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コールマン・ランタンミュージアム


 

小学館から出ている、アウトドア雑誌「BEPAL」

その1月号の付録がこれ。

 

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コールマンのModel 200A、1981年製。

もちろん本物じゃなく、ミニチュアですよ。

キーアクセサリーのランタンです。

 

型式や、年式を忠実に再現したコレクターズアイテム。

 

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そして、こちらはガチャガチャでゲットした、

コールマン・ランタンミュージアムシリーズの

第2段として登場した、6種類の中の一つ。

 

同じくモデル200Aの1952年版。

 

なかなか可愛いでしょう?

 

 

 

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しかも、こいつ、明かりが灯るんです。

もちろん、LED。

 

部屋の明かりを消して、

ランタンを灯すと、キャンドルよりさらに淡い光。

 

意味もなく、枕元で照らしたくなりますよ^^。

 

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ほら、こんなに愛らしい(笑)

 

ガチャガチャで見つけたら、是非チャレンジを。

コンプリートセットなら、オークションサイトでは、

数千円で取引されているんですから^^

 

 


シャワーキャップの使い方


 

どこかの「まとめサイト」で取り上げられて、

大人気になっている、ちょっと前の記事ですが、

大ヒット記念として、改めて取り上げておきます。

 

 

 

この白い箱は、シャワーキャップです。

宿泊していたホテルの洗面所に備えられていた

アメニティーグッズの中の一つを持ち帰りました。

 

私のような、短い髪の人間が

何故、シャワーキャップなんぞ・・・?

そう、思いますよね。

インドにかかわらず、いや、国内外問わず、

ホテルに泊まったら必ず、

シャワーキャップは頂いて帰ることにしているんですよ。

 

 

実はこれ、カメラを趣味にしている人間なら

絶対持って帰ることをオススメしますよ。

いやいや、今や誰もがカメラマンの時代です。

皆さん、お持ち帰りをオススメします。

というのも、このシャワーキャップは

雨の日の写真撮影に、とても役立つんです。

 

 

このように、カメラにかぶせるだけ・・・。

精密電子機器にとって大敵である、

水害からカメラを守ってくれます。

撮影までは、カメラ全体を包んでおいて、

写真撮影の時だけ、レンズ部を出して使います。

大体、素材が透明なので液晶モニターも

キャップ越しに見えますよ。

 

 

雨が強い時は、いっその事キャップ越しに

撮影するのも、それはそれでドラマちっくな写真になることもあります。

コンデジなどは、オートフォーカスが効かない機種もありますが・・・。

更に強い雨の時は、ご自身もシャワーキャップをかぶれば

頭髪が濡れることなく、写真撮影ができます・・・・が、

変人扱いされても、当方は関知いたしません(笑)

 

 


ネシア製キャンピングストーブを使ってみる。


 

 

昨年末の、インドネシア出張中に見つけた

あのキャンピングストーブ

ガスをセッティングして、実際に点火してみました。

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久しぶりに取り出してみたら、

やはり、どこかブリキのおもちゃっぽくて

まるでママゴトに使うコンロのよう^^

何とも味わいのある姿です。

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さて、カセットガスをセットしてみると・・・・。

なんと!コンロが傾くではないですか!

ガスボンベの大きさと、

コンロの足の長さが一致してないのです。

このコンロの足の長さに合う、ガスボンベが

インドネシアにはあるのだろうか?

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まあ、取り敢えず、ビクトリノックスののナイフを

スペーサー替わりに、ボンベの下に敷いて

なんとか、コンロの4本足が接地するようにしました。

心配していたガス漏れは、ないようですよ。

それでは点火してみましょう。

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バルブを開きながら、圧電素子のレバーを操作すると

一発で着火しました。

炎も安定していて、使用には差支えはなさそうです。

それにしても、ボンベを装着した状態で

傾いてしまうのは致命的だな。。。

まあ、鍋を乗せたらしっかり立つっちゃ立つんですけど・・・(笑)

 

 

 


トランギア・ケトル改造


 

長年愛用している、トランギアのアルミケトル。

サイズと言い、機能性とい言い、

アウトドアでのコーヒータイムには欠かせない逸品。

 

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十分満足していたんですが、

地元のアウトドアショップの店長が、私をそそのかした(笑)

 

ちょっとした改造で、水切れが良くなると言うのです。

 

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ほんの少しですが、水垂れもする。

 

コーヒーをドリップする時の、お湯を注ぐその挙動は、

アウトドアといえど、結構繊細さが要求されますよね。

 

そうかと言って、長いノズルのケトルでは

かさばってお出かけ向きではない。

 

早速、店長の技を盗んじゃえ^^

 

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マイナスドライバーで一発!と教わったんですが、

ちょうどいい感じの、スモールハンマーがあったので

それを当てておいて、後ろからハンマーでコツコツ・・・。

 

最初は、そっと叩いていたけど、

意外と硬いので、力を入れていくと、

今度は、アルミの柔らかさに気づく。

 

手加減が難しい。

 

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さあ、出来ましたよ^^

最初の写真と比べてみてください。

かなり絞られた感じでしょ?

