ジャムパパ のすべての投稿

尾道倉庫 ONOMICHI U2


 

 

サイクリストの聖地とも言われる、

しまなみ海道の本州側起点、尾道。

 

JAM_0012

その尾道駅前=尾道港に、

サイクリスト向けホテルとしてできた複合施設U2。

噂には聞いていたんですが、ようやく訪ねて来ましたよ。

 

大きな倉庫をリノベーションしたおしゃれな空間です。

 

JAM_0020

建物そのものは、倉庫の無骨さを残しつつ、

木製のオープンデッキや、大きなガラス扉、

洒落たレタリングなどで、洗練された感じです。

 

 

 

JAM_0034

建物の中には、大きく分けると7つの施設があります。

 

先ずは、HOTEL CYCLE。

サイクリスト向けのホテルですが、もちろん

その他のツーリストでも宿泊できますよ。

 

そして、RESTAURANT。

瀬戸内の旬の食材を炭火でダイナミックにグリル。

 

 

JAM_0039

その他に、BARとCAFEがありますよ。

その窓の向こうには、リアルにタンカーが停泊。

旅の情緒が溢れて止まない・・・^^

 

JAM_0067

香ばしい空気が漂っているのは、ButtiBakery。

「ぶち」というのは広島弁で「めっちゃ」という意味。

めっちゃイケてるパン屋さんです。

 

その隣には、U2 Shima SHOP。

瀬戸内の優れた食材や雑貨など、

数多く取り揃えられていて、

四国のよく知っているものも沢山ありましたよ。

例えば、ひなのやのパン豆、やまくにのいりこ等など・・・。

瀬戸内由来の、おしゃれな雑貨もてんこ盛り。

 

JAM_0025

 

そして、世界最大手自転車メーカー、GIANTの店。

自転車そのものから、様々なパーツ、

アクセサリーや小物、さらにはメンテナンスまで、

自転車に関するものはなんでも揃うスペースです。

 

 

 

2015-11-26

ウインドショッピングだけでも、

十分楽しめるバラエティーに富んだスペースです。

ちょっとしたテーマパークのようですよ。

 

 

 

JAM_0092

海側のデッキに出ると、その横はすぐに海。

そして、外国船が停泊しているので、

異国情緒を通り越して、ベニスに来たみたい^^

 

サイクリストはもちろんのこと、

ちょっと立ち寄れば旅人気分が満喫できますよ。


てんやわんやの善助餅


 

南予のお土産にいただきました「善助餅」

ちょっと昔は、よくCMでその名を聞いていた。

 

 

「てんやわんやの善助餅」。。。。

そのキャッチフレーズの所以を紐解いてみましょう。

それは、小説家で演出家の獅子文六が書いた

「てんわやんわ」という小説から来ているんですね。

その小説に登場する、越智善助という人物が

この餅をなんと!51個食べたという話。。。。

 

 

そこの言い回しがこんな感じ。

越智善助が食いたる餅の数五十個。

おまけ納めにもう一個。

全く開いた口がふさがらぬとはこのことなり。

 

獅子文六は、明治26年の生まれ。

戦争により、北宇和郡津島町に疎開し、

その頃のことを書いたのが「てんやわんや」

越智善助という人も実在の人らしいですね。

その当時は、名も無き普通の餅でしたが

この小説に取り上げられてことを期に

善助餅と名づけて、名物となったわけです。

 

 

きめの細かい薄い餅にくるまれた

上品な甘さの粒あん。

許されるなら、五十個ほど食べてみたいものです。

 

 


BADBOYがやってきた


 

 

北風小僧がやってきた。

四国中央市の冬の風物詩のひとつ・・・・。

 

 

赤星山の山麓に、

雪が降ると現れる、

BADBOYのロゴですよ。

もう何年前からのことでしょうか?

随分経つと思いますよ。

 

そこだけ木が伐採されているのか、

それとも災害等で崩れた跡なのか・・・?

