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LINEで同時通訳する方法。


 

近頃は、LINEを使って業務連絡などをしていますが、

海外出張の時、便利な翻訳機能がありますので

その使い方をお知らせしましょう。

 

 

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まず、LINEを起動して、

友達のタブを選択します。

その画面で、右上にある

友達を追加のボタンをクリックします。

 

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友達追加の画面になったら、

「おすすめの公式アカウント」の欄の

<すべてを見る>をクリックします。

 

すると、おすすめの公式アカウントが

ズラ~っと表示されますので、

ず~っと下の方を見ていきます。

 

「グルメ・ショッピング」や「ブランド・サービス」などなど

いろんなジャンルがありますが、

さらにずっと下の、「便利・ニュース」まで下ってください。

 

そこの<すべて見る>をクリックすると、

その中、下のような画面が出てきます。

 

 

 

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中国語や、英語、韓国語通訳というのがあるでしょう?

これを選択して、友達に追加するわけです。

 

英訳したい時は、

友達リストの中から、LINE英語通訳を選択して

通常の友達と同じようにトークするのです。

 

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日本語で書き込んで送信すると、

即座に、英訳されて返信が帰ってきます。

 

エキサイト翻訳より、自然な通訳ですよ。

また、英語を話す人とトークするときには

同時通訳して、日本語で表示してくれます。

 

例えば、オバマさんと私がトークするとき、

「招待」というボタンをおして、

「LINE英語通訳」を招待すると、

私の日本語は、英語に翻訳されてオバマさんに届き、

オバマさんの英文は、日本語に訳されて

私が見ることが出来るのです。

 

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韓国語も中国語も使い方は同じです。

これで、外国人の友達とも、

スムーズなライントークが楽しめますよ^^

是非、使いこなしてください。

 

 

 


アーバンアウトドアなフォトコン


 

赤いマルチツールのビクトリノックスが、

「ツールが当たるキャンペーン」をやってます。

 

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写真共有アプリのインストグラムで、

ビクトリノックスのページをフォローして、

さらに、写真を投稿するというもの。

 

その際「#アーバンアウトドア」という

ハッシュタグをつけて、投稿します。

 

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一応、ビクトリノックスマニアなので

ここは、参加しておかないと。。。

 

夏らしく、それでいて涼しげなシーンを撮ろうと、

こんな感じで構想を練りましたよ。

 

炭酸水と、ナイフと、レモンの組み合わせ。。。

 

 

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実際に、テーブルに並べてみて、撮影開始。

太陽の光を感じるように、高い位置に照明セット。

 

テーブルの下には、

緑の布を敷いて、フィールドを演出。

 

 

 

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光源の位置と、ピントの位置を、

色々替えながら、何枚も撮りますよ。

 

ナイフの十文字マークも光るように・・・。

炭酸水の泡も写るように・・・。

 

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最終的には、こんな写真になりましたがいかがでしょう?

 

締め切りは今月末。

皆様も、奮って応募してみませんか?

 


Jeepのワイパーブレードの交換


 

 

ちょっと前から、気になっていたのは車のワイパー。

拭いたあとに、筋が入るようになったんです。

 

 

この車、ちょっと特殊で

本来は、ワイパー全体を

アッセンブリ交換するシステムなんです。

浮き上がり防止のウイングが一体になっていて

ホームセンターの汎用品では合わないのです。

 

 

最初、ディーラーに依頼したら、工賃込みで1万以上取られた!

これはたまらん。。。と、

その後は、自分でゴムだけ交換するようにしています。

しかし、若干のコツが必要です。

 

 

ゴムを挟んでいる爪の部分、

片側は、フリーになっていて

フロントガラスの局面に合わせてフィットするように

スライドする仕組みです。

 

 

そして、反対側はゴムをカシメて固定するようになっています。

先ず、古いゴムを外すんんですが

ゴムに沿って入っている金具をペンチで引っ張って抜きます。

 

 

両側、2本共抜いたらワイパーゴムはフニャフニャになるので

スライドして抜き取ります。

新しいワイパーゴムの金具も、一旦抜いておきます。

そして、カシメて固定する側の爪の方から

スライドして、挿入していきます。

 

 

根元まで入って、

固定用の溝に、カシメ爪がはまったら、

ゴムの挿入は完成です。

 

 

次は、金具の挿入。

フリー側から、スライドして入れていき

両側に挿入したら、いよいよ完成。

後は、ワイパーアームにワイパーを固定して出来上がり。

これで、梅雨が来ても安心というわけです。

1万以上の作業が、800円ほどでできましたよ^^


もう一つのEye-Fiカード


 

