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木製アップル


 

 

林檎の形をした、木製の板。

そして、繊細な切込みが入っています。

 

 

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厚さは2cmくらい。

天然の木で出来ていますよ。

 

これは一体、なんでしょう?

 

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まな板かな?

マウスパッドでしょうか?

 

この切れ込みがミソですよ。

 

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周辺部を持って、持ち上げると、

らせん状の切れ込みが、ちょうどばねの様になって、

中央部が自重で沈みます。

 

 

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林檎の底の部品を、90度回転させると、

それがスタンドになるんですよ。

 

 

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そして、外枠と中央部も90度回転させると、

ほら、このようにバスケットになるというわけ。

 

板状から、3Dに変化しましたよ。

 

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ホテル暮らしで、入れるものが無いので

部屋のアメニティーを入れてみました^^

 

どうです?なかなか実用的でしょう?

 

キャンプに持って行ってもかさばらない。

現場で、ちょっとしたバスケットとして活躍します。

 

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使わないときは、こうしてぶら下げておける。

 

キャンパーは、こういうフォールディングの良さに

ついつい惹かれてしまうんです。

 

 


ケリという鳥


 

 

出張先の大垣の現場のすぐ前の畑に、

珍しい鳥が生息しています。

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珍しいと言っても、四国人の私にとって珍しいというだけで、

この土地の人にとっては、珍しくないのかも?

 

見たことのない鳥でしたので、

「畑に住むうるさい鳥」で検索すると、

すぐに判りました。

「ケリ」という鳥です。

 

 

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とにかく、けたたましい鳴き声で、

名前も、鳴き声が由来だそうです。

 

そう思って聞けば「ケリッケリッ!」と聞こえます。

 

たぶん、近くに巣があるのでしょう。

人が通るたび、けたたましく啼き、

襲ってくる勢いです。

 

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トンビや、カラスなどが近づいても、

けたたましく啼いて、突撃して追い払いますよ。

 

ケリの大きさは、鳩より一回り大きいくらい。

 

それなのに、大きな鳥に負けない鋭さがあります。

 

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登下校する小学生の列にも、威嚇していますよ。

 

襲うところまではいかないまでも、

まるで戦闘機の様に、急降下してきます。

 

 

 

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空中をスクランブル飛行しているときは、

まさにジェット機のようなカッコよさ!

 

しかし、

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畑で、ドジョウやミミズをついばんでいる時は、

メッチャ地味なんですよ^^

 

このギャップが、コイツの憎めないトコロです^^

 

 

 

 


長浜グルメツアー


 

 

琵琶湖に来たなら、是非食べたかったもの。

それは鮒寿司。

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何の予備知識も持ってないので、

例によって、ググってやって来ました。

 

それは、長浜駅からほど近い「住茂登(すみもと)」

 

発酵しているから、かなり臭いということは、

テレビのグルメレポートなどで見て知っています。

 

しかし、イメージとして鯖(サバ)寿司の、

鮒(フナ)版だと思っていたのです。

 

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ところが、運ばれてきたのは発酵した鮒。

いや、ご飯も付いているんです。

このドロッとした塊が、発酵して とろけたご飯。

 

さて、恐る恐る口に運ぶと、

確かに、噂通りの発酵臭。

そして、ヨーグルトのような酸味。

 

しかし、それは私にとって、耐え難いものではありません。

なかなかの歯ごたえで、噛めば噛むほど、

例えようのない旨みを感じます。

 

とうとう、人生初の鮒ずしをクリアーし、

しかも、好物がまた一つ増えました。

 

が、量が少ない。腹の足しにはならない。

 

 

 

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そう思いながら、商店街を歩いていると行列発見。

 

それは、ラーメン屋。

あの有名な長浜ラーメンですよ。

これは、味わって帰らない手は無い。

 

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長浜ラーメンと言えば豚骨。

真っ直ぐ麺の細麺で、すす~っと入ってくる。

その喉越しを感じながら、ふと思いついた。

 

あの有名な長浜ラーメンは博多やった!

