2色の芋ソフト。
芋ケンピを買った後、
テラスで、ソフトを舐める。
至福の芋三昧です。
Abercrombie&Fitch 2着購入
アバクロ(Abercrombie&Fitch)といえば、ご存知の通り
アメリカのアウトドアショップから始まったカジュアルブランドです。
今年の5月の出張で、ケンタッキー州に赴いたんですが、
近くにあったショッピングモールにそのショップがあり、
若い衆に連れられて足を運ぶうち、
何時しかお気に入りになってしまいました。
今回は、Tシャツ2枚、通販で購入。
ちょっとシーズン遅れの、バーゲンものです。
一つはM白地に「トマホークス」のロゴ入り。
斧(トマホーク)のアップリケつきです。
もう一つは、「キャンプ モホーク」
モホークは、アメリカインディアンの部族名で
日本では「モヒカン」と言ったほうが解りやすいですね。
「モヒカン合宿所」みたいな意味で、
学生のクラブチームの合宿に使うような大きな施設です。
まあ、「国立大洲青少年交流の家」の大きいのみたいな・・・

アバクロの、魅力はそのシルエットもそうですが
この、刺繍や縫製のビンテージ加工。
最初から、古着感が出されているところです。
そして、厚手の生地を使っているので
タイトなシルエットの割に、長く丈夫です。
これが、送料・手数料 ともに無料で!しかも!
1着2200円なら、お買い得でしょう?
着心地良いんですよ~。
おススメです^^ ねぇ ポッキーさん^^
醤油サイダー
小豆島名物、醤油サイダー。
近頃、ご当地ビールならぬ
ご当地サイダーがはやりのようで
御土産売り場などに、特設コーナーがあったりしますね。
醤油味とは、どうなんでしょう?
炭酸の効いた澄まし汁のようなものでしょうか?
まあ、飲んでみましょう。
色はやっぱり、醤油色。
そのままでは匂いはありません。。。
一口飲みますと、ほんのり醤油の香りが
鼻に抜けます。
決して違和感はありませんよ。
ビンのラベルには、このような但し書きが・・・・・
そんな奴はおらんだろっ!!
と、思いますが
醤油をサイダーで割って、醤油のハイボールなんて
誰かやりそうな気もしますね。
さて、醤油サイダーのお供に。。。
静岡名物、「こっこ」
「こっこ」の抹茶バージョンです。
中には、小豆とクリームが入っていて
見た目以上に濃厚です。
でも、やっぱり、「こっこ」には
醤油コーラより、お茶が合うようです。
越知町コスモス祭り
砥部焼き窯出し市を後にした我々は、
三坂峠を越え、久万高原を走り抜け
高知県へと 突入しました。
仁淀川町を過ぎると、
コスモスの町、越知町です。
この連休は、コスモス祭りが開催されています。

年がら年中「コスモスの町」を謳っているだけあって
コスモス祭りは、街中挙げての盛大なイベントです。
コスモス畑の迷路や、カヌー体験、釣り堀、
そして、多くの屋台。。。。。
中央の舞台では、ヨサコイ踊りも演じられます。
気合いの入った踊りを見せてもらった後は
全員集まって、記念撮影。
私たちも、ここで昼食。
土佐牛のBBQや、手作りの炊き込みご飯を購入。
そして、仁淀川名物の「ツガニ汁」
ツガニをすりつぶしてだしを取ったみそ汁に
そうめんが入っているのです。
カニの風味が濃厚で、これは絶品です。
さてさて、お腹が太ったら、
まじめに写真撮影をしないと。。。

コスモスって、どう撮っても
ついつい ありきたりになるので
おかずにシャボン玉を入れてみました。

どうやって、シャボン玉を入れたかというと、
この子に手伝ってもらったのです。
たまたま、おばあちゃんとシャボン玉を飛ばしていたので
お願いして、コスモスの近くで飛ばしてもらったのです。
さて次は、得意の透かし撮り。。。。

青空をバックに、形のよいコスモスを選んで 透かして撮る。
露出を少しずつ替えて、撮っておくといいでしょう。
空が蒼く、花びらが透ける露出がベストです。
そして、もう1枚は。。。。。

日陰の部分をいれて、変化を出してみました。
この後、いの町を経由して
高知道を走って、帰宅するのでした。
砥部焼窯出し市
趣味は?と聞かれると
「陶芸を少々・・・」と答えることにしている私としては
地元の伝統的陶芸である、
砥部焼の窯出し市が開かれると聞いては
じっとしている訳にはいきません。

大盛況で、33号線はかなり手前から大渋滞。
しかし、歩くことを厭わないから
かなり手前の誘導員に導かれて
うまい具合に駐車することが出来ました。
入口のテントで、楽焼の絵付け体験が出来るというので
記念にちょこっと。。。。
買い物をしている間に 焼きあがります。

