流星堂(雑貨・カフェ)


前々から、どんなお店か気になってはいたんです。
ちょっと入りづらい雰囲気を漂わせた入り口。。。

川之江港のすぐ近く。R11沿い。
外から見ただけでは、何屋さんかもわかりません。
「流星堂」という店名からも想像できない。

そして、今夜思い切って訪ねて見たんです。
表のウインドウからは、
昔懐かしい玩具や、雑貨が見えていて
でも、カウンターのような場所もあり
テーブルのような所もあります。

玄関を入ると、正面にお店の方が座っていて
ノートパソコンに向かっていました。
「前々から気になっていたんです。
 今夜思い切って、やってきました」
と、そのまんまを告げますと
「ようこそいらっしゃいました。
 どうぞごゆっくり^^」

店内は、所狭しと心惹かれるものが沢山あって
時間を忘れて、見て居たい。。。
「昨夜は、スイーツを食べながらコーヒーを飲むイベントでした」
って、こちらの素性が見透かされたようなお話・・・。
「スイーツを持ってきて下さったら
 コーヒーはサービスです^^」

私が一番気になった品物は
鉱石ラジオの「銀河3号」
昔ながらのでっかいイヤホンの、コードの部分が
太目のタコ糸みたいに撚りの掛かったやつ。。。
カードを5枚ほど買ったんですが、帰りがけに
「良かったらどうぞ^^」と、
東京バナナを勧めていただきました。
近いうちに、仲間を誘って、もう一度攻めなおす、
そんな決意を胸に、流星堂を後にしました。


霧にむせぶ港


日曜だと言うのに、今日も仕事です。
朝7時過ぎ、現場に向かって
軽トラを走らせていると
AMラジオで「瀬戸内海に濃霧警報発令」
という、放送がされていました。
現場近くの、豊浜漁港でも
視界は100mそこそこだったでしょうか・・。

漁港に浮かぶヨットが、
まるで水墨画のように、幻想的です。
まるでモノクロの世界のよう。。。。
今、瀬戸内では「いりこ」の漁が真っ盛り。
今日の霧は、漁師さんにとってはえらい迷惑だったでしょうが
朝のひと時、大自然の造る偶然のアートに
心の深呼吸をした思いでした。
オリジナル↓


ろうそくポンポン船


これは何処で手に入れた物だったか??
はっきりとした記憶が無いのですが、
子どもが小さかった頃、
風呂場で浮かべて遊んだ事はうっすらと・・・。

ろうそくの火で、蒸気を発生させて進む
昔懐かしい「ぽんぽん船」です。
そのブリキの船体もいい感じでしょ。
そして、この箱もなんとも言えず味があります。

中には、キャンドル台とスポイトも入っています。

船体の上側をスライドさせると
中のエンジンが見えます。
中の塗装が、筆の届くところだけしていて
エンジンの向こう側は無塗装。
でも、許せる^^

平ぺったい板状の部分が、エンジン本体。
そこをろうそくで温めて 蒸気を発生させるんです。
そこから2本のパイプが出ています。

パイプを後ろから見たところ。。。
蒸気がここから出て、次の瞬間
水が吸い込まれる。。。
その繰り返しで舟は前へ進むのですね。
先ず、準備としてエンジンに水を充填します。

付属のスポイトを使って、
反対側から、水が出てくるまで。。。

そして、ろうそくに火をつけて
エンジンの下にそっと入れます。

舟を、水に浮かべてしばらく待つと
ろうそくの炎の熱でエンジンが暖められて。。。
続きは動画でご覧ください。

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ノスタルジックカメラ33


先日、掛川出張の時
お預かりしたカメラの中の一つです。
オリンパスペンEE2。
ゆきんこさんにお貸しした
オリンパスペンEEDの元になるカメラで
セレン電池で、測光するタイプです。

レンズの周りにある、セレン電池の
集光レンズ群が特徴的です。
シャッター速度は1/60秒のみで
明るさによって、絞りを変えるだけと言う
シンプルな構造です。

ピントも、4m固定で、
まさに、フィルムを巻き上げて
シャッターを押すだけという
誰もが簡単に写真が撮れると言う
コンセプトに基づいています。

カメラ右上には、アナログの象徴のような
フィルム枚数計があります。
洒落た時計のような、アナログ文字版が
良い味だしてますね。


紫陽花を撮る


梅雨入りしてから、雨が少ないですが
一応、季節物ですから
紫陽花の花の写真を撮りましょう。
手の届く所に、嫁さんが紫陽花を生けています。

コンデジの、ニコンCoolpix S2000を
マクロモードにして、フラッシュは切って、
蛍光灯の当たり具合を意識しながら・・・・

この、花びらに見えるのは
本当はガクなんですよね。

中心の、丸い中に 花はあります。

蛍光灯の明かりでも、
切り取り方を変えると、
味わいの違う紫陽花が撮れますね。

光を透かして見たり
切り取る場所を変えて見たり・・・

紫陽花と言えば、挿し木と言うくらい
挿し木で付き易く、増やすのには適して居ますね。
でも、土壌の質によって
花の色が変わる。

だから、花言葉は・・・「移り気」


俺の塩


さて、明後日の早朝には
セカンドステージへの切符の有無が決するという
ドキドキの瞬間への、カウントダウン中ですが、
微妙にナーバスな心を、引き付けた一品がありました。

