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ラフティングツアー2014


 

 

恒例、おとなの夏休み計画第一弾!

ラフティングツアーに行ってきました。

今年も、たくさんの人と感動を共有できて

本当に感謝感謝の一日でした。

 

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ちょうど出発する頃、大雨になって

波乱の幕開けかと思いましたが

その雨も、そのうち上がり、

昼ごはんの頃には、すっかりいい天気になりました。

 

 

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先日の台風で、水量も増して

川のコンデションは最高!

なかなかエキサイティングなツアーでしたよ。

 

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今日のところは、無事帰還のお知らせまで。

 

また、おいおいレポートしたいと思います。

 

 

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今夜はよく寝られそうです^^

参加者の皆様、どうも有難うございました。

 

 


稲の葉の綺麗な水玉


 

出勤して、会社の駐車場に車を停めると

目の前が田んぼです。

 

 

田んぼの稲は、すくすくと育って、

もうそろそろ稲の花が見え始める頃ではないでしょうか?

みどり鮮やかな稲を、朝日が優しく照らしています。

 

そして、よく見ると宝石のように

水滴がいっぱい付いている。。。。。

 

 

稲の葉に、無数の水玉が付いているんですよ。

そして、陽の光を受けてキラキラ輝いています。

 

出勤時間だったので、ゆっくり撮影できませんでしたが

朝日の位置を意識して写真に撮れば

かなり綺麗な写真になるでしょう。

 

 

これは、朝霜が降りて結露しているのか?

それとも、稲の葉から生まれ出ているのか?

帰宅してから調べて見ましたら

「稲の葉露」といって、昔から詩にも詠われる

季節の風物詩であるようです。

 

夕方、日が翳り始めると

根から吸った水分が、葉の小さな穴から滲み出てくるそうです。

 

夕方、稲の葉をじっくり見ていると

水滴がプクリと誕生する様子が見えるそうです。

また、水滴が合体する時に、葉の表面の毛の作用で

葉先に向かって登っていく。。。。

それを「猿子(さるこ)」と呼ぶそうで、

想像するだけでも、不思議な現象ですね。

機会を見つけて、一度じっくりと

稲の葉露の写真に挑戦して見たいです。

「猿子」の動画もチャレンジして見ようかな^^

 

 


総本家、小前のたこ判


 

もし、あれがアレするなら、

きたなシュランに推薦したい。

星3つ間違いないでしょう?

 

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シンプルな料理法なのに、

具材の種類が多いので、

メニューはこんなにたくさんあります。

 

注文は、メニュー下にある広告の端切れに、

数と名前とマヨネーズの要不要を記入して

おばちゃんに渡します。

 

 

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焼ける間、店内を観察しましょう。

 

30年の歴史が染み付いた、コクのある店内ですよ。

 

始まりは、太陽博が開催されて、

サンシャインランドというテーマパークがあった頃。。。

 

私はその頃、すぐ横の太陽熱発電所に勤めていて

このたこ判の誕生に、まさに立ち会った一人なんです。

 

 

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そんな、ノスタルジーに浸っていると、

ほら焼きあがりました。

 

もちろん、このまま店内で食べてもいいのですが、

おすすめは、海の見える東屋へ行くこと。。。

 

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なんと言っても、ここは太陽の町です。

 

外の風にあたりながら頂きましょう。

海岸線に出ると、あちらこちらにベンチなどがありますし、

防波堤の上でも、風情はあります。

 

つたじま行きの船乗り場近くには、

景色のいい東屋もありますよ。

 

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さて、目の前はつたじま。

 

今なら、海水浴場の風景を眺め

潮風を感じるのがいいでしょう。

ウエイクボードやジェットスキーが

目の前を行ったり来たり・・・・。

TUBEやサザンが似合う風景です。

 

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タコ判は、冬よりも夏が似合う。

それはやはり、サンシャインランドの申し子だからかな?

誕生秘話を語りたいけど、

それはまた今度。。。。。

 

 


蛸バジルマジック


 

 

 

仁尾町へ「たこ判」を食べに行ったんですが、

その帰り、仁尾のマリーナで

気になる看板ハッケン!

