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薬物依存?


 
もう、何十回も海外出張していますが、

海外生活で欠かせないのが、日本の薬。

常に、正露丸や頭痛薬や胃薬や目薬やカットバン。。。。。

中でも、絶対忘れてはいけないのがこれ・・・・

 

 

これがないと、現地で円滑なコミニュケーションが出来ません。

こんなものに頼らないで良いように

基礎体力を着けておけば良いのですが

どちらかと言うと、そっち系が苦手なもので。。。。

 

大人は2錠、「噛まずに」飲むんですが

その効能は、凄いですよ!

 

 

2錠中に含まれる成分を見ても

そのすごさが伺えるでしょう?

 

効き目抜群なだけに、

その用法と用量をしっかり守って

使用上の注意を、良く読まなければなりません。

 

 

もし、服用しても症状が改善されない時は、

師匠に相談しなければなりません。

師匠がいない場合は、

どこかに弟子入りしなければならないでしょう。

 

 

昔は、良薬口に苦しと言われたものですが

さすがに現代のお薬は飲みやすい。

水無しで飲めますし、

味も、すっきりとしたラムネ味ですよ。

まあ、飲まずに済めばそれに越したことはないのですが。。。。。

 

 


スパムとポテトのアンチョビ炒め


 

 

今日ご紹介するのは、「スパムとポテトのアンチョビ炒め」

材料は、タイトル通り。

これを炒めるだけですから超簡単。

 

 

スパムも、アンチョビも、ショッピングモールの中の

あの、紙コップでコーヒーをサービスしてくれる

輸入食料品のお店で揃えました^^

ポテトは洗った後、濡れたままラップで包んで

電子レンジでチンしておきます。

 

じゃがいもの皮は、苦味が強ければ剥きますが

通常、このままの方がワイルドに仕上がっていい感じですよ。

 

フライパンに、オリーブオイルを多めに入れて

こんがり揚げる位の気持ちで、じゃがいもを炒めます。

 

きつね色になるまで、こんがり炒めます。

今回、スパムは20パーセント減塩を謳っているものを購入しました。

それでも、それなりに塩分をふくんでいますし、

アンチョビは、当然塩辛いので

塩での味付けは必要ないでしょう。

 

 

スパムは、食べやすい大きさに切っておきます。

スパムって、絶対一回で使い切れないですよね。

残ったら、使いやすい大きさに切って

ジップ袋で冷蔵保存すれば大丈夫だそうです。

1ヶ月以上なら、冷凍保存がオススメです。

 

 

ポテトが、こんがりしてきたら スパムを投入。

スパムに火を通しながら、アンチョビを刻みます。

今日は、二切れ使用。

 

 

これでも、十分塩辛いですが、

酒の肴なら、もう少し足しても良いかも。

この辺は、味見をしながら調整してください。

製品によって、かなりばらつきがありますからね。

 

 

さて、刻んだアンチョビを投入したら、

後はまぶしながら、仕上げの炒め。。。。

アンチョビの、食欲をそそる香りが立ち上りお腹がグ~^^

仕上げに、胡椒をふりかければ完成です。

 

 

パセリなどで、彩りを加えると見た目も美しいでしょうが、

そこは、無骨な男の料理ということで・・・・^^。

ご飯にも、パンにも合いますよ。

休日のブランチにも良いですが、

山の上で食べたら、元気百倍間違いなしです^^

 

 

 

 


Petromaxのオイルランタン


 
今夜は、オイルランタンですよ。

ドイツの、老舗ランタンメーカーの

ペトロマックス製です。

 

 

これぞランタン!という、

オーソドックスでレトロなスタイルでしょう?

