ジャムパパ のすべての投稿

焼肉 風来坊


 

 

 

JR伊予三島駅のすぐ近く。

仕事仲間6人で、夏を乗り切る

エネルギーをチャージ。

 

DSC_3024

 

確か、数年前にリニューアル。

その前には来たことあったけど、

リニューアルしてからは、初めてなのでありました。

 

入り口も何やらオシャレです。

 

 

 

DSC_3031

 

こへ来たら、絶対これは食べておけと、

いろんな人に言われていました「花咲タン」

 

牛の舌って、こんなに厚みが有ったのか?

と、シゲシゲ眺めてみたりして^^

 

ビジュアルからして、盛り上げてくれますね。

 

20150522_184414

 

まずこれを網に乗せたら、

同時にガーリックバター醤油の小鍋も温める。

 

焼けてきたら、ハサミでちょん切って、

グツグツのガーリックバター醤油を付けながら頂きます。

 

これが、抜群の歯ごたえで、

一言で言うとしたら、それは「ファンタジー!!」(笑)

 

 

 

11265499_979823362057831_6699829704388684344_n

 

こちらは、マルシンと呼ばれる部位。

 

スタッフに聞いてみたら、太ももだそうな。

しかし、筋肉質な感じは全く無く、

トロのような感じです。

 

さしの部分が、口の中で溶けますよ。

 

 

 

肉、ガーリックチャーハン、肉、石焼ビビンバ、

肉、テールスープ、ライス大、肉、白菜キムチ、

肉、オイキムチ、肉、カクテキ、肉、

肉、肉、肉・・・・・。

 

食べに食べ、飲みに飲んだ。。。。

 

 

 

11024696_979832572056910_1583827954789217738_n

 

こちらは、店長と若、若女将。

 

二人の厳しい指導の成果、

スタッフもテキパキ。

明るく威勢もよく、気持よく食事が出来ました。

 

 

DSC_3036

でもね。

9時過ぎくらいから、ちょっと眠そうでしたよ、

お二人さん(笑)。

 

 


マウンテンマニア・go slow caravan


 

 

今年の夏は、これで行く。

 

JAM_2101

 

各務ヶ原のイオンにある、「go Slow caravan」で見つけた。

マウンテンマニアの、ルーズパンツ。

 

スェットが流行っているというので、

最初は、ジャージスェット目当てで行ったんです。

 

そこで、店員さんに勧められたのがこれ。。。

 

JAM_2104

 

クレージーパターンが特徴的。

本体は、伸縮性の有るストレッチデニム。

手触りは柔らかく、縫い目もゴツゴツしていない。

 

 

JAM_2105

ウエストは、ジャージ素材で、

ゴムで伸び縮み。

食いしん坊には持ってこい。

 

JAM_2103

股には、180度開脚を謳う

ガゼットがあしらわれていて、

サルエルパンツに似たシルエット。

 

ジャンル的には、クライムパンツ。

 

JAM_2102

 

裾も、ウエストと同じようにジャージでフィット。

 

そのまま、八分丈でも良いですが、

ふくらはぎの上まで持ち上げても、

フィットしてキープ出来ます。

 

一本で、ちょっと変化が楽しめる。

 

20150517_115738

 

そんなわけで、この夏は、

きっと見るたびこの格好でしょうが、

そこはそれ、突っ込まずに流してね。

 

とにかく楽です。

 

 

 

 

 


ももやま茶屋


 

 

わが街の、何といっても一番の代表的公園は「桃山公園」

 

そこに、新たな集いの場所が出来ましたよ。

 

JAM_2129

 

その名も、「ももやま茶屋」

若い青年が、一人で切り盛りしています。

 

 

 

 

 

JAM_2136

もともと、ここは売店として営業していた所。

その名残りを残しつつも、

若い感性が、新しい色に染めつつありますよ。

 

 

JAM_2143

5月19日にスタートしたばかり。

まだまだこれから、という感じですが、

頼もしい仲間がいっぱいいるようですよ。

 

 

 

 

 

JAM_2134

 

寄せ書きには、街のクリエーター達が

暖かなメッセージを、書き込んでいますよ。

 

 

 

