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hutte(ユト)という秘密基地


 

正直、告白しますと、ずっと「ヒュッテ」だと思ってた。

「ユト」と読むんですね。

 

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高校時代、登山部に所属していた自分としては、

山小屋のヒュッテから、てっきりそう読むと思っていました。

 

まあ読みはどっちにしても、

意味はきっと、登山者や旅人の休息の場所。。。

そういう所から来ているんでしょうね。

 

たぶん。。。^^

 

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とにかく評判のパンのお店。

 

週に何度かしか開店しなくて、

それも、サイトなどで確認して、

開店前から並ばないと、好みのパンはゲット出来ない。

 

中でも、マフィンはあっという間に無くなるそう。。。

 

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表から見たら、ブロック作りの車庫のよう。

中に入ったら、やっぱりブロック。

ところが、それが、なんとも不思議。

味わいのある、洒落た雰囲気に仕上がっている。

 

そういう環境づくりも上手いけど、

自家製の天然酵母パンへのこだわりも、

人気の理由でしょうね。

 

パンのルックスが、すでに美味そうなんですよ^^

 

 

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昼前に行ったら、案の定マフィンは売り切れ。

カンパーニュなど、数点をようやくゲット。

もっと早く行かなければならないですね。

 

 

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入り口に、呼び鈴の押しボタンがあるんですが、

それを押したら、中で鳴るのがこのベル。

 

これって、昔、小学校の時作った

実験工作のベルじゃないですか?

 

そのベルの音も、まるでパンに降り注ぐ

エッセンスのようであるのですよ。

 

 


韓国のボルダリングジムを攻める


 

 

ホテルからほど近いビルに、クライミングジムがあります。

看板を発見して、ずっと気になっていました。

 

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ようやく時間が取れたので、とにかく突撃してみます。

それは、ビルの2階にあるようです。

 

恐る恐る、階段を登ってみます。

 

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このドアの向こうが、クライミングジム?

もしも、体験コースみたいなのがあるなら、

身体を張って、体験レポートしてみたいと思います。

 

「アニハセヨ!」

 

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返事はないけどドアが空いたのでそっと入る。

室内の照明は消されていますが、

窓からの光を受けて、

そびえた壁が光っていますよ。

 

室内には、フュージョン系の重低音が響き、

スポーツジムの健全さというよりは、

カフェバーみたいな空気ですよ。

 

ホールドは、色別にグレード設定されているようで、

最上級の黄色を目で追って見たら、

とても届きそうもない位置にあったりして、

なかなか、そそるセッティングのようですよ。

 

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結局、関係者に合うことは出来ず、

このままジムを後にしたんですが、

後から、現地スタッフに聞いた所によると、

月5000円位の会費で、フリーに使えるそうです。

 

今や世界第二位のアウトドア王国、韓国。

フィールドでのボルダリングスポットも、

かなり多くあるそうです。

 

 

 


フォールディングカップ・大と小


 

韓国はアウトドアブームです。

しかしというか、したがってというか、何もかもが超高値。

円安も重なって、なかなか手が出ません。

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それでも、何か一つとチョイスしたのがこれ。

コンパクトにしまえるコップです。

 

小さい方は75ml。大きい方が150ml。

 

 

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懐中時計のような形です。

以前韓国で購入して、一つ持っていますが

それは、キーチェーンが付いていました。

 

今回の物は、どちらもカラビナが付いています。

 

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小さい方は、6分割になっています。

 

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そして、大きい方は3分割。

 

 

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これを、グイッと引っ張り上げると

このように、コップの形になります。

 

 

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ステンレス製で、結構精巧に作られていて、

水漏れするようなことはありませんよ。

 

蓋つきなので埃などを気にせず

リュックなどにぶら下げられます。

 

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カラビナに、スイスミリタリーと書かれていますが、

これはちょっと怪しいなぁ。

たぶん、スイス軍とは全く関係ないと思われます。

 

 

 


身近な自然を撮ってみる


 

街で見かけた韓国の自然をご紹介。

 

あまり変わったものは無いですが・・・。

 

 

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これは、ハマヒルガオの種類かな?

川の土手に咲いていました。

 

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その写真を撮っていると、手に停まったのが

このテントウムシ。

 

ナナホシテントウのようですが、

色が黄色いですね。

羽化して間が無いのか、

それとも、こういう種類なのか・・・?

