蘇る!ノスタルジックカメラ!


 

 

我が家には、古いカメラが数十台ある。

 

しかし、デジカメの手軽さ、高機能さに触れてしまうと

なかなか、フィルムカメラには戻れない。

フィルム代の事や、現像代の事もネックだけど、

それより何より、すぐに結果が見られないという事が大きな障害だ。

そこで、こんなものを考案してみた。

 

 

名付けて「アナログカメラ用デジタルセンサー」

 

フィルムケースの部分に、画像処理エンジンや

Wi-Fi通信システムが内蔵されている。

ブルートゥースにも対応していますよ。

 

 

 

そして、フィルム面の像を結ぶ部分に

CMOSセンサーが取り付けられている。

サイズはもちろん、35mmフルサイズ。

せっかくだから、4800万画素位にしときましょうか?(笑)

 

 

 

フィルムケースの底部には、

ボタン型リチウムイオン電池が収納されている。

電池を入れて、スイッチをオンにして

カメラに装着する。

 

 

 

本来フィルムが入る所に、同じように本体を装着。

CMOSセンサーが、ちょうど像面にくるようにセット。

後はフタをして、フィルムカメラと同じように撮影する。

 

 

カメラのシャッターが切れて、センサーに光が届くと

画像処理エンジンが、信号を収集。

そして、画像データーをWi-Fiを使って送信する。

あらかじめペアリングしているスマホやタブレット、PC、

あるいはポータブルSSDなどにデーターが保存される。

どうです?これ、便利そうでしょう?

これさえあれば、懐かしのあのカメラも、

名玉と言われたあのレンズも、

どんどんデジカメとして使えるんですよ。

 

 

 

どこかのメーカーで作ってくれないかなあ・・・・。

 

 

 

 


雷アラート・お天気ナビゲーター


 

 

いよいよ四国も梅雨入りしましたね。

今夜も、雷注意報が出ているようですよ。

雷に特化した、雷アラートというアプリがありますよ。

 

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アプリのストアで、「雷アラート」で検索すると出てきます。

日本気象株式会社というところが提供しています。

最終アップデートが、平成2014年の5月20日なので

最新のアプリといっていいでしょう。

 

インストールしたら、設定画面で先ず、現在地の登録をします。

 

その他、アラートの間隔や、サンプリングのタイミング、

通知の方法などの設定をします。

 

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雷雲接近レベルについて、下記4段階で表示します。

・雷注意

・1時間以内に雷注意

・雷の可能性があります

・雷は観測されていません

 

雷の激しさについて、下記4段階で表示します。

・激しい雷:落雷が多数発生

・やや激しい雷:落雷があります

・雷あり:雷光が見えたり雷鳴が聞こえ、

落雷の可能性が高くなっています

・雷可能性あり:1時間以内に落雷の可能性があります。

 

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無料版では、いろいろ制限がありますが

14日間の無料期間で、有料版も確認できます。

気に入ったら、有料版にアップグレードするのも良いかも。

これからのレジャーや、屋外での仕事に

役立つかもしれませんよ。

 

 


ツバメの赤ちゃん誕生


 

 

5月2日に巣作りが始まった、となりのツバメ。

最近、親鳥が巣に長く居るので

もしや、卵を抱いているのかなと思っていたのです。

 

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巣作り開始からちょうど1か月。

なんと!赤ちゃんが誕生しましたよ。

 

あんまり刺激を与えないように、

離れたところから、望遠レンズで観察しましょう。

 

 

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2羽の親鳥が、交互に餌を咥えて帰ってきます。

 

親鳥は、周囲に神経を張り巡らせていますよ。

 

レンズを向ける、こちらの気配を感じて

ギロリと睨んでいます。

普段、穏やかな感じのツバメですが

子を持つとやはり、厳しい表情です。

 

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午前中は、4羽しか見えなかったのですが、

その後、観察を続けるとどうやら5羽いるようです。

ところが、この最後に出てきた1羽は

どこか大人しいというか控えめというか・・・・。

 

口を開ける勢いがないから、親からの餌がなかなかもらえない。

 

 

しかし、親の方もちゃんとわかっているのか、

まんべんなく餌が当たるように心がけているようです。

 

手前の大口を開けたヒナの向こうの

大人しいヒナにもちゃんと餌を与えていました。

 

 

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巣のヘリに白い塊があるのがわかりますか?

