しゃこ天うどん?


店の名前は「まき」と言います。
「結構美味しいよ」と教えてもらったので
早速行ってみました。
場所は、観音寺。
11号線沿いに、大きなゴリラが居るカラオケ屋さんの交差点を
北へ向かって、100mほど行ったところ。

見た感じ、セルフ店かなと思ったけど、
いわゆる一般店。。。。。
つまり、入って座ると注文を取りに来てくれるシステムです。
入り口脇に、こんな大きな懸垂幕が。。。。。。

まるで、価格COMみたい(笑)
初めての店なので、人気№1のじゃこ天ぶっかけをチョイスしてみましょう。
愛媛にじゃこ天うどんは良くあるけれど
本場讃岐では珍しくないですか?
じゃこ天がどんな風に乗っかって来るのか・・・・・・
と、思って待ってるとなんと!!

「じゃこ天」じゃなくて「しゃこ天」ですよ!!
しゃこの天ぷらです!
これはびっくり!

しゃこにもしっかり味が付いていて
これが、なかなか美味いです!
薬味の生姜・大根おろし・レモン、これらも絶妙にマッチング。
麺も、かなりのレベルだと思いますよ。
新規開拓店では、久々のヒットでした。


にぎやか市in歓喜庵


その場所は?と言いますと、西条の黒瀬湖の畔。
京屋旅館別館「歓喜庵」という、
ノスタルジックなムード溢れる大自然の中の旅館。

そこで開かれた「きまぐれ市」を訪ねて参りました。
そこには、歓喜庵の手打ち蕎麦をはじめ、
手作りの小物、有機野菜、スイーツなどなどの
販売ブースが並びます。

このイベントは、単なるマルシェではないんですよ。
「こどもの絆プロジェクトPR企画」というタイトルが付いています。
じゃあ、そのプロジェクトは何ですか?
詳しく書くと長くなりますが、
先の震災で、不自由な生活をしている子供たちに
林間学校を通じて、のびのび過ごしてもらおうという計画だそうです。

夏には、北海道で行われたようですよ。
そして、この冬には四国で開催しようと計画されているそうです。
ここでのマルシェは、そのプロジェクトのPRを兼ねた催しとなっています。

この「歓喜庵」という所。。。。。。
初めて訪ねたのですが、これがまあ!!
「こんな所に、こんな素敵な所があったんですねぇ!」
と、皆口々に感心しきり。

旅館には、温泉が引かれていて
内湯のほかに、露天風呂もあります。
この、露天風呂から望む黒瀬湖はなんともダイナミックで
もうひと月もすれば、紅葉に映えてさぞ美しいことでしょう。

また、離れが2棟あって、そこには専用の露天風呂が付いています。
旅館のほうは、食事だけでも出来るようになっていますよ。
今日は、イベントに協賛して
普段は無い、蕎麦の定食が食べられました。

山の冷水で、冷たく締められた本格手打ち蕎麦。。。
ホントは、あと2枚くらいぺろりと行けそうでしたが^^
うちの嫁さんは、この日マッサージデビュー。
初めて、整体師による整体術を受けました。
クイックマッサージというコーナーがあったんです。
家電屋のマッサージチェアーしか、体験した事が無かったので
それはもう!あまりの心地よさに時間延長を申し出たかったそうですが
あとがつかえて居りましたので、断念したそうですよ。

私は、ただこうやって楽しんだだけですが、
この先まだまだ、プロジェクトの推進にお骨折りの皆様は
ご苦労が続く事と思います。
どうぞ、子供たちのために頑張ってくださいね。
原発事故による放射能問題で
伸び伸びと遊べない子供たちに、
少しでも笑顔が戻るよう、祈らずに居られません。


ウエイトドール


先日、めでたく執り行われました、姪っ子の結婚式の話です。
笑いの中にも、感動の涙もある素敵な披露宴・・・・。
大いに盛り上がった、クライマックス!
新郎新婦が、それぞれの御両親に
これまで育ててくれた感謝を込めて挨拶すると言う、
ちょっとシンミリする場面です。
この時、両方のお母さんに人形のプレゼントをするのですが・・・