 

 

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蛸バジルと書かれています。

何やら刺激的な誘い。

 

ここは藤田水産という漁師直営の海産物加工品店。

 

ちょっと覗いてみましょうか。。。

 

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店内には、様々な海産物が所狭しと並んでいますよ。

すべて、近海で捕れた地物の魚介類を

ここで加工したものばかり。

 

干物や生干しなどもたくさんありますが、

その中に、先ほどの看板にあった蛸バジルがありました。

 

お店のおばちゃんに、レシピのレクチャーを受けて。。。

 

このおばちゃんが、これまた人の良いおばちゃんで

軽妙な会話と、商売っけのないムードに

まるで、親戚の家に遊びに来たみたい(笑)

 

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帰って、早速蛸バジルを使った

お手軽スパゲッティーを作ってみました。

 

冷凍の蛸バジルを、自然解凍。

このまま食べてもかなり美味いですよ。

蛸にはしっかり味が染み込んでいます。

 

 

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さて、スパゲッティーを茹でましょう。

 

 

茹で上がったら、蛸バジルと混ぜるんですが

一旦冷やして冷製スパにするという手もあります。

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今日のところは、温かいままでいただきます。

 

蛸バジルと麺をよく混ぜて絡ませて

お好みで、塩加減を調整。

さらに刻んだバジルも加えて。

レモンを絞ってもいいかも。。。

スパイスは、まあまあ効いていますが

鷹の爪もちょっと加えると大人のお味に・・・。

 

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ハイ出来上がり。

 

超簡単な蛸バジルスパ。

瀬戸内海産の柔らかい蛸が、激ウマですよ^^
これはアウトドアで重宝しそうですぞ!

 


「ひより」ちゃんです。


 

姪っ子に女の子が誕生しました。

 

昨日退院したというので、会いに行ってきましたよ。

 

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名前は「ひより」ちゃん。

まだ生まれて6日なのに、表情も豊かで、

しかも、髪も黒々。

 

視線の動きも、まるでしっかり見えているよう。

 

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泣いても、笑っても・・・・そうそうもう笑うんです。

表情の一つ一つが超カワイイ^^

 

 

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キャバリアとトイプーの2頭の先住犬が居るんですが、

特に問題もなく、自然に生活できてます。

 

ワンコ達も、大事な家族だということが

わかっているようですよ。

 

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私も抱かしてもらったんですが、

想像以上に軽かった。

 

にも関わらず、緊張のあまり無駄に力が入って、

腕が、あっという間に疲れてしまいました。

 

 


マルチ・カメラサポート


 

またまた、便利なカメラサポートの紹介。

ボール式の雲台で、カメラアングルを自由に変えられます。

 

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ポップな色のアルミ製。

リングのついたハンドルを回すと、

雲台がフリーになります。

 

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折りたたみ式の脚を出すと、

このように自立するようになっています。

 

記念撮影などでは、この状態で使えますね。

 

 

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こいつの特徴は、後ろについているこのロール状のもの。。。

これは、ベルクロのテープです。

 

右と左が、裏表逆についているんですよ。

これで、例えばクロスに巻いた時にくっつくようになっています。

 

 

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このベルクロのテープを使って、

いろんなところへ巻きつけることができます。

縦位置でも、横位置でも、しっかり固定できます。

 

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ベルクロテープと、自由雲台の組み合わせで

様々なシチュエーションに対応できます。

 

そして、一番活躍する場面は、

料理の撮影をするとき。。。。

ストロボも使えない薄暗いテーブルの上で

ビールの瓶や、ワインの瓶に固定するのです。

 

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こうしておいて、セルフタイマーで撮影すれば

暗い場所でも、手ブレする心配もなく

美味しそうな写真が撮れるというわけです

 

グルメブロガーは見逃せませんね^^


ため池がホテイアオイだらけの巻


 

 

新聞や、ローカルニュースで報道された、

ホテイアオイが満開のため池に行ってみました。

 

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市内の妻鳥町にある、ひっそりとしたため池です。

とにかく、水面が見えないのです。

全体がホテイアオイに埋め尽くされている。

 

畑のようですが、間違いな池です。

カエルがいっぱい鳴いてますから^^

 

 

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1週間くらい前なら、もっと咲いていたようです。

 