JAM_2159

この日は、開店祝いに贈られたスイカを

みんなでスイカ割りして楽しもうというイベント。

 

ブログなどを見て、駆けつけたちびっこたちが

大張り切りですよ。

 

 

JAM_2180

私も、すっかり楽しませていただきました。

もちろん、極上のコーヒーも頂きました。

 

 

JAM_2214

そして、みんなで記念撮影。

 

 

JAM_2245

とにかく、抜群の環境です。

これでワンコOKなら言うことないんですが・・・。

 

 

 

JAM_2229

そして、内緒ですが、

ここからの夕陽は最高ですよ。

 

こんな環境のカフェは、ホント、レアだと思います。

 

33.970791, 133.558547


養老天命反転地


 

 

 

 

「養老天命反転地」

 

それは、世界的に有名なアーティスト、荒川修作氏と

そのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏の

30数年に及ぶ構想を実現した、

身体で直接体験できるアート作品です。

 

JAM_1783

 

養老の滝と、その周辺に広がる広大な公園、

「養老公園」の中にそれはありますよ。

 

自然の地形を上手く利用して、

さらにコンクリートや盛り土で起伏を作り、

まるで、フィールドアスレチックのようでもあります。

 

JAM_1799

148もの曲がりくねった回遊路、

大小さまざまな日本列島などがつくられています。

 

ここでは、とにかく身体を使い、

バランスをとりながら、

私たちの身体の持つ様々な可能性を見つけることができます。

 

 

 

JAM_1788

 

起伏に富んだ地面が不思議な感じに構成されており、

これも感覚の不安定さ・危うさを

体全体で楽しむことを目的とした施設です。

 

 

 

 

JAM_1809

 

 

こうした日常生活では触れる機会の少ない錯覚感、

不安定な感覚を体全体で味わうことにより、

人間本来の感覚を再確認することが狙いだそうです。

 

 

 

JAM_1816

 

また、例えば子供連れの場合、

危険そうで子供から目が離せない等、

お互いの存在を常に意識しながら過ごすため、

人と人とのつながりのあり方や

バリアフリーについての問いかけも行われているそうです。

 

 

JAM_1789

 

天命反転地の名の由来というのは、

希望有る未来へのスタート地点だそうですよ。

 

「死」を前提とした消極的な行き方を改め、

古い常識を覆すことが必要だと言っています。

 

死へ至る宿命(天命)を反転させる、

実験的なアートです。

 

2015-05-15

 

人間の持つ平衡感覚や遠近感に揺さぶりをかけ、

私達を、ヨチヨチ歩きの子供の状態に戻して、

知覚を再構築させるよう、隅々まで計算された構造。

 

近代的パワースポットですね。

 

是非、スニーカーを履いて、体験してみてください。

かなり若返ります(笑)

 

 


超便利!懐中ほにゃらら^^


 

この懐中時計のようなもの。

一体、何だと思いますか?

 

韓国のアウトドアショップで見つけました。

 

JAM_2089

 

表面には「Northland」と刻印されています。

直径は5cm。厚さは1.5cm。

ステンレスで出来ています。

 

それでは蓋を開けてみましょう。

 

 

 

JAM_2090

 

キーチェーンは、蓋の方に付いています。

蓋を開けると、中には同心円状に

輪っかが収まっていますよ。

 

さあ、だいたい判りましたか?

 

 

 

 

JAM_2092

 

実はこれ、収納式のコップなんです。

 

同心円状の輪っかをギュギュっと引っ張れば、

精密なテーパー状の輪っかが

しっかり嵌まり合って、コップの形になります。

 

 

 

 

JAM_2100

 

りんごジュースを入れてみました。

時間が経っても漏れることはありません。

計量カップで測って見ると50cc入りましたよ。

 

山歩き中に見つけた、湧き水などで

喉を潤すには良さそうでしょ?