この人形が、「ウエイトドール」と言うものなんですね。
新郎新婦それぞれの、生まれた時の体重に合わせて作っているんです。
お母さんは、我が子を初めて抱いた時の重さを
この時、改めて腕の中に感じるんです。

「ああ、こんなに軽かったのに、立派に大きくなって・・・」
それは、胸に迫るものがあるでしょうね。
新郎は、今はこんなに立派な好青年ですが
なんと!生まれた時は1600g足らずだったんですよ!
そして、新婦は2300g足らず・・・・。
出産後、病院で保育器に入っている 小さな赤ちゃんの小さな手に、
点滴の大きなチューブがつながっていて
その痛々しい姿に、胸を痛めたこと・・・私も思い出します。

この「ウエイトドール」
新郎新婦に頼まれて、うちの嫁さんが作ったんですよ。
二人の好きな、ワンちゃんをモチーフにしています。
二人の体重に合わせるために、
中には重りが入っています。
金魚鉢に入れる、小粒の石。
これを、お茶の葉を入れる不織布の小袋に入れて。。。。

長女は、スピーチを
次女は、ウエルカムボードを
嫁さんは、このウエイトドールを
それぞれ、二人の幸せの後押しを ほんの少しは出来たかな・・・。
今もまだ、ほんのり余韻に浸る我が家です。


真鍋家住宅


現存している住宅として、愛媛県で1番古い。
そして、四国中央市で唯一の国の重要文化財。
それが「真鍋家住宅」です。
ただの古い民家とは、ちょっと違うようですね。

なんと!17世紀に建てられたものなんですよ。
17世紀っていつごろ??
それは、水戸黄門の時代です。
真鍋家の歴史は、源平の戦いまでさかのぼります。
って言うか、四国の山村には必ず平家の落人伝説がありますよね。
ここ「切山地区」も、その例に漏れず平家伝説が伝わっています。

1184年、一の谷の戦いに敗れた平氏は
最初、徳島県の祖谷に安徳天皇を隠しました。
しかし、源義経が阿波へやってきたことを知り
安徳天皇をお守りして、この地に隠れ住んだんだそうです。
その時、一緒にやって来た平氏が
「田辺氏」「真鍋氏」「参鍋氏」「近藤氏」「伊藤氏」
ほら、四国に多い苗字でしょう?(参鍋氏除く)
翌年、屋島の合戦があるのですが
その前に安徳天皇は長門の国へ移ります。
5人の平氏は、その後切山へ戻ってきて
そのまま住み着いたそうです。

もともと、「切山」は「霧山」と書かれていたそうです。
そのくらい、霧の多いところ・・・・・・?
いや、実際は山の東の香川県側の「田の野」が霧深く
その霧が、山を越えてこの「切山地区」を流れ降りるんですね。

この、真鍋家住宅の裏側を見てください。
窓がありません。
表は、開放的なつくりなのに・・・・。
山を伝って降りてくる、湿った霧を家に入れないためでしょうか?
「古民家」と言うには、歴史が重過ぎる感じ。
是非一度、重い歴史を感じて見てください^^


おうち餃子


さあいよいよ、餃子の季節です。(ホンマカイナ)
我が家の餃子は、ホットプレートでガーッと焼いて
熱々のところを、ハフハフと頂きますよ~。
こんな感じで・・・・・・・。

包むところまでは、嫁さんの作業。
細かなレシピは、よう知らん。
とにかく、油をしいて、餃子を並べる。

並んだら、水溶き片栗粉を流し入れて。。。。。と、
これが、パリパリの羽根になるんですね。
えと、ここまでも、嫁さんの作業でした。
この後、蓋を閉めてしばし待ちます。
蒸し焼きにする事数分・・・・・・。

蓋を取ると、皮が透けて良い感じ!!
さあ!羽根付き餃子の出来上がり!
裏のカリカリ具合も見てみよう。

どうです!このこんがり具合!
結局、ここまでが嫁さんの作業。
ここからはいよいよ、私の担当作業。
ホットプレートの温度調節を 保温にして・・・・と、

では、熱々を頂きます!


