我が街の、みなと祭りのフィナーレを飾る、
花火大会が開催されました。
今年も、友人に誘って頂き、
ヨットの上から鑑賞させていただきました。
水面を渡る涼やかな風に吹かれながら、
優雅な、花火見物の時間でした。
さて、ここからの写真はサムネイルですので
クリックすると大きな写真が表示されます。
至近距離からの花火の写真をお楽しみください。
高松空港の周辺には、公園がたくさんありますね。
子供の国もあるし、さぬき空港公園もある。
しかし、あまり知られていない穴場の公園が、
綾川の高山航空公園です。
広大な公園には、東屋が点在していて、
弁当を持っていけば、
お手軽ピクニックが簡単にできます。
そして、お子様向けの遊具も充実していて、
腕白は、放置しておいても、
勝手に遊び呆けてくれます。
航空公園というだけあって、
飛行機に関する展示もありますよ。
セスナ機や、ヘリコプター、
ジェット戦闘機もあります。
大人でもワクワクする実機です。
そして、この公園の目玉は、
ここから見る、高松空港の滑走路。
丁度、真正面に滑走路が伸びています。
離陸した飛行機は、こちらに向かって飛んできて、
すぐ真上を、頭をかすめるように通過していきます。
まさに、エンジン全開で上昇する場所なので、
凄い迫力ですよ!
滑走路のサイドから見るのとは、
一味違った感動を味わえる、マニアックな場所です。
香川県には、こんもりとした富士山のような山が、
あちらこちらに点在していますね。
それらの中でも、特に形が良くて、
市民に慕われる山を七つ選んで、
讃岐七富士と呼んでいます。
その中の一つが、綾川の高鉢山。
その高鉢山の中腹に、日本三大風穴に数えられる
高鉢山風穴があります。
毎日、蒸し暑い日が続きますので、
ちょっと涼んでみようと訪ねました。
その風穴のある場所は、
町営のキャンプ場にもなっているんですよ。
バンガローも数軒あります。
そして、テント設営用のステージもあります。
そのキャンプ場の真ん中に、
その風穴はあります。
この石垣が、その風穴を囲っています。
石垣に近づくと、その隙間からも
冷たい空気が漏れ出ている。。。
そして、その中へと足を進めると、
ゾクッとするほどの冷たい空気。
外が30度以上あるので、
最初は気持ちいい冷たさと感じます。
しかし、しばらく居ると芯から冷えてくる。。。
風穴の中に、寒暖計が設置されています。
それによると、気温は7℃。
7℃と言えば、四国では真冬の気温。
ストーブが必要な温度です。
半袖では、数分も居られない。
外へ出てくると、一瞬温かさが気持ちいい。
でも次の瞬間、湿った熱気にまとわりつかれ、
不快感に包まれます。
そして、再び冷気の中へ・・・。
ああ、冷やっこくて気持ちいい!
ずっと居たい・・・・と思っても、
しばらくすると、う~~寒い!
そんな風に、贅沢な寒さを満喫するという、
これがほんとの冷感スポットです。
いわゆるアースデイのポリーシーとは、
170度くらい外れている話です。
従って、ちょっと肩身が狭い。。。。
というのも、我が家の各部屋を
アースレッドで消毒する話ですので・・・・。
数年前から、隣が空家で、
そちらからやって来るのか、
害虫が増えてきたのです。
最近の、燻煙殺虫剤は
火災報知機が反応しないように
カバーが付属しています。
全ての火災報知機にこのカバーをかぶせていきます。
取り外し用の紐が、付いているので
取り外しは紐を引っ張るだけ。
昔は、火を使っていたけど、
今は水を入れたケースに本体を入れるだけ。
水に浸かって、1分後に煙が出始めます。
従って、まず各部屋の容器に、
規定の量の水を入れておきます。
その後、奥の部屋から順に水に浸けていきます。
ああ、そうそう。。。
観葉植物は、部屋の外へ。
食器は、ナイロン袋にしまうか、カバーをかける。
パソコンや、テレビなど、電子機器もカバーをかけて。。。
さあ、煙が出てきたぞ!
