「暮らし」タグアーカイブ

大人の宝箱


 

先日、家具屋で見つけたブリキのボックス。

一斗缶々くらいの大きさ。

 

 

JAM_5113

亜鉛メッキの、渋い銀色が良いでしょう?

ステンシルペイントしても、

あるいは、ステッカーペタペタ貼っても楽しめそう。

 

もちろん、このまま経年変化を楽しむのも良い。

 

JAM_5114

 

蓋には、二箇所のパッチン錠があります。

そして、センターには鍵がかけられるように

蓋の取っ手兼用のフックがあります。

 

そして、センターに取っ手があります。

 

 

JAM_5115

 

さらに、左右にも取っ手があります。

パッチン錠から、取っ手まですべてのパーツは

リペットで固定されています。

 

表面をサンダーで仕上げているので

スポット溶接のようですが、

中を見ると、リペットの頭が結構出ている。

 

JAM_5117

 

蓋の中には、折り曲げた板をリペットドメして

補強しています。

 

ボックス本体には、補強材は使われていませんが、

口周りを折り曲げ構造にして

強度を出しています。

 

見た目の重厚さの割に軽量ですよ。

 

アウトドア用の、コーヒーセット一式車載するのに

使う予定ですが、内部のクッションなど

またまた、考え中というわけ。。。。

 

 


キャンプ用ローチェアーD・I・Y その3


 

 

いよいよ背もたれ部分の布張り構想が

固まって参りましたので、実行にうつります。

 

 

JAM_5134

布の寸法は、こんな感じ。

外注(嫁)に縫製を依頼しました。

 

布は、家具屋さんで見つけたテーブルクロス。

生地として探して買うより、お安いですね。

 

JAM_5124

さて、この布にハトメを打ちますよ。

 

先ずは穴あけ作業。

カッターナイフ用の下敷きを台座にして、

ポンチで穴を開けます。

片側に6ヶ所、合計12箇所の穴あけ。

 

 

JAM_5132

そして、次はハトメ打ち。

これって、居間のテーブルなんかの上じゃ

力が分散して上手く行きません。

 

万力などの鉄台があれば良いのですが、

無ければ、外に出て、

コンクリートの上などの固くて平らな所で

作業したほうが上手くいきますよ。

 

 

 

JAM_5136

 

ハトメが打てたら、木枠にセットして

ロープを通していきます。

靴紐を通す要領で、交互にクロスしながら。。。

 

最後に、上を固定して出来上がり。

 

JAM_5137

どうです?

既成品に勝るとも劣らない出来栄え。

サイドに鋲止めするよりも、

生地に掛かる力が分散して、体重をかけても大丈夫。

 

 

JAM_5146

キャンプマニアプロダクツのローテーブルと、

まるで誂えたようなフィット感。

 

座面を収納する時は、

背もたれのロープをちょっとゆるめて、

上部から座面パーツを滑りこませます。

 

 

JAM_5149

 

座面パーツが収まったら、

もう一度ロープを縛ります。

これで、全体が一体化して、

運搬するときも、車に積むときも、

コンパクトに収まるというわけです。

 

いかがでございましょう?

 

 

 


ダイモテープが新しい。


 

先日来、気になっていたダイモテープ。

テープライターは昔から家にあるけれど、

テープがどこにも見当たらない。

 

JAM_5103

文房具屋で聞いても、在庫が無いと言われた。

どうやら、代理店契約がどうにかなって、

ジャックウルフスキンみたいに、

出回らないようになっているみたい。

 

確かに、今はもうテプラの時代。

 

しかし、このアナログな感じがなかなか宜しい。

 

JAM_5105

もしも打ち間違ったら、最初からやり直し。

だから、ちょっとドキドキしながら慎重に。。。

 

したがって完成したら、ちょっとプレミアム。

 

 

JAM_5106

文字盤を取り替えて、いろんな文字が打てる。

今回手に入れたものは、

全くダイモと同じですが、純正ではない。

 

純正なら、ひらがなも打てるのに・・・。

 

 

JAM_5109

早速、ブリキの道具箱に貼ってみた。

 

どこか懐かしい佇まい。

 

味わい深いでしょう?

 

JAM_5112

 

貼るだけじゃなく、テープに穴を開けて

ペンダントみたいにも使えますよ。

 

針金で、ボトルにぶら下げると、

これまたちょっと粋でしょ?