 

 

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横から見たらこんな感じ。

もう少し、滑らかさが欲しいところですね。

 

微調整は、まさに迷宮にハマっていく感じで、

下手すると泥沼ですので、

そこそこのところで妥協^^

 

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それでもかなり性能アップですよ。

これなら、お心を込めてドリップできますね。

 

何倍も美味しいコーヒーが淹れれそうです。(当サイト比)

 

 

 


東山魁夷せとうち美術館


 

 

坂出の、瀬戸大橋記念公園の片隅の、

海に面した洒落た建物。。。

香川県立東山魁夷せとうち美術館ですよ。

 

 

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緑に囲まれた、素敵な場所です。

国際的建築家 谷口吉生氏が設計した

シャープなデザインが、瀬戸内のフィールドに映えてます。

 

もともと沙弥島という島だったところが、

埋め立てられて、今は陸つながりですが、

自然と、人工物が妙に調和している場所です。

 

 

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美術館の展示スペースは、写真撮影NGで、

お見せできませんが、

コンパクトながら、無理なく展示されていて、

のんびりと落ち着いて鑑賞できますよ。

 

 

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東山魁夷画伯の祖父が、瀬戸大橋の本州手前の、

櫃石島出身だったことから、

坂出市に、270あまりの作品が寄付されたそうです。

 

瀬戸大橋のライトグレーの色は、

東山魁夷画伯の提案だそうですよ。

 

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展示コーナーを通り抜けたら、

瀬戸大橋が一望できる、海側へ出ます。

 

そこは、全面ガラス張りのカフェになっていて、

絶景を眺めながら、コーヒーが飲めます。

 

さらに、外へ出ると、

ウッドデッキのスペースが有って、

潮風を感じながら遥か岡山の方まで眺められます。

 

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人が作った、一大事業の建造物と、

瀬戸内ののどかな自然と、

それらが、複合的に生み出す躍動感が、

妙にトリッキーな心持ちになる

不思議なユートピアです。

 

 


サンタのお茶碗。


 

Xmasイヴイヴということで、

我が家にある、面白いクリスマスグッズをご紹介。

 

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なんと、サンタさんの絵が付いたお茶碗です。

 

嫁方のお祖母さんから頂いたものです。

お祖母さんは、93歳で亡くなるまで、ずっと現役で

お茶の先生をしていました。

 

そのお祖母ちゃんから頂いた

幾つかのお茶碗のなかの一つです。

 

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内側の模様も、冬らしく綿雪模様。

暖色の滲みで、寒さを感じない雪景色です。

 

ホンワカするでしょう?^^

 

 

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お茶を点てると、さらにホンワカ。

クリスマスソングを聞きながら、

シュトーレンと共に頂くと、

クリスマスムード満点です。

 

実際は、干し柿とセットで頂きましたが・・・・。^^

 

 

 

 


佐賀の干し柿


 

 

佐賀から、たいそう立派な干し柿が送られてきた。

 

 

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この辺りでも、道の駅や産直市で、

どこそれの、誰それが作った干し柿というのがあるけど、

ブランド物の干し柿と言うのは初めて。

 

昔は、軒下にぶら下がっていたものですが、

最近では、自家用くらいしかこの辺りでは見ない。

 

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この表面の白い粉は、「よび粉」という

サツマイモのデンプンを、まぶしているんだそうです。

 

そうすることによって、時間が立つに連れ、

柿本来の甘みが引き出されるんだそうです。

 

 

 

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なんともふっくらとした、干し柿ですよ。

いわゆるドライフルーツのような感じではありません。

 

まるで和菓子のような、繊細な風合い。

 

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元渋柿だったとは、到底思えない

上質なジュレのような甘さ。

 

種の周りの、軟骨のようなゲルが、

超絶な舌触りで、もう、やみつきになります。

 

自然が育んだ、天然スイーツですね。


手作りクロスフィルター


 