最低2時間は、部屋の外へ退避しなければならない。
仕方がないので、「山越」まで、うどんを食べに行ったんですが、
その話は、また機会があれば・・・・。
数時間後、帰宅したら、全面的に窓を開放。
空気を入れ替えながら、掃除機で床全体を掃除して、
なかなか、気持ちよくなった気がしますですよ。
アウトドアシーンに、ハンモックは欠かせない。
しかし、最近のハンモックの主流は、
カラフルなファブリックを使ったものが多いですね。
その昔は、網状のものが主流だった。
昔懐かしいハンモックを、自作してみましょう。
出来上がりはこんな感じ。
用意するのは、両サイドの丸棒とクレモナロープです。
今回使った丸棒は、ホームセンターで売っている
手すり用の棒です。
それを2つに切って使います。
丸棒に、ロープを通す穴を開けます。
6cm間隔で、12個開けましたよ。
ロープは4mほどに切っておきます。
ロープを穴にとおします。
まず、隣同士を結んで、
次は、また隣同士を結ぶという手順で
網を作っていきます。
一番外側の穴を通ったロープは、
両サイド共に、テンション調節用で、
結ばずにフリーになっています。
身長+アルファの長さまで編めたら、
もう一本の丸棒にロープを通し、
束ねてまとめたら出来上がり。
両サイドのロープのテンションの張り方で、
網全体のたわみ具合が調節できます。
良い寝心地を見つけるまでは、
何度か調整を繰り返して、
快適なポジションを探してください。
出来上がりはこんな感じ。
これを応用すれば、部屋のアクセサリー用の
小振りなものも作れますね。
お子様のぬいぐるみや、ボールなどの
片付け場所にも良さそうでしょう?
キャンプサイトでも、小さいのを作って、
カメラ置き場にするのも良さそうです。
さて、もう一度ロープの結び方だけ、
詳しく説明しますよ。
分かり易くするために、色違いのロープを使って
説明いたしましょう。
先ず、隣同士のロープを交差させます。
マス目の大きさに合わせて、
チョークなどでマーキングしておくと良いでしょう。
そのマーキングの部分を、一捻りします。
最初のうちは、長いロープを捌かなくてはなりません。
徐々に短くなるので、
最初のうちは、根気よくロープを抜きます。
続いて、もう一捻りして、ロープを抜きます。
写真は絞る前の様子。
これを両側へぎゅっと絞って一箇所終わりです。
同じように、隣の二本を結びます。
一段が終わったら、二段目に移ります。
二段目も同じように、隣同士を結びます。
これを繰り返します。
大変そうに見えますが、数えてみたら、
大体100個の結び目。
やり始めたら、案外あっという間ですよ。
網の編み方でネット検索すると、
ゲージや、針を使った方法が最初に出てきます。
しかし、それはちょっとハードルが高い。
今回、このブログで紹介しているハンモックは、
編んで作るのではなく、結んで作るハンモックです。
道具も何も必要なし。
誰にでも簡単にできる、お手軽ハンモックですよ。
是非、お試しください。
うちの子供が幼稚園の頃、バザーに出品したら、
大人気でした。
アウトドア雑誌を見ていると、
このタイプのローチェアが良く出ている。
作りはシンプル。
背もたれのパーツと、座面のパーツの
2つのパーツから成り立っています。
背もたれの部分の足元のスリットに、
座面用のパーツを差し込む仕組み。
使わない時は、2つのパーツを重ねて
スノコのように、片付くというスグレモノ。
早速、真似してみようと、
ホームセンターで材料を買ってきましたよ。
材木コーナーで、松の角材を購入。
これが、使える形の中では一番安かった。
あんまり反っていても使えないし、
あんまり高級品では買ったほうが安い。
とりあえず、これで作ってみます。
大体の寸法でカットしました。
仮組みしたらこんな感じ。
もし上手くいったら、寸法を公開しましょう。
とりあえずは試作です。
