こかげ亭


仕事柄、高速道路を良く利用しますが
最近のサービスエリアは、
どんどん充実してくるなあ、と感じます。
ドッグランが併設されている所も増えましたし、
レストランでは、競い合って名物を売り出していますね。
「駅弁」や「空弁」に対抗して
「速弁」と言うのが出て、
これは良く利用します。
そして、我が家から一番近いサービスエリアは
四国中央市土居町上野にある、上野P/Aです。

土居I/Cと新居浜I/Cの間にあって
地味な存在ですが、コンビニがあるので
しかもミニストップですから、アイスが美味い!!
実は結構便利です。
そして、隣に並んであるのが「こかげ亭」。
ここのオススメが、この二品です。

券売機でチケットを買うシステムの店で
美味かったためしが無い!と言うのは昔の話www
人件費を原価に還元できている店は
確実に内容が濃いはずです。

どうです!
見た目に濃いでしょう?って、そういう意味ではないのですが
讃岐うどん文化圏に属する宇摩地区において
反逆といっても良い程の濃さでは無いですか?!
一目見た感じ、徳島ラーメンの流れを汲んでいるようにも見えます。

しかし、この溜まり醤油ベースのスープは
明らかに別物です。
道路公団が民営化される前は
側道からS/Aに入ることを拒絶していたのに
今では、側道にも駐車場を設けて、お客を呼んでいます。
我が家も、実は外から入って
ここでよく このラーメンを食べるのです。
豊浜S/Aや石鎚S/Aの影に隠れがちですが
ここ、意外とオススメですよ^^


小車草(オグルマソウ)


お盆が近づきました。
家庭菜園の脇に咲く、小車草を頂いたので
台所の隅で、水揚げ中です。
丁度、キッチンの蛍光灯が
逆光になって、花びらが半透明です。

カメラは、初級コンデジNikon coolpix s52です。(購入価格15000円)
三脚に固定して、撮影モードはクローズアップ。
シャッターは、セルフタイマー2秒にして
ストロボはオフにします。
蛍光灯だけの明かりで撮るので
シャッター速度は4分の1秒です。
手持ち撮影では、ぶれてしまいます。
しかも、シャッターを押すだけで、カメラは動きますから
セルフタイマーを使用します。

これで、秋に向けての新しい壁紙のできあがりです。
そして、この撮影風景は 
新しい携帯(SH-04A)で撮影しました。
微妙にぶれています。


SH-04A(カメラリモコンとしての)


携帯電話が、デジカメを遠隔操作する
リモコンとして使える技をご紹介しましょう。
どの携帯、どのデジカメ、と言うわけではありませんが
docomoとNikonならほとんど使えそうです。
携帯にアプリをインストールする所から説明しましょう。
まず、携帯でここにアクセスします。
http://www.shirakami.or.jp/~ti/index.html
すると、ダウンロード画面が表示されますから
「Download」を選択すると、携帯にインストールされます。
使い方は、先ずアプリ一覧から「デジりも for Nikon」を起動します。
すると、このような画面が現れます。

シャッターを単発で切るだけなら
シャッターと言うボタンをクリックする度にシャッターが切れます。
インターバル撮影する時は、
それぞれの所に、秒時を数字で入れて
実行ボタンを押すと、設定した時間でシャッターが切れます。
たとえば、「次回との間隔」を30分にして
「撮影回数」を10回にすると
30分おきに5時間にわたって、10回シャッターが切れます。
たとえば、「せみの羽化」とか「朝顔の開花」など
夏休みの研究にも使えます。

その時、デジカメ側をリモコンモードに設定するのを忘れないように。。。
実際に一番良く使う 使い方は
セルフタイマー代わりに カメラの前に立って
リモコンを操作する方法です。
下の連続写真も、私の手には携帯電話が握られています。
ボタンをクリックするたびに、シャッターが切れるという訳です。
自然な表情を撮りたい記念撮影には大変便利ですよ。
撮影者がカメラの前に立つことで、
レンズ越しに狙われる時とは違う
自然な表情が撮れますよ。
宴会グッズとしても大活躍です。


SH-04A(音楽プレイヤーとしての)


まだまだ、使いこなせていない
新しい携帯(SHー04A)ですが
今まで使っていた携帯には無かった機能を
少しづつ、体験しています。
今夜は、音楽を転送して見ました。

ミュージックプレイヤーとしては、
ipod shuffleを愛用していますが、
これって、ファイル転送がiTunesにのみ依存していて
どうも使いづらいと思っていたのです。
この携帯は、MP4でもWMPでも
USB接続して ドラッグ&ドロップで転送できるので
すぐに間に合って、実用的です。
ヘッドフォンに接続すれば
音質も音量もかなりイケています。
ストラップも着けました。

皮製の「ビアデッド コリー」です。
これなら、タッチパネルに傷を付けることもないでしょう。


巨大なクレーン


大阪での仕事は、順調に進み
午後は、四国へ向けて移動を開始しました。

昨日から、ETC割引が始まったので
ところどころ渋滞がありましたが
何とか、夕方までには帰って参りました。

大阪も暑かったけど、四国も暑い!!
入道雲がもくもくとそびえ立ち
遠くで雷鳴が響いています。
高速を降りようとしたら、
海辺に、見かけないでっかい構造物が!

