「暮らし」カテゴリーアーカイブ

mont-bell club(モンベルクラブ)


 

 

決して、モンベルの回し者ではないのです。

 

 

会員になっておくと、なかなか良いですよ

という話。

 

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今年も、新しい会員カードが送られてきました。

年会費は1500円ですが、

会員継続ポイントが500Pつくので、

実質1000円で更新できます。

 

しかも、溜まったポイントから引き落としできるので

実際は無料で更新できます。

 

 

 

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会員になると、いろいろ特典がありますよ。

どんな特典が、どこで受けられるか、

冊子が届けられるのです。

 

 

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また、モンベルが主催する、様々なアウトドアイベントの

スケジュール表も届きますよ。

 

参加するしないは別として、

企画を見るだけでもなかなか面白い。

これらを参考にして、

自分の計画を練るというのも良いですね。

 

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さらに、分厚いオリジナルカタログも届きます。

 

これは、購入すると1冊500円するので、

4シーズン合わせれば、

完全に元は取れてお釣りが来ます。

 

また、「OUTWARD」という会報誌も届きます。

 

例えば、こんな内容。

連載エッセイ / 野田知佑

第68回 「われわれは自由か」

ツェルマット観光局長 ダニエル・ルッケン氏×辰野勇 対談

「スイス・ツェルマット 世界を魅了する自然と観光」

モンベルヴィレッジ 立山へ行こう!

特集1: 雪遊びに出かけよう!

山のハウツー講座

第3回 「パッキングで変わる快適山歩き」

特集2: 冬こそ外で楽しもう!

モンベル・カスタマー・サービス

「スリーピングバッグのお手入れとモンベルの修理対応」

家族のソトモノ / 鈴木ともこ

第7回 「スノーシュー」

プロダクツ・ファイル

「ライトアルパインスノーポン」

素材と機能の知識

第69回 「グローブ」

軌 跡 / 辰野勇

第41回 「グロ―バルマーケット ベルカディア誕生」

 

 

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会員更新の際には、このようなピンバッジも届きます。

 

どうです?なかなか良いでしょう?

 

店舗情報はこちらにあります。

http://store.montbell.jp/

入会金は無料ですので、是非どうぞ^^


大人のおやつ、グリッシーニが好き


 

KALDIへ行くと、必ず「きなこねじり」を買う。

 

実はそれだけではない。

 

 

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この、グリッシーニも必ず補充するんです。

切らさないように、少なくなったら必ず補充。

 

この香ばしさがたまらない。

 

グリッシーニは、イタリアのトリノが発祥で、

イタリア料理の食前に、ワインと一緒にいただくパン。

 

KALDIには、2種類のグリッシーニがあります。

「サルテッリ」と「ルスティッチ」

 

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サルテッリは、その名の通り塩味。

結構大粒の塩の結晶が、くっついています。

 

こちらは表面にオリーブオイルが塗られていて、

若干、艶があります。

 

そして、3cm程ごとにくびれがあって、

ポキポキと折れるようになっています。

 

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ルスティッチは、いわゆるプレーンなもの。

 

塩気もなくて、油っ気もありません。

素材の旨味が生きています。

 

どちらも、本来パンの仲間なので、

正式には、一口サイズに折りながら

食べるのが正しいのですが、

そこはそれ、

やっぱり、ポッキーのように端からかじりたいですよね。

 

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全長は、20cm以上ありますよ。

 

KALDIで、購入するとき、

袋の上から感触を確かめ、

なるべく折れの少ないものを選びます。

 

そこは大事です^^

 

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余ったら、袋の口をセロテープで抑えて、

湿気から防ぎましょう。

そこも大事です。

 

このでっかいポッキーを、誰にも咎められず、

ポリポリ、サクサクかじるのは、

なかなかのシアワセなんですよね^^

 

 


柿食えば・・・・。


 

世の中には、まだまだ食べたことのない物がある。

 

干し柿餅と言うもの。

 

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こんな風に、個包装されている。

個包装の干し柿なんて・・・。

 

冷凍してあったものを、自然解凍。

 

 

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干し柿っぽいのではなく、

正真正銘の干し柿。

 

まだ、微妙に凍っていて、

シャーベットみたい。

 

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通常の干し柿よりちょっと重い。

ずっしりした感じ。

 

そうです。

この中に餅が入っているのです。

 

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どうやって入れたんだろう?