キノコの季節


突然ですが、我が家の居間の窓辺です。

大きな白い植木鉢があります。
この鉢には、胡蝶蘭が植えられています。
一昨年の11月、嫁さんのお母さんが
嫁さんの誕生日プレゼントとして下さったものです。
昨年の秋は、再び満開の花をつけました。
今年も、そろそろ新しい芽の兆しが現れる頃・・・・・・。
そう思って、鉢を見ますと!
なにやら奇抜な色の物体が!

なんと!キノコです!
しかも、アニメに出てくるような いかにもキノコ!
作り物の、鉢に飾るアクセサリーかと思ったけど
いやいや、本物のキノコですよ!
発見した時は、びっくり仰天!
でも、よく見るとどこか可愛いでしょう?
それにしても、どこからやってきたのでしょう?

昨年入れ替えた土に、菌が混ざっていたのでしょうか?
決して、我が家がむさ苦しいから生えたのではないと
一応、書いときますが
本当は、むさ苦しいから生えたのかも知れません。
ま、可愛いからいいや(笑)


すき家オープン!!


正式には「11号四国中央三島店」と言うそうです。
三島も、都会になったものだ。。。。
三島地区初の牛丼チェーン店です。

さあ、三島地区の皆さん。
店へ入ってから、おたおたしないために
私と一緒にメニューの勉強をしましょう。
たかが牛丼店と侮ってはいけませんよ。
先ず、牛丼だけでこんなにあります。

これらが全て、ミニ<並<肉1.5盛り<大盛り<特盛り<メガと、
6段階に分かれています。
ミニとメガで、カロリーが大体倍あります。
牛丼の次は、カレーを見てみましょう。

カレーだけで8種類。
これも、ミニからメガまで4段階。
辛さは1辛から3辛まで3段階。
他の牛丼チェーンに比べて、
カレーに力を入れているのがすき家の特徴ですね。
さて、次は こだわり丼。

これらは、並から、ご飯大盛り、特盛りと3段階です。
因みに、豚とろ丼の並で767Kcal。
特盛りだと、1287Kcalありますよ。
さてさて、次は定食です。

なんと、16種類。
毎日ローテーションして、半月以上かかる。
定食は、ご飯ミニとご飯並、ご飯大盛りの3段階。
ついでに朝定食も見ておきましょう。

これは朝5時から、10時までの限定メニュー。
ご飯大盛りはサービスとなっております。
このほかに、お子様メニュー、サイドメニュー、デザート&ドリンクがあります。
さあ、もうこれですき家フリークの仲間入りですよ(笑)
でも、喜んでばかりは居られません。
以下は新聞からの転載です。
***************************************
大手牛丼チェーンを狙った強盗事件のうち、
「すき家」の被害が全体の約9割と多発していることから、
警察庁は13日、全国の警察本部に対し、
過去に被害に遭ったすき家の店舗などに
防犯診断・指導を継続して実施するよう求める通達を出した。
運営会社のゼンショー(東京都港区)に対しても、
防犯対策の強化を要請。警察庁は昨年11月にも同様の要請をしており、
個別の企業に対する要請としては極めて異例という。
 牛丼チェーンを狙った強盗事件は9月末までに全国で71件発生し、
すでに昨年1年間の68件を上回っている。このうち、
すき家の被害は63件(被害総額約656万円、検挙8件)と全体の約9割を占め、
昨年1年間に発生した58件(被害総額約1190万円、検挙25件)を超えた。
2回にわたって強盗被害に遭った店舗も4店舗あった。
 2位は「吉野家」の6件(昨年9件)、
3位は「なか卯」の2件(同1件)。食券方式の「松屋」は0件となっている。
********************************
便利になるのは良いけれど、
治安が悪くなると困りますね。


