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ポータブル蚊取り線香


 

 

今年は、あまりの猛暑で蚊が少なかったそうです。

その代わり、今の時期に、多く発生しているとか・・・。

蚊を寄せ付けないスプレーや、特殊な音波を出すものや、

様々なハイテク製品がありますが、

やはり、信頼出来るのは「蚊取り線香」

 

 

通常の蚊取り線香を使って、腰にぶら下げるという製品もありますが

今回紹介するのは、一回り小さいもの。

アウトドアグッズの条件は、コンパクトであること、、ですよね^^

 

 

蚊取り線香の直径は6cmほど。

ケースの直径は8cmほどです。

これならリュックに入れても、場所を取らない。

腰に下げても、大袈裟ではありません。

 

 

ケースには、フッ素加工がされています。

ヤニがついても、清掃が簡単と言うわけです。

線香の製造元はライオンケミカルという会社。

メイド・イン・ジャパンの文字には安心感があります。

 

 

付属の吊具が、若干貧弱だったので、

手元にあったカラビナに取り替えました。

ガーデニングや、花壇の写真撮影、

またバーベキューの時、アブの多い縦走路を歩く時、

色んな場面で活躍しそうでしょ。

アマゾンならこちらにありますよ^^

 

 


ひのきのおやこばし


 

 

スイス発のアーミーナイフブランドの VICTORINOXから出ている

「脳育工作キット」シリーズの第2弾。

 

「ひのきのおやこばし」。

大小それぞれ1膳ずつの、ヒノキのお箸の

基本になる材料が入った、工作キットです。

ナイフの正しい使い方を、

親子で学ぼうという製品ですよ。

 

使い方を間違えれば、人を傷つけ、

また、自分も怪我をする。

基本的な使い方を、知るのと知らないのでは

作業能率は雲泥の差が付く。

 

そんな、道具としてのナイフの使い方を

子供のうちに学ぼうという企画商品です。

 

 

キットに付属している、制作のしおりには

多くのスペースを割いて、

安全に使うための、持ち方や力の入れ方などが

丁寧に記されています。

 

 

さらには、持ち手にオリジナルな飾りを入れたり、

例えば、半田ごてなどを用いて

ネームを入れたりと、

自分流の楽しみ方も書かれています。

 

親子で、特に男同士で、

キャンプやBBQのひとつのイベントとして

絆を深めるなんていうのも、いいんじゃないでしょうか?

 

 


西と東の線香花火


 

ゆく夏を偲んで、線香花火。

 

派手な打ち上げ花火も良いですが、

しゃがんだ膝小僧と膝小僧の間で、

短いストーリーの線香花火は、その切なさが良い。

 

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こちらが、我々には馴染み深い

西の線香花火「スボ手牡丹」。

 

 

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こちらは、ちょっとカラフル。

東の線香花火「長手牡丹」。

 

 

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線香花火は、その静かさも良いですね。

点火してから、消えるまで、

次々と表情を変える様子も楽しい。

 

 

 

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西の線香花火、スボ手牡丹は、

真下に向けて持っていると

途中で、火の玉が重力に負けて

落ちてしまうので、実は斜め45度、

上向けに持つのが正しい持ち方。

 

そうすれば、最期の散り菊まで、

じっくり楽しめますよ。

 

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東の長手牡丹は、斜め下45度。。。

 

西も東も、火花の展開はよく似ています。

最初は牡丹。

徐々に松葉。

そして柳。

最期は散り菊。

 

 

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シャッター速度は15分の1くらい。

絞りは4~8くらい。

ISO感度は400。

夏の思い出を語りながら、線香花火。

いかがでしょう?

 

 

 


マジックアワーを撮る


 

 

 

 

日没後、数十分だけ体験できる時間帯。

光源となる、太陽が無くなった後、

影を失った風景が広がります。

 

色相が柔らかく、金色に輝いて見えることから

ゴールデンアワーとも呼ばれます。

我が家から、一番近い歩道橋の上から

マジックアワーが訪れる様子を

写真に撮ってみました。

 

 

夕陽が沈むに従って、

普段は見られない、独特の色合いが出てきます。

 

 

露出補正に、コツがいりますが、

この時間帯に風景を撮ると、

なかなかドラマチックな写真になりますよ。

 

 

今夜は、雲の多い空でしたが、

どんな空でも、思いがけない表情が写せます。

見なれた風景も、アートになるから

まさにマジックアワーです^^

 

 


超簡単・男の料理その4(失敗編)


 

このシリーズも、4作目になりました。

前3作は、自信作であり評判もまあまあでした。

しかし、今回はおススメ出来ません。

残念ながら失敗作です。

その、原因などを反省しながら一応御紹介します。

 

さて、今回作るのは、「オイルサーディンとチーズのディップ」

用意するのは、オイルサーディン缶と、チーズと、クラッカー。

さて、ここで失敗は始まっています。

本当はクリームチーズを使うのですが

近所の「薬のmac」に売ってなかったので

カマンベールなら、柔らかくて良いだろうと買ってきたのです。

 