 

と、ぐるぐる回してみると、

切れ目がありました。

ここから餅を入れているんですね。

 

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一口かじってみると・・・・

柿の柔らかさと、

それとちょうど同じくらいの柔らかさの餅が、

境目なく、同じレベルで柔らかい。

 

そして、違和感なく、美味い。

 

もう、餅の入ってない干し柿に、

戻れないかもしれない。。。。


可愛いセロテープホルダー


 

先日、無印良品の棚周りについて、

シンプルに保ちたいと書きました。

 

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しかし、手元に置いておきたいものがいろいろあって

結局、徐々に物が増えてくる。

 

筆記用具などは、最小限にして、

コンパクトに収納しようと思うのですが・・・。

 

 

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セロハンテープのホルダーも、

手近な所に欲しいけれど、

図体のでかい物しか我が家に無く、

ここに置くのははばかれる、と、思っていたら、

こんな良い物を発見しましたよ。

 

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コンパクトなテープホルダー。

形もシンプル。

機能美さえ持っていると思います。

 

 

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材質は、木材の繊維を圧縮成形したもの。

色も、素材のままなので

ナチュラルウッドに、よく馴染みます。

 

 

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実はこれ。100円均一で見つけたんですよ。

 

DAISOではなく、SERIAの方。

お値段は、もちろん108円(税込み)。

 

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ホッチキスと比べても、この大きさ。

まさに、シンプルイズベスト。

なかなかよろしいでしょう?

 

もっぱら、食べかけのおやつの袋を、

封することにしか使ってませんが・・・。

 

 


ザ・デストロイヤーさん?


 

こんな物、頂きました。

プロレスラーのフィギュアですよ。

 

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ザ・デストロイヤーというタイトルにしたものの、

それがモチーフになっているかは分からない。

 

これが、誰をモデルにしているのか、

分かる人がいるなら、教えて頂きたい^^

 

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このように、エビ反っている体制です。

かなり無理のある姿勢ですね。

 

 

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実はこれ、「スマホマン」という商品名。

 

 

 

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そうです。

スマホ用のスタンドなんですよ。

 

 

 

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縦置きにも対応。

 

動画を見る時や、充電中など、

デスクトップで活躍してます。

 


PENTAX Q7


 

またまた、新しいカメラに手を出した?

いえいえ、これはちょっと違いますよ。

 

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これも、頂いたものなのですが、

実はこれ、いわゆるモックというやつです。

 

家電屋さんなどに、本物のカメラと一緒に置いてある、

触れて感じるための、いわゆる模型です。

 

 

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模型と言っても、忠実に再現されていて、

グリップ部のゴムや、ツマミの質感まで まさに本物そっくり。

 

ただ、どのツマミも、一切動きません。

 

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背面のスイッチ類も、本物と同じ。

これを、店頭で構えてみて、

グリップの感じや、操作感などを確認し、

その他の機種と比べられるというものです。

 

 

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唯一、稼働するところがレンズの脱着。

通常の、レンズ交換の方法で外れるようになってます。

 

ただ、レンズ硝子は入ってない。

一番前に、プラスチックのダミーレンズがあるだけ。

マウント周りの接点なども省略されています。

 

 

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レンズを外した状態の、ボディー内部を見てみると、

当然センサーなどはありません。

 

まあ、カメラとしての機能は全く無いのであります。

リアルではあるけれどただの箱。

 

貯金箱にでもしようかな^^

 


オリジナル大判焼きを焼く


 

好き過ぎて、とうとう買ってしまった。

家庭用大判焼き鉄板。

 

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パール金属という、燕三条のメーカー製。

 

アウトドアグッズの、キャプテンスタッグは

このメーカーのアウトドア部門なんですよ。

 

つまり、フィールドで大判焼きを焼こうと言う魂胆。

 

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それでは、順を追ってレポートしましょう。

 

薄力粉150g、ベーキングパウダー大さじ3分の2を、

振るいを使って合わせておきます。

 

 

ボールで、卵をしっかり割りほぐします。

そこに、砂糖を40g入れて、よく混ぜあわせます。

 

 

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牛乳を180ml加えて混ぜます。

そこに、粉を入れて練らないように混ぜます。

 

