ジャムパパ のすべての投稿

ビー玉越しに世界を見たら・・・


 

ビー玉越しに、いろいろ覗いてみよう。

むかし、誰でも一度はやったことがありますよね。

 

JAM_2001

最初は、指でつまんで、カメラの前にかざして、

写真を撮ってみたんですが、

イマイチ美しさに欠ける。。。

 

そこで、ボノックスのツイーザーでつまんでみた。

 

 

DSCN0001-023

我が家のコンデジ、ニコンのクールピクスは、

クローズアップモードにすると、

被写体までの距離が、1cmまで近寄れます。

 

ビー玉を、約1cmになるように調整しながら、

部屋の中をウロウロして、

色んな物を撮ってみました。

 

上の写真は、二眼レフカメラ。

 

 

DSCN0001-024

ワンコの置物にも近づいて、覗いてみましたよ。

ピント合わせは、カメラ自身のオートフォーカスを使い、

シャッター半押しで、ピントを合わせながら

被写体も真ん中に来るように調節。

 

 

DSCN0001-028

 

ビー玉越しの風景は、上下が逆さまですので、

フォトビュアーソフトで、天地を入れ替えています。

 

こんなちょっとした事でも、

ずいぶん面白い景色が見えるものだ。

 

 

DSCN0001-027

ガチャガチャのハリネズミ。

テラコッタの上で居眠り中。

 

 

 

 

 

 

JAM_2004

 

こんな感じで撮ってます。

 

ちょっとしたアート気分を味わえますよ。

是非お試しを・・・・^^


Welmy-35 M-3


 

昭和31年に発売されたカメラです。

大成光機というメーカーの製品です。

 

 

海外では、カリマー社という合弁会社が

カリマー35という名前で販売していました。

レンズはTerionon  45mm。

シャッタースピードはバルブと、1/5~1/500。

絞りは3.5~16。

スペックは標準的ですが、

無骨なスタイルが、男心をくすぐります。

カメラ女子には似合わないかも・・・(笑)

 

 

ローレット加工に、異常なほどこだわっていて

その仕上がりはなかなかのものです。

中でも特徴的なのが、

レンズの右横に付いている歯車。

 

 

この歯車を右手の人差指で回すと、前玉が回転します。

その回転が、二重像合致式距離計に連動していて

ピント合わせが出来る仕組みです。

 

 

レンズ周りの、絞り環やシャッターリングも

フィルム巻き戻しノブも、

大げさなほどローレット加工されていて

そのキラキラ感がたまらない^^

 

発売当時の価格が7800円。

品質から言うと格安です。

とは言っても、当時の大卒初任給が5600円。

今ならフラッグシップのデジタル一眼くらいのお値段ですよ。

 

 


愛用の三脚紹介


 

 

 

記録的な寒波がやってきて、

わが町も、雪と氷の世界になりました。

 

JAM_1923-1

 

 

ご覧の通り、10cm近く積もったんですよ。

 

数年に一度は、このくらいの雪が降りますが、

いつもにも増して、気温が低かったですね。

 

 

JAM_1977

キンキンに冷えた空気越しに、

我が家の窓から、工場を撮ってみました。

 

ISO感度100。

絞りは6.シャッター速度は13秒。

レンズは135mm。

 

シャッターを13秒間開けるにあたって、

当然三脚でカメラを固定します。

 

JAM_1979

 

これが、私の愛用三脚。

30年以上使っている年代物。

 

足のロック機構も、今ならレバー式などで

ワンタッチで操作できるものが多いのですが、

これは、ネジを回してロックするタイプ。

 

素早く操作できるというものではありません。

 

 

JAM_1982

海へも山へも同行するので、もう傷だらけ。

 

アルミダイキャストならではの頑丈さで、

今でも、十分使用に耐えます。

 

 

JAM_1980

エレベーターを上下させる機構の部分は、

もう、かなり錆びてきています。

 

