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Black Rimmed


 

 

 

大阪で、娘に教えてもらった

すんごいおしゃれな雑貨屋さん。

 

その名が「Black Rimmed」

「黒縁」という意味だそうです。

 

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オーナーさんが、黒縁眼鏡をかけていて、

そこからのイメージなんだそうです。

 

1階が「34 Kitchen」というレストラン。

2階が「HAIR DRESSER 34」という美容室。

 

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そして、3階がその雑貨屋さん。

 

その品ぞろえの、幅の広さがすごいです。

あえて、商品の写真は載せずにおこう。。。

行ってみてのお楽しみ^^

 

感性が光る、日用雑貨があれば、

先端のアパレルもある。

 

 

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そして、かなり気になる器もあるし、

定番のシューズもある。

 

展示の仕方も洒落ている。

黒縁眼鏡のお兄さんが一人で、

やっているとは思えない、

そつのないバランス感覚。

 

 

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ビニル床材を剥いだまんまの、

糊跡の残るコンクリートまでが、

展示物の様に、存在感を持ってます。

 

 

 

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もっといろいろ書きたいところですが、

写真である程度、雰囲気掴んでください。

 

どうもうまく文章が書けない。

 

なぜなら、オーナーはこのブログの読者で、

それを思うと、ついつい緊張してしまって・・・(笑)

 

 

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街中の、大きなショッピングモールも良いけれど、

隠れ家のようなこんなお店に、

常連の様に行けたらいいなぁ・・・。

そんな気持ちになる場所ですよ。

 

 

 

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大阪市北区中津3丁目23-8

 

大阪市北区中津3丁目23-8

 

 

 


MERRELLの爽やかシューズ


 

風薫る、若葉の爽やかな季節となりました。

そして、衣替えの季節です。

 

 

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というわけで、涼しげなシューズを導入。

MERRELLのDUSKAIRというシューズ。

メレルと言えば、登山靴の専門メーカー。

そこが、こんなカジュアルなシューズを作っているんですね。

 

 

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味わいのあるストーンウォッシュのキャンパス素材。

デッキシューズのような ゆるい空気感。

レザーで、アクセントをつけたデザイン。

なかなかナチュラルでしょう?

 

 

 

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ソールは、メレル独自のエアークッション。

その履き心地もさることながら、

アウトソールに彫り込まれた風景が面白い。

 

つま先は、稜線から昇る朝日。

そこから土踏まずにかけては、

サーファー好みの、大きな波が押し寄せる。

 

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土踏まずには、波に乗って進むタンデムカヌー。

そして、踵にはキャンプサイトの風景と、

リュックを背負ったクマが描かれています。

 

なかなかユニークでしょう^^

 

 

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踵部分に柔らかな異素材を使うことで、

かかとを倒して気軽に履ける仕様になっています。

 

今年の夏は、こんな感じでゆる~く行こうと思います。

 


サクラクレパス・ラムネ


 

大阪へ行ったので、お土産を探す。

で、粟おこしを買う。

ミッション終了。

 

と、思ったら、こんなの見つけてしまった。

 

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6本の瓶が入った、パッケージ。

なんと!クレパスのデザイン。

 

意匠というのは素晴らしい。

細かな文字を読まなくても、

それが、クレパスデザインだとわかる。

 

 

 

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さて、落ち着いて観察すると、

それは、カラフルなラムネです。

そう、6色のラムネ。

 

ラムネをクレパスに見立てた

言ってみれば、面白ドリンク。

 

 

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6色のラムネに、なに味かは表示されていません。

飲んでみてのお楽しみだそうです。

 

色は着いているけど、

文字は書けないそうですよ。

 

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瓶のラベルも、クレパス仕様。

なかなか楽しそうでしょう?

ラフティングの後のBBQの時に、

みんなで楽しんでみよう。

 

 

 


シャカシャカマジック


 

東京駅になんと、ハッピーターンの専門店がありました。

いや、そこは東京おかしランドと言って、

森永や、カルビーや、グリコや、色々なお菓子メーカーが

それぞれ工夫を凝らして、お店を出しているんですよ。

 

 

その中で、なぜかハッピーターンの所だけ

行列が出来ていたのです。

待ち時間を見てみると15分。。。

それなら、新幹線の待ち時間の間に買えそうだ。

というわけで、行列に並んで買ったのが

このシャカシャカマジック。

 

4つのテイストが楽しめるセットになっていて

期間限定ということで、この行列らしいのです。

聞くところによると、

最初大阪梅田で売りだしたときは

3時間待ちの人気だったとか。。。

 

中に入っている、魔法の粉は

バナナミルク味、メイプルシロップ味、

木苺ミルク味、抹茶ミルク味の4種類。

これらをさらに調合するという手もあるらしいですよ。

 

先ず、蓋を開けたら、魔法の粉をふりかけます。

その後、透明のキャップをして

しばしシャカシャカ。。。。

 

キャップが透明なので、粉の混ざり具合が見えます。

ハッピーターンの色が徐々に変わっていきますよ。

 

