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河津桜満開・休暇村瀬戸内東予


 

週間東屋、ブログ版第3弾は

休暇村瀬戸内東予。

 

温泉が評判の、公共リゾート施設です。

 

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その休暇村の本館から、海岸へと降りる途中、

展望台や、休憩所など、東屋が点在します。

 

海岸沿いは、キャンプ場になっていて、

常設テントゾーンや、オートキャンプゾーンがあり、

ゴールデンウイーク頃からは、

予約が必須なほど賑わいます。

 

その海岸から、逆に本館方面の山手に入ると、

駐車場からは見えにくい所に、

思いの外広々とした、芝生広場がありますよ。

 

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キャンプ場を使用しなければ、

特に料金は発生しません。

お弁当を持って来れば、

極上のピクニックが出来ますよ。

 

この施設は、全体がペットOK。

ワンコ連れにも嬉しい施設です。

 

 

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ちょうど今、河津桜が満開。

木そのものは、植樹から年が浅く、まだまだ小ぶりです。

 

それでも、河津桜ならではの濃いピンクが、

春らしさを演出してくれています。

 

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河津桜といえば、伊豆の河津町が有名ですよね。

緋寒桜と大島桜の自然交配で出来た桜で、

まだ発見されて60年ほどしか経ってないそうです。

 

今治市出身で、河津町在住の方がご尽力されて、

ここに植樹されたそうです。

 

まだあまり知られていないのか、

この日は、貸切状態でしたよ^^

 

 

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さて、ここもメジロがいっぱい。

しかし、河津桜は花の密度が高く、

メジロが花の影に隠れてしまって、

なかなか良いショットが捉えられない。

 

そうかと言って、ポジションを変えると、

敏感なメジロが逃げてしまう。

 

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ここはひたすら粘るしかありません。

 

結構アクロバチックなポーズを取るので、

根気よく、ナイスショットを狙ってみてください。

休暇村瀬戸内東予

菅原道真公ゆかりの、綱敷天満宮梅園


 

友人に教えて頂き、初めて行ってきました。

 

今治市の湯ノ浦温泉近く。

今を盛りと、梅が咲き乱れています。

 

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天満宮ということで、

やはり、道真公の縁もありこの梅園があるのでしょうね。

 

紅梅、白梅、約30種類、120本の梅がありますよ。

 

東風吹かば、匂いおこせよ梅の花・・・

まさに心地よい梅の香りが、

そこはかとなく漂っていますよ。

 

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ここは、なんと言っても交通の便が良い。

今治・小松自動車道の湯ノ浦ICを降りて、

今治港方面へ走ること5分ほど。。。。

 

かなり広い、無料駐車場も完備されていて、

気軽に訪れる事ができますよ。

 

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砥部の七折や、土佐の嫁石など有名所は、

ほとんどが山の斜面にありますが、

ここは、広々とした庭園になっていて、

どこでもお弁当を広げることが出来ますよ。

 

 

 

 

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もう一つの楽しみが、このメジロ。

かなりの数が群となって、蜜を吸っています。

 

それを撮影しようと、大きな望遠レンズを付けたカメラで

多くのカメラマンが、狙っています。

 

私も、邪魔をしないように

真似して撮ってみました。

 

 

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カメラマン同士は、暗黙のマナーを守り、

お互い息を潜めて、良いショットを狙います。

 

アイコンタクトで、良いアングルを教え合ったり、

そっちへ行った、こっちへ来た、と、

無言のコミュニケーションを取ります。

 

そこへ、おばはんがドドドっとやって来て、

メジロを根こそぎ追っ払う。。。

 

そんなコントみたいな情景が、

美しい梅の花の下で、

繰り広げられるのでありました^^

 

 

 


これは便利!ワンタっちゃブル!


 

車内で使うもので、なかなかの便利品。

 

出張先のホームセンターで見つけましたが、

地元ではまだ見たことがない。

 

 

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こんな形の、プラスチックの板です。

厚みは2cmほどあって、中空になっています。

 

商品名は「ワンタっちゃブル」

ネット通販サイトで検索すれば

すぐに出てきますよ。

 

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大きさは、42cmX28cmほど。

1kgほどですので、片手で軽く持てます。

 

これをハンドルに取り付けると、

あっという間にテーブルになるというもの。

 

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このように、おやつタイムに重宝します。

 

天気が良ければ、アウトドアで食べるけど、

雨降りの弁当TIMEにも活躍します。

 

 

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パソコンを載せれば、オフィスに早変わり。

 

 

テザリングしながら、ブログの更新するときに、

大活躍しています。

 