Eye-Fiカードカードを、もう一枚買ってしまった。

docomoブランドで出ている、

Eye-Fiカード01というシロモノです。

 

Eye-Fiカードというのを簡単に言うと、

SDカードの中に、無線LANアダプタが内蔵されていて

Wi-Fiで画像データを送信できるというものです。

カメラから、カードを取り出さなくても、

また、カメラをUSBケーブルで接続しなくても

パソコンの中にデータが送信できるのです。

 

 

しかも、このdocomoから出ているカードは

スマートフォンの専用アプリと連携して

デジカメ写真を簡単にスマフォに取り込めるというわけです。

スマフォのカメラ性能が向上したとはいえ、

まだまだデジカメには追いつかない。

デジカメで撮った、ワンランク上の写真を

スマートフォンに取り込んで、

Facebookなどにアップロード出来ます。

 

撮った写真は、自動的にどんどん

スマフォに入っていきます。

スマフォで拡大してピント確認したりすることもできます。

私が今使っている、NikonのD7000は、

SDカードのスロットが2つあって

二枚差し出来るようになっています。

 

 

試しに、一枚目のスロットに普通のEye-Fiカードを入れ、

二枚目のスロットにdocomoのEye-Fiカードを入れてみました。

一枚目のカードは、RawデータをデスクトップPCへ、

二枚目のカードはJPEGデータでスマフォへ送るという

贅沢な使い方もできます。

電波の干渉など、悪影響があるかと思いましたが、

特に問題は無さそうです。

ただ、連写や動画など、大きなデータを扱うときは

かなりまどろっこしいので、そういう時は、

高速タイプのSDHC,クラス10に入れ替える必要がありますね。


クローズアップレンズNo.5


 

 

ついつい、またまた、懲りずに、

新しいアイテムをゲットしてしまった。

 

 

クローズアップレンズのNo.5。

クローズアップレンズって、そもそも何ですか?

と、申しますとその名のとおり、

クローズアップ写真を撮るためのアイテムです。

手持ちのレンズの先端に、このレンズを取り付けると

ググッと近寄って、被写体を大きく移すことが出来る。。。

つまり、虫眼鏡を使って写真を撮るようなものです。

No.1からNo.10まであって、数字が大きくなるほど

倍率が大きくなります。

とりあえず、身の回りのものいろいろ撮ってみました。

 

 

先ずは、ビー玉とおはじき。

被写界深度が極端に浅くなるので、

少し手前も、少し奥もいい感じでボケています。

 

 

この写真は、ペットボトルで育てている苺の芽です。

赤い部分がペットボトルのキャップですから

この芽の小ささがお分かりでしょう?

その小さな芽が、これほど大きく写せるわけです。

 

 

玄関に飾ってあった、ホトトギスを撮ってみました。

めしべの部分が、まるで爬虫類のよう^^

そして、最近のマイブーム。。。。

水玉に閉じ込めろ!写真です。

 

白い馬の置物を閉じ込めてみました。

コンデジなら、1cm位まで近寄れる機種がありますが、

一眼でここまで寄るのは、マクロレンズが必要です。

しかし、マクロレンズはそれなりに高価。

このクローズアップレンズなら10分の1程の値段です。

 

 

 

 


山の音。


 

 

先日、ご紹介した山なみ芸術祭での、

参加型展示の体験が、かなり面白かったので、

あらためてレポートいたしましょう。

 

 

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「山の音」という展示です。

 

それは休耕田の、草原に展示されています。

 

 

 

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雑草の生えた、広い休耕田に何本かのポールが立っていて、

それが、一本のロープでつながっています。

 

スタート地点に立って、右手でロープをつかんだら、

目を閉じて、ロープを頼りに進みます。

 

結び目が一つあると、ポールがあります。

結び目が二つあると、曲がり角。

 

 

 

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障害物は、足元の雑草だけと頭ではわかっていても、

目をつむって歩くのは、なかなか難しい。

 

何とももどかしい、恐怖感が付きまとう。

 

そして、徐々に五感が研ぎ澄まされてくる。

 

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周囲のささやかな音が、

とても頼りがいのあるものとなって、

耳に入ってくるんですよ。

 

自分の足音も、そよ風の音も、

遠くのせせらぎや、鳥の声など、

こんなに音があったのかと思うほど・・。

 

 

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三つの結び目があるところが最終地点。

 

そこで振り返って目を開けて、見える景色が、

全く新しい見え方をする景色なのですが、

それは、体験してみないとわからない。

 

これは、キャンプなどでも、森の中などで

みんなで体験できるなぁと思うんですよ。

 

 

 


蛍狩り2016。


 

友人から、蛍情報をいただき、

早速、蛍狩りに出かけました。

 

 

