ジャムパパ のすべての投稿

マヨネーズプリン?


 

とあるスイーツショップのショーケース。。。

 

これ、 どこからどう見てもマヨネーズでしょう?

 

これが、ショーウインドーに並んでいるのを発見した時、

何故に?マヨネーズが売られているのか?

一瞬、理解に苦しみましたよ。

ドレッシングならご当地物があっても

不思議では無いけれど

マヨネーズというのは、珍しいですよね。

 

よくよく見ると、マヨネーズ容器に入ったプリンです。

上側に「プリンでーす」

下側に「プリンだっちゃ」

と、2回念押しされました。

間違えて、サラダにぶっかけることもあるでしょう^^

 

赤いキャップを取ると、

穴ぼこは、☆型になってます。

チューブをそっと握ると

星型にプリンが出てきます。

 

食べ方は、ちょっと悩んだけど

やっぱり咥えて、握る以外にありません^^

軽く吸いながら、軽く握ると

スプーンで食べる一口分の何倍も

口の中に流れ込んできて

扁桃腺辺りまでバニラの風味が広がりますよ。


灼熱地獄の沙汰も飴次第


 

今年のように猛暑が続くと、

アウトドアでの熱中症対策には気を使いますね。

 

そこで、今回ご紹介するのは、

汗で失われた塩分と、

エネルギーの元となる糖分を、

効率よく補える栄養補助食品。

 

JAM_7540

その名も「飴と無智」

これも地元のアウトドアショップ「クロスポイント」に

新しく入荷してますよ。

 

って、またダジャレ系かい?

と、ツッコんでください。

 

JAM_7542

ダジャレ系ではありますが、

中身は、ちゃんとしてますよ。

 

海から採った自然の塩と、

沖縄のサトウキビからとった黒糖で出来ています。

 

JAM_7544

 

その実態は黒い塩飴。

塩分補給とエネルギー補給を、一粒で叶えるという、

食べる元気玉です。

 


山よりだんご


 

地元のアウトドアショップ「クロスポイント」が、

またもや挑戦的な商品を見つけてきました。

 

JAM_7534

 

その名も、「山よりだんご」。

花より団子に引っ掛けたネーミングでしょうが、

それがどうした?と食いついた時点で、

このコピーは成功なのでしょうね。

しゃくにさわる(笑)

 

 

JAM_7535

山の行動食として開発されたそのだんごは、

一言でいうと「塩餅」。

 

塩分補給と小腹充てんに対応しています。

 

 

JAM_7537

 

さらに、ライチ由来のポリフェノールを配合し、

瞬時に体力回復できるそうですよ。

 

 

JAM_7538

袋から出したらこんな感じ。

一口サイズのお餅です。

 

息絶え絶え歩きながらでも、

食べやすいサイズです。

 

 

JAM_7539

 

しかも、表面にオブラートがまぶしてあって、

素手でも、粘りが気にならない。

ほのかな塩味と、懐かしい甘さが、

日常のおやつとしても、癒されそうですよ。

 

 

 


かもめの水兵さん


 

お盆の真っ最中!

なのに、仕事です。

まあ、地元に居るだけましと言えるか・・・・。

去年の8月は、1ヶ月の韓国出張中で

お盆どころでは有りませんでしたから・・・・。

今日の現場は、海のすぐ近く。

防波堤に、沢山のかもめが休んでいます。

 

 

海面が、泡立つほど、いわしの群れが見えているので

この辺りは、かもめにとって絶好の食事場所のようです。

かもめに混ざって、ウミウも居ますね。

 

 

カモメ達を、なんとなく眺めていて

ふと、思ったんですが、

彼らの止る所は決まっているのかな?

よく見ると、一つのテトラに

一羽のかもめ・・・・・・。

 

しかも、みんな同じ方を向いている^^

昔、幼稚園のお遊戯でかもめの水兵さんと言う

踊りを踊ったけど、

水兵さんに例えられるとおり、

規則正しく整列している。

いや、ただそれだけですが・・・・・・。


大丸温泉旅館


 

 

ホントは今日のタイトルを

「混浴露天風呂」にしようと思ったけど

刺激が強すぎそうなのでやめました(笑)

 

 

「大丸」と書いて「おおまる」と読むんですよ。

那須高原を通り越して、活火山・那須岳の麓の

谷に佇む、一軒宿ですよ。

 