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薄く油を引いた鉄板を、ごく弱火にかけて温めます。

温度が上がり過ぎないように、

濡れ布巾に乗せるなどして、調整しておきます。

 

生地を、くぼみの半分ほど流し込みます。

 

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今日はここに、ピーナッツバターを入れます。

チューブ入りが簡単で便利ですよ。

 

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その上に、もう一度生地をかけて、

くぼみの面一ぐらいにします。

 

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すぐさま蓋をして、さらにひっくり返します。

もう、この頃にはいい匂いがしてきますよ。

 

弱火で、両面を交互に焼きながら、

仕上がりのタイミングを計りましょう。

 

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さあ、いよいよ焼き上がりましたよ。

 

ちょっと生地が多すぎて、

羽根つきになりましたが、

この羽根も、なかなか香ばしくて美味い^^

 

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最後に、オリジナル焼印を押します。

 

はい、JUNGLE焼きの出来上がり。

 

 

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ピーナッツバターも、なかなか美味い!

次回は、これでタコ判を焼いてみたいと思います。

 

フィールドでのおやつレシピが、また増えましたぞ^^

 


ケーブルを隠せ


 

FAXを処分しました。

15年使ってきましたが、ここ10年位

FAXなど受信した記憶が無い。

 

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もう何年も、用紙すらセットしていない。

にも関わらず、大きなFAX台の上に鎮座ましまして、

場所とってしゃあない。

 

そこで、もう、電話だけのシンプルなものに

買い換えたのでありました。

 

しかも、それを壁掛けにして、

電話台すら無くしてやった^^

 

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ところが!

これまで、FAX台の裏に隠していた、いろんなケーブルが、

隠し場所を失って、まったくもって見苦しいことに。。。

 

フレッツ光のケーブル。

モデムの、ACアダプタ。

電話のACアダプタ。

電話線。

LANケーブル。

 

せっかく、無印良品のシンプルな棚で、

シンプルにまとめたかったのに。。。

 

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そこで、ケーブルを隠すことを考えました。

用意したのは、ニトリの写真立て。

写真を入れる部分を外し、枠だけにして、

その中へ諸々のケーブルを収納しましたよ。

 

モデムと棚の間に、木箱を挟むようにして設置。

 

 

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どうです?

上手い具合に隠せましたよ^^

 

今の時代、どんな機器にもACアダプタ付いてくるので、

ケーブルの処理には四苦八苦しますね。

 

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まあ、なんとかボロ隠しはできたものの、

気をつけないと、結局小物で散らかりがちなんですよね。

 

 

 

 

 


ノスタルジックカメラ・Canon A-1


 

 

我が家には、懐かしきノスタルジックカメラが、

約70台あるんですが、

その大半は、戴き物です。

 

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そしてまた、知り合いからこんなカメラを頂きました。

 

Canon A-1というカメラ。

もちろんフィルムカメラですよ。

 

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オートフォーカスシステムを搭載する、

Tシリーズに移る直前のカメラで、

ノスタルジックなスタイルをとどめる、

最終型と言えるカメラです。

 

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レンズは、FDマウントです。

 

この後、EOSシリーズに変遷して、

レンズもEFマウントに変わってしまいます。

 

旧式のFDマウントでは、

最終型の1眼レフと言えます。

 

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形はノスタルジックですが、内容はその当時最新の技術が

ふんだんに盛り込まれています。

 

撮影モードは、シャッタースピード優先AE・絞り優先AE・

プログラムAE・ストロボAE・絞込み実絞りAE・

さらに手動撮影の6モード備えていますよ。

 

セルフタイマーも、10秒と2秒が選択できます。

 

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ASA感度設定メモリを見ると、

最高12800まで刻まれています。

 

そんな高感度フィルムがあったんですね。

 

 

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シャッターの駆動や、測光は全て電子式で、

電池が切れたらただの箱。

マニュアル撮影すら出来ないのが欠点です。

 

今のデジカメでは、それが当たり前ですが、

この当時は、電池に全て頼ることに、

かなり違和感があったようですよ。

 

そんな、風潮を跳ね返すために

世に出した広告がこれ!