山に雪が積もり始めると、

そこだけが白く浮かんで見えるんです。

その形が、まさにBADBOYの形。

 

このBADBOYの模様が消えるまで

厳しい寒さが続きます。

そして、BADBOYが消える頃、

法皇山脈に春が訪れるんです。

冬来りなば春とうからじ・・・・。

 

 


アラジンの魔法のイモ


 

 

先日、「とくしまマルシェ」で買った芋。。。

甘いさつま芋として、超有名ブランドの「鳴門金時」です。

 

 

その中でも、さらに美味しいと勧められたのが「里むすめ」

現場で、石焼き芋を売っていたのですが、

ちょうど売り切れで、

焼き上がりまでちょっと時間がかかると言われました。

 

じゃあ、買って帰って ウチで焼き芋焼こうかと

気持ち細めの芋をチョイス。

 

 

早速、アルミ箔にくるんで アラジンストーブの上へ。。。

お店の人の話では、15分位で焼きあがると。。。。。

そんなに早く焼けるんかなあ、と眺めているうちに

何やら、「プシュー」とか、「パチパチッ」とか、

いろいろ、音を立てはじめました。

そして、香ばしい香りも

隙間から漏れ出てきましたよ。

どれどれ、15分経ったけど、

どんなもんかいな?と

押さえて見ると、既に柔らかいではないですか・・。

じゃあ、開けて見ましょう。

 

 

焼き芋って、こんなに簡単に出来ましたっけ?

焚き火で焼くときは、あっち向けたりこっち向けたり、

結構、苦労したような。。。。。

中まで出来ているかいなぁ。割ってみよう。

 

 

どうです!この美味そうなこと!!

いや実際、甘いの甘くないのって、

まるで金時芋ですよ。

 

ああ、そういや鳴門金時だったぁ^^

などと、しょうもないことで盛り上がる

部屋中、芋の香りの伊藤家の夜です。

 

 


ろうそくポンポン船


 

 

昔懐かしいブリキのポンポン船。

蒸気エンジンで進むという、

ノスタルジックなハイテク。

 

JAM_9847

久しぶりに走らせてみましょう。

今の子供達にも、これは教えてあげたいですね。

 

 

JAM_9848

船体の上部カバーを外すと、

エンジン部分が見えますよ。

平たい円盤部分が、蒸気ボイラーです。

 

JAM_9849

船体の下側を見ると、

ボイラーからつながっている二本のパイプ。

これが、蒸気噴出口であり、

給水口でもあるわけです。

 

JAM_9854

先ず、走行準備として蒸気ボイラーと、

配管に水を充填します。

 

片方のパイプから、スポイトで注水して、

反対側から水が出てきたら満タンです。

 

JAM_9857

ボイラーを加熱するためのろうそくに点火。

アロマキャンドルを溶かして使うと、

ポンポン船からいい香り^^

大人のポンポン船です。

 

JAM_9860

ボイラーの下にろうそくの炎を当てて、

水に浮かべると、これは不思議!

ポンポンと、小気味良い音を立てて進みますよ。

 

では、動画でどうぞ^^

 


紅葉の法泉寺


 

三色もみじで有名な「法泉寺」

四国中央市川之江から、切山地区を超えて

観音寺市大野原町に入ってしばし・・・・。

日本の原風景のような農村地帯に、

小さな山寺が現れます。

 

 

普段なら、気にも止めずに通り過ぎてしまうけど、

今の時期は、その鮮やかな紅葉を見ようと、

多くの見物客で賑わっています。

この日は、まさに紅葉の盛りでしたよ。

 

 

ここの見所は、黄色と、赤と、緑の共演。。。

見上げると、鮮やかな黄色と赤が

自然のグラデーション。

その下には、常緑樹が艶やかな緑を蓄えている。

それらのバランスが絶妙で、見るものを唸らせます。

 

 

しかし、今の時期は見物客が多くて、

紅葉の写真を撮ろうと思っても、

人が入らないようにするのが、なかなか困難・・・。

そして何より、今のご時世は人類皆カメラマンですから、

いいポジションは競合してしまいます。

 

 

だからついつい、小さく切り取るような構図ばっかり。。。

まあ、それはそれで良いのですが・・・(笑)

 

 

以前の記事でも書きましたが、

ここの3色もみじを見ていると、

ついついクリスマスカラーを感じるんです。

仏教施設なのに、すみません^^

 

 

たまたま石垣の苔に引っかかっている枯葉が、

自然の造ったリースになっている。。。。

このまま すくって持って帰ったら、

クリスマスの飾りになりそうでしょ。

 


生き木の地蔵


 

 

それは、川之江の切山地区にあります。

香川県へ抜ける県道9号線から、400mほど入った林の中。。。

昼尚暗い、うっそうたる森の中。

その名のとおり、生きた木に彫られたお地蔵さんです。

 

 