今夜はとりあえず、

メイプルシロップをシャカシャカしてみました。

シロップの甘~~い香りが漂ってきます。

確かにいつものハッピーターンとは

ひと味もふた味も違う。

 

まあしかし、シャカシャカするところが

楽しさのピークですね。

ある程度人数が居ないと、逆に侘しい。。。(笑)

 

 

期間限定サービスで、4つの味をまとめて買うと

ターン王子のストラップも付いてきますよ。

まあ、個人的には微妙な嬉しさですが(笑)

 

 

 


シコチューのお台場


 

「お台場」といえば、東京の港区にある

エンターテイメントスペース。

 

レインボーブリッジを渡り、

フジテレビやビッグサイトや、

様々な楽しい施設の揃った所。。。。。

 

実は、四国中央市の三島地区にも

お台場という地名が残っているのをご存知でしょうか?

 

それは、あの「おいしい広場」の近くにあります。

この大きな看板が目印。

そこの変則的五叉路を北に少し歩いてみましょう。

 

その辺りで、電柱があれば観察してみて下さい。

こんな札がかかっています。

NTTの方は「紡績」と表示しています。

その昔、富士紡績の工場が有った名残ですね。

四国電力の札の表示は「オダイバ」となっています。

そうです。ここが三島のお台場。

 

 

東京のお台場も同じですが、

「台場」というのは、大砲を設置するためのスペースのこと。

ペリーに開港を迫られ、焦った幕府は

主だった港に、大砲を設置する台場を造らせたんですね。

その台場に、幕府に対する敬意を表し「御」をつけて

オダイバと呼んだわけです。

 

 

今、このお台場は金毘羅神宮が祀られ

漁業関係や、船舶関係の方々の信仰の場所として

地元に根付いています。

しかし、埋め立てがどんどん進み、

このお台場も、海から随分離れてしまいましたよ。

大砲を撃っても、沖の船に届かないほど

内陸になってしまいました。


ワイヤレスレリーズ電波式


 

 

集合写真を撮る時に、自分も入ろうとしたら

セルフタイマーを使いますね。

シャッターを押して、走って行って仲間に入って

10秒後にシャッターが切れる。

何枚も撮影するときは、行ったり来たりで忙しいですね。

 

 

そこで、ワイヤレスレリーズというのがあります。

離れたところでボタンを押すとシャッターが切れるというもの。

これには赤外線式と、電波式があって

我が家には、赤外線式がありました。

 

赤外線式は、受光部がカメラに備わっているので、

小さなリモコンひとつで、気軽に使えて

それなりに重宝していました。

しかし、赤外線式は当然の如く光が届かなければならない。

つまり、受光部と発光部の見通しが効かなくてはなりません。

レンズの影になっただけでも、光が届かない。

そこで、今回導入したのが電波式。

 

 

電波なら、見通しがきかなくても

少々の障害物も関係なく操作することができます。

受信機はホットシューに取り付けられるようになっています。

ストロボを付けたときは、どこに固定したらいいのでしょう?

そこはちょっと疑問です。

リモートケーブルでぶら下げろというのか?

 

 

そのリモートケーブルで、受信機とカメラを接続します。

赤外線リモコンの場合は、

シャッターを切るというワンアクションのみ。。。。

しかし、この電波式はリモートコードでつながっているので

ボタンの半押しや、連続シャッター、あるいはバルブ、

はたまたタイマーシャッターも使えます。

 

これがリモコン側。

シャッターボタンと、セレクトスイッチが備わっています。

受信機側もリモコン側も、単四電池2本使用。

ボタン電池じゃないので、汎用性があっていいですね。

 

カタログ上は、条件がよければ

200mまで電波が届くらしい。

 

一応、一番遠い部屋で操作してみたら

ちゃんとシャッターが切れました。

これで、リモコン操作する人間が不自然な手のポーズで

集合写真に写ることもありません。

 

早い機会に、集合写真で試してみたいものです

 

 


豊浜町立西小学校。


 

前々から、ちょっと気になる坂道があった。

瀬戸内海と、国道と、線路と、そして坂道。

 

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車がようやく一台通れる幅の坂道。

その上には、妙に緻密な石垣がある。

 

城の石垣ほど、古めかしくはない。

 

これはきっと学校がある。

思い切って探検してきました。

 

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坂道を登り切ったら、案の定石碑が建ってますよ。

「豊浜町立西小学校跡地」

香川県で、一番西の小学校ですね。

 

大体、廃校というのは、

何かしらのプロジェクトに使われていたり、

あるいは、規模を縮小して、

保育所や幼稚園になったりしますが・・・・

 

 

 

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さて、校舎を訪ねてみましょう。

 

のどかな風景の向こうに、

まるで映画のセットの様に、

洒落た校舎が見えてきました。

 

しかし、ここは何にも使われてないようです。

 

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というのも、ガラス窓がこのありさま。。。

 

しかし、投石などで壊されたものではなく、

長年の間の自然劣化のようですよ。

したがって、そんなに荒れた感じではないのです。

 