 

アルミタイプのテープも有るらしい。

ダイモ追求の道のりも、結構遠いようです^^


ヨットに乗って納涼花火


 

昨夜は、我が町の花火大会。

 

いつもは、岸壁に場所取り行って、写真撮影するんですが、

今年は、なんとヨットでクルージングしながら

花火見物と洒落こみました。

 

JAM_4814

 

持つべきものは友達ですね^^

良かったらどうぞと、誘ってくれたんですよ。

 

こんな体験そうそう出来るものではない。

是非とも!!と、参加させて頂きました。

 

黄昏時の港に、集合です。

 

kora4

地元のヨットオーナーが、知り合いを募って、

ご好意で船を出しているという、

なんとも有難いイベントです。

 

条件は、飲み物は自分で持ってこい、

というものだけ。

 

kora3

花火が始まる、1時間前に出港したら、

夕凪の海面を流れるそよ風にあたりながら

早くも、乾杯!!

 

まさに、サンセットクルージング!

贅沢でしょう?

 

 

JAM_4977

 

宴もたけなわ、という頃に、いよいよ花火開始!

 

もちろん、最高の特等席ですから、

下から上まで、大迫力で見えますよ。

 

警戒区域ギリギリですので、

まさに降ってきそうなくらいです。

 

 

JAM_4979

 

さて、写真撮影の方ですが、

いくら穏やかな海とはいえ、少々は揺れている。

 

その影響がどのくらい出るのか?

上手く取れないかも?と思っていたのですが、

微妙な揺れは、意外にも影響なかったですよ。

 

 

JAM_5000

花火との距離が近いので、絞りは16くらいまで絞りこみました。

シャッター速度は、2秒から8秒くらいまで。

ISO感度は100。

 

シャッターの開いている時間が長いので、

その間の揺れが、光跡の揺れにつながると思いきや

それが全くないので、驚きました。

 

JAM_4953

陸の明かりは、揺れて写っているのに、

花火の光跡は揺れてない。

 

不思議だ^^

 

 

 

JAM_4936

 

今回、距離が近かったこともあって、

ピントをシャープに合わすことが出来ました。

 

火の粉の一つ一つまで写っていますよ。

 

 

JAM_4927-1

 

この写真は、まるで銀河の果ての星雲のようでしょう?

 

花火が終わった後、しばらくナイトクルージングの

サービスもしてくれたんですが、

故郷の夜景を海から見ながら、

流れ星も見えるという、

プレミアムこの上ない、夜でございました。

 

 

 


ライカが我が家にやってきた。


 

 

いつしか我が家には、ノスタルジックカメラが

数十台集まったのですが、

なんと!この度初めてライカが加わりましたよ。

 

JAM_4805

と言っても、近代的なノスタルジックカメラ。

PanasonicのLUMIX、DMC-LC33。

そうです、一応デジカメなのですよ。

 

どこがライカなのかというと、レンズがそうなのです。

バリオエルマリットという、ズームレンズです。

 

 

JAM_4813

数年前のデジカメなので、モニターはこんなに小さい。

電池は単3電池2本。

それでも、そこそこの機能は備わっています。

 

しかし、困ったこともありましたよ。

 

JAM_4811

というのも、2G以上のSDカードを認識しない。

今どき、2G以下のSDカードって

家電屋さんには置いてません。

 

ネットで取り寄せようかと思っていた所、

ふと思いついたのが、ふるーい携帯電話。

 

スロットを開けてみたら、なんと16Mという、

化石のようなカードが出てきました。

 

さて、カードも認識されたので

ライカの威力を確認してみましょう。

 

P1010197

ホワイトバエランスをオートにして、

蛍光灯の明かりで黄色い花を撮ってみる。

 

細かな描写はできていますね。

 

しかし、かなり電球色に近い。

 

P1010199

白い壁を背景にすると、

標準的な色合いになりました。

同じ条件でも、ホワイトバランスにはばらつきがあります。

 

ISO感度設定が50からあるので、

ノイズの少ない写真が撮れます。

 

 

P1010201

コントラストはどうでしょう。

シルバーの部分と、黒革の部分が混在していますが

黒つぶれや、白飛びのない

緻密な描写ができていますね。

 

しかし、イマドキのスマートフォンには

もうすでに追い越されている^^

 

まあ、クセを上手く使えば、

ライカの描写を楽しめるかもね。

今度は、人物や風景で試写してみましょう。

しばらく楽しめそうです。。。

 

 


キャンプ用ローチェアD・I・Yその2


 

 

買ったら2万円もする。

だったら作っちゃえ。

 

JAM_4763

というわけで、ホームセンターで買って来た

角材をこのように切り分けました。

 

今日はいよいよ木ねじで固定して行きます。

 