全くもって、健やかに生きている木です。

その麓に、お地蔵さんが掘られているんですよ。

もともとは、300年も昔に彫られたものがありましたが

その木が弱ってきたので、

今の木に、新しく彫られたのだそうです。

 

 

古いほうの「生き木の地蔵」は、今は祠に納められて

それでも朽ちてはおらず、

お地蔵さんも、その優しい姿をとどめています。

ふつう、このように手を加えられると

木の勢いが弱って、枯れてしまいそうな気がするのですが・・・・。

 

 

お地蔵さんの、姿も穏やかで

彫られた木も健やかで、

なんとも不思議な、そして妙に有り難~く感じるんですよ。

 

 

 

 

 

 


Amazon Prime Music


 

あのネット通販、最大手のAmazonが、

音楽を聴き放題というサービスをはじめましたね。

 

全画面キャプチャ 20151119 214704

100万曲以上収められているそうですよ。

AmazonのPrime会員だけの特典です。

 

早速、アクセスしてみました。

 

全画面キャプチャ 20151119 215114

アーチストや、ジャンルで絞り込んで、

お気に入りの楽曲を探すこともできます。

 

あらかじめ用意されている、

数々のプレイリストを見てみるのも面白いです。

 

例えば、ヒーリング曲や、ランニングに適した曲、

パーティーで使えるヒット曲集などなど・・・。

 

全画面キャプチャ 20151119 215516

先ず手始めに、ビートルズの名曲を、

ジャズ・アレンジしたプレイリストを聴いてみました。

 

プレイリストを、順に聞いても良いし、

ランダムに聞くことも出来る。

気に入ったら、MP3でDLすることもできます。

 

 

全画面キャプチャ 20151119 215931

 

ちょっと懐かしい、オフコースも聴いてみた^^

 

クラウドに保存すれば、スマホとも連携され、

出先でも無料でオリジナルプレイリストを

再生することができます。

 

これは使わない手は無いですね^^

 

 

 


我が家的究極のマルチツール


 

楽天やヤフオクで、ちょっと覗いただけなのに、

関連したグッズの宣伝が、ブラウザの片隅に、

勝手に登場するでしょう?

 

あれって、迷惑だなあと、思っていたけど、

これとの出会いは、迷惑どころか、大感謝!

 

JAM_9617

小さなウインドウに、こいつを発見した時は、

一瞬、目を疑いましたよ。

 

マルチツールだけならどうって事無いけど、

なんと!Jeepのロゴが入っている。

 

早速、サイトへ直行して、

ポチってしまった。

 

JAM_9621

昨年の秋には、ヴィクトリノックスが、

ユーザーの写真コンテストを開催したんですが、

たまたま時流に乗ったのか、

最優秀賞を頂きました。

 

そのくらい、自他共に認めるマルチツールマニア。

 

JAM_9622

そして、これまた、今年の最初には、

Jeepのオーナーズ・フォトコンテストで

最優秀賞を頂いたんですから、

まあまあの、Jeepオタクです^^

 

 

JAM_9625

そんな私のところへ、縁あってやって来た、

このJeepじるしのマルチーツール。

 

出品者の情報からしますと、

15年ほど前に、Jeepから出ていたノベルティーのようです。

 

未使用とはいえ、年数が年数だけに、

若干古ぼけていました。

 

JAM_9627

木製のハンドル部分は、1000番のサンドペーパーで

軽くこすって、長年の汚れを落とし、艶出しをしました。

 

もう、昔から家に有ったように、

デスクサイドで馴染んでいますよ^^

 

 

 

 

JAM_2629

これが、VICTORINOX フォトコンの入選写真。

 

 

 

 

JAM_3676

 

Jeepのオーナーフォトコン入選写真はこれです。


マッコリカップ


 

 

アウトドアでポピュラーな、シェラカップに似てるけど

どことなく柔らかな印象のカップ。

 

JAM_9600

この、アルミシルバーなカップは、

以前、道後公園の湯築市でゲットしたもの。

 

 

 

JAM_9601

そして今回、観音寺市のBOUTON PLUSで

ゲットしたのがこれ。

アルミなんですが、真鍮みたいなゴールド。

なかなか渋いでしょう?

 

JAM_9602

若干、大きさが違うんですよ。

本来は、韓国のマッコリを飲む器です。

 

 

JAM_9606

この取手が特徴的でしょう。

水平方向に、リペット留めされていて、

これが、意外と持ちやすくて安定するんですよ。

 

 

JAM_9605

でも、スプーンは木製じゃないと、

歯がギンギンするんです。