金比羅大祭


10月10日は何の日でしょう?
昔は「体育の日」でしたが、今は10月の第2月曜日になってしまって
必ずしも10月10日は「体育の日」ではなくなりましたね。
今年は、たまたま10月10日が第2月曜日。
10月10日が体育の日になるのは
6年ぶりの事だそうです。
そんな中、昔も今も変わらず10月10日に行われるのが
金比羅宮の例大祭です。

昨日は、宵宮祭で稚児踊りなどがあり、
日中は、金比羅石段マラソンが開催されたそうです。
今夜も、御神輿が本宮から出て
参道の石段を降りていく御幸祭が催されます。
昼間も、和太鼓の演奏や、八女踊りの披露など
催しは途切れる事が無いようですよ。

そして、催事場の周辺は露店がいっぱい出ています。
露天のほとんどが、店の奥にテーブル席を備えた
今で言う、B級グルメ的な飲食店。
イカ焼き、たこ焼き、大判焼き、たこ判焼き、
焼きそば、串焼き、焼き鳥、おでん、などなど・・・
そんな中、面白いお店を発見。。。

なんと!昔懐かしい「スマートボール」ですよ。
白い磁器のボールを、はじき出して
穴に入れていく。
穴に入った球が、縦や横、斜めに4つ揃ったら
景品がもらえるというものです。

単純だけど、それがまたハマル。
大人は、懐かしがって
子供は、珍しがって、
かなりの人気です。
もちろん!やりました。

で、結局揃う事は無く
残念賞として 大好物の(笑)うまい棒2個頂きました。
もちろんお参りもしましたよ。

昨日の瓶ヶ森が楽勝だったので、筋肉痛も無く
軽快に階段を登り始めましたが・・・・・
あの~、個人の感想ですが・・・・
金比羅の石段って、瓶ヶ森よりキツイですよ。
だいいち、山の上ほど涼しくないので
大汗かきました。
まあ、それでも頑張って、本殿でしっかりとお参りを済ませ、
そして、帰り道の「旭社」で、吉例「1円玉浮かべ」をするんです。

旭社の拝殿脇に、大きな水がめがあって
そこには、満々と水が蓄えられているんです。
その水の表面に、心静かに1円玉を置くと、
心清き者だけ、1円玉は浮く。。。。。。
わたくしは、2円チャレンジしましたが水没。
なぜか、嫁さんは2円とも浮かぶと言う
理不尽な結果になった、今年の例大祭でありました。


瓶ヶ森登山


秋晴れに誘われて、瓶ヶ森(1896m)へ登って来ましたよ。
寒風山トンネルを高知へ抜けて、
瓶ヶ森林道を通るコース。
8時に家を出て、寒風山駐車場まで約2時間でしたよ。

標高1000mを超える辺りから、ちらほら紅葉も見られます。
青い空と、白い雲。
抜群のドライブ日和です。
寒風山駐車場に車を置いて、
いよいよ登山の開始です。

氷見千石原を経由して、山頂を目指すコース。
しばらくは平坦な、ラクチンな道のり。。。。
足元には、リンドウの花がいっぱいです。

注意しないと踏んでしまうほど、沢山咲いていますよ。
ひんやりした空気と、青い空と、
笹の緑と、小鳥のさえずり。。。

氷見千石原を過ぎると、頂上へ向けて登り道です。
急な坂道ですが、周りの景色が素晴らしいので
休み休み、風景を堪能。
さて、いよいよ頂上が見えて来ましたよ^^

写真を撮ったり、景色を眺めたり
ゆっくり登っても、駐車場からは40分ほどでした。
7月に登った石鎚山に比べたら楽なものです。
ちょっとあっけないくらい。。。
あっけないけど、お腹はすいた^^

例によって、カップヌードルとおにぎり。
寒いかなと、上着も持っていきましたが
陽射しがあるのでちょうどいい感じです。
食事の後は、お約束のエスプレッソコーヒー。
それともう一つ・・・・それは記念撮影です^^

右後方に写っているのが石鎚山です。
たまたま一緒になった、見知らぬ同士で
シャッターを押しっこするのがまた楽しい。
で、我々を撮ってくれたのが・・・・

カメラ屋のきたむら君(仮名)率いる4人組。
若い人達は、ノリが良くって
我々もつい、ノッテシマッタ。。。(笑)

もしも、このブログ発見できたらお便りください。
データをお送りしますよ。
待ってます!きたむら君(仮名)!

