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プレゼントツリーが届いたよ。


 

飛脚がお手紙を運んできた。

Jeepのキャンペーン事務局からですよ。

 

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Jeepのオーナーフォトコンテストに参加した

記念品が届いたのです。

 

昨年秋に続いて、プレゼントツリーの

植林証明書です。

 

 

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プレゼントツリーというのは、簡単に言うと、

樹の成長を見守る里親のようなもの。。。

 

植林した一本一本の樹に管理番号が付けられ、

植えられた場所を記した証明書が発行されるのです。

 

 

 

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今回の私の樹は、昨年と同じ岩手県の宮古。

つまり、この森へ行けば私の樹が2本、

静かに育っているというわけです。

 

先の震災で、大きな被害を受けた宮古の森に、

もう一度緑を復活させようと言う事業。。。。

 

Jeepという、アドベンチャーな乗り物が、

自然の復活にも参加しているという、

トータル的に大自然を相手にするテーマ。

 

Jeepって、なかなか粋なことするでしょ?^^

 

 

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宮古意外にも、海外を含め20箇所ほど、

この事業で、植林が進められています。

 

何かの記念に、このようなプレゼントはいかがですか?

きっと、良い記念になると思いますよ。

 

http://www.presenttree.jp/index.html


jam room store < ジャム ルーム ストア>


 

地元のアウトドアショップ、

「クロスポイント」の店主に教えていただき、

素敵なお店を、訪ねて来ましたよ。

 

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その名も、「jam room store」

我が家の愛犬「JAM」とおんなじ名前^^

もうそれだけで、ちょっとウキウキ^^

 

西条市の街なか。

ちょっと路地を入った所にありますよ。

 

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一言で言えば、雑貨屋さん。

しかし、その品揃えの幅が、かなり広いんです。

 

そして、こだわりの品揃え。

個人の店とは思えないほどの、バラエティーぶり。

 

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器類が特に充実していますが、

全てに共通しているのは、

普段使いに重きを置いていること。。。

 

どれも、すぐにでも使いたくなるものです。

 

 

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そして、カジュアルなものも沢山あります。

ちょっとアウトドア寄りなものもありますよ。

 

スタックできるマグカップや、小鉢など。。。

スタンレーの水筒や、カラフルなコーヒーポットなどなど・・・。

 

 

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それから、網籠やほうき、

木工製品などのナチュラル系のコーナーもありますよ。

 

そうかと思えば、北欧雑貨もあったりして、

それらのトーンのコントラストが

並べ具合もあるのでしょうが、

見ていて楽しくなるんですよ。

 

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さてこちらは文房具のコーナー。

あの懐かしい、ダイモテープライターも有った!

と、思いきや、ドイツの別メーカーだそう。

 

ダイモテープも流用できる互換品。

今こそ、この3D感が新しい^^

 

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片隅には、小さいながらもキッズスペース。

自由に遊べる玩具も、北欧のナチュラル系ですから

大人だって、弄くって遊びたい程です。

 

これらのおもちゃも、買うことが出来ますよ。

 

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そして、我が家の今日の戦利品。

この青い陶器製ポット。

 

早速、今夜から食卓で活躍しています。

こんなの探していたんよ~!

という、運命の出会いがある、

小さなバラエティーショップですよ^^

 

サイトはこちらです。

http://www.jamsto.jp/

 

 愛媛県西条市神拝甲618-1 

アロマキャンドル


 

 

先日ご紹介した、キャンドルランタンですが、

キャンドルの予備を用意しようと思ったわけです。

そう思いながら、例によって無印良品をぶらついていたら

ちょうど良い大きさのキャンドルを発見しましたよ。

 

 

しかもこれ、フレグランスキャンドル。

これなら、灯りとしてもアロマキャンドルとしても使えるというわけ。。。。

見た感じ、サイズもちょうど良さそう。

買って帰って、早速セッティングしてみましたら、

なんとこれが、誂えたようにぴったし!

 

 

ローズと、リリーが4個ずつ入ってます。

アロマポットで、オイルを温めるのではなく、

キャンドル自体から香りが出るので

手軽に使えるのがいいですね。

ほのかな灯りで、ほんわかムードを演出するだけではなく

香りも楽しめるとは、まさに一石二鳥じゃないでしょうか?