後は、木ねじをねじ込んで固定して完成ですが、
ここの寸法は、すわり心地に大きく影響するので
ちょっと、シミュレートしてからネジ止めします。
木の厚みによって、2種類の長さのねじを用意。
松材は柔らかいので、充電ドライバーで
簡単にねじ込めます。
見栄えを意識して、
ネジをねじ込む位置をマーキング。
ちょっとした事で、出来栄えのクオリティーが違う。
これが背もたれになるパーツ。
布はまだ張れてませんが、
木材の組み立てはこれで完成。
次は座面のパーツを組み立てます。
均等に隙間を開けるために、
板を挟んでスペーサーとして間隔を揃えます。
はい。座面のパーツの完成。
これで木ねじをねじ込む作業は終わり。
ここまで、15分位でしたよ。
背もたれパーツに、座面パーツを差し込んで
ローチェアの基本形が完成。
背もたれと、座面を、このように重ねると
コンパクトに収納できるというスグレモノ。
さて、続いて背もたれ部分の
布貼り作業です。
布の寸法は、こんな感じ。
外注(嫁)に縫製を依頼しました。
布は、家具屋さんで見つけたテーブルクロス。
生地として探して買うより、お安いですね。
さて、この布にハトメを打ちますよ。
先ずは穴あけ作業。
カッターナイフ用の下敷きを台座にして、
ポンチで穴を開けます。
片側に6ヶ所、合計12箇所の穴あけ。
そして、次はハトメ打ち。
これって、居間のテーブルなんかの上じゃ
力が分散して上手く行きません。
万力などの鉄台があれば良いのですが、
無ければ、外に出て、
コンクリートの上などの固くて平らな所で
作業したほうが上手くいきますよ。
ハトメが打てたら、木枠にセットして
ロープを通していきます。
靴紐を通す要領で、交互にクロスしながら。。。
最後に、上を固定して出来上がり。
どうです?
既成品に勝るとも劣らない出来栄え。
サイドに鋲止めするよりも、
生地に掛かる力が分散して、体重をかけても大丈夫。
キャンプマニアプロダクツのローテーブルと、
まるで誂えたようなフィット感。
座面を収納する時は、
背もたれのロープをちょっとゆるめて、
上部から座面パーツを滑りこませます。
座面パーツが収まったら、
もう一度ロープを縛ります。
これで、全体が一体化して、
運搬するときも、車に積むときも、
コンパクトに収まるというわけです。
いかがでございましょう?
家庭で使っても、アウトドアで使っても、
使い勝手の良い、ポーレックスのコーヒーミル。
シンプルなデザインも、手になじむスタイルも、
そして、豆の挽け具合も、
申し分のないコーヒーミルです。
ステンレス製で、清潔に保たれるし、
挽き具合の調節も細かく出来る。
良いところずくめ。。。。
ですが、唯一の欠点は、
長年使ううちに、ハンドルの穴がゆるくなり、
挽いている最中に、何度も抜けてしまうようになる。
さてそこで、緩んだ穴を修繕しましょう。
このミルは、本体はステンレスですが、
ハンドルは、梨地仕上げの鉄なんです。
だから、時とともに穴が広がる。
その穴を、ハンマーで叩いて、
小さくしようというわけです。
金床などがあると良いのですが、
普通の家庭にはそんなものはない。
そこで、大きめのモンキーレンチを、
金床代わりにして、5角形の穴の部分を
ハンマーで何度も叩きます。
屋外のコンクリートの上などで叩くと良いでしょう。
ただひたすら叩きます。
時々、軸に差し込んで確認しながら、
何度も繰り返し叩く。。。。
そのうち、差し込みづらいくらい
穴が小さくなってくるので、
頃合いを見て終了です。
さあこれで、またしばらくは抜けずに挽けます。
こうして手をかけることも、
また、愛着につながるんですよね。
尚、最近の製品は、この穴の部分が改良され、
抜けにくい形状になっています。
JR伊予三島駅の駅前通に、
知る人ぞ知る、超有名な喫茶店「くれよん」があります。
超有名なのに、知る人ぞ知る?