建物自体は、かなりしっかりしている。

そして、屋根瓦が美しい。

 

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壁面の塗装などは、意図してエイジングしたかのように、

美しく錆びている。

このまま朽ちてしまうのは、あまりにも惜しい。

 

これは何としても、リノベーションに向けて、

誰かをそそのかさないと・・・。

 

 


ステンシルフォントの入手方法


 

ステンシルシートを作るにあたって、

まず、フォントを用意しなければなりません。

 

元々パソコンに標準装備されている

ゴシックなどのフォントを元に、

自分で手を加えるという方法もあります。

 

要は、切り抜いた時に抜け落ちないように

つなぎ目を入れれば良いので、

Illustratorなどで自分で作ることもできます。

 

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手っ取り早く、おしゃれに始めるために

ステンシルフォントをダウンロードしてみましょう。

 

日本のサイトでは、ほとんどの場合有料なので

こちらのサイトをご紹介します。

 

http://www.dafont.com/

 

先ず、フロントページが開いたら、

Fancyのカテゴリーの中の、stencil.armyという項目を選択します。

 

全画面キャプチャ 20140513 223520

 

すると、沢山のステンシルフォントが表示されます。

 

何ページにも渡って、紹介されていますので

お気に入りを探してみてください。

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それぞれの紹介欄の右の方に

その使用権限についての表記があります。

 

Freeのものから寄付を求めるものまで、いろいろありますが、

Freeの中でも使えるものがいっぱいあります。

 

欲しいフォントが決まったら、downloadのボタンをクリックします。

 

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ダウンロードしたフォントデータは、

パソコンのフォントのフォルダーに格納します。

 

スタートから、コントロールパネルを選択して

その中のフォントの項目をクリックして

そこに新しいステンシルフォントを格納するのです。

 

あとは、Wordでもメモ帳でも、様々なエディターで

ダウンロードしたフォントが使えるようになります。

 

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このフォントを使って、ステンシルプレートを作るわけです。

さて、ステンシル作業については昨日のブログをご参考にどうぞ^^

 

 


小さなカメラたち。


 

 

いつからとはなし、少しずつ、

古いカメラが集まるようになりました。

それらの副産物として、こんなものも集まります。

ガラス瓶に詰まっているのは、

ミニチュアのカメラたちです。

 

ほとんどが、ガチャガチャでゲットしたもの。

久しぶりに、取り出して並べてみよう。

 

 

一応、ジャンル別に並べました。

左から、アサヒペンタックス。

その次が、オリンパス・ペン。

その次が、オリンパスOM-D。

右端がその他のアクセサリー。

 

ほとんどがキーアクセサリにしか使えないものですが、

中にはこんなのもありますよ。

 

 

シリコンゴム製の、Nikonの一眼レフ。

 

何故か左肩には、ソニーのトレードマーク

アルファの赤いマークが有ります。

 

このミニチュアカメラは

レンズが外れるようになっています。

 

なんとこれ、USBメモリになっているんですよ。

容量は4GBです。

せっかくなら、良い画像データを入れたいなあと思いながら

まだ空っぽのメモリです。

こういう、楽しいギミックを発見すると

どうしても物欲を抑制できないのでありました(笑)

 

 

 


コーナンラックにオリジナルステンシル


 

コーナンラックに限らず、あらゆるグッズに

オリジナルマークを入れて、世界でひとつの

マイグッズにアレンジしようというわけです。

 

では、ステンシルプレートを作るところから説明しましょう。

 

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まず、A4用紙に印刷したい文字をプリントします。

ステンシルフォントについては、

また日を改めてご紹介致します。

 

ここは、デザインが出来ているとして読み進んでください。

 

字の大きさや間隔などは、

デザイン時にある程度煮詰めますが、

対象物によって、プリントの倍率で微調整します。

 

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さて、プリント出来たらこれをラミネートします。

今回の技はここがミソ。

これで超簡単に、オリジナルステンシルシートが出来るのです。

 

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ラミネート出来たら、今度は文字を切り抜きます。

 

デザイン用のカッターナイフで

慎重に丁寧に切り落としていきます。

 

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はい、これが切り抜けたところ。

 

ステンシル用のフォントは本来、

文字が離れて落ちないようになっていますが、

星のマークの真ん中は、抜け落ちるので、

細いブリッジで繋がるように切りました。

 

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このシートを、対象物にセロテープで固定します。

固定したら、その周辺を新聞紙でマスキング。

 

マスキングが完了したら、

切り抜いた文字を狙ってスプレーします。

 

 

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一度に濃くせずに、薄く数回に分けてスプレーします。

 

まあ、実際は、雑にやってもそれが味になるので

それを狙うという手もあります。

 

あえて、ペンキを垂らしたりするのもありだと思います。

 

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乾いた頃を見計らって、ステンシルシートと

新聞紙をはがしたら、出来上がり。

 

以上で、オリジナルロゴ入りの、

コーナンラックの完成です。

 

これは、いろいろ応用が利きそうでしょう?

是非お試し下さいませ。