 

 

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そして、足元にはアリンコ。

あんまり日本と変わらないですね。

 

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そして、シオカラトンボの仲間。

 

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これは、ヒメジョオンの種類でしょうね。

 

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これは、ヤブタビラコかな?

違っていたら、教えてください。

 

 


公園に戦車がやって来た


 

 

 

最寄りのショッピングモール「eマート」

そこの近くの公園に、戦車がいるという噂を、

ホテルのロビーで耳にした。

 

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買い出しに行ったついでに、ちょっくら覗いてみたら。。。

なんと!本物の戦車が!

 

公園の美しい芝生の上に鎮座ましましている。

 

 

 

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いくら、休戦中の韓国とはいえ、

戦車が、公園で臨戦態勢をとっているわけはない。

 

どうやら、ここに常設展示されているらしい。

 

細かな部品まで、間近かに見られる。

プラモデル小僧のハートを射抜く大砲だ。

 

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こちらには高射砲も展示されている。

戦車に比べると、その口径はかなりでかい。

何インチ砲というのか・・・?

 

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説明看板があるんですが、すべてハングルで

何のことやらさっぱりわからない。

 

 

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さらに芝生の中を歩いて行くと、

今度はF4ファントムがいらっしゃった。

超音速ジェット戦闘機の名機。

 

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なんと、柵の外からこのF4ファントムに触れることが出来ます。

入場料も要らない、ごく普通の芝生公園で、

1分の1のジェット戦闘機に触れることは、

プラモデル小僧にとって、夢の風景ですのことよ。

 

 


韓国のカラスはオシャレさん


 

 

 

こちら韓国の、街中や公園で、

ごく普通に見られるこの鳥。

日本では、あまり見ないような気がしますが・・・。

 

 

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調べて見ましたら、韓国の国鳥だということです。

 

韓国では、「カチ」と呼ばれているそうで、

日本中にカラスがいるように、

韓国中に、「カチ」が居るのです。

 

 

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カラスみたいに悪さはせず、

むしろ縁起の良い鳥として親しまれています。

 

韓国ではゴミ集積所の

ゴミ袋を破って食いちらかすカラスがいないので、

カラスよけのネットやフェンスがありません。

 

そういう点は羨ましいですね。

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それどころか、収穫時期のイナゴなど

害虫を食べることから、益鳥とされているそうです。

 

また韓国では、七夕伝説における織姫と彦星の

間をつなぐ掛け橋の役を担う鳥として、

広く親しまれているそうな。

 

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分類的には、カラスに近いんですが、

お腹に白い部分があるだけで、

印象が、こんなにも違うんでしょうか?

 

やっぱり、見た目って大事なんですね^^

 

 


くろがね四起!・・・なのか?


 

 

先日紹介しました、ノスタルジックな建物の店。

その前に停まっている古い車が、

ちょっと気になって、もう一度取材に行ってみました。

 

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もしかしたら、「くろがね四起」じゃないかと・・・。

 

くろがね四起というのは、1936年から量産された、

日本独自開発の、四輪駆動車です。

 

アメリカがJeepを量産するよりも7年も前。

すでに、日本は小型のマルチパーパスビークルを

開発、量産していたんですね。

 

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開発したのは、その頃 3輪自動車を作っていた

「くろがね」というメーカー。

今は日産の関連会社になっています。

 

四駆じゃなくて、四起(よんき)

その当時は、四輪起動と言っていたそうです。

 

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何とも言えない、そのゆる~いシルエット。

完成度高いですよね。

 

 

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前輪下を覗いてみると、やはりデフがあった。

四駆には間違いない。

 

その他、なにかヒントは無いかと

車の周りをぐるぐる回って観察。

 

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銘板らしきものは見当たらず、

くろがね四起だという確証は得られません。

 

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後部座席は、中央に一つで三人乗りのようですよ。

バギーのような、アールの付いたドアのライン。

ひじ掛けになる高さなんですね。

 

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インパネを見てみると、

スピードメーターは時速120kmまである。

 

くろがね四起であるなら、

冷却ファンを持つ強制空冷V型二気筒ガソリンエンジン。

出力は33馬力。

時速120kmは無理でしょう。

 

 

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ハンドルを見ると、なんとスズキのハンドル。

 

たぶん、これは後からつけた物でしょうね。

 

 

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さらに、ヘッドライトを見てみると

KOITO製作所のヘッドライト。

 

いろいろ、入り混じっていますね。

 

レストアする中で、こうなってしまったのか?

