「暮らし」タグアーカイブ

オリジナル ステンシル


 

 

大人の新学期も、名前を書くことから始めよう。

 

と、言うわけで、シェルフコンテナに

ステンシルペイントを施します。

 

 

JAM_9772

 

ステンシルプレートは、

ステンシルフォントを、プリントアウトして、

それをラミネートして作ります。

 

文字に沿って、デザインカッターで切りぬいたら

オリジナルステンシルプレートの出来上がり。

 

詳しい作り方は、コチラ。

 

JAM_9774

 

さて、ステンシルには、スプレーのペンキを使いますが、

オススメはは、リキテックスプレー。

 

「匂いが少なく、屋内で使えるアーティストのためのスプレー」

と、謳われているとおり、平日の夜でも、

部屋で作業が出来ますよ。

 

 

JAM_9775

 

ステンシルプレートの裏面に両面テープを貼り、

文字の位置決めをします。

 

位置決めができたら、プレートの周りをマスキング。

 

ホームセンターの塗料コーナーにある

養生シートを使うと便利です。

 

なければ、新聞紙とマスキングテープでもOK。

 

JAM_9786

 

 

切り抜いた部分をめがけてスプレー。

一度に、沢山吹かずに、

小刻みに休みながら。。。。

 

 

 

吹き終わったら、しばし放置。

 

JAM_9788

乾燥した頃を見計らって、

養生シートを剥がします。

 

さらに、ステンシルプレートもそっと剥がすと・・・・・・・

 

 

 

 

JAM_9791

 

はい、出来上がり。

 

世界に一つの、オリジナルグッズの出来上がり^^

いかがでしょう?

 


麻城跡と筍掘り


 

 

高瀬の良心市へ行ってみた。

 

タケノコ祭りの開催中。

すごい人出です。

 

しかし、タケノコ茹でるのってちょっと面倒。

そのうち、どこかから茹でたタケノコ頂けるのを期待して、

今日は買わずに。。。。おやつだけ買って。。。。

 

JAM_9717

 

その近くで見つけた、気になる看板。

近くに城跡があるらしいのです。

ウォーキングがてら、見学に行ってみよう。。。

 

久々の、晴れ間。

 

鶯の声を聞きながら、歩き始めました。

 

 

 

 

JAM_9722

 

ところがこれが、なかなかの山道。

怖いほどの、竹やぶの中を歩く歩く。。。

 

途中、出会ったおばさんが、

「結構、歩かなイカンで~」と言っていた通り、

なかなかハードな散歩となりました。

 

 

JAM_9735

本丸跡へ到着する前には、

堀の跡や、馬を繋いだ跡など、

その痕跡が、随所にありましたよ。

 

本丸周辺には、桜が植えられていて、

はや、盛期は過ぎていましたが、

その時期には、なかなか見応えがありそうですよ。

 

 

JAM_9748

 

さて、帰りもまたまた竹やぶの中を歩きますが、

そこで、タケノコ掘りの農家さんと遭遇。

 

城跡のことなど、いろいろ伺っているうちに、

話の流れで、タケノコ掘りをすることに・・・。

 

ちょっと体験させていただきました。

 

JAM_9752

 

掘った意外にもお土産を頂いて、

掘りたてのたけのこを、袋にいっぱい頂きました^^

 

たけのこって、茹でるの結構面倒。

 

したがって、良心市で手作り豆腐を購入し、

それをお土産に、嫁の実家へ持って行き、

たけのこも一緒に渡して、茹でてもらうんですが、

なにか?

 

 

 

 


電気スタンド、リニューアル。


 

私のパソコンデスクの、

照明スタンドをリニューアルしました。

 

JAM_9646

 

これが、このブログを更新しているPCデスクです。

 

ごちゃごちゃでスミマセン。

 

何処に、照明スタンドがあるか分かりますか?

風景に溶け込んで、一体化しています。

 

周りを暗くして、スイッチオン!

 

 

JAM_9649

 

プリンターの前に、その照明はあります。

 

以前使っていたものは、白熱球のZスタンド。

白熱球を、蛍光灯タイプの球や、

LEDに交換することも考えたのですが、

そうすると、球の重さに耐えかねて

ヘッドが下がってしまうんです。

 

そこで、今回、本体もろとも交換しました。

 

 

JAM_9654

今回のは、LEDなので、ヘッドの重さも軽く、

バネ式のクランプで、板を咥えて保持しています。

 

以前の、Zスタンドは万力式のクランプを締めあげて

デスクに固定していました。

 

 

JAM_9655

照射部は、散光用のディフューザーで

目にやさしい光になっています。

 

LEDですが、蛍光灯のように影も薄く、

自然な光ですよ。

 

JAM_9656

 

背面には、スイッチが有ります。

一度押すと点灯。

もう一度押すと消灯。

 

見た目も、使い方も超シンプル。

この存在感のなさが、気に入ってます。

 

 


ピース又吉の「まさかジープで来るとは」


 

 

お笑いコンビ「ピース」の、あの髪の長いほうの、

又吉直樹さんが書いた本です。

 

JAM_9417

 

タイトルにジープが付くのは、

長淵剛の「Jeep」以来ではないでしょうか?