コンビニなどのFreeWi-Fiスペースに駐車して、

サクサクアップロード出来ます。

 

 

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カメラから飛ばした、Eye-Fiデータも、

車内でサクサク処理できます。

 

愛車に一枚置いておくと、

何かと便利ですよ。

 

 


あみあみハンモックの作り方


 

アウトドアシーンに、ハンモックは欠かせない。

 

しかし、最近のハンモックの主流は、

カラフルなファブリックを使ったものが多いですね。

 

その昔は、網状のものが主流だった。

昔懐かしいハンモックを、再現してみましょう。

 

 

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出来上がりはこんな感じ。

用意するのは、両サイドの丸棒とクレモナロープです。

 

今回使った丸棒は、ホームセンターで売っている

クワの柄です。

 

それを2つに切って使います。

 

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丸棒に、ロープを通す穴を開けます。

6cm間隔で、12個開けましたよ。

 

ロープは3mほどに切っておきます。

 

ロープを穴にとおします。

 

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まず、隣同士を結んで、

次は、また隣同士を結ぶという手順で

網を作っていきます。

 

 

 

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一番外側の穴を通ったロープは、

両サイド共に、テンション調節用で、

結ばずにフリーになっています。

 

 

 

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身長+アルファの長さまで編めたら、

もう一本の丸棒にロープを通し、

束ねてまとめたら出来上がり。

 

両サイドのロープのテンションの張り方で、

編み全体のたわみ具合が調節できます。

 

良い寝心地を見つけるまでは、

何度か調整を繰り返して、

快適なポジションを探してください。

 

 

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出来上がりはこんな感じ。

 

これを応用すれば、部屋のアクセサリー用の

小振りなものも作れますね。

 

また、小物を飾りながら収納するにも使えそう。

 

キャンプサイトでも、小さいのを作って、

カメラ置き場にするのも良さそうです。

 

 


おへぎとピーコ


 

先日、道の駅の産直市で、

カンコロ芋を物色していた時のこと。。。。

 

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こんな物に、目が止まった。

その名は、「おへぎ」

 

薄いお餅を、乾燥させたもの。

 

アラジンストーブで炙ったら、楽しそうかな?

と、手に取って眺めてみると・・・・・

 

 

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おいしい食べ方のところに、

なんと、電子レンジで約1分チンすると、

美味しく出来ると書いてある。

 

そんな簡単にできるのだろうか?

 

 

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早速やってみます。

 

緑色は青のり。

赤いのは海老ですよ。

 

お皿に乗せて、レンジで1分。。。

 

 

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なんと!!こんなに膨らんだ!

そして、サクサク!

 

冷えてくると、サクサクはさらにサクサク。

 

中華料理のコースで、一番最初に出てくる

あの揚げ餅みたいな感じです。

 

これは面白い!

 

たった1分で、見て楽しく、食べて美味しい、

大人も子供も大喜び^^

 

今度、人が来るとき、きっとこれでオモテナシしよう^^

 

そうそう、我が家の電子レンジ、

タイムアップすると「ピー!!」と言うんですよ。

 


シャッターチャンスを逃がすな!


 

このバッグ、もう20年は使っているかな?

ミスタードナツのノベルティーで、貰い物。

 

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ノベルティーの割には、分厚い帆布製で、

縫製もしっかりしていて、

未だ、ほつれや破れはありません。

 

毎日、出勤時はこれを持って行きます。

実はこれ、弁当入れなのです。

 

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弁当箱はこれ。

保温が効くタイプですが、汁用の容器はありません。

 

シンプルに、ご飯とおかずだけ。

 

 

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水筒はこれ。

 

象印。

 

昼になっても、すすらないと飲めないほど

お茶は熱々。

 

 

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サイドのポケットには、コンデジ。

その他、カットバンやタブレット石鹸などが入ってます。

 

そして、もう一つ・・・・。

 

 

 

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実は、一眼レフを常時携帯しているんですよ。

 

これで、気になった物は何でも激写。

レンズは18mmから200mmまでのズーム。

写りは それほどシャープとは言えないけど、

広角から望遠までカバーする便利レンズ。

 

町をスケッチする感じで、

ひょいひょいとシャッターを切るんですよ。

 

 

 

 


間違いなく美しくなれる錠剤


 

これさえあれば、簡単に美しくなれる。

なかなか重宝しています。

 

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まるで、ミントタブレットのようなケースの中に、

黄色い錠剤が入ってます。

 

これね、効き目バツグン!!