 

先ず、オイルサーディン缶の蓋を少し開けて

中の油だけを捨てます。

これは、オイルサーディンの独特の臭みを和らげるのに重要。

エキストラ・バージンオイルを入れるとぐっと旨みが増しますが

今日は、ディップ作りなのでオイルは無し。。。。

 

 

オイルサーディンを、器に取り出し軽くつぶします。

これも、後から思ったんですが、

これほど潰す必要は無かった。。。

この後、チーズを混ぜる時十分ほぐれますからね。

 

 

ここに、チーズをちぎりながら投入。

チーズを潰しながら、オイルサーディンに馴染ませます。

ところが・・・・

 

・・・・クリームチーズじゃないから馴染まない・・・・トホホ

オイルサーディンだけが、どんどんすり身のようになって行く。。。。

この時点で、見た目がヨロシクないですね^^

 

 

で、ここにクラッカーを砕いて入れる。

そして、さらに全てを混ぜる。

 

これで出来上がり・・・・なんですが・・・・・・

 

まあ、見た目は悪くても、お味はいかがでしょう?

と、一口食べたら、これがめちゃくちゃ塩辛い!!

本来は、オイルサーディンだけの塩分のはずが、

チーズのチョイスを間違っているので、

チーズの塩分が加わってしまったのです。

クラッカーも砕いて入れずに、ディップを乗せる食べ方が良いですね。

と言うわけで、クリームチーズを用いて

パティ状にして、クラッカーに乗せて食べたら

きっと、美味しいものになると思います。

以上、失敗の巻きでした^^


バターナイフを自作する


 

高松の商店街に、「まちのシューレ963」という楽しい空間があります。

 

「まちのシューレ963」は、カフェ、ギャラリー、

生活雑貨、工芸品、食品など、

さまざまなテーマを持ったゾーンに分かれ、

生活に結びついた確かなものを提案する、

ライフスタイルの学校(シューレ)です。

 

 

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そこで見つけた、面白いものをご紹介。。。

 

「じぶんでつくるバターナイフ」という、

木工細工のD.I.Yキットです。

 

マテリアルになる材木には、数種類ありますが、

今回は、ウォールナットをチョイスしましたよ。

 

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キットには、すでに切れ目が入れられた

かまぼこ板ほどの材木が入っています。

 

それ以外には、粗い目のペーパーから、

仕上げ用の、細かな目のペーパーまで

4種類のサンドペーパーが入っています。

 

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先ずは、切れ目にそってバターナイフを切り出します。

手で、パキパキと折っていくと、不要部分が外れます。

その後、ナイフで大まかに形を整えたら、

サンドペーパーで仕上げていきますよ。

 

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冷えて硬くなったバターに食い込むために、

刃の部分は、なるべくシャープに仕上げます。

しかし、全体が薄いと割れてしまうので、

ボディー部分は厚みをキープ。

 

左右対称になるように、両面を交互に摺ります。

 

集中して削ると、30分位で仕上がりますよ。

 

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もち手の部分も、手触り良くなるように仕上げます。

最後は、きめ細かなペーパーを軽く当てて、

ツヤ出す気持ちで仕上げます。

 

出来上がったら、水道水で丁寧に洗う。

洗うと、凸凹が発見されるので

そこをまた、丁寧に仕上げる。

 

その繰り返しで、イメージ通りのナイフに仕上げます。

 

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完成したら、オリーブオイルなど

植物油を染ませた布で擦って

保護と艶出しをします。

 

クルミがあれば、それを砕いて布巾に包み、

その油でこすると良いですよ。

 

さて、オリジナル、バターナイフの出来上がり。

キャンプの朝が、グレードアップ間違いなし!

是非お試し下さい^^

 


二人のアカボシ


 

なにやら意味深なタイトルですが、

もともとキンモクセイというバンドが

「二人のアカボシ」という曲をヒットさせたのですが

それはもう10年近く前です。

今日紹介するのは、その曲とは全く関係のない

JR予讃線の「赤星駅」

駅舎は、ベンチが4つ有るだけの小さな駅です。

シコチューには、なんと!!

JR予讃線の駅が6つも有るんですが御存知でしょうか?

東から順に、川之江、伊予三島、伊予寒川、

赤星、伊予土居、関川。

川之江と伊予三島以外は無人駅で

普通列車しか止りません。

そうは言っても、1日20本も止るんですよ。

駅の規模の割には、結構止るんだなあという印象。

ほとんどが通勤と、通学。

そしてお年寄りの足ですね。

赤星駅の名前の由来は

背後にそびえる赤星山(1453m)から・・・・。

伊予小富士と呼ばれる美しい形の山ですよ。

この駅は単式1面1式と言って、

線路が1本、ホームが片側に一箇所だけの構造です。

つまり、特急列車の待ち合わせに使われる事がなく

客が乗降を終えるとすぐに出発します。

ここだけ見ると、まるで路面電車のような風情です。

どうってことのない、ただの田舎の駅ですが

ぶらり一人旅の気分を味わえる、素敵なところですよ^^

第一、名前がロマンチックでしょう?