 

 

さて、実際に点火してみると・・・・。

思ったほど香りはキツくなく、逆にちょっと物足りないほど。。。

いや、外から部屋に入るとすぐに気づく程の香りですが、

スモークタイプのフレグランスほど

部屋に充満するイメージではないですね。

食事の時などに使うなら、この程度の香りの方が

料理の邪魔にならなくて良いかもですね。

キャンドルランタンは、アウトドアショップで800円ほど。

フレグランスキャンドルは、8個入りが360円でした。

 

 


ポラロイドは古くて新しい


 

 

ノスタルジックカメラは、黒とか銀のメカニカルなもの。。。。

そう言う固定観念を、私自身持っていたから

このカメラは、手に入れた当時は

それほど重きに感じてなかった。。。

ポラロイド1000というカメラです。

 

しかも、純正のフィルムが製造中止になって、

サードパーティー製も、まとまった数量を

個人輸入する方法しかない。

だんだん、カメラケースの奥の方に

仕舞い込まれるようになっていました。

 

ところが、時は流れ、世界はネットでつながるようになり

通販で、簡単にフィルムが流通するようになると

徐々に、ポラロイドカメラの人気は復活してきました。

 

女子カメラの人気や、トイカメラの流行も

この手のカメラの復活に力を与えました。

 

 

人気の秘密は、すぐ写真が見られることもあるけれど、

その一発勝負の、出会い頭的作品作りが

スリルとサスペンスに富んでいること。。。

 

そして、独特の色合いの写真が

日常を、非日常に変えてくれる。

 

 

このカメラは、ポラロイドの中でも、

特に簡単操作で取れるようになっています。

レンズは、30mmくらいの広角で

被写界深度の深さを利用した固定焦点。

 

あまり近づくと、ピンボケになります。

操作は、露出補正だけ。

 

明るめと暗めの補正ダイヤルを回して

あとはシャッターを押すだけです。

 

 

実際に写真を撮ろうと思ったんですが、

もう長いあいだ、入れっぱなしのフィルムは

既に電池切れでした。

 

このカメラのフィルムには、電池が内蔵されていて、

その電池でカメラが動作する仕組みです。

せっかくなので、amazonでフィルムを注文しよう。

そして、この年末、楽しい写真を撮ってみよう。

 

昔はダサいと思っていた、この虹色ライン。。。。

今はなぜか、オシャレに感じるんですけど

時代が変わったのでしょうか?

それとも、私自身の何かが変わったのでしょうか?


アラジントースター


 

この食パン、ご存知ですか?

 

 

今治にある、月原ベーカリーの

みかん食パンです。

 

みかんの果汁が練り込んであって、

あっさりした酸味が、ついクセになる食パンです。

 

そのままかじっても、かなり美味しいのですが、

トーストすると、さらに美味いんですよ。

そこで、アラジンストーブでトーストしてみることにしました。

 

直に置くと、くっついてしまうので

小さな網を置いてから、パンを乗せました。

 

しかし、アラジンの火力が強すぎて

表面だけ焼け焦げてしまいます。

 

 

そこで取り出したのが、アウトドアで使う

シングルバーナー用の折りたたみトースター。

これがなんと、アラジンの天板にジャストサイズ。

 

 

こうやって、パンを立てかけて、両面をこんがり焼きます。

もう、部屋中がトーストの香ばしい香りでいっぱい!

ほのかに、みかんの香りも混じっていますよ。

このトースター、、、まるでアラジンのために有ったよう・・・。

 

 

みかん食パンの紹介か、トースターの紹介か、

分からないことになりましたが、

どちらも、アラジンとの相性がいいですよ、

という、話でした。

みかんパンのサイトはこちら

http://www.pan-koubo.com/

 

月原ベーカリー(朝倉店)はこちらです。

 


ブログ用写真の作り方


 

 

お問い合わせが多くなってきましたので、

このブログの写真についてお答えします。

 

このブログは、基本的に紙芝居形式で綴っています。

写真が有って、そこに解説を付ける要領です。

写真は、ポラロイド写真を模した形にしていますが

実はこれ、毎回一つずつ手作業なんですよ。

 

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日々撮影した写真は、Googleが提供する

無料の画像閲覧ソフト「picasa3」を使って

パソコンに格納しています。

 

そのpicasa3で、写真を見ながら、

その日使う写真を選んでいきます。

使う写真は、picasa3の「切り取り」を使って

正方形にトリミングします。

 

普段から、ブログ用の写真は

正方形にトリミングすることを前提にフレーミングしています。

その日のネタによりますが、数枚の写真を選択して

ブログ用のフォルダーに格納していきます。

 