しかし、このクランクで上下させるエレベーターは

なかなか重宝します。

 

 

JAM_1983

 

足先のゴムの部分は、経年劣化でひび割れてしまって、

すぐに抜けてしまうので、ビニールテープで補修。

 

もうそろそろ買い換えようかと思うんですが、

質実剛健で、お安いのがなかなか無い。

 

 

JAM_1984

もうしばらくは、この三脚のお世話になろう。

 

今の、カーボン製の三脚と比べると、

倍以上の重さがありますが、

そこは、安定感があるということにしておきましょう。

 

 

 


照明スイッチの交換


 

居間の、照明のスイッチを交換しよう!

そう思ったきっかけは、日産リーフのCMでした。

そのCMの中で、そのノスタルジックなスイッチは登場します。

そして、同じタイプのスイッチを

観音寺の「西岡家具」で発見しました。

 

 

現在使われているスイッチは、

だいたい左右に操作させるものが多いでしょう?

これは、上下に操作するタイプです。

そして、プレートは磁器で出来ているんですよ。

では、早速 その作業手順をご紹介します。

 
まず、古いプレートを外します。

このプレートは、はめ込み式なので

ナイフの刃などを隙間に入れて こじることで外すことが出来ます。

表面のプレートが外れたら、プレートの枠を取り外します。

上下2本のビスで止まっていますから

それを緩めると簡単に外せます。

 

 

次は、スイッチを外します。

これも、上下2本のビスを緩めると外せます。

このスイッチには、2本の電線がつながっていますよ。

さて、ここでお断りしなくてはなりません。

実は、ここから先の作業。つまり、電線の接続に係る作業は

電気工事士の資格が無いと、行なってはなりません。

資格をもたない場合は、近くの電気屋さんにお願いしてください。

 

 

古いスイッチにつながっている電線を外して、

新しいスイッチに、電線を接続します。

この作業は、必ず有資格者がしなければなりません。

電線が、確実につながったら

元のとおり、スイッチを固定していきます。

 

 

 

上下2本のビスで、スイッチを固定したところ。

この時、タテヨコの傾きを確認します。

壁の端から、スケールなどで寸法を測ってまっすぐ固定しましょう。

最後に、プレートの固定です。

 

 

 

止めビスは、マイナスのビスですから

マイナスドライバーを用意しましょう。

プレートは、無理に締め付けないように。

磁器で出来ているので、締めすぎると割れてしまいます。

 

さあ、これで作業は完了。

 

はい、ビフォーアフターです。

いかがです?洒落た感じになったでしょう?

スイッチが新しくなったら、壁紙も替えたくなってくる^^

これから少しずつ、部屋の雰囲気を変えていこう・・・・

今年のやるべき行動、第一段というわけでした。

 

 


アラジンの魔法の大判焼き


 

 

猛烈な寒波がやってきて、外は吹雪です。

気温が上がらないので、昨夜の雪がカッチカチ。

 

JAM_1934

本当は、どこかの東屋で

アウトドア大判焼きをやろうと思っていたんですが、

今日やってたら、命に関わりそう(笑)

 

そういうわけで、急遽自宅での

インドア大判焼きを焼いてみます。

 

アラジンストーブの上で焼きますよ。

 

 

 

2229

今回用意したのは、ホットケーキミックスとこしあん。

どちらも、KALDIで購入しました。

 

本来の大判焼きより、

ケーキっぽい仕上がりになる予定。

これならアウトドアでもお手軽でしょう?