その温泉旅館が、昼の間だけ

立ち寄り湯に対応しているんです。

日帰り入浴は、11:30~15:00まで。。。

 

 

11時頃になると、もう玄関先に人の列が出来ています。

ここの温泉の魅力は、なんといっても野趣溢れる露天風呂。

館内を流れる谷川そのものが温泉で、

四季折々の自然に包まれて、入浴できるのです。

源泉が70℃もあって、川の水と程よく混ざり

適温になる仕組みです。

 

 

玄関を入ると、そこはロビー。

板間も柱も、黒光りするほど歴史がしみこんでいます。

窓から入ってくる風が、まさに自然のクーラー。

熱帯のような下界の事は、すっかり忘れます。

さて、ここから風呂場へ向かうのですが、

内風呂の大浴場は、当然男女は別です。

 

 

ところが、そこから露天風呂へと出て行くと

男女同じスペースになっているんです。

こんなシステムでは、若い女性客は居ないだろうと

思うでしょうが、さに有らず。。。。

先ず、第一にカップルが多いんですよ。

普通に日帰り温泉行っても、

男女別では、離れ離れになるところ、

ここなら、一緒に時間を過せるというわけです。

また、同じような理由で

小さな子供づれ夫婦も多いですよ。

 

 

「るるぶ」や「じゃらん」にもよく紹介されているので

若いグループも多いです。

女性がゆっくり入れないような気がするかも知れませんが、

実際は、所在無く あたふたと出て行くのは男どもの方です。

 

 


大内宿


 

福島県の南会津地方の山中に、

まるで、タイムスリップしたような

茅葺き家の立ち並ぶ集落があります。

 

それは、その昔会津と江戸を結んだ街道沿いに出来た

大内宿という、宿場町の街並みです。

 

江戸時代に、会津西街道として開かれ

参勤交代や、物流に使われたそうです。

 

 

会津若松城から、江戸までは

その当時、5泊6日の旅だったそうですよ。

その後、参勤交代のルートは、

脇道を通ることが禁じられ、

白河街道を通るようになり、

もっぱら庶民の物流に使われるようになったんです。

 

 

 

 

 

 

その後この辺りが、日光地震という大地震に襲われ

堰き止め湖により、通行止めになってしまいます。

代わりに作った、会津中街道に物流もシフトしてしまい

このルートは、それほど栄えなかったようですよ。

 

 

しかし、そのおかげで、現在のような姿が

荒れることなく残ったとも言えるのではないでしょうか?
宿場町ではありましたが、

住民は半農半宿の暮らしだったようです。

つまり、宿場として成り立たなくても

農業で食べていけるので、

宿場の形態を保ったまま、

農家として住み続けられたのでしょうね。

 

昭和になって、重要伝統的建造物群保存地区に指定され

既に、トタン葺きが進もうとしていたところを

茅葺きに戻したんだそうです。

 

今では、すっかり観光地になり

駐車場も広く作られて

観光バスが、ひっきりなしにやってきています。

 

ここの名物は、ネギで食べる蕎麦。

一本のネギを、箸替わりにして蕎麦をすするというもの。。。

時折、旅番組でも紹介されていますね。

宿場全体が、眺められる山手へ登ってみました。

 

 

こうして見ると、まるで時代劇のセットのようです。

歩く人と比べると、屋根の大きさがよくわかりますね。

今では、年間100万人の観光客が訪れるそうです。

街道が出来た頃、まさかこれほど栄えるとは

想像すらしなかったでしょうね^^

 


今夜はペルセウス座流星群


 

今夜は、ペルセウス流星群が極大を迎えますよ。

 

 

全画面キャプチャ 20160810 210428

2016年8月12日未明~明け方、8月13日未明~明け方。

 

極大は8月12日21時頃ですが

未明頃からは月明かりの影響がなく、

観測の条件は良いです。

 

全画面キャプチャ 20160811 213946

ピーク時は1時間に30~50個程度見る事ができる

見応えのある流星群です。
可能であれば街灯などが少なく、

大都市から離れた場所では見える流星の数が多くなるでしょう。

都市部など人工の明りが沢山ある所では

グっと流星の数は減ってしまいます・・・。

夏休みやお盆と重なり帰省している方も多いかと思います。

家族や大切な人と一緒に空を眺め、

夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。


ケイビングに行こう!