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さて、正方形の写真が一通り揃ったら、

今度は、「JTrim」という、これまた無料の

画像編集ソフトを起動します。

 

先ず、正方形の写真をリサイズします。

i-yoブログの時は、極力容量を小さく抑えるために

450X450にリサイズしていたんですが

このwordpressなら、そこまで気にすることはないですね。

そうは言っても、扱いやすい大きさということで

今は600X600にリサイズしています。

 

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リサイズできたら、今度は縁を付けます。

上側と左右は10ピクセル。

下側は180ピクセル。

これで、あのポラロイドっぽい縁ができるわけです。

しかし、このままでは、背景の白と同色なので

次は影を付けるのです。

 

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影は、左右のオフセット値と上下のオフセット値を

スライドバーで調整し、モニターで確認します。

このサイトでは、横位置が+4。縦位置が、+7。

ぼかしの大きさが20。透明度が20です。

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影ができたら、今度はポラロイド写真の下の余白に

サイトのロゴを入れます。

 

文字入れ機能を使って、文字のサイズやスタイル、

フォントの指定、透明度の調整などをします。

 

あとはドラッグして位置決めして完成です。

 

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毎日毎日、一枚一枚、手作業でやってます。

めんどくさそうでしょう?(笑)

もう、流れ作業になってます^^

i-yoブログから引っ越した時、

一括ダウンロードした画像の数は

なんと9000枚ありましたからね^^

 

 

 


Jeepの財布はアドベンチャー


 

 

これまで使っていた財布が、

アチラコチラ不具合が出て、

新しい財布を探そうと思っていた所、

こんな物を見つけてしまった。

 

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某オークションサイトで、Jeepに関するものを

時々検索するものだから、

それに関する広告が、勝手に表示される。

 

その中に、これが登場したのです。

 

一応、純正品のようなので、ついついポチってしまった。

 

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純正品と言っても、クライスラーJeepが、

車の組み立て工場の片隅で造っているわけではない。

 

Jeepというフリーダムで、アドベンチャーなイメージを、

製品に昇華させているという意味。

 

 

 

 

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どこにJeepらしさがあるのか、

いろいろ探してみよう。

 

小銭入れの部分には、蓋がない。

フラップもない。

ワイルドだろぅ~?(笑)

 

 

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札入れや、カード入れはごく普通。

カードポケットは全部で9箇所。

ライセンスカードを入れるための

透明窓のポケットもありますよ。

 

 

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さて、この財布の、アクテビティーなところは

ここに隠れていますよ。

 

Jeepの型押しの部分が、

細長いポケットになっています。

 

 

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ポケットの中には、これまたJeepのロゴの入った、

アルミのプレートが内蔵されています。

 

ホックで固定されていますが、

ホックを外すと取り出せます。

 

アルミプレートにはキーリングが付いていて、

キーチェーンなどをつなぐことが出来ます。

 

つまり、ホックを外してアルミプレートを抜けば、

キーチェーンから分離して、取り扱えるというわけです。

 

さて、いかがでしょう?

 


京野菜のジャム


 

 

お土産を頂きました。

京都の土産です。

 

 

ジャムの詰め合わせなんですが、

なんと、野菜のジャムなんです。

京野菜のジャム。

奥から順に、丹波ぶどう豆、海老芋、丹波赤かぶ。

味のイメージが湧いてこないですよね。

一つずつ、味見をしてみましょう^^

 

先ずは、丹波ぶどう豆。

ぶどう豆は、いわゆる黒豆のことですが、

アントシアニンが多く含まれているそうですよ。

おせち料理の煮豆に使われる、あの黒豆のジャムです。

色こそ違いますが、基本は大豆ですので

このジャムは、ほのかにきなこ風味ですよ。

小さな粒が残っていて、食感のアクセントになってます。

 

 

さて次は、京都名物の海老芋を使ったジャム。

芋の感じというよりは、ういろうが柔らかくなったような感じ。

甘さは控えめ。そして、とてつもなくキメが細かい。

ホイップクリームのようななめらかさです。

 

さて、次は赤かぶ。

これが一番野菜っぽい^^

大根系の、ジアスターゼが効いている。

なんだか消化に良さそう。

胸焼けさえ治りそうな、ヘルシーな味わいですよ。

いづれも 蜂蜜やバターとの相性もよく、

コンガリバゲットにはもってこいです。

 

 


立花食堂


 

 

四国からしまなみ海道を渡ると、

最後の島が向島。

 

渡りきってしまうのをちょっと惜しんで、

この島に降りてみた。

 

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因島側に立花海岸という、風光明媚なビーチがあって、

そのすぐ側に、何やらそそる看板発見。

 

椰子の木でもシュロの木でもない、

この大きな南国風のシダ系植物はなんというの?