 

JAM_1943

粉を、卵とミルクを加えて溶きます。

油を引いて熱した鉄板に、粉を流し込みます。

鉄板の半分くらいの量にします。

 

JAM_1945

そこへ、こしあんを入れますよ。

 

ついつい欲張ってたくさん入れるから、

結局、あんこが見えてしまって・・・・。

 

まあ、売り物では無いので、それはそれで良いです^^

 

2234

アラジンの上に鉄板を乗せて、

両面を気長に焼きますよ。

 

ガスコンロに比べると、かなりの弱火。

 

色合いを確認しながら、

気長に焼きます。

 

JAM_1951

焼き上がったら、例によってオリジナル焼印。

 

あえて、我が家のこのお菓子を

ジャングル焼きと命名しましょう。

 

JAM_1955

普通の大判焼きに比べると、

かなりフワフワに焼き上がりましたよ。

 

部屋中に、ケーキのいい香りが充満して

まるでケーキ屋さんです。

 

JAM_1960

焼きたてのジャングル焼き。

あんこがたっぷりで、しかも熱々。

 

雪景色を見ながらの、おうちスイーツ。

なかなか乙なものです^^

 

 


四国高速道クロス地点


 

 

高速道路の側道を走っていると

目の前に突然、キラキラとした

モニュメントが現れます。

 

 

周りの雑草に似合わない、

妙に煌びやかで滑らかな物体。。。。

無限大の記号のような形です。

 

 

実はこれ、四国の高速道路をモチーフにしたオブジェです。

松山道と高松道、

そして、徳島道と高知道。。。。

4本の高速道路の交差点。

 

 

まさに、四国中央市の名前の 由来する地点とも言えるわけです。

ちょうどわが町からは、

どの県庁所在地も1時間で行けるという

まさに四国の中央。

 

逆に言うと、

どこの県庁所在地も、1時間かかってしまうんですけど(笑)

 

 

一応展望台になっていて、

4本の高速道路の複雑なジャンクションが眺められます。

が、実際は雑草に覆われていて

背伸びしないと見えまへんがな^^


Jeepのフロントグリル


 

 

またまた、こんな物を落札。

 

私が乗っているJeep Cherokee Renegadeの

フロントグリルの中古品です。

 

DSC_3706

なんと、1500円で落札。

他に誰も入札がなく、最初の値段でそのまま落札。

 

安いと思いますが、こんな物欲しい人は居ないですよね。

 

picasabackground-012

これが私の乗っているJeep。

ヘッドライトとラジエータスリットを含む、フロントパーツです。

 

Jeepと言えば、前面のこの7本のスリット。

これは、Jeepだけの意匠なんですよ。

 

自車と同じ、カクタスグリーンがあったら

なお良かったんですが、

オークションには出てなかったです。

 

JAM_1733

さて、これを一体何に使うのか?

こうだ!ということはまだ決まってないのですが、

スピーカーシステムに出来ないかと思案中。

 

ヘッドライト用の穴が、約16cm。

 

両目の所に、スピーカーを埋め込んで、

センターグリルの内部にウーハーを設置。

 

JAM_1734

この、ピアノブラックが調度品としても

なかなか落ち着いた感じになるのではと

ニヤニヤしながら、思い巡らせ中。

 

そして、オークションでスピーカーを物色中。

 

さて、どのように進化するかは乞うご期待^^

 

 


伝説を暴く


 

四国中央市川之江に、「柴田のモナカ」という銘菓があります。

安永年間創業と言う事で、江戸の中期・・・・・

230年を超える老舗です。

 

「柴田のモナカで、お汁粉を作るとめっちゃ美味い!!」

という、言い伝えがあるのですが、

周囲にやった事があると言う人間は居ません。

頂き物で、柴田のモナカが数個あります。

しかも、嫁さんがウォーキングに出かけました。

 

 

本当にモナカで お汁粉が出来るのか

わたくし、体を張って実験して見たいと思います。

 

用意するのは、熱々に沸いたお湯。

後は、お椀とお箸とモナカとチャレンジ精神。

普通に買ったら、1個170円もするので

こんな実験、恐ろしくて出来ません。

特に、嫁さんが居るところでは・・・・・。

 

 

さあ、おもむろにお湯をかけますよ。

上等の皮から、香ばしい香りが立ち上ります。

で、一気に皮は形を失っていく。。。。。

しかし、アンは固いまま。

そこで、念入りに箸でまぜまぜ。。。。

餡子が黒くないので、なかなか汁粉っぽい色にはなりません。

 

 

だんだん、トロみが付いてきました。

しかし、見た目は良くないなあ。

さ!味見をして見ましょう。

おおっ!美味い!甘さもちょうど良い!