ニッケルメッキの煌びやかさが

これまたそそります。

 

燃料は灯油。

布製の芯に点火する、昔ながらのランプです。

 

 

両サイドのフレームが、太いパイプになっています。

加熱された空気がパイプの中を通り、

循環することによって、

効率よく燃焼する仕組みになっています。

単純な作りですが、高機能なんですよ。

 

 

キャンドルに比べると、かなり明るさですよ。

しかも、キャンドルと同じように無音ですから、

語らいの場所でも、

音楽を聴きながらでも、邪魔にはなりません。

 

 

これだけ質実剛健な造りで、

味のあるスタイル、

堅実な実用性。

 

持っていて損はない、アイテムです。

アウトドアでも、インドアでも、活躍しますよ。

しかもお値段が3240円。

お手頃でしょう?

 

内緒ですよ(笑)

 

http://www.star-corp.co.jp/product/detail10027.html


アルコエイトテクニカ


 

 

 

我が家にある、70台ほどのノスタルジックカメラ。

その中の一つをご紹介しましょう。

 

昭和33年に発売された、8mmカメラ。

アルコというメーカーです。

 

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ずっしり重いカメラです。

家のヘルスメーターで測ってみたら1.5kgありました。

 

長時間撮るには腕力が要りますね。

 

 

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動力はゼンマイ。

このように、ハンドルを回してネジをチャージします。

 

覗いて、レバーを押せばゼンマイの力で

フィルムが送られて、撮影が出来るという仕組み。

 

 

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ここが、フィルムを装填する部屋です。

 

今では、海外から取り寄せないと

8mmフィルムは手に入りません。

 

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このカメラの特徴は、何と言ってもこのレンズシステム。

 

全部で6本のレンズが、装着されています。

ターレットを回すと使用するレンズを

切り替えられるようになっています。

 

今ならズームレンズで、広角から望遠までカバーできますが、

このカメラは広角、標準、望遠の、

3本の単焦点レンズを切り替えて撮影します。

 

それぞれに、ビューレンズが備わっていて、

ちょうど2眼レフのように、

撮影用レンズと、ファインダー用レンズが有るというわけです。

 

 

JAM_9972

カメラ上部には、セコニック製の露出計が

内蔵されています。

しかしこれは、読み取りだけで、

露出のセッティングは手動です。

 

このカメラには、開角度調節レバーがあって、

フェードインや、フェードアウトも手動で出来ます。

 

また、フィルムを手動で逆回転出来るので、

オーバーラップ撮影も出来ますよ。

 

 

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発売価格が78000円。

当時の所得から換算すると、

今なら、自家用車買うくらいじゃないでしょうか。

 


スタバとトランギア


 

 

ピクニックの楽しみは、大自然とのふれあいだったり、

ソト飯の美味さだったり、いろいろありますが、

仕上げはやっぱり、のんびりコーヒータイムといきたいものですね。

 

 

ここ最近はもっぱら、このエスプレッソマシンを使っていました。

歩いて登る山頂では、貴重な水の使用量を抑えられるので

エスプレッソは重宝します。

 

濃い目のコーヒーを、しみじみ嗜むのは

無駄に水分を摂取しないためにも有効です。

 

車横付けのデイキャンプなら、

普通にドリップコーヒーを嗜んでみましょう。

 

 

ドリッパーは、スターバックスコーヒーで手に入れた

ステンレスドリッパー

 

ペーパーの代わりに、ステンレスのネットで

コーヒーを淹れるというものです。

 

それを受けるポットが、トランギアのアルミケトル。

なんと!これが偶然にも、ジャストサイズなんですよ。

 

ドリップし終わったら、このままコンロにかけて

熱々を頂けるといわけ。。。

 

全然無関係のメーカー同士なのに、

誂えたようにぴったしとは、驚きました。

 

 

コーヒーカップは、コレールです。

山なら、ステンレスやチタンの

あるいはホーローのカップも似合いますが、

キャンプなら、それなりの雰囲気を出したいところでしょ^^

この、コレールのコーヒーカップの凄いところは

取っ手の造りにありますよ。

 

 

こうしてスタッキング出来る仕組みなんです。

4つ重ねても、大きめのマグカップサイズに抑えられます。

コレールですので衝撃にも強く、

匂い写りがなく、耐熱性にも優れている。

このコーヒーカップ、もう20年も使っているんですが

割れや欠けもなく、重宝しているんですよ。

 

 


アラジンストーブのメンテナンス


 

 

4月も半ばを過ぎて、

そろそろ春も本格化でしょうか?