そうです!ここと同じ地名ではあるけれど、

有名な長浜ラーメンではなかったばってん。

 

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美味いには美味かったので、満足したのですが、

どうも、妙な気持ち。

 

そんな気持ちは、デザートと一緒に消化しよう。

 

ラーメン屋の隣が、いも金屋。

 

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早速、あんのう芋のキンツバを注文。

 

注文してから焼いてくれます。

出来上がりは熱々で、もちもち。

 

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これを食べ歩きして、ようやく今日のお昼は終わり。

長浜の黒壁商店街を食べつくすには、

まだまだ回数を重ねないと・・・・。

とにかく美味い物が目白押しの、

食いしん坊にはパラダイスな通りです。

 

 

 


ヤンマーミュージアム


 

この二人を覚えていますか?

 

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そうです!ヤン坊マー坊!

あの天気予報は、なんと!

2014年3月に放送が終了したんですね。

 

そこで、ヤンマーミュージアムへ会いに来ました^^

 

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場所は、滋賀県の長浜町。

そう、伊吹山の麓です。

 

 

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このミュージアムの特徴は、体験型であること。

 

建築機械の大好きなお子さんたちが、

実際に、ユンボやコンバインに乗って

操縦体験することが出来ます。

 

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この展示は、ショベルカーのメカ部分が

スケルトンになっていて、

動いている様子が外から見ることが出来ます。

 

 

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ヤンマーの創業は明治45年。

第一次世界大戦より前ですよ。

 

当初は、いわゆる発動機を製造していましたが、

昭和の最初に、小型のディーゼルエンジンの

開発に成功して、ディーゼルのヤンマーとしての

地位を確立したのでありました。<展示より>

 

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現代までの歩みの中で、

エポックメイキング的なエンジンが

数多く展示されています。

 

 

 

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そして、現在の主力商品も

数多く展示されています。

 

そして、ヤンマーも今は、地球にやさしい取り組みを

様々な方面で繰り広げているようですよ。

 

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屋上には、緑地があって、

そこにはビオトープが造られています。

実際に、昆虫や小動物が生息している様子が

観察できるようになっています。

 

その横には、足湯の設備もあって、

伊吹山を眺めながら、リラックスできますよ。

 

 

 


水陸両用バスで琵琶湖ツアー


 

ヤンマーミュージアムから、街中まで、

シャトルバスに乗って帰ってきたら、

バスターミナルに、妙な乗り物が・・・・・。

 

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バスはバスなんですが、トロッコ列車の様に

窓ガラスが無く、オープンエアな感じ。

 

車体は、床高な感じで、明らかに通常のバスではない。

 

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後ろへ回ってみて納得。

スクリューが付いているんです。

そうこれは、水陸両用車じゃあ~~りませんか!

 

展示しているのかな?

いやいや、ここからツアーが始まるらしい。

これは乗って見ないわけには、まいりますまい(笑)

 

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早速ツアー参加を申し込んで、バスに乗り込みました。

 

運転席を覗きこむと、

車として走る時のハンドルと、

船として走る時の舵が、並んで備わっています。

 

 

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出発すると先ず、しばらくは車として

長浜市内を観光です。

 

一段高いので、まるで2階建てバスの様に

抜群の眺望ですよ。

 

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ツアーガイドが同乗していて、

軽妙な語り口で、面白おかしくガイドしてくれます。

 

この雰囲気、はとバスツアー以来。

もう、気分は遠足だ!(笑)

 

 

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琵琶湖に滑り込むのは、長浜城のすぐ近く。

近づくにつれて、ガイドさんは徐々に

みんなの緊張を引き出す。

 

意外だったのはシートベルト。

車の状態で走っているときは、

シートベルトして着席していなければならない。

 

ところが、船の時はシートベルトを外して、

立って歩いても良いんだそうです。

 

そんな話を聞いているうちに、

いよいよ、水面へ滑り込みますよ!

 

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乗客全員で声を合わせて「3!2!1!GO!!」

スロープを勢い良く滑って、

大きな水しぶきを上げてますよ!

 

前の方の客は、少々水を被ります。

 

最前列の私は、水も滴るいい男(笑)

 

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それからしばらくは、湖面を滑るように進みながら、

琵琶湖観光です。

 

湖面を流れるそよ風が、めっちゃ気持ちいい!

