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ヨットに乗って納涼花火


 

昨夜は、我が町の花火大会。

 

いつもは、岸壁に場所取り行って、写真撮影するんですが、

今年は、なんとヨットでクルージングしながら

花火見物と洒落こみました。

 

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持つべきものは友達ですね^^

良かったらどうぞと、誘ってくれたんですよ。

 

こんな体験そうそう出来るものではない。

是非とも!!と、参加させて頂きました。

 

黄昏時の港に、集合です。

 

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地元のヨットオーナーが、知り合いを募って、

ご好意で船を出しているという、

なんとも有難いイベントです。

 

条件は、飲み物は自分で持ってこい、

というものだけ。

 

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花火が始まる、1時間前に出港したら、

夕凪の海面を流れるそよ風にあたりながら

早くも、乾杯!!

 

まさに、サンセットクルージング!

贅沢でしょう?

 

 

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宴もたけなわ、という頃に、いよいよ花火開始!

 

もちろん、最高の特等席ですから、

下から上まで、大迫力で見えますよ。

 

警戒区域ギリギリですので、

まさに降ってきそうなくらいです。

 

 

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さて、写真撮影の方ですが、

いくら穏やかな海とはいえ、少々は揺れている。

 

その影響がどのくらい出るのか?

上手く取れないかも?と思っていたのですが、

微妙な揺れは、意外にも影響なかったですよ。

 

 

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花火との距離が近いので、絞りは16くらいまで絞りこみました。

シャッター速度は、2秒から8秒くらいまで。

ISO感度は100。

 

シャッターの開いている時間が長いので、

その間の揺れが、光跡の揺れにつながると思いきや

それが全くないので、驚きました。

 

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陸の明かりは、揺れて写っているのに、

花火の光跡は揺れてない。

 

不思議だ^^

 

 

 

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今回、距離が近かったこともあって、

ピントをシャープに合わすことが出来ました。

 

火の粉の一つ一つまで写っていますよ。

 

 

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この写真は、まるで銀河の果ての星雲のようでしょう?

 

花火が終わった後、しばらくナイトクルージングの

サービスもしてくれたんですが、

故郷の夜景を海から見ながら、

流れ星も見えるという、

プレミアムこの上ない、夜でございました。

 

 

 


ライカが我が家にやってきた。


 

 

いつしか我が家には、ノスタルジックカメラが

数十台集まったのですが、

なんと!この度初めてライカが加わりましたよ。

 

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と言っても、近代的なノスタルジックカメラ。

PanasonicのLUMIX、DMC-LC33。

そうです、一応デジカメなのですよ。

 

どこがライカなのかというと、レンズがそうなのです。

バリオエルマリットという、ズームレンズです。

 

 

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数年前のデジカメなので、モニターはこんなに小さい。

電池は単3電池2本。

それでも、そこそこの機能は備わっています。

 

しかし、困ったこともありましたよ。

 

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というのも、2G以上のSDカードを認識しない。

今どき、2G以下のSDカードって

家電屋さんには置いてません。

 

ネットで取り寄せようかと思っていた所、

ふと思いついたのが、ふるーい携帯電話。

 

スロットを開けてみたら、なんと16Mという、

化石のようなカードが出てきました。

 

さて、カードも認識されたので

ライカの威力を確認してみましょう。

 

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ホワイトバエランスをオートにして、

蛍光灯の明かりで黄色い花を撮ってみる。

 

細かな描写はできていますね。

 

しかし、かなり電球色に近い。

 

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白い壁を背景にすると、

標準的な色合いになりました。

同じ条件でも、ホワイトバランスにはばらつきがあります。

 

ISO感度設定が50からあるので、

ノイズの少ない写真が撮れます。

 

 

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コントラストはどうでしょう。

シルバーの部分と、黒革の部分が混在していますが

黒つぶれや、白飛びのない

緻密な描写ができていますね。

 

しかし、イマドキのスマートフォンには

もうすでに追い越されている^^

 

まあ、クセを上手く使えば、

ライカの描写を楽しめるかもね。

今度は、人物や風景で試写してみましょう。

しばらく楽しめそうです。。。

 

 


キャンプ用ローチェアD・I・Yその2


 

 

買ったら2万円もする。

だったら作っちゃえ。

 

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というわけで、ホームセンターで買って来た

角材をこのように切り分けました。

 

今日はいよいよ木ねじで固定して行きます。

 