 

 

 


木製Lowテーブル、D.I.Y。


 

 

CAMP MANIA PRODUCTS。

(キャンプ マニア プロダクツ)

いかにも!と言うメーカー名でしょう。

 

JAM_1872

 

その、マニアックなメーカーから出ている

オシャレなローテーブルを導入しました。

 

完成品もあるのですが、あえてD,I,Yキットを選択。

 

自分で組み立てるという楽しみもありながら

2600円もお安いという、一挙両得。

 

余談ですが、このメーカーは岐阜市にあるんですよ。

なんと、岐阜に縁のあることか^^

 

メイドインチャイナとは、ひと味もふた味も違う、

出来の良さが伝わります。

 

JAM_1876

 

送られてきたキットを開梱したら、部品の点数を確認。

 

組み立てる前に、軽くペーパーを当てます。

サンドペーパーも同梱されていますよ。

 

まんべんなく一通りこすると、

手触りがぐんと良くなります。

 

 

 

JAM_1880

 

次は、2本のベースにダボを挿入します。

木工ボンドを多めに注入して、

ダボは、ハンマーを使って打ち込みます。

 

ボンドは少々溢れても大丈夫。

 

 

JAM_1888

ダボが打ち込めたら、

今度は天板を嵌めていきます。

 

天板の裏の穴にも木工ボンドを充填して、

ダボに向かって板を押し込みます。

 

ここではハンマーは使わない。

天板に傷跡が残りますからね。

どうしても固い時は、万力を使って締め上げます。

 

ベースと天板が直角になっていることを時々確認します。

ボンドが硬化すると動かなくなるので、

平行四辺形になってないか要注意ですよ。

 

JAM_1891

天板が全部ハマった所。

直角になっていることを最終確認。

 

差し金が有れば良いですが、

なければ、ダンボールの角でも代用できます。

 

 

JAM_2081

 

さて次は、脚の組み立て。

ここからは、製品によって微妙に違うので

現物を確認しながら、組み立てます。

 

足の傾きや、ストッパーの位置。

足が地面に当たる部分の角度など。。。

 

JAM_2083

はい!完成しました。

木工ボンドの硬化には、約24時間掛かります。

それまではあまり無理しない用に。。。

 

コンパクトに畳めて、それでいて丈夫。

シンプルで、部屋でも十分使えますよ^^

 

 


飛騨牛のにぎり寿司


 

 

岐阜県は意外と広い。

日本で7番目に広い。

因みに、我が愛媛県は26位。

世界遺産の白川郷や、

飛騨高山の古い街並みも岐阜県です。

 

JAM_1694

飛騨高山へ行ったら、是非味わって頂きたい、

それは、飛騨牛。

 

しかし、ガッツリ行ってしまうと、

他のおやつが食べられなくなるので、

そこで、おススメなのが「坂口屋」

 

ここに、飛騨牛のにぎり寿司があります。

 

foodpic6090793

 

これを、道端から、小さな窓口に向かって注文。

 

すると、エビセンの上に乗せて出してくれるんですよ。

 

 

JAM_1689

これなら、手を汚すこともなく、

歩きながら食べられるというわけ。

 

アウトドアで、にぎり寿司を頂くという

非日常が、これまた楽し。

 

そして、トロのように溶けていく

特上の飛騨牛を、じっくり味わえますよ。

 

JAM_1693

 

もう一貫、欲しいくらいで止めておくと、

その日、一日余韻に浸れる^^

 

 

 

blog1

 

そして、その後のおやつにも、差支えがないという、

食いしん坊にはオススメの食べ歩きコースですよ。

 


木製アップル


 

 

林檎の形をした、木製の板。

そして、繊細な切込みが入っています。

 

 

JAM_1848

厚さは2cmくらい。

天然の木で出来ていますよ。

 

これは一体、なんでしょう?

 

JAM_1849

まな板かな?

マウスパッドでしょうか?

 

この切れ込みがミソですよ。

 

JAM_1850

周辺部を持って、持ち上げると、

らせん状の切れ込みが、ちょうどばねの様になって、

中央部が自重で沈みます。

 

 

JAM_1851

林檎の底の部品を、90度回転させると、

それがスタンドになるんですよ。

 

 

JAM_1852

そして、外枠と中央部も90度回転させると、

ほら、このようにバスケットになるというわけ。

 

板状から、3Dに変化しましたよ。

 

JAM_1854

ホテル暮らしで、入れるものが無いので

部屋のアメニティーを入れてみました^^

 

どうです?なかなか実用的でしょう?