JAM_4776

木の厚みによって、2種類の長さのねじを用意。

松材は柔らかいので、充電ドライバーで

簡単にねじ込めます。

 

 

JAM_4771

見栄えを意識して、

ネジをねじ込む位置をマーキング。

 

ちょっとした事で、出来栄えのクオリティーが違う。

 

 

JAM_4784

これが背もたれになるパーツ。

布はまだ張れてませんが、

木材の組み立てはこれで完成。

 

 

JAM_4778

次は座面のパーツを組み立てます。

均等に隙間を開けるために、

板を挟んでスペーサーとして間隔を揃えます。

 

 

JAM_4785

はい。座面のパーツの完成。

 

これで木ねじをねじ込む作業は終わり。

 

ここまで、15分位でしたよ。

 

JAM_4786

背もたれパーツに、座面パーツを差し込んで

ローチェアの基本形が完成。

 

さて、次は背もたれの布を張る作業です。

 

 

 

JAM_4791

実は、ここのところのアイデアがまだ固まってない。

 

既成品は、キャンパスを張って、

側面に鋲を打っています。

 

試しに家にあった、カバー用の布切れを

後ろで縛って固定してみた。

 

JAM_4792

一応、椅子らしくなりましたよ。

座ってみたら、なかなかの座り心地。

 

布貼りに関して、もう少し作戦を練ってみます。

 

 

JAM_4794

背もたれと、座面を、このように重ねると

コンパクトに収納できるというスグレモノ。

 

 

JAM_4802

 

家でも使いたくなる、上出来の椅子ですよ。

 

お値段は1500円位です。

 

 


ラフティングツアー2015!無事終了!


 

 

毎年恒例、大人の夏休み計画!ラフティングツアー!

お陰さまで、最高に楽しく無事終了いたしました!

 

P1010199

3日前に、ちょうど真上を台風11号が通過して、

イベント開催すら危ぶまれましたが、

天候は回復して、ツアーは決行されました。

 

上の写真を見ると、意外と穏やかに見えるでしょう?

ところが、水量が普段の倍以上なんですよ。

 

DSCF8294

穏やかな流れの所では、

ただ、普段より川幅が広いというだけ。。。

 

ところが、激流ポイントでの川のパフォーマンスは

これまで見たことのない状態でした。

 

P1010283

本来、1日ツアーと言うのは小歩危を下るんですが、

川があまりにも増水しているので、

大歩危コースに変更になりました。

 

大歩危コースは、比較的緩やかで、

以前に一度体験した時は、

若干物足らないくらいでした。

 

ところがところが!

 

P1010292

今回の大歩危コースは、

私の7年間のラフティングの中でも、

最高に激しい物でしたよ。

 

まさに、大自然の底知れぬ威力を

目の当たりにしました。

 

P1010238

普段なら、転覆して、流されたとしても、

しばらく流れていけば、また拾ってもらえる。

 

ところが、今回は、激流で流されたら

かなりヤバイ感じ。

チーム一丸となって、転覆しないコース取り、

そして、漕ぐ漕ぐ漕ぐ!

 

P1010264

 

まさに「攻略」という言葉が当てはまる、

そんな激流クリアでした。

 

チーム全体が、呼吸を合わせ、

攻略した時の快感は、最高!

 

P1010221

 

ツアー開催をサポートしてくださった

多くの友人、仲間のみなさま、本当にありがとうございました。

 

また、ツアーサイトのリオブラボーのスタッフの皆様、

無理なリクエストにもお答えいただき

心より感謝申し上げます。

 

そして、命からがら(笑)

激流を攻略したクルーの皆様!

素敵な時間を共有できて、本当に良かった!

また、来年もよろしくね!!

 

 


YAMAHA DD-11


 

 

私の本職が、ミュージシャンだと言うことは

私以外 誰も知らない。
JAM_4559

 

この楽器、案外優れ物で

エレクトリック・ドラムとしての用途以外に

コードの割り当ても出来て、

あらかじめコード進行をメモリーに入れておいて

リズムスタイルを選ぶと、バッキングもしてくれます。

 

JAM_4560

 

100種類のリズムスタイルが、セットされていて

40種類のパーカッションがPCM音源で内臓されています。

コード進行を、記憶させるのは

それぞれパッドに割り当てがあります。

手前の左から、C,D,E,F。

奥の左から、G,A,B,C.