一応、キンモクセイの「二人のアカボシ」もどうぞ・・・・。


携帯はこちら


nana’s green tea


 

 

暑い時こそ、体を動かして、

思いっきり汗をかくと気持ち良い!

でも、そんな気合の乗った日ばかりではない。

涼しいショッピングモールで過ごすのも好きです^^

いろいろ見て歩くだけで、あっという間に時間は経ちます。

でも、悩みがひとつ。。。それは、食事。

フードコートで済ますけど、いっそもっとジャンクでも良いのに。

中途半端なんですよね。

 

そんな思いを抱いて、メニューを漁っていたら

素敵なものを発見しました。

 

 

釜揚げシラスと、明太子の丼ですよ。

どうです?うまそうでしょう?

ここに、特性のタレをかけてかき混ぜるんです。

ご飯が雑穀米という所もポイント高い。

 

 

味噌汁がセットになっています。

さらに、ランチセットにするとスイーツもついてきます。

 

 

大き目の、わらびもち。

たっぷりの黄な粉と黒蜜がかかっています。

飲み物は、水出し宇治茶、宇治煎茶、かりがね茶、

ほうじ茶、玄米茶、そしてコーヒーから選べます。

そう。ここって本来お茶屋さんなんですね。

 

綾川イオンの2階にある「nana’s green tae」

そうそう、あのお茶の香りがメッチャ漂っているあのお店ですよ。

お茶系スイーツ&ドリンクのお店だと思っていたら、

こんなガッツリな、ドンブリランチがあったんですね。

 

 

これが、豚の生姜焼きどんぶり。

夏野菜が、良い感じでしょう?

このほかに、鮪とアボガドどんぶり、カジキ鮪どんぶり、

いくらと鮭の親子、タコライスどんぶり、鶏そぼろどんぶり、

豚カレーどんぶり、カジキ鮪のチーズトマトカレーどんぶり。

すごいラインナップです。

ショッピングモールでの、ランチで迷ったら

ここ、おススメですよ^^

 

 


テプラでオリジナルマーキング


 

 

先日、ダイモテープのことを書きましたが、

初代のテプラって、キーボードではなく、

ダイモテープライターと同じ、ダイヤル式だったんですね。

 

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我が家にも、初代のテプラがありました。

ダイヤル回すのが面倒で、すっかりオクラ入りでしたが

懐かしくなって、引っ張り出してみました。

 

今の、Proタイプのテープではなく、

ひと世代前のテープです。

 

その中に、転写テープという面白そうなの発見。

 

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これって、こすって転写させるもので、

って言うことは、先日のトナーを使った転写シールと

同じようなものですよね。

 

早速、このサイトのアドレスを印刷してみました。

 

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ガビングスタンドの脚に、転写してみましょう。

 

こすった時にずれないように、

セロテープで上から貼って固定します。

 

その上から、専用のヘラで擦ります。

まんべんなく擦れたら、そっと外す。。。。

 

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どうです!上手く転写できましたよ^^

 

またまたオリジナリティーの大爆発!

そりゃあ、オリジナルドメインですからね^^

 

 

JAM_5256

 

ガビングスタンドの作り方については

こちらの記事をご参考に。

 

 


マーキングペンシル


 

 

仕事で、2mm芯のマーキングペンシルというのを良く使います。

これは、正確には芯ホルダーと言います。

内部に2mmの芯を内蔵していて、

ノック部を押すと、芯がスルスルっとドロップアウトして出てくる。

必要な長さだけ出して、使うわけです。

機器の取り付けなどで、奥深いところにケガキを入れたい時

芯だけを長く出して使うのです。

さて、今回見つけたスグレモノがこれですよ。

 

 

形はほとんど同じですが、

長さが30mmほど短くなっています。

作業着のポケットに収まりやすい長さです。

そして、ノック式のシャープペンになっていて

押すごとに少しずつ芯が出てくる仕組み。

 

 

芯は、同じく2mmで、汎用品がそのまま使えます。

ドロップアウト式は、必要な長さが瞬時に出せるメリットが有りますが

その分、芯が折れやすい。

ノック式は、長く出すためには数回ノックが必要。

あるいは、ノックした状態で片手で引っ張りだす。

 

 

以前にも、樹脂製ボディーの製品がありましたが、

クリップ部分の強度が足らず、

ポケットに刺した状態で、クリップが折れるという事象がありました。

今回の製品は、ボディがアルミ製。

クリップの強度もかなり上がったようです。

 

 

特筆すべきは、シャープナーが付いていること。

ノック部のキャップの中に刃が内蔵されていて

キャップを芯にあてがって回すと、

いつでもシャープな芯になるというわけ。

これだけ高機能で、300円足らず。

これは、かなりオススメですよ。