「畑の向こうに四国山脈」をイメージしましたが
いかがでしょう?
それにしても、館内はすごい人出。。。
目当てのものは、早めにキープしておかないと
ぐるっと回って来たら 無かったりします。
それでも何とか3品ゲット。
本日の収穫です。
普段より安いとはいえ
良いなあと思うと、やっぱりそれなりのお値段するんですよねぇ。
高いものは、どうして高いのかなあ?
と、思いながら見るのも
いと面白いのでありました。
Three Life Market
先日 ご紹介した 綾歌町の「KITOKURAS」さんの
ギャラリースペースに於いて、
マーケットが開かれました。

ちょうど、到着したら、
森の中から、サックスカルテットの美しい音色が ♪ ♪ ♪
あいにくの小雨模様でしたが、
しっとりとした木々の艶に、良く合った音色です。
気の合うお店が集まって、2日間だけのマーケット・・・。
パンフレットの最初に そう書かれています。
3人の主催者と、10人のゲストによる
バラエティー豊な マーケットです。
バッグに、お花、器や雑貨、アンティーク小物。
おいしいパンやスープ。スイーツに珈琲。
新鮮なフレッシュジュースなど。
お腹も心もやさしく満たしてくれる、秋のマーケット。。。。
マーケットといっても、ギャラリーの色合いも強いので
どこもかしこも、写真に収めるのは 控えましたが
どこもかしこも、写真に収めたかったです。
個人的には、写真家の”カガワナツコ”さんの作品を、
生プリントで見たかったので
ほとんどの時間をそこで過ごしてしまいました。
”カガワナツコ”さんにも お会いでき
また、今まで疑問に思っていた部分をお伺い出来、
なんと、収穫の多いひと時であることよ!
その他に、バッグの材料に使う皮の持ち手。
ロウ引きの紙袋詰め合わせ。
珈琲豆。
以上を本日はお買い上げ。
敷地内のカフェは、満員御礼状態で
本日は入店をあきらめましたが、
めっさ良い匂いが漂っていました。
この後、空腹のあまり
近くのセルフうどんへとなだれ込んだのでした。
伊勢名物のあの餅
1週間ぶりに、四国へ帰ってまいりました。
東名高速集中工事のため、若干の渋滞がありましたが
快適に約600kmを走破しました。
もちろん、スタバは2回寄って・・・・。
途中、三重県のサービスエリアで、
レアな一品を発見!
そうです!
餅を餡でくるんだ、超有名な・・・・・・。
「赤福」かと思ったでしょう?
よく見てください。「御福餅」です。
決して、「赤福」の偽物ではありませんよ。
宮島の「もみじ饅頭」と同じように、
類似の商品を、いくつかの店で作ることはよくあることです。

確かに、「赤福」とよくにていますが、
餡餅の盛り付けた波模様は、
赤福餅が「五十鈴川の清流」を表現しているのに対して、
御福餅は「二見浦の波の形」を表現しているそうです。
そして、餡の色も若干違っていて
「赤福」のほうが少し濃い色。
「御福餅」は色は薄いが、甘みがちょっと強い。
餅は「赤福」のほうが少し固めだそうです。
味は、好みの問題ですが
結構「御福餅」の根強いファンも多いですね。
知名度は「赤福」に軍配が上がりますが、
「御福餅」のほうが、売っているところが限られていて
ファンにとっては、レア感がつよいようです。
ビニータ(インドカレーとナン)
お店を切り盛りしているのは日本人。
でも、ナンを伸ばして焼いているのは
インドの国から来た二人。(イルカ調)
ホテルから太平洋に向かって
185歩の所にあります。
お店に入ると、香辛料の香りで
一気にお腹が減った気がする。。。
いつもの、おまかせセットメニュー。
お勧めのカレーが2種類と
ナンと、タンドリーチキン。
そして、サラダと、自家製ヨーグルト。
今日のお勧めカレーは・・・
まず、エビのプレーンカレー。
まろやかでクリーミーなカレーに
ぷりぷりのエビがどっさり。
もうひとつは、チキンの野菜カレー。
野菜の旨みが凝縮された
濃厚なカレーに、細くちぎった鶏が入ったカレーです。
そして、スパイシーな
タンドリーチキン。
こんがり香ばしく、
まるで燻製のように味が染みています。
そして、独特の甘さを持ったナン。
これをちぎって、カレーにつけて食べる?
というよりも、ナンにカレーを乗せて
ピザを食べる要領で頂く。。。。
その方が、ガツガツいけます。
お勧めカレーは、どちらもそんなに辛くは無い。
そうは言っても、本場のカレー。
微妙にしびれた口内を、
ちょっと酸っぱめのヨーグルトが
絶妙にいたわってくれます。
はす向かいが、炭火焼ハンバーグの「さわやか」。
どちらも週末は行列です。