ペダルを踏むと、半音下がります。

 

JAM_4561
また、m7や7th、M7などもパッドに割り当てられていて

コードに続いて、連打する事でインプット出来ます。

最初は、RECボタンを押して、コード進行を覚えさせ

2度目は自動伴奏を、演奏させながら

メロディーを自分が演奏すると

一人でもそれなりの楽曲になります。

ヘッドフォンで聞くと、かなりいい感じ♪

 
JAM_4562

 

一応、MIDI端子が、INもOUTも付いているので

MIDI楽器をつなぐと、さらに音源も増えて

小さなステージなら、エレクトーンの打楽器音のように

自動伴奏も出来ます。

 

しかもこれ、100Vだけでなく電池でもOKだから

首から提げて、DJのように激しく動きながら使えますYO!

でも、一番面白いのは

カラオケBOXへ持って行く事。。。

タンバリンやマラカスの変わりに

これでオカズをいれると、かなり盛り上がりますYO!

 

 


ジャックウルフスキンのリュックサック(子供用)


 

オオカミの足跡のロゴが、好きだったのに。。。。

 

JAM_4551

日本総代理店だった、キャラバン社との契約が

数年前に解除され、

国内では、新製品が全く流通しなくなりました。

 

個人的には、結構好きだったんですが。

 

この2つのリュックサックは、

もう20年も前に、娘たちが小さかった頃買ったものです。

 

JAM_4552

子供向けに、いろいろ工夫がされていますよ。

この白いテープ部分は、反射材が使われています。

 

Jack Wolfskinの文字と、足あとのマーク。

こんな風に刺繍されている、アウトドアグッズ

少なくなりましたね。

 

 

JAM_4553

緊急呼び出し用の、ホイッスルも付属しています。

 

チーム内での連絡以外に、

獣避けにも使います。

 

JAM_4554

 

また、ポケットの内側には、カードホルダーがあって、

子供の氏名、住所、連絡先などを書いた

カードを収納できます。

 

JAM_4555

見た目は可愛く仕上げているけれど、

リュックとしては、かなり質実剛健。

 

シンプルですが、手抜きのない仕上がり。

大人がサブザックとして使いたくくらいです。

うちの娘は、山へ行くのに、

このリュックによく、縦笛を入れて持って行ってましたよ^^

懐かしいなぁ・・・。

 

 

 


軒下屋台、オトキチ


 

 

南国の街をふらふらしていると、

あまりの暑さに、本当にふらふらになった。

 

JAM_4518

水分補給をしないと、ヤバイ。

というわけで、どこかでコーヒーでも飲もうと、

さらにふらふらしていると、

古びた看板に、CAFEの文字。。。。

 

軒下屋台、オトキチ。

 

 

JAM_4521

暑すぎて、幻を見ているのだろうか?

それとも、タイムスリップしたのだろうか?

 

どえらく古い建物。

窓の中には、明かりが見えるので

営業はしているようだ。

 

恐る恐る近づいてみる。。。

 

JAM_4522

軒下までやって来た。屋台ではない。

 

玄関口から、中をそっと覗いてみたものの、

し~んとしていたので、後退りした。

が、お店の人に見つかってしまった^^

 

「あの、通りすがりの者ですが・・」

って、つい言ってしまったけど、

今考えたら、変なセリフ(笑)

 

JAM_4523

案内されて、一歩中へ入ると、そこは昭和。

それも、前期。

 

とにかく先ず聞いてみました。

「一体ここは、元々何だったんですか?」

「実は、産婦人科だったんですよ」

 

JAM_4530

建物の造作や、建具などは基本そのまま。

家具や照明器具などを、少しづつ集めて、

違和感なくまとめたんだそうです。

 

建物の中をいろいろ見るだけでも価値がありそうです。

 

例えば、この急な階段は、

2階の渡り廊下につながっていて、

そこから、母屋の住宅へ行く通路だそうです。

 

 

JAM_4533

 

カフェであり、軒下屋台である、

その営業形態を聞いてみますと、

お昼は、弁当形式のランチがメインだそうです。

 

そして、3時を過ぎると、

キャッシュオンスタイルの、居酒屋に変身。

 

 

 

JAM_4537

3時を過ぎていたので、

飲み物が運ばれて来たら、その際にお支払い。

 

アルミの古ぼけたボウルの中にお金を入れます。

 

 

JAM_4528

後学のためにメニューを観察すると、

そこには、高知の飲み助御用達たるべく、

酒の肴系のあれやこれやがズラリ。

 

なるほど。

昔は、赤ちゃんが生まれる場所だったけど、

今は、毎日たくさんの、健康な酔っぱらいが、

生まれているんでしょうね。

 

これはちょっと、仲間に声をかけて、

入院してみる価値はありそうですぞ^^