謎は深まるばかりです。

 


韓国でうどんを食らう


 

私は、「愛媛うどん部」という団体に所属している。

部員数82名(2015年6月25日現在)

うどんについてあらゆる角度から研究し、

造り、味わい、そして、楽しむ団体である。

 

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韓国の街中で、このような暖簾を発見したら、

体当たりレポートをしないわけにはいかない。

 

平泳ぎの様に、暖簾をかき分け

店内へと滑り込んだ。

 

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なんと!そこはまるで純喫茶のような造り。

日本のうどん屋との違いは、そのハード面だけではなく

空気にも違いがある。

 

讃岐うどん店に入るとふつう、

出汁の香りが充満しているものである。

 

その、出汁の香りが漂ってないのである。

 

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とりあえず、やたらクッションの良い、ソファーに腰かけ

メニューに目を通す。

 

天ぷらうどん、きつねうどん、

玉子うどん、かけうどん。。。。

かけうどんが5000ウォンだから、600円くらい。

新宿より高いけど、それはまあ仕方ないか。

 

かけうどんで勝負できるとは思えないので、

ここはスペシャルメニューの「おでんうどん」をチョイス。

 

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運ばれてきたおでんうどんは、

麺が見えないほど、おでんが乗っている。

 

レンゲで出汁をすくって一口すする。

これ、ヒガシマルのうどんスープの味です。

つまり、そこそこ美味いということですよ。

 

しかも、おでんの練り物から、

さらに出しが沁み出して、なかなかのお味です。

 

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さて、麺はというと、これがまたなかなかのコシ。

若干細めで、エッジこそ立ってないけど、

艶もあるし、もちもち食感も好印象。

どうやら、乾麺のようですね。

 

艶々しすぎて、出汁との絡みがイマイチ。

でも、トータルでは、なかなかイケる。

 

 

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うどんもさることながら、このおにぎりが絶品。

韓国海苔が巻かれていて、ゴマ油の風味がたまらん。

これだけ、お代わりしたいくらいでした^^

 

 


ジャンピング・スティルト


 

 

歩行者天国の真ん中で、ちょっとした人だかり。

若者が、たむろしているその足元に、

何やら躍動感あふれる代物が装着されている。

 

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ストリートパフォーマーなのでしょうか?

もしそうなら、カメラを向けると反応するはず。

 

それとなく近づいて、おもむろにレンズを向けてみた。

 

 

 

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案の定、二人の若者は、

パフォーマンスを始めましたよ。

 

昔、ドクター中松という人が、

靴底にスプリングを付けてピョンピョン跳んでいた。

原理的には良く似ているけど、

こちらの方が、かなりスポーティー?

 

 

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「ジャンピングシューズ?」と聞くと、

「NO! ジャンピング・スティルト」というお答え。

跳ねる竹馬ということです。

 

その動きは、ちょうどトランポリンのよう。

高く飛んで、空中で様々なポージングをする。

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最高で2.5m位は上がってますよ。

 

上手くなると、宙返りも出来るそうです。

 

さらに、上手く走ると、かなりスピードが出るそうです。

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これを作っている会社は、韓国発祥の会社で、

今も本社は韓国にあるようですよ。

 

これから日本にも浸透してくるような

予感がしますが、いかがでしょう?

 

 


スイーツは歩きながら


 

 

さて、この店は何の店でしょう?

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ハングルばっかりで、なんと書いているのかわからない。

しかし、近づけばすぐわかる。

香ばしい香りが襲い掛かって来ます。

 

 

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そうです、ここはワッフルのお店。

目の前で焼いてくれて、

いろいろなトッピングが楽しめるという店です。

 

 

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ここの売りは、蜂蜜たっぷりのワッフルで、

おねぇさんが、愛想よく話しながら作ってくれるんですが

何を言っているのかわからないから、

こちらも、愛想笑いをするばかり。

 

 

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しっとりというよりは、サックリとした食感で、

蜂蜜の沁みたところが、癒しの甘さ。

 

このあたりを歩いている人の多くが、

これを食べながら歩いていたので、

ずっと気になっていたんです。

 

ようやく、仲間入りが出来たようでちょっとウキウキ。

一応、食べ慣れているふりして、

鼻歌交じりで、かじるのでありました。