Dropboxのすすめ


先日、瓶ヶ森登山をしたときに、
途中でたまたま出会った若い4人組と
記念撮影の撮りっこをしました。
その時は特にお互い、自己紹介もせず
「ジャムパパで検索してみてね^^」
とだけ伝えたのでした。
そしたら、なんと!その日のうちに、このサイトを見つけて頂いて
コメントも頂き、さらにはメッセージメールまで届きました。
そこで、私のカメラに収まっている写真を
お送りしようと思うのですが、
ここで登場するのが、「Doropbox」というサービスです。
これが、めちゃくちゃ便利なので 御紹介したいと思います。

先ず、Dropboxのサイトにアクセスして、アプリをダウンロードします。
Dropboxは、無料で提供されているオンラインストレージサービス。
自宅と会社等、複数のコンピュータでファイルを管理する場合や、
遠隔地にいる友人や同僚とファイルを共有する場合等に大変便利なサービスです
最近よく「クラウド」という言葉が使われますが、これもその「クラウド(雲)」のひとつです。
つまり、ネット上のサーバーに自分専用のフォルダーが出来て
自分のPCのDropboxフォルダーと同期されるシステムになっています。

私が、最初に使ったのは、自分の持っている複数のパソコンので
Dropboxを共有する事です。
例えば、自宅のパソコンで作った資料を
Dropboxフォルダーに格納しておきます。
そして、出張先でノートパソコンのDropboxフォルダーを開けば
そこには、その資料が入っていると言うわけです。
出先で使うパソコンは、自分のパソコンでなくても
ネットカフェや、ホテルの備え付けでも
WEBサイトからアクセスできます。
その次に使ったのが、音楽ファイルの受け渡しです。
このとき、このサービスの便利さを痛感しました。
まず、Dropboxの中に、共有するフォルダーを作り
そのフォルダーを第3者と共有する設定をします。
私の場合、ベビーコメンテーターのaopapaさんと
「N to I」というフォルダーを共有しました。
aopapaさんが、そのフォルダーに音楽ファイルを置くだけで
私のパソコンの同じ名前のフォルダーに
音楽ファイルが同期されるのです。
本当にお世話になりました。ってか、またよろしく^^

さて、その次に使ったのが、あのラフティングのときの写真を
参加者に配る作業です。
メールで送るには容量が大きすぎ。
DVDに焼いて渡すには、シコチューと松山で
すぐにとはいかない。
そこで、「I-yo」というフォルダーを作って、そこに写真を入れ
参加者みんなで共有すると言う手段です。
共有を呼びかけるメールを送って、参加者がDropboxをインストールして
「I-yo]フォルダを同期させれば、メンバーのPCには
写真が収まっていると言うわけです。
どうでしょう?使い方のニュアンスは伝わったでしょうか?
そうそう、スマフォやi-padにdropboxをインストールしておけば
動画や写真、PDFファイルなど、
家のPCと、常に同期させておけますよ。


祭りの季節


今日は、善通寺方面での仕事でした。
「三野ふれあいパーク」の駐車場に、車を停めて
手弁当を食べていると、ちょうど目の前に獅子舞が!!

讃岐の秋祭りは、獅子舞のところが多いんですね。
観音寺地区のように、太鼓台が盛んなところもあるし
中讃地区のように、獅子舞の盛んなところもある。
一つの地区で、両方と言う事はなく
どちらか一方を、代々受け継いでいるそうです。

愛媛県は、大雑把に言うと
太鼓台、御神輿、だんじり、の3つに分かれますね。
獅子舞と言う所は、あまり聞いた事がありませんがどうでしょう?
子供たちの太鼓に合わせて、
勇壮に舞う獅子舞。。。。

こんなに近くで、獅子舞を見たのは初めて。。。
なんとなく、ストーリーのようなものが伝わってきて
鳥肌ものでしたよ。
ここの道の駅の名物「ボイセンベリーのソフトクリーム」

こいつもまた、鳥肌に一役かってましたが・・・・。


自由時間をデザインする・・