実はこれ、ひなの糞なんです。

袋状になっていて、巣を汚さないようになっている。

そして、ヒナは自分の糞を、巣のヘリに押しやって

それを、親鳥が咥えて、巣の外へ捨てに行くんですよ。

巣が汚れて臭いが出ると、カラスや蛇などの

天敵に見つかってしまうという、自然の知恵なんですね。

 

 

さあ、これからどのように育っていくのか?

成長記録の続きはまた今度・・・・^^

 

 


アートでたんぼ2014


 

 

香川県の高瀬町の里山で、

田植え前の田んぼを利用して、

「アートでたんぼ2014」というイベントが

開催されていました。

 

 

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岩瀬池という、大きなため池のほとりの、

背後を小高い山に囲まれ、

まるで忍者の隠れ里のようなところ。

 

そこだけ、時代を遡った

昔ながらの農村風景のような場所ですよ。

 

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そこの、数枚の田んぼそのものが

アトリエであり、キャンパスなのです。

 

なかなか、見ごたえがありますよ。

 

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サブタイトルは、「アートとは、いなかです!」

それでは、パンフレットに書かれている

文章をお借りしましょう。

 

 

農業は、食物をつくる。

しかし現代史は生産活動の基本構造では、

ものを作ってはいないと言う。

 

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では何だろう?
人類の生産活動、それは差異(関係)の生産であると。

例えば、イスを作る事は、「座れない」ことの、

イスの窮乏を、生産している事となる。

自然から供された食物は、食物そのものであるが、

農業は「記号」を作る。それが分かっている農業は健全になる。

アートでたんぼはそう言う企画になる。

それは「日常のアート」が露見させる人の営みである。

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いなかの人々は滔々と生きてきた。

そう、生活に様々なシンボルを配置させて生きてきた。

つねに生産の持つ記号性を鮮明にさせあしらってきた。

だから人は歌い、踊ってきた。

それが「いなか」だった。

 

 

う~~ん、ちょっと難しい(笑)

 

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例えば、この傘は、

背の高い竹竿の先からぶら下げられています。

風が吹くと、ゆっくりと上下に動く。。。。

まるで、クラゲが遊泳しているようです。

 

まあ、その他、ごゆっくりご覧になってください。

 

 

 

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我が家の扇風機


 

 

早くも真夏の暑さが到来ですね。

我が家も、扇風機を出しましたよ。

 

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これが我が家の扇風機。

なかなかレトロでしょう?

 

古いものですが、静かにクルクルと

よく回っております。

 

しかし、古い扇風機などが、

発火したという事例があるといいます。

 

この扇風機について、ちょっと調べてみました。

 

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メーカーはナショナル。

今の、Panasonicですね。

型式は、F-30K1J。

メーカーのサイトで調べてみると、1977年製です。

なんと!37年も前のもの。。。。
これより後から買った扇風機が、

10年もしないうちに、プラスチック部品が

劣化して割れ始めたにも関わらず、

こちらの古い扇風機は、部品の劣化等はありません。

 

 

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首振りボタンを押して、首を振っても、

タイマーをセットしても、

特に音を立てることもなく、静かに動作します。

 

微風にセットすれば、風きり音さえ聞こえないほど。。。

濃いブルーの羽根からは、

出てくる風まで、レトロで涼しい気がします^^

 

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網のセンターにある、この飾りも

無駄なほど、ローレット加工に手が込んでます。

 

今のところ、羽根の回転が重いとか、

異臭がするなどの異常は見られません。

 

それにしても、年数が年数だけに、

異常がないかは常に注意が必要かもしれませんね。

 

しかし、いい風出しますよ・・・こいつ・・・^^