マルちゃんの「俺の塩  AWAY編」です。
ファミマのレジ横で発見しました。
そこには、他にもポテトチップや
スナック菓子など、数種類並んでいます。
(財)日本サッカー協会公認商品の陳列です。
その中でも、この白いアウエー・ユニフォームを飾った
とんこつ塩焼そばは、妙な引力を感じたのです。
白いユニフォームに引き付けられたのか、
「俺の空」のネーミングに惹かれたのか?
買って帰って眺めながら想って見ましたがわかりません。
ちょうど一ヶ月前の記事が、
アメリカで食べたマルちゃんラーメンの記事だったことも
ちょっと運命っぽい気がしたり、しなかったり
します。


ポジティブな写真


前向きな気持ちの写真と言う意味ではなく
リバーサルフィルムを使った写真と言う意味です。
ネガと反対に、画像の色や明るさを
そのまま見る事が出来るフィルムです。
先日、ゆきんこさんが遊びに来た時
いろいろ引っ張り出すうちに
スライド用のマウントに入れた、
古いフィルムが出てきたのです。

それと一緒に、電池で豆球を光らせて
スライド写真を見ることが出来る
簡易ビュワーも出てきました。
マウントを、一枚づつ入れ替えて
レンズ越しに覗くシステムですが
そこに映し出される映像は、
なんとも言え無い、味わいがあります。

ビュワー越しに、デジカメで写真を撮って見ましたが
なんとなく雰囲気は伝わるでしょうか?
昔の「総天然色映画」を見て居るようです。

最近、フィルム写真が見直され
雑誌なども チラホラ出ていますが
ラチチュードの狭い、ポジフィルムで
独特の味わいを楽しんで見るのも良いですね。
ポジで撮った写真に、ネガフィルムの現像処理を施す
クロスプロセスという技法も、
思わぬ表現が出来て、
注目されています。

フィルム写真を楽しむのなら、
たまにはポジフィルムを入れて
ちょっと、マニアを気取るのも良いですね^^


12番目のメンバーとして


注文していた、icon67サッカー日本代表の
応援ユニホームが届きました。

次の、デンマーク戦は早朝だから、しかも、平日だし、
みんな集まるというわけには行きませんが
その上のステージまで、我等を連れて行ってという願いを込めて・・・。
背番号は12番。

ピッチに立つ、イレブンの次に
12番目のメンバーとして、われ等サポーターが居るよ!
という気持ちを込めた番号です。
さあ、このユニフォームを着て
盛り上がって応援するぞ~!!
盛り上がるといえば、先日のプチ・パブリックビュー
盛り上がりすぎて、ちょっとした事件が起きました。

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紙袋の中に・・・


先日、六本木ヒルズに登山?に行った時
森美術館で、こんな面白い物を見つけたんです。
ガラスのケースに入った、エルメスの紙袋。

でも、なんだか穴が開いているでしょう?
袋の口から、中を覗くと・・・・

一本の木が立っているでしょう?
もう一度、上の写真と比べて見ると、
その木は、切り取った袋の一部から出来ているのです。
次は、シャネルの紙袋。
やっぱり、穴が開いています。

そして、中を覗くと、一本の木。
光線の工夫もあって、なんとも不思議な空間です。

袋の穴は、幹の穴と葉の穴と
二つあいています。
次は、マクドナルドの袋。

Mの字の、黄色いところが
幹に使われています。

葉は、白い中に
「お早めにお召し上がり下さい」
の文字が残像のように残っています。
次も、マクドナルドの袋。

袋の、細かな、そして色数の多い所が
葉っぱに使われています。

なんとも、不思議なアートでしょ^^
木にあたる光は、もともと木の素材があった場所を
貫通して来る光。
その光が、木の根元に 木の陰としてではなく
成り立ちのポジとして、光っている。
ボンヤリ眺めているだけで、
いろいろイメージをかきたてられますね。


プチ・パブリックびゅー


いやあ!残念!!
惜しかっただけに、悔しさもひとしおです!
日本VSオランダのサッカー一次リーグ。
みんなで集まって応援しようと、
誘っていただいたので、出かけました。

本当は、今日はラフティングに参加する予定でしたが
仕事の都合で、参加できず残念でしたが、
その分、夜はサッカーで盛り上がろうと言うわけです。

川之江の栄町商店街、そこのど真ん中辺りで
昼間は英会話の教室なんですが
今夜ばかりは、サムライブルーに染まっています。

結果は、惜敗でしたが 内容は濃いかった!
負けは負けだが、次につながると信じよう!
仲間と一緒に応援したら、かなり盛り上がりました。
途中、ラフティングに参加した仲間もやって来て
今日のファイトの報告を聞きました。

ラフティングの方も、かなり盛り上がったようで
そちらは羨ましい限りです。
次回のラフティングは、是非参加したいなあ。
そして、サッカーの方も是非決勝リーグに残って
また、みんなで集まる機会を作って欲しいものです。


自由時間をデザインする・・