なんと言う花でしょう?


あれほどの猛暑も、お彼岸とともに忘れ去り
三島祭りが終ったとたんに、冬の空。
季節の移ろいは、たんたんと・・・・・。
そんな冬空の下ではありますが、
仕事現場の、近くの川の土手で
ピンクが鮮やかな、花の群れを発見しました。

昔から、よく知っている花ではありますが
いったいなんと言う名前でしょう?
よく知っているとは言え、
これほどまとまって咲いているのは珍しいですね。
もう少し近寄ってみましょうか。

よく、日陰に固まって咲いているのを見かけますが
ここもちょうど、桜の木の陰になっているのです。
葉を見ると、クローバーのような形。
でも、葉は薄く黄緑色で
つめ草とは違いますね。
「三つ葉のピンクの花」でググッて見たけれど
シロツメクサの種類しか出てこない。。。。
もう少し近寄ってみましょうか・・・

日陰に咲く、影の薄い花ですが
これだけ群生していると
花々の少なくなる季節に
ほんのり暖かさを感じたりするものです。


みんなのコーヒー


コーヒー豆を、どこで買うか?

コーヒー好きには、大きな問題ですよね。

旅先で、買ってみたらイマイチだったり、

頂き物がメッチャ美味しかったり、

ブランド物の同じ銘柄が、当たり外れがあったり、

自販機が意外にイケたり。。。。。。。

日頃から、アンテナを張って

情報収集に努めなくてはいけませんね。

そんな折、耳寄りな情報をGET!

新居浜に、評判の豆屋さんがあるらしいのです。

 

早速やって来たのがここ 「みんなのコーヒー」さん。

って、普通のお宅なんですよね。

カーナビにセッティングしたけど、

迷いに迷ってやって来ました。

よく見ると、小さな看板。。。

 

普通のお家の、すぐ横に

小さな部屋がありまして、そこがお店になっているのです。

 

車をガレージに入れると、

まったく お宅訪問な感じです。

 

 

間口半間のこじんまりしたお店を 覗くや否や

香ばしいコーヒーの香りがあふれています。

それもそのはず、入ってすぐの所に、焙煎機が・・・。

そして、自家焙煎された豆が、

ガラスの器に入れられて並んでいます。

 

オリジナルブレンド、まろやかコクブレンド、

きりっとコクブレンド

コロンビア・スプレモ、グァテマラSHB、マンデリンG-1

ブラジルサントス、キリマンジャロAA、、、、、

う~~ん。

悩んだ結果、まろやかコクブレンドをお願いしました。

 

ペーパーフィルター用にミルしていただく間に

チョックラ、お店拝見。

女性らしく、可愛くシンプルに飾られていますが、

それより気になる物が、 ほら・・・

 

出来立てベーグルではないですか!

湯気で、若干曇るほどの出来立て!

「こっ、これはっ?」と、伺いますと、

毎日ではないけれど、

手作りのベーグルを置いているそうなんです。

しかも、先客かと思っていた若いお嬢さんが

このベーグルを焼いているんだとか。。。

 

そんなこんなで、今夜はベーグルと美味しいコーヒーで

幸せなくつろぎタイムを過ごしております。

しかし、もう一度あのお店に

すんなり行けるという自信は、全くありません。


祭りの後


旧伊予三島地区の秋祭りも、終わってしまいました。
もう聞こえるはずの無い 太鼓の音が
まだ、遠くから聞こえて来るような・・・・・。
三島の秋祭りは、太鼓台やお神輿もさることながら
屋台や夜店が賑やかです。
太鼓台の紹介は、他サイトにお任せして
夜店を楽しむお子さん達を覗いて見ましょう。

昔ながらの輪投げです。
ゲームって、結局シンプルなものほど面白い。
よく見ると、千円札が景品に混ざっています。
こりゃあ、子供じゃなくてもエキサイトしますね。
おじさん気が付いてないけど、
そのビニール製のウルトラマン、
今じゃ、結構な値打ちですよ^^

これは、釣りとくじが一緒になったようなもの。
釣竿でキャラクターを吊り上げる。
さらに、プレミアプレゼントも付いてくる。
カラフルな色合いが、女の子に大人気のようです。

おなじみのくじ引き。
子供の目も肥えてきて
ハズレの景品がしょうも無いと、お客は寄ってきません。
おっちゃんの匙加減で、そこそこの景品が
そこそこのタイミングで出るところは
子供たちもよく知ってます。

金魚すくいの進化系。
生き物は困る親御さんにも、これなら大丈夫。
可愛い色合いと、それなりのゲーム性で
小さい女の子も十分楽しめるようになってます。

アクセサリー屋さん。
とにかく品数豊富で、見るだけでも楽しい。。。
安かろう悪かろうから脱却して
それなりに実用的です。
百均を知っている子供たちには、
少なくとも それ以上の品質がないと
購買意欲は沸いて来ないでしょう。
我々が子供の頃に比べると、
ずっと良い物が並んでいると思います。