 

その前に立つ看板とセットで、

リゾート感が溢れている。

 

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看板の示すそのスペースは、

予想通りの、いや予想以上のリゾート感。

 

綺麗に手入れされた芝生と、

件の南国風ヤシの木系リゾートシダ。

 

その奥に白亜の建物が見えますよ。

あれが立花食堂と、tachibana storeです。

 

 

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食事をするタイミングではなかったので、

立花食堂だけなら、そのまま引き返すところでしたが、

tachibana storeがあるので覗いてみました。

 

 

store入り口には、なんと足湯がありますよ。

さすが柑橘の島、青いレモンがいっぱい浮かんでます。

 

ここは、サイクルオアシスという

サイクリスト向けのサービスステーションでもあるのです。

 

 

 

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storeの中に入ると、そこには島みかんがいっぱい。

これもちろん売り物ですが、

一つや2つ、試食もOK。

 

陳列具合も、道の駅とはちょっと違う。

 

 

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隣のテーブルには、器類が並んでいます。

立花食堂でも使っている器だそうです。

地元の作家さんの手によるもので、

すべて手づくりの一点ものばかり。

とは言え、緻密なほどに大きさが揃っていて

トータルコーディネート出来る感じです。

 

つい釣られて、茶碗を2種類ゲットしてしまった。

 

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ガラス製の箸置きは、絶妙な凸凹感で、

上手く周囲の色を取り込む仕組み。

透明の硝子が、環境によって色を変える。

 

普段使いにも飽きの来ない創りです。

 

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その他、島の特産品を使った食材がいろいろと。

 

素敵なスタッフから、いろいろ話を伺いながら、

まるで、美術館の学芸員からレクチャー受けてるような、

ちょっと、心地良い脳の刺激(笑)

 

これから向かう、尾道のプチ情報も教えてもらって、

後ろ髪引かれながら、ここを後にしました。

 

 

 

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今度来る時は、必ずこの立花食堂で

こだわりの瀬戸内料理をいただこう。

 

ここも、見るからに味わいのある佇まいでしたよ。

 

 


島のチョコレート工場


 

 

向島の山の中に、チョコレート工場があるという。

噂を頼りに訪ねて見ました。

 

 

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向島といえば、造船の島。

工場と言うから、造船所の中にでも

あるのかと思いきや、みかん畑の奥の奥。

 

高見山の懐に抱かれた、

抜群に見晴らしの良いところ。

 

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もともとは、郷土文化保存伝習施設管理センターという

やたら長い名前の公共施設。

 

その跡を利用した工場ですよ。

 

2階のフロアが、工場であり

カフェであり、ショップになっています。

 

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そこからの眺望が最高!

瀬戸の多島美のお手本のよう。

 

そして、チョコの香りが充満していて、

妙に心落ち着く。

 

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厨房の中から、カンカンと拍子木を叩くような音。

 

それが、どの工程の音なのかは分からない。

配置図を見ると、コンチングマシンとか、

テンパリングマシンとか書いてあるけど、

それが何をするものなのかも分からない。

 

 

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でも、豆がローストされて、

ここで冷まされていることは分かります。

 

この後、粉になって練って練って、

滑らかなチョコレートになっていくんでしょうね。

 

 

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カフェのコーナーでは、

ホットチョコレートはもちろんのこと、

コーヒーやカプチーノ、エスプレッソもいただけますよ。

 

 

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そして、この絶景がもれなくついてきます。

 

カカオの香りが充満した部屋で、

ホットチョコを飲みながら、

瀬戸内のゆっくりとした時の流れを味わうと、

贅沢とはこのことだと、つくづく思いましたよ。

 

 

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さて、買って帰ったチョコを見てみましょう。

瀬戸の波を表したと思われるうしお模様。

その波間に沈む夕陽があしらわれて、

見方を変えると、二人の人が背中合わせに

もたれあって寛いでいるようだ。

 

カカオ豆と砂糖だけのシンプルなチョコ。

一欠づつ、口の中でゆっくり溶かすと、

軽いトリップ感が味わえる。

これ、もしや、ヤバイ、かもね^^

 

 

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包み紙が可愛くて、

合うフレームを探し中。

 

チョコはおやつじゃない、嗜好品だなと、

軽く依存症になってから、つくづく思います。