大袈裟ではなく、誰でも簡単に効果がありますよ。

 

 

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というのも、これ、ハンドソープなんですよ。

そう、タブレット型の石鹸なんです。

 

 

 

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裏面を見ると、

「コンパクトで持ち歩き便利♪

携帯できるナチュラル石鹸」

と書かれています。

 

 

 

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ミントタブレットと比べると、ほぼ同じ大きさ。

厚みは倍くらいあります。

 

これなら、携帯に便利でしょ?

 

 

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一粒でも、充分過ぎるほど泡立ちます。

 

レモンミントの香りも爽やか。

アウトドアで、大活躍まちがいなしです。

 

でも、間違って口に入れないように、

食いしん坊は要注意ですぞ^^


ポケッタブル、マイクロカイト


 

出張先で見つけた、ちょっと面白いもの。

カラフルな色合いについ惹かれましたよ。

 

 

 

 

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蝶、トンボ、カエル、金魚、てんとう虫。

サイケデリックなイラストが楽しそうでしょう?

 

これ、全部凧ですよ。

 

 

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これがカエル。

 

 

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てんとう虫。

 

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派手な蝶。

 

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金魚です。

 

 

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そしてトンボ。

 

 

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それぞれの、フックの部分が

糸巻きになっています。

 

このアイデアも楽しいですね。

 

 

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試しにトンボを出してみました。

 

実物は、イラスト以上にサイケです^^

糸がすでにつながっていますので、

取り出したら、すぐに飛ばせますよ。

 

さて、次の休日は、

こいつをフィールドで飛ばしてみましょう。

レポートをお楽しみに・・・^^

 

 


ヤシカ・エレクトロ35GSN


ヤシカのエレクトロ35シリーズは

1966年に発売開始されました。

 

 

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その後、カメラシステムの電子化を取り入れながら、

どんどん進化しました。

超豪華版のエレクトロ35GSNは、1973年の発売。

 

ずっしりと重い金属ボディーは、

今のデジタル一眼と同じくらいの大きさ。

 

 

 

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レンズはCOLOR YASINON DX。

 

ちょうどカラーフィルムが一般化してきた頃で、

カラー再現性を売りにしていたんですね。

 

開放F値が1.7と大口径で、

このレンズを外して、デジカメで使いたいくらい^^

 

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Cd-Sを使った、絞り優先EEシステム。

バルブ、AUTO、ストロボの選択リングを

AUTOにして、絞りを選べば、

適正露出でシャッターが切れます。

 

 

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フィルム感度は、ISO25から1000まで対応。

実際のフィルム感度の数値より上下させることで、

露出補正が出来ます。

 

このカメラは、まだまだ現役。

我が家にも2台ありますよ。

 

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昨年のインド出張の際に、宿泊中のホテルで、

このカメラを華麗に使いこなしている女性に出会いました。

 

その時の記事はこちら。

旅の出会いと別れ

こちらも合わせて御覧くださいませ。

 

 


雪景色を撮ってみる


 

 

先週は、久しぶりの大寒波襲来で、

南国四国も、少々雪が積もりました。

 

豪雪地帯から見れば、大したことない雪ですが、

不慣れな我々には、これでも結構パニック。

 

スリップ事故や、水道凍結など、

アクシデントも多かったようです。

 

 

 

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我が家の、居間の窓から雪景色を撮影してみました。

この時点で、5cmほど積もっていまっしたよ。

 

さて、この雪景色の写真ですが、

まあるい雪がなかなか印象的でしょう?

 

この写真をどのように撮ったか、簡単に解説しましょう。

 

時間は昼ころ。黒い雲に覆われて薄暗い。

ISO感度は100。絞りはF=8。

シャッター速度は1/250。ピントは奥の赤い家。

 

数字的にはどうってことのないものですね。

 

実は、昼間の撮影ですがストロボを焚いてます。

 

 

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この写真は、深夜に撮ったもの。

ISO100。絞りF=4。シャッター速度1/60。

 

これもストロボを焚いています。

 

ストロボを使うことによって、

雪の量を写し取ることが出来ます。

 

 

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ピントを遠景に合わせて、

ストロボを焚いて、雪をピンぼけで捉えると

丸くて柔らかい雪に写るというわけ。

 

この写真は、夜の9時ころ。

 

遠くの煙突にピントを合わせて、

8秒間、シャッターを開いています。

 

雪は、ストロボで光った瞬間だけ止めて写し、

煙突の煙は、8秒間流れているという写真です。

 

 

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これが、我が家の居間の窓。

 

ロケに出かけること無く、

自宅の窓からでも、結構楽しめる。

そこが、写真という趣味の良いところですね。