花は減ってないけど、葉がどんどん成長して

花の存在が埋もれてしまってますね。

 

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別名ウォーターヒヤシンスとも呼ばれるそうですが、

なかなか可憐な花ですね。

 

 

この池では、4,5年前から、徐々に繁殖し始め、

今ではご覧のように埋め尽くすようになったそうです。

 

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こんなに可憐な花ですが、

ホテイアオイは南米原産で、

県が侵略的外来生物として公表しているそうです。

 

厳密に言うと、「繁殖した時は除去が望ましい」そうですよ。

 

 

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すっかり地元に定着しつつある、

ある意味、季節の風物詩となっているので

今更、駆除するというのも無粋な気もしますが・・・・。

いかがなものでしょうね。

 


須崎食料品店


 

 

暖簾も看板も無いけど、

行列のできるうどん屋の一つ。。。

須崎食料品店に行ってきました。

 

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先日行った「上杉食品」も、

うどん屋とはわからない普通の食料品店。

 

そして、ここも知らなければ絶対

うどんが食べられるとはわからない。

 

でも、車が尋常じゃない数停まっているから

なんじゃこりゃ!と思うはず^^

 

 

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釜から上がったうどんを、次々どんぶりに入れて

順番に手渡してくれます。

 

注文は「大」か「小」

そして「温」と「冷」

トッピングは、「生玉子」と「温泉玉子」。

 

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うどんを受け取ったら、薬味をのせます。

ネギと生姜。

あとは醤油、味の素、七味。

 

 

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室内にも数席ありますが、

大体は表へ行ってベンチに座っていただきます。

 

麺は、ちょっと太め。

揚げ立てなのでモっチモチ!

 

向こうに見えるのが駐車場。

県外ナンバーが続々やってきています。

 

 

 

 

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隣の食料品店とつながっていて、

そちらへ行くと、オプションが並んでいます。

 

こちらは別会計。

 

 

 

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午前11時半には、うどん屋終了ですので

お気をつけください。

 

他所からのお客さんを、

マニアックなうどん屋にお連れしたいなら

ここがオススメですよ。

(個人の感想です^^)


まんのう、ひまわり祭り


 

 

いよいよ夏本番!

25万本のひまわりが咲き誇る

まんのう町仲南地区のひまわりの里を訪ねてみました。

 

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ちょうどこの日は、「ひまわり祭り」が開催されて

近くは全面駐車禁止。

 

サン・スポーツランドに車を置いて、

シャトルバスに乗り込みます。

 

 

 

 

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シャトルバスに揺られること5分ほど。。。

 

JR土讃線と県道197号線が並行して走る

その両側が、一面のひまわり畑ですよ。

 

夏の始まりを味わってくださいませ^^

 

 

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時間を合わせていけば、

アンパンマン列車と、ひまわり畑のコラボ写真が撮れます。

 

多くのカメラマンが、それを狙っているようです。

 

 

 

 

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赤い彗星?真紅の蜘蛛


 

 

机の上を、小さな赤い点が動いている。

目で追うと、それは蜘蛛のようだ。

一定方向ではなく、アトランダムに向きを変え、

ルンバのように机上を移動している。
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大きさは1mmにも満たないくらい。

余りにも小さく、肉眼では真の姿がつかめない。

そこでカメラに接写アダプターをつけて

写真に撮ってみた。

 

 

苦労の末、なんとか数枚の写真が撮れた。

 

足が6本と、触角が2本にも見えるけど、

8本足にも見える。

一体これは何者なのか?

 

 

 

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「赤い蜘蛛」でググってみたら、

同じものだと思える画像が、いくつか出てきた。

その名は「タカラダニ」

蜘蛛ではなく、ダニの種類だと!!

 

さらに調べを進めると、害虫を食べてくれる良いダニらしい。

それで、名前も「宝ダニ」

 

 

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とりあえず窓から出て行って頂きました。

野菜につくアブラムシを食べてくれたりするらしい。

 

このダニは、まだまだ生体が分かっていなくて、

例えば、4月から7月の間しか見ることが出来ない。

そして、見つかるのは全部メス。

そんな珍しい生物だったんですね。

 

残念ながら、極小の赤い彗星では無かった(笑)