下りは、男山と女山を縦走します。
ちょうど眼下に、さっき歩いた氷見千石原が広がっています。
その笹の原を、雲の影が流れていく・・・・。

なんと!ダイナミックな風景でしょう!
天候にも恵まれ、出会いにも恵まれ
本当に心地よい登山でしたよ。
いや、石鎚成就コースが登山なら
このコースは、ハイキング。

初心者でも、ピクニック気分で来られるいいところですよ。


松茸づくし


岐阜出張、最後の夜。
大きな声では言えないが、ちょっとした贅沢を・・・。
岐阜羽島から、大垣へ抜ける道すがら、
ふと目に止まる大きなお屋敷。
武家屋敷のような、佇まいです。
生憎、強い雨だったのでお屋敷の写真はありませんが
何故かついつい、引きずり込まれました。
では、ダイジェストで・・・(笑)

先ず最初は、土瓶蒸し。
もうこの時点で、座敷は松茸の香りが充満。
お上品なお出汁が、べらぼーに美味い!
松茸の歯応えに、ぶらぼーと叫んだ!
続いては、焼き松茸。

この松茸を、自分で炭火焼。
卓上BBQです。

焼き立てを、ハフハフ。。。。
ポン酢で頂きます。
うまか~!!
この、炭火焼きコンロいいですね。
我が家にも一つ欲しい^^
さてさて、仕上げは松茸ご飯。

1杯目はふんわりと。。。
2杯目はおこげも入って、香ばしく。。。。
今年初の松茸。
そして、今年最後かもしれないなあ。。。。。シミジミ


ウエルカムボード


昨日紹介した、結婚式ですけれど
受付の所の脇に置く、ウエルカムボードと言うのがあるでしょう?

こんなの・・・・。
この度、これを我が家の次女が作りましたよ。
木の枠に、すりガラス。。。。。。
骨董屋の片隅で見つけた窓枠を利用しているんだそうです。
絵の中には、色々な意味が込められているんだそうですが
全部は聞き漏らした。。。
例えば、両サイドの三つ編みみたいなのは
新郎が美容師と言うところからだったり、
上のマックのマークみたいなのは
二人が、マックのバイトで出会ったこととか・・・。
他にも、新郎がスケートボードが好きで
新婦は動物病院勤務で・・・とか、
色々、意味が隠れているんだそうですよ^^
さて、本人たちは似てるかな?

なんとなく、雰囲気あるような・・・(笑)
二人の明るさが、良く出てますね^^
この窓枠のように、古くなってさらに味の出る
そんな夫婦になってもらいたいです。
そうそう・・・。
披露宴が終わって、
お見送りのとき、みんなに配ったキットカットも、
この絵を使ってくれてました。

長女は、スピーチ。
次女は、ウエルカムボード。
こうやって、色々参加させてもらって
我が家的にも、なんとも感慨深い式でありました。


Happy Wedding!!


10月1日、先週の土曜日。
姪っ子(のんちゃん)の結婚式でした。
詳しく続柄を紹介しますと、私の実弟の長女。
我が家の長女と同級生。
家が隣同士なので、姉妹のように大きくなって来ました。

新婦の両親は、ある程度緊張感をもって
そつなく、式次第をこなしていきますが
我々は、ひたすら感情に流されるまま
めちゃくちゃ泣いたり、めちゃくちゃ笑ったり^^

それにしても、絵になる新郎新婦。
幸せが、写真からも溢れているでしょう?

まだ、二人が付き合い始めの頃は
両親のいるのんちゃんの家より、
気安かったのでしょう。。。。
我が家へやって来ていたものです。

これからも、実家は通り過ぎても
我が家へは、がんがん二人で遊びに来てください。
待ってます。


いつまでも、お幸せに!!


自然が創る抽象画


今日は全国的に雨模様。
ここ岐阜も、冷たい雨が降ってます。

岐阜は水都と呼ばれるけれど、
雨もまたよく似合う街です。
宵闇迫るホテルの窓辺。。。。。

偶然が創った、不思議な芸術。
二度と見えない、一瞬だけの作品。

10階なので、開かない窓。
そこにぶつかる冷たい雨。
眼下の駐車場に、出入りする車。

今回の出張も、無事終えることになりました。
明日は四国へ向けて移動です。
超晴れ男は、明日のために今夜十分雨を降らせます。


面白いイラスト


ホテルの近くのラーメン屋へ行きました。
特に特徴のない、ごく普通のラーメン屋。
とんこつスープで、中細麺。
予備知識もなく、飛び込んだ店ですので
まあ期待もしてなかったけど、そこそこのお味でしたよ。