イルミネーションの美しい季節になりました。

その、イルミネーションをさらに美しく撮るためのグッズ、

クロスフィルターを作ってみましょう。

まず、用意するのは小さなガラス板。

今日使ったのは、顕微鏡観察の時使う「スライドガラス」。

 

シコチューの、ミヤザキ文具店では

1枚20円で売ってましたよ。

 

そのガラス板に、リップクリームをごく薄く塗ります。

ちょこんと、リップをつけたら

それを、指で均一に塗り広げます。

 

広がったら、そこに細い線を描くんです。

 

 

最初、爪楊枝で何本も書いてみたんですが

平行に引くのがムツカシイ。。。。

 

そこで、古い歯ブラシを使って、

先ずは十文字になるように線を引いてみました。

 

 

 

 

灯りに透かして見たら、こんな感じ。

クロスフィルターと、ソフトフォーカスを一度に効かす

オリジナルフィルターの出来上がりです。

簡単でしょ?

 

リップの濃さや、線の密度や交差する本数や角度など、

いろいろ試してみると面白いですよ。

 

 

出来上がったフィルターを、デジカメに取り付けます。

あんまり強力でない両面テープを、小さく切って

フィルターガラスを貼り付けたら

撮影準備は完了。

 

できるだけ、スポットで光る被写体を狙って撮影してみてください。

 

我が家の古いカメラたちを、

蛍光灯の光が反射するポジションで狙ってみました。

リップが濃い過ぎて、ソフトが効きすぎですね。

でも、クリスマスのイルミネーションならこのくらいでもいいかも・・・・。

では、窓から夜景を狙ってみましょう。

 

 

夜景モードにして、カメラぶれしないようにしっかり固定。

一応、キラリン感は出ているでしょう?

クリスマスパーティーのとき、

キャンドルの光なども、ムードが出ると思いますよ。

では、これをケータイに取り付けて見ましょう。

 

レンズの前に、ガラスを固定して

なるべくキラキラしたものを狙います。

後はシャッターを押すだけ。

 

 

なんでもないものも、ちょっとプレミアムに写るでしょう?

たった20円のガラス板で、

ムードたっぷりのオリジナル写真が楽しめます。

是非、お試しくださいませ。

 

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週間東屋、創刊!!


 

 

快適な東屋情報を共有して、脱力系アウトドアを楽しもう。

東屋さえあれば、強い日差しも悪天候も怖くない。

テントやタープやチェアも必要ない。

弁当と珈琲があれば、そこはアドベンチャーワールドだ^^

 

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そういうコンセプトのもと、

「週間東屋」という企画を始動させました^^

 

と言っても、たまたま見つけたら紹介するというスタンス。

ゆる~く行きましょう。

 

先ず、創刊号は太陽の町仁尾町の、

海辺にある素敵な東屋。

 

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すぐ目の前には、瀬戸内海国立公園の蔦島がまるで、

リアルひょっこりひょうたん島のように浮かんでいます。

 

蔦島は、夏になると海水浴場が開設され、

マリンスポーツも盛んです。

 

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大潮の干潮の時は、

砂浜が島までつながって、歩いて渡れます。

 

しかし、みるみる満ちてくるので、

油断すると帰ってこれなくなりますよ。

 

 

 

 

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防波堤沿いは、ずっと遊歩道になっていて

ウォーキングには最適。

 

JAM_0959

 

しかも、スーパー今川が近いので、

手ぶらで行っても、何でも揃いますよ。

 

JAM_0902

ここでのオススメは、仁尾名物のタコ判。

大判焼きの鉄板で、たこ焼きを焼いたあれ。

熱々をゲットして、海を眺めながら食べた日にゃ、

寿命が10年伸びますよ。(諸説あります)

 

 

34.198451, 133.638968

アウトフォーカスのススメ


 

クリスマスまで、あと一週間を切りました。

街は、イルミネーションで彩られ、

ムードはどんどん盛り上がっていますね。

 

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この写真は、我が家の居間から見た、

製紙工場の夜景です。

 

普段と同じ夜景なのに、

なんとなくXmasっぽく見えたりして・・・^^

 

さて、これをもっとXmasっぽく撮る方法。

それは、アウトフォーカスで撮るんです。

 

 

 

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ほら、なんとなくHOLY NIGHTな雰囲気でしょう?

 

カメラのオートフォーカスをオフにして、

ピントをすぐ近くに合わせるだけ。

 

イルミネーションを撮影に行ったら、

この技を、是非お試しください。

ちょっと洒落た写真が撮れますよ。

 

あと、レンズに息を吹きかけて

レンズが曇った状態で撮ると、

ファンタジックな写真になりますよ。