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木の厚みによって、2種類の長さのねじを用意。

松材は柔らかいので、充電ドライバーで

簡単にねじ込めます。

 

 

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見栄えを意識して、

ネジをねじ込む位置をマーキング。

 

ちょっとした事で、出来栄えのクオリティーが違う。

 

 

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これが背もたれになるパーツ。

布はまだ張れてませんが、

木材の組み立てはこれで完成。

 

 

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次は座面のパーツを組み立てます。

均等に隙間を開けるために、

板を挟んでスペーサーとして間隔を揃えます。

 

 

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はい。座面のパーツの完成。

 

これで木ねじをねじ込む作業は終わり。

 

ここまで、15分位でしたよ。

 

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背もたれパーツに、座面パーツを差し込んで

ローチェアの基本形が完成。

 

さて、次は背もたれの布を張る作業です。

 

 

 

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実は、ここのところのアイデアがまだ固まってない。

 

既成品は、キャンパスを張って、

側面に鋲を打っています。

 

試しに家にあった、カバー用の布切れを

後ろで縛って固定してみた。

 

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一応、椅子らしくなりましたよ。

座ってみたら、なかなかの座り心地。

 

布貼りに関して、もう少し作戦を練ってみます。

 

 

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背もたれと、座面を、このように重ねると

コンパクトに収納できるというスグレモノ。

 

 

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家でも使いたくなる、上出来の椅子ですよ。

 

お値段は1500円位です。

 

 


八十八名物ところてん


 

坂出の金山の中腹に、清水屋(きよみずや)という

ところてん屋さんがあります。

 

 

小さな池と、森に囲まれた夏でも涼しい、

いかにも ところてんを食べるために在るような

ロケーションのお店ですよ。

ここで食べるのは、ところてん以外似合わない。。。

そんな所です。

 

 

そこは、八十蘇(やそば)と言って、

水不足の折も、枯れることなく

蕩々と水が流れています。

その昔、傷ついた兵士が八十八人、

この水で蘇ったと言い伝えられているそうですよ。

 

 

4種類のところてんのうち、今日は3種類たいらげました。

先ずは、オーソドックスな酢醤油タイプ。

テーブルの上に、酢のポットがあるので

お好みで足しながら頂きます。

ほぼ、飲み物のように胃に流れ込んで行きました。

 

 

さて、2杯めは尾張風ところてん。

これは、砂糖をぶっかけた上に、

酢と醤油を垂らします。

言ってみれば三杯酢の用な感じ。。

砂糖が溶けずに、まぶさっている所が美味いんだな~。

 

 

三杯目は、くず餅風ところてん。

きな粉と黒蜜がたっぷりかかっています。

2杯目で、そこそこお腹は太っても、

これはまた別物。

デザート感覚で、どんどんイケちゃいます^^

 

 

このプリプリした角切りのところてん。

この形でところてんを食べるというのは、なかなか珍しいですよね。

わらび餅でもなく、くず餅でもなく、ゼリーでもなく、

独特の反発力が、なんとも新鮮です。

 

 

このところてんは、水分が99%。

残りは上質の食物繊維。

道理で、あれだけ食べたのに、3時間後の今、

もう腹ペコです^^

 

 


キャンプ用ローチェアのD・I・Y


 

 

アウトドア雑誌を見ていると、

このタイプのローチェアが良く出ている。

 

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作りはシンプル。

背もたれのパーツと、座面のパーツの

2つのパーツから成り立っています。

 

背もたれの部分の足元のスリットに、

座面用のパーツを差し込む仕組み。

 

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使わない時は、2つのパーツを重ねて

スノコのように、片付くというスグレモノ。

 

早速、真似してみようと、

ホームセンターで材料を買ってきましたよ。

 

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材木コーナーで、松の角材を購入。

これが、使える形の中では一番安かった。

あんまり反っていても使えないし、

あんまり高級品では買ったほうが安い。

とりあえず、これで作ってみます。

 

大体の寸法でカットしました。

 

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仮組みしたらこんな感じ。

もし上手くいったら、寸法を公開しましょう。

 

とりあえずは試作です。

 

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後は、木ねじをねじ込んで固定して完成ですが、

ここの寸法は、すわり心地に大きく影響するので

ちょっと、シミュレートしてからネジ止めします。

 

もう一つ、帆布の準備ですが、

オリジナルペイントもしたいなあと思って、考え中。

 

つまり、乞うご期待。

うまくいくかな?