船外機型の推進装置なので、エンジン音は小さく、

さざ波の音や、水鳥の声が特上のBGM。

 

しばらく湖面を滑ったら、今度は上陸。

 

ガイドさんの話によると、バスは後輪駆動。

スロープで、後輪のグリップが得られると同時に、

スクリューを格納しなくてはならない。

 

そのタイミングが、なかなか難しいそうですよ。

 

ドライバーの腕の見せ所と言うわけです。

 

乗客みんなで、声を合わせて応援します。

みんなの一体感が、かなり楽しいですよ^^

 

さて、そこのところは動画でお楽しみください。

 

 


伊吹山登山


 

 

岐阜に来ると、いつも見守ってくれている霊峰伊吹山。

一度は登ってみたいと思っていました。

 

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いよいよ、その願いが叶いましたよ。

超!五月晴れのもと、伊吹山ドライブウェーを登りました。

 

ここは有料道路で、普通車は3090円必要です。

その値段は、高いっちゃぁ高いけど、

俗化されなくて、自然が保たれるという意味では

良いような気がします。

 

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ドライブウェーの道筋には、

ご覧の様に、菜の花が咲き乱れ、

まさに快適そのもの。。。

 

窓を開けて走ると、ヒンヤリとした

山の空気が心地良い。

 

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朝早く出発したので、そんなに人はいないだろう。

 

と、思っていたら、9合目あたりにすごい人だかり。

 

しかも、どえらい大きな望遠レンズを付けたカメラマンが、

ひしめき合って陣取っています。

 

聞いてみると、ここはイヌワシの生息地で、

その姿を捉えようと、狙っているんだそうです。

 

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18~200mmの私のズームレンズは、

街中ではまあまあデカイほうですが、

ここでは、出すことも恥ずかしいほど、

みんなのレンズがどえりゃあデカイ。

 

そっと、そこを離れて、登山道へと入りました。

 

 

 

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1200m位まで登ると、日陰にはまだ

雪が残っていましたよ。

 

日差しは暖かいんですが、

台風の影響か、風が結構強く、

じっとしていると寒いほどです。

 

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しかし、登山道を歩いていると、ちょうどいい感じ。

道の傾斜もほどほどで、

ハイキング感覚で登れます。

 

スニーカーでも登れるほどですよ。

 

実際私は、キーンのスポーツサンダルで

問題なく登りました。

 

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頂上までは、ゆっくり歩いて40分ほど。

 

最近登った、讃岐富士や豊受山に比べたら、

楽勝のハイキングです。

 

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そして、その道中の高山植物の多いこと!

 

 

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1377mの頂上からは、岐阜県側と滋賀県側と、

360度の展望で、琵琶湖も見えるしアルプスも見える。

本当にぜいたくな眺望でした。

 

 

 


エコひもで新聞を縛る方法


 

 

エコひもで、新聞を縛るのは私の仕事。

嫁さんはこれをやると、やたら肩が凝るんだそうです。

確かに、エコひもで新聞をしっかり縛るのは難しいですよね。

このやり方が正解かどうかは判りませんが

私のやり方をご紹介します。

どうぞご参考に。。。。もっと良いのがあったら教えてね^^

 

 

まず、先っちょを折り返して持ちます。

折り返した部分を、ひねってくぐらせて・・・・・・

 

 

このように結んで、輪っかを作ります。

この輪に、紐を通して・・・・

 

 

カウボーイの投げ縄のように、

大きな輪を作ります。

この大きな輪を、重ねた新聞の長いほうに・・・・・

 

ここで、ある程度締め上げます。

そして、今度は90度ターンして短いほうを縛ります。

 

短いほうをくぐってきた紐の端を

最初の輪っかに通して・・・・・

この時点で、思いのほかしっかり締まっているでしょう?

後は、紐の下をくぐらせて、本結びで固定したら出来上がり。

 

 

これなら、切れやすいエコ紐を無理に引っ張ることなく

簡単に固定出来るので

案外、肩は凝りません^^

 

 


NEW!雑貨屋Bouton。


 

新しくなったBoutonさんを訪ねて来ました。

朝日山の西にありますよ。

 

つまり、朝日山から朝日が昇るというポジション^^

 

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お店の名前は、「bake’s & coffee 6772」

小川のほとりの、のどかなロケーション。

 

目の前を、県道23号線が走っています。

 

 

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ちょうどこの日は、四国中央市から、

天然酵母パンのblanketさんが、

出張出店されていました。

 

我が家的に、大のお気に入りパン屋さんです。

 