 

キャンプに持って行ってもかさばらない。

現場で、ちょっとしたバスケットとして活躍します。

 

JAM_1855

 

使わないときは、こうしてぶら下げておける。

 

キャンパーは、こういうフォールディングの良さに

ついつい惹かれてしまうんです。

 

 


ケリという鳥


 

 

出張先の大垣の現場のすぐ前の畑に、

珍しい鳥が生息しています。

JAM_1400

珍しいと言っても、四国人の私にとって珍しいというだけで、

この土地の人にとっては、珍しくないのかも?

 

見たことのない鳥でしたので、

「畑に住むうるさい鳥」で検索すると、

すぐに判りました。

「ケリ」という鳥です。

 

 

JAM_1423

とにかく、けたたましい鳴き声で、

名前も、鳴き声が由来だそうです。

 

そう思って聞けば「ケリッケリッ!」と聞こえます。

 

たぶん、近くに巣があるのでしょう。

人が通るたび、けたたましく啼き、

襲ってくる勢いです。

 

JAM_1430

トンビや、カラスなどが近づいても、

けたたましく啼いて、突撃して追い払いますよ。

 

ケリの大きさは、鳩より一回り大きいくらい。

 

それなのに、大きな鳥に負けない鋭さがあります。

 

JAM_1426

登下校する小学生の列にも、威嚇していますよ。

 

襲うところまではいかないまでも、

まるで戦闘機の様に、急降下してきます。

 

 

 

JAM_1478

空中をスクランブル飛行しているときは、

まさにジェット機のようなカッコよさ!

 

しかし、

JAM_1522

 

畑で、ドジョウやミミズをついばんでいる時は、

メッチャ地味なんですよ^^

 

このギャップが、コイツの憎めないトコロです^^

 

 

 

 


長浜グルメツアー


 

 

琵琶湖に来たなら、是非食べたかったもの。

それは鮒寿司。

JAM_1129

何の予備知識も持ってないので、

例によって、ググってやって来ました。

 

それは、長浜駅からほど近い「住茂登(すみもと)」

 

発酵しているから、かなり臭いということは、

テレビのグルメレポートなどで見て知っています。

 

しかし、イメージとして鯖(サバ)寿司の、

鮒(フナ)版だと思っていたのです。

 

JAM_1134

ところが、運ばれてきたのは発酵した鮒。

いや、ご飯も付いているんです。

このドロッとした塊が、発酵して とろけたご飯。

 

さて、恐る恐る口に運ぶと、

確かに、噂通りの発酵臭。

そして、ヨーグルトのような酸味。

 

しかし、それは私にとって、耐え難いものではありません。

なかなかの歯ごたえで、噛めば噛むほど、

例えようのない旨みを感じます。

 

とうとう、人生初の鮒ずしをクリアーし、

しかも、好物がまた一つ増えました。

 

が、量が少ない。腹の足しにはならない。

 

 

 

JAM_1252

そう思いながら、商店街を歩いていると行列発見。

 

それは、ラーメン屋。

あの有名な長浜ラーメンですよ。

これは、味わって帰らない手は無い。

 

JAM_1250

長浜ラーメンと言えば豚骨。

真っ直ぐ麺の細麺で、すす~っと入ってくる。

その喉越しを感じながら、ふと思いついた。

 

あの有名な長浜ラーメンは博多やった!

そうです!ここと同じ地名ではあるけれど、

有名な長浜ラーメンではなかったばってん。

 

JAM_1254

美味いには美味かったので、満足したのですが、

どうも、妙な気持ち。

 

そんな気持ちは、デザートと一緒に消化しよう。

 

ラーメン屋の隣が、いも金屋。

 

JAM_1257

早速、あんのう芋のキンツバを注文。

 

注文してから焼いてくれます。

出来上がりは熱々で、もちもち。

 

JAM_1258

 

これを食べ歩きして、ようやく今日のお昼は終わり。

長浜の黒壁商店街を食べつくすには、

まだまだ回数を重ねないと・・・・。

とにかく美味い物が目白押しの、

食いしん坊にはパラダイスな通りです。