 

暦の上では、立秋が過ぎたというのに、

連日猛暑が続いています。

避暑を兼ねて、ケイビングに出かけましょう。

ケイビングというのは、洞窟探検のことです。

ラフティングに続くアウトドアスポーツはケイビングです。

 

 

阿武隈高原のその下には、

あぶくま洞という、巨大な鍾乳洞があるんですよ。

外が、どのような猛暑であろうが

洞窟へ入れば、年中気温は15度。

半袖Tシャツでは、寒いくらいです。

 

 

さて、ここの洞窟は全長が600m。

さらに探検コースが120m。

合計720mのケイビングを楽しめるわけです。

 

 

以前、アメリカのケンタッキー州で

本格的ケイビングを体験しましたが、

それは、ラフティングと同じように

インストラクターの指導のもと、

洞窟を探検するというものでした。

そこには、基本的に照明などなく

自分たちが持ったヘッドランプだけで進んでいくんです。

 

 

まあ、このあぶくま洞では

全国のそのほかの鍾乳洞と同じように

照明も整っているし、足場もある程度確保されている。

特に、冒険という程でもありません。

 

照明が整っているどころか、

このあぶくま洞の照明は、

舞台演出用の調光システムが導入されていて

神秘的でファンタジーなムードを、

さらに強く醸し出しています。

 

 

誰が付けたのか、様々な名前の鍾乳石が

様々な表情を見せてくれます。

八千万年をかけて、作られた自然の芸術作品群です。

 

 

写真を撮りながら、ゆっくり歩いて

小一時間くらいで出口に出てしまいます。

出口近くになると、湿気た生暖かい空気が入り込んできて

あ~現実に戻るのか~と、ちょっとがっかり。。。

実際は、まだ公開していな洞窟が

2500mもあるんだそうです。

それだけ探検すれば、かなり面白そうですが・・・。

 

 

まだ、日本ではケイビングツアーを

やっている所は少ないようですが、

これから、徐々に増えてくるような予感がします。

 

次世代アウトドアはケイビングが来る!

かな?


ひのきのとんぼ


 

アウトドアショップで、こんな物見つけました。

 

「ひのきのとんぼ」という商品名。

竹とんぼを、ひのきで作る工作キットです。

どうって事ないのに、つい気を惹かれたのは

「VICTORINOX」の文字が有ったから。。。。

 

 

そして、いかにも再生紙を使用してます的な

そのパッケージ。。。

しかも「育脳工作キット」などと

サブカルチャーなムードも醸し出している。

 

 

さて、中身を開けると

ひのきの板と、ひのきの丸棒が。

そして、サンドペーパーも入っていますよ。

ナイフは自分で用意しなくてはなりません。

 

作り方を詳しく書いた紙が入っていて、

片面には、工作を安全に進めるための

重要なことが記されています。

そして、片面には型取りの仕方から、

削る要領、重心のセンタリングの要領まで

きっちり書かれていますよ。

お盆休みが取れたなら、一日くらい

こんな工作に費やすのも

ある意味贅沢かもしれませんね。

 

 


ふたみTシャツアート フェスティバル


 

美しい砂浜に、ずらりと並ぶTシャツ。

あのオシャレなイベントが、

今年も開催されますよ。

 

 

 

全画面キャプチャ 20160808 194008

ふたみTシャツアートフェスティバル。

イベントのことは知っていても、

ちょっと敷居が高いような気がしてました。

 

しかしなんと、意外と簡単に参加できるようですよ。

 

 

 

全画面キャプチャ 20160808 195840

先ずは、A4サイズのデザインを考える。

(キッズサイズはA5サイズ)

 

表現手段は自由だそうですよ。

 

自分でA4用紙に描いても良いし、

お子様の落書きでも良い。

家族やペットの写真でも良いし、

とにかく何でも良いのです。

 

 

全画面キャプチャ 20160808 195916

出来上がったデザインを、郵送かメールで送るだけ。

送ったら、それがTシャツにプリントされて、

作品として、展示されると言わけです。

 

世界に一つのオリジナルTシャツが、

砂浜に展示されるわけですから、

それは是非、見に行きたいですよね。

 

全画面キャプチャ 20160808 195859

 

遠くて見に行けない人も大丈夫。

展示中、夕日に染まったTシャツは、

その後、作者に送り届けられます。

 

どうです?締め切り間近ですよ^^

こちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.t-shirt.monogra.net/t-fes/index.php