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元祖モチモチ系阿闍梨餅


 

京都のおみやげです。
名物「阿闍梨餅(あじゃりもち)」です。

 

 

阿闍梨というのは、仏教用語で修行を積んだ

高僧を表す言葉だそうです。

 

創っているのは京都の和菓子老舗店、

阿闍梨餅本舗・京菓子司「満月」というお店です。

 

 

比叡山で修行する僧に因み命名されたそうですよ。

 

もち粉をベースに、氷砂糖や卵などを練り込んで

独特のモチモチの皮に仕上がってます。

 

店の歴史は江戸後期に始まりますが

この阿闍梨餅は大正時代に発売されたそうです。

 

今でこそモチモチ系のお菓子が多く出回っていますが

確かにこの阿闍梨餅はその元祖と言えるでしょう。

 

 

阿闍梨餅の形は、比叡山で千日回峰修行を行う

阿闍梨がかぶる網代笠を象ったもので

厳しい修行中に餅を

]食べて飢えを凌いだことに因んでいるそうです。

手に持つと、ずっしり感がありますよ。

 

それもそのはず。

こんなにぎっしりあんこが詰まっています。

丹波産の、大納言小豆のつぶあんです。

薄いけどモチモチの皮と、

ずっしりだけどあっさりなあんこが

コーヒーにも抜群の相性です。

南無南無。

 

 


大人のおやつ、グリッシーニが好き


 

KALDIへ行くと、必ず「きなこねじり」を買う。

 

実はそれだけではない。

 

 

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この、グリッシーニも必ず補充するんです。

切らさないように、少なくなったら必ず補充。

 

この香ばしさがたまらない。

 

グリッシーニは、イタリアのトリノが発祥で、

イタリア料理の食前に、ワインと一緒にいただくパン。

 

KALDIには、2種類のグリッシーニがあります。

「サルテッリ」と「ルスティッチ」

 

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サルテッリは、その名の通り塩味。

結構大粒の塩の結晶が、くっついています。

 

こちらは表面にオリーブオイルが塗られていて、

若干、艶があります。

 

そして、3cm程ごとにくびれがあって、

ポキポキと折れるようになっています。

 

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ルスティッチは、いわゆるプレーンなもの。

 

塩気もなくて、油っ気もありません。

素材の旨味が生きています。

 

どちらも、本来パンの仲間なので、

正式には、一口サイズに折りながら

食べるのが正しいのですが、

そこはそれ、

やっぱり、ポッキーのように端からかじりたいですよね。

 

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全長は、20cm以上ありますよ。

 

KALDIで、購入するとき、

袋の上から感触を確かめ、

なるべく折れの少ないものを選びます。

 

そこは大事です^^

 

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余ったら、袋の口をセロテープで抑えて、

湿気から防ぎましょう。

そこも大事です。

 

このでっかいポッキーを、誰にも咎められず、

ポリポリ、サクサクかじるのは、

なかなかのシアワセなんですよね^^

 

 


柿食えば・・・・。


 

世の中には、まだまだ食べたことのない物がある。

 

干し柿餅と言うもの。

 

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こんな風に、個包装されている。

個包装の干し柿なんて・・・。

 

冷凍してあったものを、自然解凍。

 

 

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干し柿っぽいのではなく、

正真正銘の干し柿。

 

まだ、微妙に凍っていて、

シャーベットみたい。

 

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通常の干し柿よりちょっと重い。

ずっしりした感じ。

 

そうです。

この中に餅が入っているのです。

 

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どうやって入れたんだろう?

 

と、ぐるぐる回してみると、

切れ目がありました。

ここから餅を入れているんですね。

 

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一口かじってみると・・・・

柿の柔らかさと、

それとちょうど同じくらいの柔らかさの餅が、

境目なく、同じレベルで柔らかい。

 

そして、違和感なく、美味い。

 

もう、餅の入ってない干し柿に、

戻れないかもしれない。。。。


可愛いセロテープホルダー


 

先日、無印良品の棚周りについて、

シンプルに保ちたいと書きました。

 

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しかし、手元に置いておきたいものがいろいろあって

結局、徐々に物が増えてくる。

 

筆記用具などは、最小限にして、

コンパクトに収納しようと思うのですが・・・。

 

 

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セロハンテープのホルダーも、

手近な所に欲しいけれど、

図体のでかい物しか我が家に無く、

ここに置くのははばかれる、と、思っていたら、

こんな良い物を発見しましたよ。

 

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コンパクトなテープホルダー。

形もシンプル。

機能美さえ持っていると思います。

 

 

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材質は、木材の繊維を圧縮成形したもの。

色も、素材のままなので

ナチュラルウッドに、よく馴染みます。

 

 

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実はこれ。100円均一で見つけたんですよ。

 

DAISOではなく、SERIAの方。

お値段は、もちろん108円(税込み)。

 

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ホッチキスと比べても、この大きさ。

まさに、シンプルイズベスト。

なかなかよろしいでしょう?