ケーソンを吊り上げる、サルベージ船です。
町並みの上に、突き出たクレーンは
とても大きく見えるのです。
ところが、こうやって近くで写真を撮ると
対象物が無いから、そのでっかさが 表現出来ませんね。

まるで、愛車が吊られるように
撮影してみましたが、
やはり 大きさは伝わらないですね。
この会社のHPに、写真があったので借りてきました。

巨大でしょう?
カメラを持った人が、結構来ていました。
しばらくは四国中央市の埋め立て工事現場に居るようです。


大阪出張


朝5時の目覚ましで、気が着くと
携帯の取り説に 顔をうずめて眠っていました。
四国中央市を6時に出発して、10時に大阪・摂津に着きました。
朝食は、兵庫県の三木SAの宝塚ホテル・ベーカリーの焼きたてパン。
数あるパンの中から、旬のパンは。と・・・・・

ふんわりピーチパンです。
見た目が桃で、中にも桃。

桃の実がまるで、ジャムのよう。。
そして、クルミあんぱん。

クルミの量が、ハンパ無い。
あんこの甘さが控えめで、コーヒーによう合います。
現場は、やたら暑い環境で、
いやいや、メンツのハートが熱いのだ。
昼休みまでの2時間で、シャツは汗で搾れるほど。。。
着替えて、昼飯に挑んだけれど若干食欲減退気味。
近くの地味~な大衆食堂に這うようにもぐりこむ。。。

ところが、この中華そば。
シンプルだけど、なんともダシの良く効いた
懐かしい味。

お蔭様で 午後の仕事も順調です。
お泊りは、JR茨木駅のすぐまん前。
大阪と言えば?

やっぱり、たこ焼きですね。

たこ焼きだけ?
さて、どうでしょう。まだこんな時間ですから。


携帯新調!!


電話とメールさえ出来れば良いので
N901isを5年間、愛着を持って使用して来ました。

きっかけは、先日のジャカルタでのテロ事件です
近頃の携帯は、ほとんどが海外でそのまんま使用出来ますが
私のN901isは、海外では使えません。
海外出張の時は、関空でレンタル携帯を借りて持って行っていたのです。

今回、レンタルして行かなかったら
この騒ぎです。
これはもう、海外でも使える携帯が必要だと、
ヒシヒシ感じた次第です。

帰国して、ず~~っと、機種選択に悩んでいたのですが
これまでNEC製ばかり使っていたのに
とうとうシャープ製にしました。
SH04Aという機種です。
今年の冬に登場した機種で、
すでに半年、型遅れですが
docomoの、「ご愛顧割り」という制度の適用機種になっていて
20000円の割引があるのです。

最近は、携帯の料金体系が変わってしまって
本体の価格がべらぼうに高いですね。
したがって、このような割引を利用しないと
なかなか、手が出ません。

この機種は、使い勝手がかなり変わっているので
使いこなすまでには、しばらく掛かりそうです。


連絡船うどん


ホームに停まる アンパンマン列車。
予讃線「いしづち」の始発駅 「高松駅」です。

高松駅と言えば、本四連絡橋が出来るその昔。。。
ここから、「宇高連絡船」に乗り換えて
幾度、本州へ向かったことでしょう。
何の狂想曲だったのか、誰もがここを
われ先に走って、桟橋に向かったものです。
あれって、乗り換え時間が短かったのですかね?
そんな、タイトなスケジュールの旅でもなかったと思うのですが。。。
そして、ようやく連絡船に乗り込むと
確か、出船の時「蛍の光」が流れていましたね。

違いますか?
そして、見送りのテープがたなびいていたような?
もう、うつろな思い出で、ユメなのか
ノンフィクションなのかさえはっきりしません。
でもはっきり覚えているのは
潮風を浴びながら、デッキで食べるうどんの味です。

今も、高松駅のホームでは
あの懐かしい、シンプルなうどんが味わえます。
うどん88ヶ所には含まれないけど、
数ある讃岐の名店には及ばないけど、
ほのぼの出来るうどんです。


衣装ケースPC(18)


我が家の 寝室の片隅に、不自然な衣装ケースがあります。

これは、衣装ケースの中に組んだ
自作のパソコンです。
詳しいいきさつは、サイドバーの
カテゴリーの中の「衣装ケースPC」を
クリックしてご覧頂くと判りますが、
とりあえず、久しぶりに中を見てみましょう。

なにやら、ごちゃごちゃと
楽しそうでしょう(笑)
すべて、廃品利用です。

上の左側がメモリー、右側がTVカード
下の左側がハードディスク、右側がバックパネルの様子です。
たった、これだけでパソコンとしてだけではなく
TVカードにより、TVの視聴や録画も出来ます。

このスケルトンPCは、主に TVPCとして
「すべらない話」等のお笑いや、映画などを
HDDに予約録画して、
出張時には、それをコピーして持って行く、
と、いう無くてはならない重要な仕事を
影で黙々とやってくれる 頼りになる奴です。
嫁さんが
「火噴かん?」と心配しますが
その保障が出来ないことが、悩みの種です。


ネガティブなベクトル


 

これはインドネシアの、とある駐車場で発見した

ワンボックスカーの後姿です。

海外で、このような日本語に触れると

なにやら懐かしく、ときめきを覚えるものです。

が!しかし。。。。

どう見ても意味が判りません。

普通に変換すると、「風下 世俗的」です。

いきなり「風下」ですから、すでに控えめですが

さらに「世俗的」ですから、どう気持ちを研ぎ澄まして読んでも

勢いは感じられません。

あえて言えば、フォントは勢いがあるか??

似たような物に、タイで見つけた このようなTシャツがあります。

 

 

堂々と自己申告されても。。。。

と言う感じですが、

オランダで、このTシャツ着て仕事していたら

現地の仕事仲間が、「譲ってくれ」としつこくせがんできます。

その文の意味は判らないけど

オリエンタルな雰囲気が 彼らにはイケてるようです。