 

いわゆる、自由律俳句というもので、

五七五の形式を破り、自由な韻律で読む俳句です。

 

JAM_9621

 

タイトルにもなっている「まさかジープで来るとは」

というのも、それだけで一つの作品。

 

何の、状況説明も、誰の事やらいつの事やら、

その後のことも、何も無し。

 

そういう、自由律俳句が607編。

散文が15編、収録されています。

 

JAM_9619

俵万智さんが帯で、

「ストーリーは無いのに、物語がある。

いつまでも舐めていたい飴のような言葉たち。

一粒一粒を、心のなかで溶かしながら、

広がる風景を味わいたい。」

と、書かれています。

 

JAM_9419

 

ジープ乗りならずとも、なかなか楽しめる1冊ですよ。

 

ジープ乗りは、仮にこれが、

全然つまらなくても、買ってしまうのですが。。。

 

 

 


新宮みりたりぃ。


 

 

世間では迷彩が流行っているらしい。

 

何年かごとに、その流行はやってくるけど、

今回の波は、結構大きい。

 

JAM_9600

 

わが街の、新鋭コーヒーショップ「G、B、C」の

新しいスイーツも、迷彩柄ですよ。

 

その名も「新宮みりたりぃ」

 

霧の森、新宮で採れた抹茶をふんだんに使った

緑のチョコでコーティング。

 

 

JAM_9601

 

ドーナツと言っても、揚げてない。

リングケーキと言ったほうが正解か?

 

あっさりした甘さのケーキに、

3種類のチョコが、いい感じにカモフラしてます。

 

 

JAM_9603

 

とにかく、見た目が楽しいでしょう?

チョコ好きにはたまらない、美味さです。

 

そして何より、コーヒーと抜群の相性。

 

これ、全国でお取り寄せ出来るようにしようと、

マスターに進言してみます^^

 

 

 


ビクセン、コンパクト虫眼鏡。


 

 

水の都、西条市の、小川のほとりで

「ほとりでさんぽ」というイベントがありました。

 

そこのバザールでこんなもの、見つけた。

 

JAM_9594

 

それはVixen(ビクセン)の虫眼鏡。

 

ビクセンと言えば、天体望遠鏡で有名な

光学メーカーですよ。

 

Made in Japanの虫眼鏡が、なんと300円。

これは買わないテは無いでしょう?

 

蚤の市で、こういうの見つけると幸せになるんだなぁ。

 

 

JAM_9596

 

ケースに入っていたので、状態は完璧。

レンズにスレもありません。

3枚組のレンズが収まっています。

 

それぞれ、3.5倍、6倍、8.6倍の倍率。

それらの組み合わせによって、

7種類の倍率で使えます。

 

これを一体、何に使うのか?

トゲ抜きの時の、トゲ探しだけじゃないですよ。

 

JAM_9599

 

こうやって、コンデジの前にかざして、

接写を楽しんでみましょう。

 

レンズの前に重ねるだけ。

 

ピント調整は、カメラを前後させて

大体合いそうな所を見つけたら

最後は、オートフォーカスで合わせてパチリ。

 

DSC_2912

 

どうです?

虫眼鏡とは思えない、なかなかの描写。

さすが、純国産のレンズメーカー。

 

こればかりは、100円均一の虫眼鏡では無理。

もう、何でも拡大して撮ってみたくなる、

そんな菜種梅雨の夕べです。

 

 

 

 


ぐらじぇらんす。


 

 

いつからか、我が家にある面白いゲーム。

多分、20年くらい前からあります。

 

いわゆる、バランス系ゲームです。

 

 

JAM_9422

 

名前は「ぐらじぇらんす」

どういう由来かは分かりません。

 

ググってみたけど、意味もわからない。

グラグラすることと、何かを混ぜたのかも知れません。

 

 

JAM_9423

 

赤、青、黄色の3色の丸い板が各5枚づつ。

合計15枚入っています。

 

それと、サイコロが2個。

サイコロは目ではなく、数字が書いてあります。

 

円盤には、1から6までの数字が

ランダムな感じで配置されています。

そして、一か所丸い穴が開いているんです。

 

JAM_9424

先ず、一枚テーブルの上に置きます。

そして、最初のプレーヤーがサイコロを振ります。

 

そして、出た数字が穴から見えるように、

一枚、円盤を乗せます。

 

その時、次のプレーヤーが苦労するように

はみ出した形で乗せるのがポイントです。

 

JAM_9425

さて、次のプレーヤーがサイコロを降ります。

この場合、5が出たので、

穴から5が見えるように重ねます。

 

 

 

JAM_9429

 

それを、次々と乗せて行って、

バランスを崩し、倒してしまうと負けです。

ジェンガにちょっと似てますね。

 

円盤の作りが、全体に角が無く、

子供にも安全なように造られています。

 

 

JAM_9435

 

優しい作りではありますが、

倒れると、それなりにインパクトが大きいので、

ドキドキ感は半端ないですよ。

 

子供だけではなく、

大人も、何かを決める時など、

十分楽しめます。

 

 

JAM_9439

 

パッケージを見ると対象年齢は、なんと!?