 

 

 


ラフティングツアー2015!無事終了!


 

 

毎年恒例、大人の夏休み計画!ラフティングツアー!

お陰さまで、最高に楽しく無事終了いたしました!

 

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3日前に、ちょうど真上を台風11号が通過して、

イベント開催すら危ぶまれましたが、

天候は回復して、ツアーは決行されました。

 

上の写真を見ると、意外と穏やかに見えるでしょう?

ところが、水量が普段の倍以上なんですよ。

 

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穏やかな流れの所では、

ただ、普段より川幅が広いというだけ。。。

 

ところが、激流ポイントでの川のパフォーマンスは

これまで見たことのない状態でした。

 

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本来、1日ツアーと言うのは小歩危を下るんですが、

川があまりにも増水しているので、

大歩危コースに変更になりました。

 

大歩危コースは、比較的緩やかで、

以前に一度体験した時は、

若干物足らないくらいでした。

 

ところがところが!

 

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今回の大歩危コースは、

私の7年間のラフティングの中でも、

最高に激しい物でしたよ。

 

まさに、大自然の底知れぬ威力を

目の当たりにしました。

 

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普段なら、転覆して、流されたとしても、

しばらく流れていけば、また拾ってもらえる。

 

ところが、今回は、激流で流されたら

かなりヤバイ感じ。

チーム一丸となって、転覆しないコース取り、

そして、漕ぐ漕ぐ漕ぐ!

 

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まさに「攻略」という言葉が当てはまる、

そんな激流クリアでした。

 

チーム全体が、呼吸を合わせ、

攻略した時の快感は、最高!

 

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ツアー開催をサポートしてくださった

多くの友人、仲間のみなさま、本当にありがとうございました。

 

また、ツアーサイトのリオブラボーのスタッフの皆様、

無理なリクエストにもお答えいただき

心より感謝申し上げます。

 

そして、命からがら(笑)

激流を攻略したクルーの皆様!

素敵な時間を共有できて、本当に良かった!

また、来年もよろしくね!!

 

 


スイカの縛り方<アーカイブ>


 

 

夏休みになって、アウトドア関係の記事へのアクセスが

ぐんぐん伸びています。

その中でも、この記事へのアクセス数がダントツです。

 

SEO対策兼ねて、再投稿します。

 

ロープワークシリーズ第2段!「スイカの縛り方」

またまた自分的備忘録です。

便利ですのでご一緒に覚えませんか?

 

 

先ず、用意するのはスイカの円周の5~6倍のロープです。

そのロープを、二つ折りにします。

 

二つ折りにしたロープに、結び目を二つ作ります。

結び目は、8の字結びを使います。

 

この結び方も応用が効くので

この機会にマスターしておきましょう。

 

 

綺麗な8の字になりました。

スイカの円周の3分の1の長さの所に、一つ目の結び目。。。

そこから、さらに3分の1の所に、2番目の結び目を作ります。

 

この、結び目と結び目の間が、

ちょうどスイカの底の部分を支えるところになります。

 

最初の輪に、ロープの先端をくぐらせ

スイカをまっすぐ縛ります。

 

その後、2本の先端を底の輪にくぐらせます。

 

 

底の部分が、綺麗な正方形になるように調整して、

先端を、上部のクロス部部にくぐらせます。

 

 

これで、一応完成です。

ここから先は、目的に応じて変化します。

 

 

持ち歩くための、持ち手を作ったり

川の水で冷やすなら、もやい結びで石にくくりつけるとか・・・・

 

 

これをマスターしておけば、

今年の夏のキャンプでは、ヒーロー間違いなし!

いや、それ程のことはないですね(笑)

 

 

 


YAMAHA DD-11


 

 

私の本職が、ミュージシャンだと言うことは

私以外 誰も知らない。
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この楽器、案外優れ物で

エレクトリック・ドラムとしての用途以外に

コードの割り当ても出来て、

あらかじめコード進行をメモリーに入れておいて

リズムスタイルを選ぶと、バッキングもしてくれます。

 

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100種類のリズムスタイルが、セットされていて

40種類のパーカッションがPCM音源で内臓されています。

コード進行を、記憶させるのは

それぞれパッドに割り当てがあります。

手前の左から、C,D,E,F。

奥の左から、G,A,B,C.