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しかし、もうすでにほとんど売り切れ。

残念ながら、食パンだけ購入しましたよ。

 

 

おっと、

いきなり、パンの出張販売に気を取られ、

肝心のお店レポートを忘れてた^^

 

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Boutonさんと言えば、まったりホリデーや、

とんしょキッチンなどなど、超有名なマルシェイベントの仕掛け人。

 

その手腕たるや、スタッフ側だけではなく、

我々のような、客として伺うだけの側にも

かなり知れ渡っています。

 

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そういうと、どんな強者かと思いますが、

実際お会いすると、ほんわかとした方で、

そのエネルギーとバイタリティーは

どこから出て来るのかと、不思議な感じ^^

 

 

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この新しい場所は、小麦系の香ばしいものと、

コーヒー系の香ばしいものが揃ったスペース。

香ばしいもの好きが集う場所です。

 

 

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聞くところによると、もう少しだけ海に近い方で

また少々趣の違うお店を出すそうな。。。。

 

そちらでは、雑貨などもそうですが、

聞き間違いでなかったら、

なんと!料理教室もあるとか??

 

エプロン買おうかな^^

 

 

 

 

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焙煎設備を備えた、炒りたて挽きたての、

プレミアムなコーヒーがいただける、

素敵な空間ですよ。

 

香川県三豊市高瀬町下麻677−2


アメダス


 

 

「五月晴れ」という言葉もあれば、

「五月雨」という言葉もある。

 

5月の空模様は、いとをかし。

 

空模様と言えば、天気予報の中で

「アメダス」の情報について報じられることがありますね。

アメダス(AMeDAS , Automated Meteorological

Data Acquisition System)とは、

日本国内約1300か所の気象観測所で構成される、

気象庁の無人観測施設である「地域気象観測システム」の通称です。

じゃあ、近所ならどこにあるんでしょう?

 

 

それは、富郷町下長瀬にある真観寺というお寺の境内にありますよ。

金砂湖の上流、長瀬橋を渡ったところにそのお寺はあります。

今でこそ、アメダスの観測ポイントとして

日本中のネットワークに組み込まれ

自動で通信していますが、

それまでは、このお寺の住職さんが

百葉箱を、日々観察、記録して手動で連絡していたそうですよ。

 

 

高さは、1mちょっと。

本体は、上部の円筒形のもので

下は、スタンドになっています。

本体からは、通信用のケーブルが出ています。

 

 

円筒部の内径が20cm。

内部に、ごみが入らないための網がありますね。

ここに降った雨の量を測って、通信するようになっています。

 

 

本体の側面に、銘板が付いています。

名称は、「転倒ます型雨量計」

いったいどういう仕組みなのか・・・?

上部に降り注いだ雨は、

漏斗を通って下の「転倒ます」に流れ込みます。

 

「転倒ます」は、その名の通りシーソーのようになっていて

一定量溜まると、獅子おどしの様に排水される仕組みです。

シーソーが1回動くごとに、

電気が一回流れてパルスとして検出されるようになっています。

一回の排水が0.5mm。

1時間の間に、100パルスあったとすると

その時間雨量は50mmになると言うわけです。

今度、天気予報でアメダスの情報が流れたら、

富郷のお寺の境内で、メカニックな獅子おどしが

信号を発信しているんだなあ、と

思い出してみてください。


出現!!環水平アーク!!


 

 

先日、詫間町の「フラワーパーク浦島」で、

花に包まれくつろいでいると、

南の空に、水平の虹が出現しました。

 

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通常の虹は、太陽と反対側の空に、

円弧を描いて現われますが、

この環水平アークは、太陽のある方角に出現します。

 

太陽に近い側の方位角にしておよそ108°しか見えない。

しかも、太陽の下約46°の位置に出現するため、

太陽高度がある程度高くないと見えない

 

 

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この辺りでは夏至を中心に、

前後3ヶ月くらいしか見えないし、

様々な条件が整わないと見えない。

 

結構、貴重なものだそうですよ。

 

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昨年も、ゴールデンウィーク中に梶ヶ森へ行く道中、

南の空に現れました。

 

これが現れると、必ず天文台や気象庁に、

地震が起こる前兆ではないかとの

問い合わせが殺到するそうです。

 

しかし最近の、火山噴火関連のニュースなど見ていると

ちょっと心配になってきますね。