そして、とろけた皮が餅っぽい!

見た目は残念だけど、味は抜群です!

急にお汁粉が必要になったとき、

この手は使えますよ!

って、そんなときがあるかどうかは別として。。。。

どっちにしても、お客さんには出せんなあ。。。この見た目では・・・・。

 

 


カワセミを彫ってみた


 

 

寒い日は、部屋でコツコツ、

なにか作るのも良いかもね^^

 

 

JAM_1830

というわけで、こんなのいかがです?

 

カワセミを、木彫で作ってみました。

カワセミ自体は、ベビーサンダーを使って、

粗方の形を作ってから、

細かなところは、彫刻刀で仕上げました。

 

 

 

JAM_1836

塗装は、プラモデル用のラッカー塗料。

 

ブルーメタリックが、ちょうどカワセミぽいでしょう?

お腹とくちばしの付け根のところは、メタリックカッパー。

くちばしは、黒鉄色。

 

ガンプラと大差無いね(笑)

 

JAM_1835

止まり木は、本物の桜の小枝。

近所で拾ってきました。

 

立体感がなかなか良いでしょう?

 

 

JAM_1837

実際の大きさはこんな感じ。

土台のプレートは、ホームセンターに有りました。

 

仕上げに、全体にニスを塗りました。

 

オリジナル壁飾りの出来上がりです。

 

 


mont-bell club(モンベルクラブ)


 

 

決して、モンベルの回し者ではないのです。

 

 

会員になっておくと、なかなか良いですよ

という話。

 

JAM_1808

今年も、新しい会員カードが送られてきました。

年会費は1500円ですが、

会員継続ポイントが500Pつくので、

実質1000円で更新できます。

 

しかも、溜まったポイントから引き落としできるので

実際は無料で更新できます。

 

 

 

JAM_1810

会員になると、いろいろ特典がありますよ。

どんな特典が、どこで受けられるか、

冊子が届けられるのです。

 

 

JAM_1811

また、モンベルが主催する、様々なアウトドアイベントの

スケジュール表も届きますよ。

 

参加するしないは別として、

企画を見るだけでもなかなか面白い。

これらを参考にして、

自分の計画を練るというのも良いですね。

 

JAM_1813

さらに、分厚いオリジナルカタログも届きます。

 

これは、購入すると1冊500円するので、

4シーズン合わせれば、

完全に元は取れてお釣りが来ます。

 

また、「OUTWARD」という会報誌も届きます。

 

例えば、こんな内容。

連載エッセイ / 野田知佑

第68回 「われわれは自由か」

ツェルマット観光局長 ダニエル・ルッケン氏×辰野勇 対談

「スイス・ツェルマット 世界を魅了する自然と観光」

モンベルヴィレッジ 立山へ行こう!

特集1: 雪遊びに出かけよう!

山のハウツー講座

第3回 「パッキングで変わる快適山歩き」

特集2: 冬こそ外で楽しもう!

モンベル・カスタマー・サービス

「スリーピングバッグのお手入れとモンベルの修理対応」

家族のソトモノ / 鈴木ともこ

第7回 「スノーシュー」

プロダクツ・ファイル

「ライトアルパインスノーポン」

素材と機能の知識

第69回 「グローブ」

軌 跡 / 辰野勇

第41回 「グロ―バルマーケット ベルカディア誕生」

 

 

JAM_1809

 

会員更新の際には、このようなピンバッジも届きます。

 

どうです?なかなか良いでしょう?

 

店舗情報はこちらにあります。

http://store.montbell.jp/

入会金は無料ですので、是非どうぞ^^