 

もっぱら、食べかけのおやつの袋を、

封することにしか使ってませんが・・・。

 

 


マチュピチュのスイーツ


 

 

親父が、「マイントピア別子」へ行ったからと。

お土産を買ってきてくれました。

この懐かしい、黄色い箱!!

 

そう!別子飴です。

久しぶりに、この黄色い箱を 間近で見ましたよ。

箱の絵を、こんなにじっくり見たことはありません。

 

 

「東洋のマチュピチュ」と、例えられて

もう、別子銅山は過去の遺産になりつつあります。

そんな、銅山の採鉱の様子を描いた箱の絵。。。。

本当に、時代の流れを感じます。

 

ところがっ!!ところがですよ。

この箱を開けて、中を見てみると

なんともポップな別子飴!!(笑)

 

 

いまどき、これほどビビッドな包装の御菓子はあるでしょうか?

箱のノスタルジックな雰囲気とはかけ離れた

ある意味、時代の最先端を感じる色使いです。

ビビッドな紙包みを開けて別子飴を見てみると・・・・

 

 

丁寧に、オブラートに包まれています。

今、オブラートに包まれているキャンデーは

「ぼんたん飴」と「別子飴」だけではないかなぁ^^

全部で6色ありますね。

 

 

黄色は「みかん」。青は「ココア」。橙は「ピーナツ」。

赤は「いちご」。茶色は「コーヒー」。緑は「抹茶」。

どれもしっかり味付けされていて

コーヒーなんか、苦いくらいコーヒーが効いてます。

 

世の中に、美味しいキャンディーはたくさんあって、

ついつい忘れられがちですが、

別子飴、これは侮れませんよ。

 

第一このカラフルさ・・・。

それだけでも楽しくなります。

 

東洋のゼリービーンズとでも名付けましょうか^^

 

 


ザ・デストロイヤーさん?


 

こんな物、頂きました。

プロレスラーのフィギュアですよ。

 

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ザ・デストロイヤーというタイトルにしたものの、

それがモチーフになっているかは分からない。

 

これが、誰をモデルにしているのか、

分かる人がいるなら、教えて頂きたい^^

 

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このように、エビ反っている体制です。

かなり無理のある姿勢ですね。

 

 

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実はこれ、「スマホマン」という商品名。

 

 

 

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そうです。

スマホ用のスタンドなんですよ。

 

 

 

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縦置きにも対応。

 

動画を見る時や、充電中など、

デスクトップで活躍してます。

 


ストロープワッフル


 

実はこれ、わたくしの大好物。

今回も、ご紹介しようと買ってあったのに、

もう半分くらい食べてしまった^^

 

めっちゃ美味いんです!

 

 

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初めてこれを食べたのは、オランダ出張の時。

スーパーマーケットで、様々なメーカーのストロープワッフルが

ズラーっと並んだ棚があったのです。

 

それが、結構安くて10枚入りが200円くらい。

言ってみれば、オランダの駄菓子的なものなんですね。

アムステルダムの空港にも、お土産用が売ってますが

そこでは缶入りや、お洒落な包装になって

お値段も倍以上。

 

日本でも、輸入食品店などに置いてありますが

現地のスーパーの数倍の値段になってます。

 

 

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もともとは、ゴーダチーズで有名なゴーダ地方のパン屋が

余ったパン種を焼いて作った、安い駄菓子が発祥らしいです。

 

19世紀ころは「貧相なケーキ」と呼ばれていたそうですよ。

 

 

 

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ワッフルとは言っても、煎餅のような硬さ。

薄い煎餅の間にキャラメルが挟まっているような感じ。

 

ソフトクリームのコーンに、カスカスのカップじゃなくて

煎餅を巻いたようなやつがありますが

食感はそれに似ていますよ。

 

これって、2枚のワッフルでシロップを挟んでいるのではなく

元々一枚のワッフルを、二枚に剥いで

その間にシロップを塗るんですね。

 

 

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そのまま食べても十分美味しいのですが、

こうやって、熱いコーヒーや紅茶のカップに乗せて、

1分ほどすると、シロップが柔らかくなって、

さらに美味しくいただけますよ。

 

シロップには、シナモンが効いていて

コーヒーとの相性も抜群です。

 

 


PENTAX Q7


 

またまた、新しいカメラに手を出した?