これもくじびき。
大きな箱に入った、鉄砲のおもちゃ。
これもおっちゃんとの掛け合いが面白い。
ほんで、そこそこ当たりが出るから、客が切れない。
慣れた子は、くじの番号を自己申告せず
おっちゃんにそのまま渡して、
「おっちゃん、それ、当たりよなあ!」
と、カマかける・・・・・・。
おっちゃんも、周りの様子を見ながら
それなりのタイミングで当たりを出さないといけないので
うまくいくと「おおっ!またまた大当たり~!」と、
なるそうですよ。

懐かしい射的。
温泉場のゲーム場を彷彿とさせますね。
店員さんのMCが、めっちゃ面白い。
10cmまで近づいても倒れないのに
オネイちゃんのアドバイス通り打てば、倒れた!
やった!と思ったら、「落ちないとだめ!」
「え~~っ!」というと、
「しゃあないなあ。特別やで~」と景品くれる。
見ていた子も、「じゃあ、僕もやろっ」
こうして、屋台を見てみると
並んでいるものは新しくても、
商売の仕方が、ちょっと昔に戻ったみたい。
みんなの財布の紐が固いから、
かなり、営業努力をしているようです。
商店街は寂れていくけど、案外屋台は
バイタリティーがあるなあ、
そう感じた、秋祭りの宵でしたよ。


国営まんのう公園


「国営公園」って、何でしょう?
「国立公園」や「国定公園」というのもありますね。
「国立公園」や「国定公園」というのは地域制公園といって、
自然を守ることなどを目的に、
区域を定めて指定され、土地利用の規制等行う公園。

そして、「国営公園」というのは、造営物公園といって
国家的な記念事業や、広域的な見地等から国が設置する公園です。
皇居外苑なんかも、そのうちに入るそうです。
日本に14箇所ある「国営公園」のうち、
四国には唯一、ここ「讃岐まんのう公園」があります。
「谷川米穀店」で小腹を満たした我々は、
食後の運動と、ちょうど見ごろを迎えた
コスモスを鑑賞するために 公園ゲートをくぐりました。

めっちゃくっちゃ広い駐車場は、平日ですからガラガラ。。。。
かと、思いきや!  なんと!
観光バスがずら~~~り。
幼稚園から、小中学校、高校、老人施設・・・・
そうです、秋の遠足シーズンなんですね。
広大な敷地ですから、公園に入ると
そんなに混雑した感じではないですが
秋の空には、黄色い歓声が響き渡って
自然とこちらまで微笑ましい気分になりましたよ^^

ちょうど、今の季節は
「コスモスフェスティバル」が開催されていて
手入れの行き届いたコスモス畑は、見ごろを迎えています。
なんといっても「国営」ですから、
手入れの行き届き具合は、
他とは比べようの無い別格です。

「国営」というのは、言い換えると
国民の税金で運営されているわけです。
私個人的には、こう言う施設こそ
支出を絞ったりしないで欲しいと思うのです。
行政刷新委員のみなさん、
生産性が無いからと、事業仕分けの対象にしないでください。
いや、すると言ったわけではないですが・・・

公園内には、「ほっとすてい まんのう」という
オートキャンプ場もあります。
バンガロウも数棟あり、
売店やシャワールームもあり、
快適なキャンプが出来ますよ。

そして、もうひとつ大きな特徴は、
ワンちゃんも一緒に公園に入ることが出来るんです。
最近サービスエリアなどに、ドッグランが出来たりしますが
それでもまだまだ、公共の場所で
ペット同伴出来る所は少ないですね。
ここは、受付で簡単な申し込みさえすれば
公園内どこでも一緒に過ごすことが出来ますよ。
もちろん最低限のマナーは必要ですけどね。

せっかくの「国営公園」ですから、
どんどん利用したいですね。
もう少ししたら、夜のイルミネーションが美しく飾られ
12月になると、土曜の夜
音楽に合わせて花火が打ち上げられるショーもあります。
詳しくはこちら


谷川米穀店(聖地巡礼)


讃岐うどんの有名店といわれるところは、
そのほとんどが、日曜日が休みで
しかも、開店時間が早朝だけだったり
昼の短い時間だけだったりで
なかなか、一般人は攻略出来ないものです。

ここ、谷川米穀店も日曜休みで、
AM11:00~PM1:00だけしか開いてなく
今まで、攻略できていませんでした。
今日は幸い、地方祭で仕事が休み。
この機会に攻めてみようと言うわけです。
到着したのが11時45分頃。
行列はまだ、10m程。
昼前に来てよかった^^
10分もしないうちに店内へ入ることが出来ました。
ここは、大と小。そして 熱いのと冷たいの。
あと、オプションで生卵。
以上の選択肢です。

この後、もろもろ寄り道が控えているので
熱い小、卵入りでお願いしました。
釜から茹でたてを、卵の入ったどんぶりに引き出して
おばちゃんが渡してくれます。
あえて、釜玉とは呼ばないんですね。

席に着くと、テーブルの上にある薬味で
自分なりの味付けをして食べるんですが、
ねぎのほかに、七味はもちろん、自家製青唐辛子や、
柚子酢、ただの酢、しょうゆなどが置いてあります。
麺が熱々のうちに、ガッガッと混ぜて
卵を半熟状態にするのが
個人的には好きなんですよねぇ。

醤油の香りが、食欲倍増させ、
すべすべのうどんが、さらにつるつるになって
その、喉越しの良さったら ありません。
あっという間に食べ終わって、
後の人に席を譲って、お勘定をして、
店の外へでて、時計を見たら
まだ、正午にはなっていませんでした。


三島秋祭り始まる!