 

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今年も、大活躍してくれた「アラジンストーブ」。

そろそろ、片づけすることにしましょうか?

 

このストーブは、まだ独身だった頃購入したので

もう、35年も 使っています。

 

 

 

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長く使うためには、 やはりメンテナンスが大事。

 

灯油も空っぽになったのでちょうど良い。

灯油が残っていると、翌シーズンまでの間に、

油と水が分離して、タンクが錆びたり、

芯に水分が染み込んで、

燃焼に悪影響を及ぼすようになります。

 

 

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先ず、筒をひっくり返して 内部を点検。

着火して、筒を起こすタイミングで

どうしても煤が付着するので、ここを清掃します。

 

 

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そして、芯の外側の筒を外します。

赤い三角の目印があるので、

元に戻すときは、このマークを合わせます。

 

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この外筒の溝の中には。

マッチの軸の燃えカスなどが落ち込んでいるので

逆さまにして、ゴミを取り除きます。

 

 

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さて次は、いよいよ芯のお手入れ。

クリーナーを乗せて、芯の頭を削ります。

 

押しつけながら、時計方向に回すと、

カーボンが面白いように取れますよ。

 

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斜めの部分に、カーボンが溜まっていきます。

ある程度削れたら、お手入れは完了。

 

後は、ほこりをキンチョーサッサで拭いてOKです。

 

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また、来シーズンもよろしくお願いしますよ。

 

これで部屋を暖めて、

同時に、湯たんぽ用のお湯も沸かせて一石二鳥^^

 

焼き芋も、めっちゃ美味く出来るスグレモノデス。

 


スノピの焚き火台(極小)


 

 

「KITTE」の4階にあるスノーピークで見つけた

ちょっと面白いグッズ。。。。

 

 

これは、折りたたみ式の焚き火台。

 

大地に直接インパクトを与えないために、

この焚き火台の中で、薪を燃やすというツールです。

火力もコントロールしやすくて、

延焼の心配も少ないというものです。

 

 

広げるとこういう形になります。

おや待てよ?

ちょっと小さくないですか?

 

 

実はこれ、折りたたみ式のコーヒードリッパーなんですよ。

 

 

ペーパーフィルターをこのようにセットして・・・・。

四角い形なので、

市販のペーパーフィルターを

独特の形に折ります。

 

後は、普通のドリッパーと同じ使い方。

 

 

底面が開放型なので、

若干落ちる速度が早いよう・・・・。

気持ち、長めに蒸らして、

ゆっくり淹れるほうが良いようですよ。

 

 

なかなか、野趣にあふれて

良い感じでしょ?

 

どうせなら、ホーローのマグで頂くほうが

雰囲気が出るのではないでしょうか?^^

 

こういう遊び心に、つい惹かれてしまうのでありました。


マグネットシートで簡単ステッカー


 

 

ステンシルペイントに続いて、

今度は、オリジナルステッカーを作ってみよう。

 

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このブログには、オリジナルのマークがあります。

ティピーテントをモチーフにしたもので、

構想2分、制作1分で出来上がったものです。

 

スマホでは見えませんが、パソコンで見ると、

アドレスバーの前側に表示されます。

 

これをファビコンといいますよ。

ファビコンの設置方法は、こちらに書いてあります。

 

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さて、このファビコン用のアイコンを素材にして

ステッカーを創ろうと思います。

 

まずは、素材をプリントアウトします。

その時、拡大縮小を使って大きさを微調整します。

 

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今回用意した便利グッズはマグネットシート。

もちろん100円均一。

 