ペダルを踏むと、半音下がります。

 

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また、m7や7th、M7などもパッドに割り当てられていて

コードに続いて、連打する事でインプット出来ます。

最初は、RECボタンを押して、コード進行を覚えさせ

2度目は自動伴奏を、演奏させながら

メロディーを自分が演奏すると

一人でもそれなりの楽曲になります。

ヘッドフォンで聞くと、かなりいい感じ♪

 
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一応、MIDI端子が、INもOUTも付いているので

MIDI楽器をつなぐと、さらに音源も増えて

小さなステージなら、エレクトーンの打楽器音のように

自動伴奏も出来ます。

 

しかもこれ、100Vだけでなく電池でもOKだから

首から提げて、DJのように激しく動きながら使えますYO!

でも、一番面白いのは

カラオケBOXへ持って行く事。。。

タンバリンやマラカスの変わりに

これでオカズをいれると、かなり盛り上がりますYO!

 

 


ジャックウルフスキンのリュックサック(子供用)


 

オオカミの足跡のロゴが、好きだったのに。。。。

 

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日本総代理店だった、キャラバン社との契約が

数年前に解除され、

国内では、新製品が全く流通しなくなりました。

 

個人的には、結構好きだったんですが。

 

この2つのリュックサックは、

もう20年も前に、娘たちが小さかった頃買ったものです。

 

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子供向けに、いろいろ工夫がされていますよ。

この白いテープ部分は、反射材が使われています。

 

Jack Wolfskinの文字と、足あとのマーク。

こんな風に刺繍されている、アウトドアグッズ

少なくなりましたね。

 

 

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緊急呼び出し用の、ホイッスルも付属しています。

 

チーム内での連絡以外に、

獣避けにも使います。

 

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また、ポケットの内側には、カードホルダーがあって、

子供の氏名、住所、連絡先などを書いた

カードを収納できます。

 

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見た目は可愛く仕上げているけれど、

リュックとしては、かなり質実剛健。

 

シンプルですが、手抜きのない仕上がり。

大人がサブザックとして使いたくくらいです。

うちの娘は、山へ行くのに、

このリュックによく、縦笛を入れて持って行ってましたよ^^

懐かしいなぁ・・・。

 

 

 


軒下屋台、オトキチ


 

 

南国の街をふらふらしていると、

あまりの暑さに、本当にふらふらになった。

 

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水分補給をしないと、ヤバイ。

というわけで、どこかでコーヒーでも飲もうと、

さらにふらふらしていると、

古びた看板に、CAFEの文字。。。。

 

軒下屋台、オトキチ。

 

 

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暑すぎて、幻を見ているのだろうか?

それとも、タイムスリップしたのだろうか?

 

どえらく古い建物。

窓の中には、明かりが見えるので

営業はしているようだ。

 

恐る恐る近づいてみる。。。

 

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軒下までやって来た。屋台ではない。

 

玄関口から、中をそっと覗いてみたものの、

し~んとしていたので、後退りした。

が、お店の人に見つかってしまった^^

 

「あの、通りすがりの者ですが・・」

って、つい言ってしまったけど、

今考えたら、変なセリフ(笑)

 

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案内されて、一歩中へ入ると、そこは昭和。

それも、前期。

 

とにかく先ず聞いてみました。

「一体ここは、元々何だったんですか?」

「実は、産婦人科だったんですよ」

 

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建物の造作や、建具などは基本そのまま。

家具や照明器具などを、少しづつ集めて、

違和感なくまとめたんだそうです。

 

建物の中をいろいろ見るだけでも価値がありそうです。

 

例えば、この急な階段は、

2階の渡り廊下につながっていて、

そこから、母屋の住宅へ行く通路だそうです。

 

 

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カフェであり、軒下屋台である、

その営業形態を聞いてみますと、

お昼は、弁当形式のランチがメインだそうです。

 

そして、3時を過ぎると、

キャッシュオンスタイルの、居酒屋に変身。

 

 

 

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3時を過ぎていたので、

飲み物が運ばれて来たら、その際にお支払い。

 

アルミの古ぼけたボウルの中にお金を入れます。

 

 

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後学のためにメニューを観察すると、

そこには、高知の飲み助御用達たるべく、

酒の肴系のあれやこれやがズラリ。

 

なるほど。

昔は、赤ちゃんが生まれる場所だったけど、

今は、毎日たくさんの、健康な酔っぱらいが、

生まれているんでしょうね。

 

これはちょっと、仲間に声をかけて、

入院してみる価値はありそうですぞ^^