東予地区の最後を飾る、
旧伊予三島地区の、秋の大祭が始まりました。

今夜は、宮入と言って
地元の神社で お札を頂き、
地元を練り始める初日です。

夜は、寒川地区4台と、中之庄地区、具定地区、
合計6台が某スーパー駐車場に集まって
かき比べが演じられました。

三島地区の秋祭りは、太鼓台もアツイですが
さらにアツイのが、三島神社の夜店です。
東予最後と言うこともあって、
大変多くの屋台が大集合。 とても賑やかですよ。
普段閑散としている、本町商店街も
屋台がぎっしり並びます。
この週末、お祭り気分を味わいに 
是非、お出でくださいませ^^


Take Off!M’t Shiozuka


我々が、塩塚頂上(1043m)へ
無酸素登頂に成功したその時、
まさに、飛び発とうとするパラグライダーが居ました。

今まさに、命がけのフライトへと
緊張の準備をしているパイロットに
無神経な登山者たちは、ゼーゼー言いながらも
下世話な質問を浴びせかけるのです。
物にもよりますが、高い物では
上のセールだけで60万円もするそうです。

さらに、ハーネスや背負う専用リュック等、
30万は掛かるそうです。
パイロットは、周到な安全確認をしながらも
面倒がらずに、答えてくれるのでした。

しかし、良い風が吹いてくると
そのタイミングを逃す訳にはいかず、
我々の次元の低い話に答えず
飛び立っていきました。

見ている者の方が、悲鳴を上げます。
ひんやりとした秋の風を一杯にはらんだ翼は
青空と稜線の境目に向かって滑って行きました。
それでは、テイクオフの瞬間を動画でどうぞ。

携帯はこちら


塩塚山登頂


霧の高原キャンプ場で
たらふくBBQを堪能した我々は、
「ちょっと運動せんとやばい」くらい満腹です。

見上げればそこに、塩塚山の頂上が見えていますから
これは登らない訳にはいきません。
その頂上から、次々とパラグライダーが
気持ちよさそうにテイクオフしています。

全員高所恐怖症ですから、空は飛べませんが
山は登れるでしょう。
と、登り始めたものの
この坂道の急な事!!

日ごろの運動不足を、身をもって感じる上り坂。。。
地球の重力が、これほど感じられるとは!
金毘羅さんの階段どころではありません!

しかし、まあ!
足を止めて、周りを見れば
ススキヶ原の美しいことよ!
一時は、心臓が止まるかというほど苦しかったのに
頂上からの眺めを見ると、
一瞬で苦しさを忘れますね。

山頂に到着したら、ちょうど
今日最後のパラグライダーが離陸するところでした。
飛んでいる様子は、
何度か下から見た事があったけど
目の前で、セールを膨らませ
離陸していく様子が見えて
皆、大興奮です!

まるで、ビロードのように
逆光に輝くススキの彼方に
遥か「石鎚山」も見えていましたよ。

大自然に包まれて、
まさに心の洗濯をした一日です。


霧の高原でバーベキュー


天高く馬肥ゆる秋。。。。。
何を食べても美味しい 今日このごろの気候ですが
爽やかな秋の空の下なら、なおさらです。
という訳で、昼食は塩塚高原で
バーベキューをやろう!ということになりました。

ちょうど、ススキの草原も美しく頂上からは、
パラグライダーが気持ちよさそうに飛び立っています。
高原を通り過ぎて少し行くと
霧の高原キャンプ場があります。

今日のキャンプサイトは、ここ霧の高原。
バーベキューサイトや、オートキャンプサイトの
設備が充実していて、
人工芝の斜面をそりで滑る施設もあります。

我々は、いつものBBQセットを持参してきているので
サイト使用料525円でOK。
もしも、手ぶらでやって来ても
肉から網から炭から、なんでもそろっています。
フリスビーやバドミントンもありますよ。

山城町側のキャンプサイトには、
バギーでオフロード走行を 体験するコースまであります。
我々は、食いっ気ばっかりですが・・・・^^

さぞ混んでいるだろうと思ったのですが、
なんと!貸し切り状態!
ふらっと通りがかる人がたまに居ますが
片付けが終わるまで
どなたもバーベキューを始める人は居ませんでしたよ^^

食後は、いつものアウトドアコーヒー。
あの・・・・・・・
写真の順番と 文章がシンクロしていませんが
気にしないでください。

家を出て、45分で到着するにも関わらず
これほど旅に来た雰囲気が味わえる所は
本当に貴重です。
この後、食後の運動がてら
塩塚山頂(1043m)を征服するのですが
そのことはまた今度。。。。。


自由時間をデザインする・・