「3歳から150歳まで」と書かれています。

 

まだまだ、しばらくは楽しめそうです。

 

 


私の桜2015


 

 

 

桜の花の楽しみ方の一つに、

「私の桜」というのがあることをご存知でしょうか?

 

JAM_9277

 

毎年、この季節にこの記事を書いていますが、

またまた、この季節がやってきたという実感です。

 

「私の桜」というのは、

自分の桜を、勝手に決めてしまって、

一年を通して、いや、何年も通じて、

その桜の成長を楽しもうという勝手な趣味です。

 

その桜は、例えばお隣の桜でも良いし、

近所の神社でも良いし、母校でも良い。

あるいは、遥か彼方の土地にある

有名な桜でも良い。。。

 

とにかく、勝手に、心の中で「自分の桜」と決めてしまうんです。

 

 

JAM_9287

 

 

写真の桜が、数年前から私が勝手に、

自分の桜と決めている、桜の木です。

 

市内の、廃校の校庭に、佇んでいる桜ですよ。

なかなか枝ぶりがよく、

シンメトリーな感じが気に入っています。

 

今日のところはまだ、七分咲きくらいでしょうか?

 

 

JAM_9300

 

桜の木のすぐ後ろには、フェンスがあって、

さらにその向こうには、JRの線路があります。

 

ここを電車が通ると、

誰もいない校庭に、電車の走行音が響き、

妙に、センチメンタルな雰囲気になります。

 

 

JAM_9354
もしよろしければ、この機会に、

「私の桜」を見つけて、

楽しんでみてはいかがですか?

 

漠然と、花の頃を楽しむのとは

またひと味違った楽しみがありますよ。

 

まずは、葉桜に変わっていく様子を観察してみると、

いろいろ気付きがあることと思いますよ^^

 

 

 

 

 


週刊アスキー、完全デジタル化


 

 

デジタルな事柄全般にわたって、

ビギナーからマニアまで、幅広くターゲットにしている、

そして、私のバイブル「週刊アスキー」

 

JAM_9271

 

毎週火曜日に発売だが、

四国では、店頭に並ぶのが水曜日。

 

コンビニよりも、本屋よりも、

駅のキオスクが、一番早くゲットできる。

 

したがって、水曜の朝は、駅経由で出勤していました。

 

 

JAM_9270

しかし、そんなことも、懐かしい思い出と化すのでしょうか?

 

なんと!週刊アスキーが、「完全ネット/デジタル化」

紙の本はもう無くなってしまうのです。

 

まあ、デジタルの最先端を歩んできた雑誌ですから、

何処よりも早く、デジタル化することは

当たり前といえば、当たり前なのか・・・。

 

JAM_9274

5月26日発売号を最後に、

6月からは、タブレットやスマートフォンでしか

購読することができなくなります。

 

デジタルならではのコンテンツも増えるようで

便利になる部分も多いようです。

 

スクラップ機能などを使えば、

お気に入りの記事には、いつでも再び

アクセスすることが出来るし、

目次から、任意のページヘジャンプすることも出来る。

 

動画とのリンクも出来ますしね。

 

JAM_9275

 

まずは、購読申し込みをするか、

d-マガジンの申し込みをするか、

手続きが必要になります。

 

個人的には、占いページがイチオシなんですよ。

 

 

 

 


コーヒー袋のガビングスタンド


 

 

キャンプサイトで使う、ガビングスタンドの

D.I.Y情報、その続編です。

 

ここまでのあらすじはコチラ

 

JAM_9262

袋の縫製が完了して、

木製のスタンドと、一体化しました。

 

なかなか自然な感じでしょう?

 

 

JAM_9265

折りたためばこんな感じ。

袋は取り外して、別に持って行っても良いですが、

このように一体化したままでも

持ち運びできます。

 

さて、懸案の分別用ゴミ袋ですが・・・・

 

 

JAM_9264

このように、S字フックを取り付けてみました。

 

もちろん百円均一。

4つで100円です。

 

袋の目が荒いので、フックを貫通させて、

木の枠にフックを引っ掛けています。

 

JAM_9266

 

内部に、ナイロン袋を2つ。

燃えるゴミと、燃えないゴミ。

 

こんな感じでいかがでしょう?

 

 

JAM_9267

 

これなら、部屋でも使えそうですね。

 

ゴミ箱としてではなく、

例えばランドリーバックとして。。。。

あるいは、子供のおもちゃの片付け用など。。。

 

おひとつ、いかが?^^