日本語がおかしいけど、
ちょうど、マニアックな製麺所系のうどん屋のように、
知らなかったら、偶然には行き当たらない。
でも、シコチューの・・・とりわけ三島の老若男女
誰もがお世話になるという・・・・
う~ん、上手く表現できません。
地元のコメンテーターさん、フォローしてください。
さて、今日御紹介するのは「くれよん」のピザ。
しかも、テイクアウト。

「くれよん」のピザは、テイクアウトできるんですが、
「生で・・・」とお願いすると、
焼く前の状態でお持ち帰りできるんです。
そして、家で焼き立てを頂けると言うわけです。
オーブントースターで、
手軽に上手に焼きあがりますよ。
今日は、「茄子とトマトのピザ」

どうです!
周りはカリッと、中はもっちり。。。。
マスターが毎日、1枚1枚伸ばしているドゥです。
そして、ソースも自家製。
トマトの良く効いた、あっさり系のソースです。

チーズはグィ~ンと伸びて、そして歯ごたえがある
噛み応えのあるタイプのチーズです。
たっぷり目のオリーブオイルが
チーズや具と絡み合って、なんとも絶妙な美味さです。
大袈裟に持ち上げてるわけではありませんが、
個人の感想として聞いてください。
ヨーロッパへ10数回出張で行ったけど
くれよんのピザを超えるピザに、
いまだ出会った事がありません。
Nikon1V1というミラーレスカメラを
持ってはいるんですが
なかなか普段使いに登場しません。
その理由の一つは、純正レンズを一本しか持っていない。
そのレンズは、10mmの単焦点レンズで
記念撮影などには良いけれど、
案外、スナップやグルメカメラとしては使いづらい。
そして、最短撮影距離が10cmと、いまいち寄れない。
やはり、ズームレンズが欲しいところですね。
そして、もう一つの理由はストロボが内蔵されていない。
ズームレンズには、おいそれと手が出せないので、
ストロボに、手を出してみました。
純正のSB-N5です。
このカメラには、ホットシューがなくて
専用のコネクタが用意されています。
その結果、純正しか使えないのです。
まあ、純正はそれなりに良く出来ていて
質感なども統一されています。
機能的にも、i-TTL調光が使えて
オートのままで、気軽に撮れますね。
さらに、上下左右に首振りができます。
つまりバウンス撮影が出来るんですよ。
これならコンデジとはひと味違う絵が撮れるでしょうか^^
さらに、動画やモーションスナップモードの時は
イルミネーターが点灯するようになっています。
とりあえず、いろいろやってみました。

ストロボ無しや、あっち向きやこっち向きや
上向きや・・・・。
同じ被写体でも、光線の違いで
こんなに趣が違うんですね。
さあ、作品作りにいかに生かせるか・・・。
楽しみがまた増えましたよ^^
先ずは、ここへアクセス。
http://www.demap.info/tetsudonow/
すると、東京のど真ん中の地図が出て、
その中に、電車のアイコンが表示されます。
よく見ると、この電車のアイコンたち。。。
ゆっくりと動いているでしょう?
これ、リアルタイムの電車の動きなんですよ。
地図をドラッグすると、画面を動かすことが出来ます。
また、左上の+、-を操作して、
拡大、縮小することが出来ます。
上にある「エリア指定」ボタンを押せば、
主要エリアと、都道府県の選択窓が現れます。
そこで、日本各地を選択することが出来ます。
また、右側の+ボタンを押すと、
地図の種類を変えられます。
ハイブリッドを選択すると、
地図と航空写真が重なって表示され、
リアルな画面になります。
電車のアイコンには、詳しい説明があります。
伊予鉄高浜線の大手町駅に停車している電車は、
高浜行きの普通電車です。
道後温泉行の普通電車は、
大手町と西堀端間を走行中。
しかも、アイコンのデザインは実際の電車のカラーが、
忠実に再現されていますよ。
我が街の周辺を観察してみると、
単線の予讃線しか通ってないので、
川之江駅に、特急しおかぜが停車しているのみ。
それでも、しばらく見ていると、
我が家にだんだん近づいてくる。。。。
そのうち、実際に踏切の警報機の音が、
窓の外から聞こえてくる。。。
電車が通過していくのが画面とリアルが
シンクロしているのが、なかなか面白いのでありました。