 

全画面キャプチャ 20160106 193805

なんと!今話題のスターウォーズを髣髴とさせる広告。

最初のスターウォーズ、エピソード4が公開されたのが1977年。

 

CanonA-1が発売されたのが1978年。

 

今なら、これはパクリだと大騒ぎになっているかもね(笑)

 

 

 


炭火焙煎屋・宇宙(SO-RA)


 

夢が叶うコーヒーがあるという。。。。

そんなこと、にわかには信じられない。

しかも、そのコーヒーがやたら美味いという。

 

 

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早速、特派員として取材に行ってきましたよ^^

場所は、高松市の山の中。

狸や狐や猪が住んでいる、竹やぶの奥の奥。

 

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もともと公民館だったところを借り受けて、

そこに、焙煎師が住んでいるんです。

 

基本的なシステムはというと、

注文を受けてから豆を炒ってくれるというものです。

 

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焙煎するには、しばし時間がかかりますので、

その前に、コーヒーを淹れてもらって

それを味わいながら、待機することにします。

 

コーヒーを淹れると言っても、

そこは、竹やぶ前の広場であって、まさにアウトドア。

 

春のような上天気でしたので、

露天が逆に、心地よかったのであります。

 

今日は、突然伺ったので 露天でしたが、

普段、ドリップサービスする時は、

ここにタープが張られるそうですよ。

 

 

 

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丁寧に丁寧に、コーヒーを淹れていただき、

それを、切り株の上に腰掛けていただきます。

 

シチュエーションもロケーションも、

全てが、コーヒーの味わいの味方ですから、

美味くない訳がない。。。

 

焙煎もそうですが、ドリップするのも目の前。

オープンキッチンとかという次元ではなく、

下手に動くと、お邪魔しそうなくらいの距離感。

 

つまり、挙動の一つ一つが、

まるでショーのようでもあるんです。

 

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さて、いよいよ焙煎が始まりますよ。

 

先ずは、火起こしから・・・。

そう!そこからなんです。

昔ながらの七輪を使い、杉の枯れ葉に火を付けて、

置き炭を投入し、おもむろに木炭をいこしていく。

 

 

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一連の、火起こし作業の合間には、

コーヒー豆のハンドピッキング。

欠点豆を、丁寧に取り出して良い豆だけを選別。

 

一度に出来る焙煎は、たったの200g。

大きな焙煎機に比べると、かなり不効率。

 

しかしここでは、対面焙煎にこだわっています。

 

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さて、いよいよ焙煎が味まりました。

最初のうちは、♪=72くらい。それの倍刻み。

手は前後、体は左右。

一定のリズムでシャッフルしながら

豆はどんどん煽られていきます。

 

時間は計っているのか?と聞くと、

手に伝わる豆の感覚と、目で見る豆の姿で

判断しているそうです。

 

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ある瞬間から、肩幅で横に広げていたステップが、

7:3で斜に構え、膝を軽く曲げ、腰を落とし、

そして、スイングのテンポが上がった!

そう、駆け足くらい。。。いわゆるアレグロ。

それの倍刻み。

 

もう、話しかけづらい緊迫感!

 

そりゃそうです。焙煎は行き過ぎると

後戻りはできない。

クライマックスへと上り詰め、その頂点を見極める。

 

 

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その瞬間を逃さず、火から遠ざけられる。

 

さて、休む間もなく浅い網にと移されて、

うちわの風で冷却が始まる。

 

艶のある豆が、小気味良く舞います。

と、同時に残った皮が、ひらひらと舞い上がる。

 

この時のテンポはアダージョ。

 

 

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そして、ようやく会話が戻る。

丁寧に袋に入れられて出来上がり。

 

時間の感覚が麻痺してしまって、

おおよそですが1時間ちょっとかな?

 

巷で、これほど評判になっている、

その所以を伺ってみました。

 

とにかく心をこめて焙煎するそうです。

そして、飲むときに夢を明らかにして欲しいと・・。

自分の夢を、自分ではっきりさせることが、

夢をかなえるための第一歩だとか・・・。

 

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彼は、5年前の震災をきっかけに、

この地にやってくる事になるのですが、

そういう経緯は、私ごときがここで書くほど他安くないので、

また、機会に恵まれたなら回顧いたしましょう。

 

P.S この旅を計画してくれた友人に

心より感謝いたします。

香川県高松市香川町川内原2035−1