ラーメンについてのレポートは以上^^
画像もなしです。が・・・・
そこの店の壁に、面白いイラストが有りました。

ラーメンを食べ終わった後、
店員さんに
「そこの壁のイラスト、写真に取らせてもらっても良いですか?」
バイトの店員さんは
「ちょっと、店長に聞いてきます」

カウンターの中の店長さん、
バイト君に声を掛けられ、怪訝そうに話を聞いていたが
バイト君の指し示すここちらを見ると
にっこり笑って、口の動きだけで「いいですよ^^」と言った。

バイト君は、こちらへやって来て
「構わないそうです^^」
そこで私は、ストロボをOFFにして
他の客に対して、気配を殺し
そっと壁のイラストを撮影しました。

象形文字のような、そういう古代の壁画のような
でも、全然違うような
どうとも言えないような
可愛いとも、不思議とも言えない。。。。。

まあ、個人的な意見として
ラーメンよりインパクトが有りました。
と、言うことです。


長良川夕景


現場からホテルへ帰る途中、長良川を渡ります。
そこに架かる長良大橋。
レトロな鉄骨の橋で、これがなんとも夕焼けに映える!

遠く彼方に伊吹山。
昼間の上天気が名残惜しそうに暮れていく。。。。

鉄骨のシルエットと、夕空のグラデーションが美しい。
車のヘッドライトやテールランプ。
信号や標識までも、景色を邪魔してない。

ちょうど通勤ラッシュで、何回も信号で止まるから
そのたんびに、ガラス越しにシャッターを押す。
何の細工もいらない。

そのまんま切り取るだけで絵になる景色。
それは、長良川の成せる業か?
岐阜の空のせいか?

上々の出だしだった1日目を
いい感じのセレモニーにしてくれているような
今日の夕焼け。

明日も、今日以上に楽しんで勤しんで
良い形を残したいものです。


神戸元町・中華街


本日より、岐阜県へ出張です。
車で岐阜へと向かいます。
今日は、移動だけ。夜までに宿へ入れば良い。
したがって10時ころ出発しました。
それでも順調に走ると時間はたっぷり。。。
どうせならサービスエリアじゃないところで昼食を・・・・・
と、言うことで神戸へ立ち寄ることにしました。

神戸といえば神戸牛!
・・・・ですが、貧しい出張族ですので
元町界隈、南京町にて中華を頂くことにしました。
コインパーキングに車を放り込んで
中華街へとなだれ込みます。

日曜日の昼時ですから、スンゴイ人出。
人の流れに身を任せ、道の両側の露天を見て歩く。。。。

横浜の中華街よりも道幅が狭く、ホコ天なので
両側いっぺんに見ながら歩けるのが良いですね。

あちらこちらから、メッチャいい匂い。
みんな、そのへんに座り込んで食べてるものが
どれも美味しそう。
歩けば歩くほど、見れば見るほど
何を食べようか迷ってしまいます。

2往復して、結局選んだのがこれ・・・・。

フカヒレスープと海鮮野菜炒め、点心3品のセット(杏仁豆腐付き)1550円。
注文したものが来てから、後悔しまくり。
絶対、買い食い、歩き食いのほうが
楽しいし、美味しいし、正解だったと思うんです。

次来るときは絶対、次々と歩き食べしよう!!
そう心に誓いながら、神戸の街を後にしました。


銅山川疎水


 

シコチュー平野から、ひと山超えると銅山川が流れています。

そこには柳瀬ダムがあり、

金砂湖という美しい人口湖を形成しています。

 

その金砂湖からトンネルを掘って

シコチュー平野へ水を導いているのが銅山川疎水です。

 

干ばつに悩まされていた宇摩地方を潤す

先人の、ありがたき大事業。。。。

戦前から戦後にかけての、大工事です。

三島側の出口は、三島公園のちょっと東・・・

戸川公園のところにありますよ。

 

 

戸川公園は、またの名を疎水公園とも言うんです。

金砂湖から、トンネルを抜けてきた水は

一部は水力発電に使われ、

そこから工業用水や水道用水、農業用水へと分水されていきます。

今日、御紹介するのはそこから土居まで続く不思議な水路。

 

 

まるで、古代の遺跡のように

法皇山脈の裾野を、

あるときはトンネルだったり、

場所によったら高架橋だったり・・・

延々と、21kmにわたって続いているんですよ。

 

 

写真には収められていませんが、

豊岡辺りでは「小倉川サイフォン」といって

高低差を逆に登る仕組みもあるんです。

 

 

この、水路を利用して シコチュー平野の1100haの農地を潤してい

る。

凄い事をしている水路なのに、忘れ去られそうなこの水路。。。

全国疎水百選にも選定されているんですよ。

機会があれば、是非触れて見て、体験して欲しい(笑)

この疎水があるお陰で、他所で水不足の時も

断水することなく、過ごせて居るんです。

 

 

 


自由時間をデザインする・・