素材に合わせて、黄色をチョイス。

これを正方形に切って使います。

 

一辺が100mmなので、それに合うように

微調整してプリントアウトするわけです。

 

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プリントアウトした原稿から、

実際使うのは黒い部分だけ。

 

その、いかにも手描きっぽい所も意匠ですので、

丁寧に切り取ります。

 

切り取ったものをマグネットシートに重ねて、

黒いラインを写し取ります。

 

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黒いラインを写し取ったら、

その部分を、マジックで塗りつぶします。

 

最後に、外側をはさみで切り取ったら出来上がり。

 

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マグネットシートなので、ペタンと貼って完成。

 

インクジェットプリンターで印刷できる

マグネットシートのA4サイズ用紙もありますが、

結構なお値段がしますので、

これなら100円で3枚作れてお得です^^

 

 


オリジナル ステンシル


 

 

大人の新学期も、名前を書くことから始めよう。

 

と、言うわけで、シェルフコンテナに

ステンシルペイントを施します。

 

 

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ステンシルプレートは、

ステンシルフォントを、プリントアウトして、

それをラミネートして作ります。

 

文字に沿って、デザインカッターで切りぬいたら

オリジナルステンシルプレートの出来上がり。

 

詳しい作り方は、コチラ。

 

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さて、ステンシルには、スプレーのペンキを使いますが、

オススメはは、リキテックスプレー。

 

「匂いが少なく、屋内で使えるアーティストのためのスプレー」

と、謳われているとおり、平日の夜でも、

部屋で作業が出来ますよ。

 

 

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ステンシルプレートの裏面に両面テープを貼り、

文字の位置決めをします。

 

位置決めができたら、プレートの周りをマスキング。

 

ホームセンターの塗料コーナーにある

養生シートを使うと便利です。

 

なければ、新聞紙とマスキングテープでもOK。

 

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切り抜いた部分をめがけてスプレー。

一度に、沢山吹かずに、

小刻みに休みながら。。。。

 

 

 

吹き終わったら、しばし放置。

 

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乾燥した頃を見計らって、

養生シートを剥がします。

 

さらに、ステンシルプレートもそっと剥がすと・・・・・・・

 

 

 

 

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はい、出来上がり。

 

世界に一つの、オリジナルグッズの出来上がり^^

いかがでしょう?

 


snow peak シェルフコンテナ


 

 

飛脚がやってきて、荷物を置いて行った。

そう、数日前にポチっていた、新しいグッズの到着です。

 

 

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その、新しいグッズとは、

snow peakのシェルフコンテナ25。

思い切って、二つ購入しました。

 

大きさは、ブリキの一斗缶より一回り大きいくらい。

 

二段にかさねる事が出来るようになってます。

 

 

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こいつの特徴は、パコっと開けて

その状態でも保持できること。

 

ハンドルの根本にある、スライド金具が

うまい具合に設計されていて、

開いても、閉じても、ロックされるようになっています。

 

 

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車で移動する時は、コンテナとしてグッズを詰め込み、

キャンプサイトでは、シェルフとして使えます。

 

また、一つはコンテナ、一つはシェルフとしても、

重ねられるようになっています。

 

 

 

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本体は、スチールのガルバーメッキ。

そのブリキっぽい感じに味がある。

 

そして、ハンドルはステンレスと竹。

握り具合が良いですよ。

 

 

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アウトドアグッズに、暗黙の共通規格があるのか?

 

なんと!コーナンラックとシェルフコンテナがジャストサイズ。

ちょっと重心が高くなりそうですが、

軽い物の収納には良いかもですね。

 

個人的には、テーブルサイドにシェルフ2段でセットして、

カメラ置き場にしたらどうかと思っています。

 

いつも、テーブルトップで居場所のないカメラ。

すぐ手に取れて、レイアウトの邪魔にならない、

そんなカメラ置き場が欲しかったんです。