いえいえ、これはちょっと違いますよ。

 

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これも、頂いたものなのですが、

実はこれ、いわゆるモックというやつです。

 

家電屋さんなどに、本物のカメラと一緒に置いてある、

触れて感じるための、いわゆる模型です。

 

 

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模型と言っても、忠実に再現されていて、

グリップ部のゴムや、ツマミの質感まで まさに本物そっくり。

 

ただ、どのツマミも、一切動きません。

 

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背面のスイッチ類も、本物と同じ。

これを、店頭で構えてみて、

グリップの感じや、操作感などを確認し、

その他の機種と比べられるというものです。

 

 

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唯一、稼働するところがレンズの脱着。

通常の、レンズ交換の方法で外れるようになってます。

 

ただ、レンズ硝子は入ってない。

一番前に、プラスチックのダミーレンズがあるだけ。

マウント周りの接点なども省略されています。

 

 

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レンズを外した状態の、ボディー内部を見てみると、

当然センサーなどはありません。

 

まあ、カメラとしての機能は全く無いのであります。

リアルではあるけれどただの箱。

 

貯金箱にでもしようかな^^

 


寒川しおさい公園


 

わが町に、新しい公園が出来ましたよ。

その名も、寒川しおさい公園。

海辺の広々とした公園です。

 

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昨年末、12月20日にオープンイベントが

行われたばかり。

ほんと、出来立てほやほや。

 

季節柄、まだ芝生が茶色ですが、

春になれば、緑の美しい広場になることでしょう。

 

 

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東の端には、バスケットゴールがあって、

3 on 3が楽しめるようになっています。

 

この辺りの公的な公園としては珍しいですね。

 

 

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このコンクリートの壁は、テニスの壁打ちや、

サッカーのバウンド練習などができます。

 

壁の反対側は、盛り土がされていて、

子どもたちの山登り遊びが出来ますよ。

 

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ネットを使った、ツリー型ジャングルジム。

これなら、ちびっ子でも安心ですね。

 

その他に、シーソーやブランコもありますよ。

 

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さらに、大人用には、数種類の

ストレッチ運動器具が備わっています。

 

この日も、ご近所のお年寄りが、

ウォーキング&ストレッチを楽しんでいました。

 

 

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これらのストレッチ器具は、大人用だそうです。

ちゃんと、大人用のステッカーが貼ってあります。

 

そう言われると、登ってみたくなるのが

子供心というものでしょうが・・・。(笑)

 

 


オリジナル大判焼きを焼く


 

好き過ぎて、とうとう買ってしまった。

家庭用大判焼き鉄板。

 

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パール金属という、燕三条のメーカー製。

 

アウトドアグッズの、キャプテンスタッグは

このメーカーのアウトドア部門なんですよ。

 

つまり、フィールドで大判焼きを焼こうと言う魂胆。

 

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それでは、順を追ってレポートしましょう。

 

薄力粉150g、ベーキングパウダー大さじ3分の2を、

振るいを使って合わせておきます。

 

 

ボールで、卵をしっかり割りほぐします。

そこに、砂糖を40g入れて、よく混ぜあわせます。

 

 

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牛乳を180ml加えて混ぜます。

そこに、粉を入れて練らないように混ぜます。

 

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薄く油を引いた鉄板を、ごく弱火にかけて温めます。

温度が上がり過ぎないように、

濡れ布巾に乗せるなどして、調整しておきます。

 

生地を、くぼみの半分ほど流し込みます。

 

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今日はここに、ピーナッツバターを入れます。

チューブ入りが簡単で便利ですよ。

 

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その上に、もう一度生地をかけて、

くぼみの面一ぐらいにします。

 

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すぐさま蓋をして、さらにひっくり返します。

もう、この頃にはいい匂いがしてきますよ。

 

弱火で、両面を交互に焼きながら、

仕上がりのタイミングを計りましょう。

 

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さあ、いよいよ焼き上がりましたよ。

 

ちょっと生地が多すぎて、

羽根つきになりましたが、

この羽根も、なかなか香ばしくて美味い^^

 

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最後に、オリジナル焼印を押します。

 

はい、JUNGLE焼きの出来上がり。

 

 

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ピーナッツバターも、なかなか美味い!

次回は、これでタコ判を焼いてみたいと思います。

 

フィールドでのおやつレシピが、また増えましたぞ^^