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毎年行っている所ではなく、

もっと、家から近いところ。。。。

こんなところに、蛍が生息するとは知らなかった。

 

 

 

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住宅街の中を流れる、小さな川です。

生活に溶け込んだ小川なので、

そんなに、自然が残っているという意識がなかった。

 

ところが、そこを訪れると、

満月に光る川面の上を、

まさに乱舞という状態でしたよ。

 

 

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蛍の撮影は、ISO感度をギリギリ下げて、

絞りを、なるべく開いて、

シャッター速度は、1分から2分。

 

シャッターの開いている間、

蛍の光跡を写し止めるという手法です。

 

 

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シャッターの開いている間に、

車などの光が入ると、このように台無しになります。

 

この場所は、住宅街の中なので、

どうしても交通量が多く、

写真撮影にはなかなか難しいですね。

 

ホタル観賞だけなら、町からも近く

お手軽に行ける、良いところですよ。

 

 

 

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かがわ・山なみ芸術祭


 

お隣の町で、芸術祭が開催されています。

 

「かがわ・山なみ芸術祭」というもので、

瀬戸内芸術祭のパートナーシップ事業です。

 

 

 

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香川県が開催する「瀬戸内国際芸術祭」は

言ってみればトップダウン型の催しであります。

 

一方で「かがわ・山なみ芸術祭」は、

地元在住の美術家と地域社会が主体となった

民間主導によるボトムアップ型の催しと言えるようです。

 

 

 

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実際、行ってみて何が違うかというと、

まず第一に、すべての展示が無料です。

 

瀬戸内芸術祭では、あらかじめパスポートを購入したり、

さらには、展示ごとに拝観料が必要だったり、

なかなかの物入りです。

 

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ところが、こちらは全ての展示が無料で見られます。

 

だからと言って、クオリティーに差があるかというと、

全くもってそんなことはありませんよ。

 

全ての展示が、見ごたえ十分!

 

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大きく分けて、六ケ所の展示会場がありますが、

各展示会場の交通整理や、受付案内など、

全て地元の方々のボランティアで行っています。

 

さらに、各所で甘酒のお接待があったり、

地元の食材の試食コーナーがあったり、

サービス満点なのですよ^^

 

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水車小屋のコーナーでは、「わらび餅の精」が

水車の回転速度に比例した速さで、

様々に動くという展示があります。

 

そこでは、何か面白い話をすれば、

わらび餅がワンパック頂けるのです。

 

もちろん、面白い話をして、

わらび餅をゲットしましたよ^^

 

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運営も、地元に根付いていますが、

作品もまた、地域の味を抽出しています。

 

映像作品には、地元の風景が

独特の味付けで演出されています。

 

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また、地元の子供たちが参加した作品も

様々な形で、たくさんありました。

 

 

アーチストの数としては、のべ26組。

10時から回り始めて、

途中、お母ちゃんたちが作っただんご汁を食べたりしながら、

結局、3時まで、がっつり満喫。

 

 

全画面キャプチャ 20160522 84159

 

さて、会期も残すところ一週間です。

是非、足を運んで里山のアートを、

楽しんでみてください。

 

おススメです。

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コーナンラックを便利に改造するの巻


 

コーナンラックの不便なところは、

4段ある棚板がリンクされてなく

自由気ままに動くので、セッティングするときに

指を挟みそうになったり、4段揃って定位置に収めるのが

難儀だったりするところです。

 

ネット上でも、この自由極まりない棚板たちを

制御しようと、改造ネタが多く紹介されています。

その多くは、ベルトを装着する方法です。

 

 

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先人のお知恵を拝借しながらも、オリジナリティーを出したいと

我が家では、ベルトの代わりにロープを使ってみました。

 

ベルトの場合、センターに取り付けるんですが、

ロープを二列にして、最上段には編み込みの取っ手もつけてみました。

 

用意するのは、アウトドアショップで売っている5mmのロープ。

 

ロープを固定するサドルと、木ネジ。

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先ず、ロープを3m程に切って、両端はライターで炙り

ほつれないように処理しておきます。

 

大体1,2m辺りのところから取っ手を作っていきます。

先ず、輪っかを作りそこにまた、輪っかを通します。

 

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それをどんどん繰り返していきますよ。

 

一つ一つ、きゅっと締め付けながら繰り返していきます。

 

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大体20cmくらいになったら、最後の輪っかに

ロープの端っこをくぐらせて

きゅっと締めたら取っ手の出来上がり。

 

 

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取っ手を、最上段の天板の部分にセットします。

取り付けるのは、天板のパタパタする側です。

 

 

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サドルをこのように、木ネジで固定します。

サドルがロープをしっかり固定するサイズなら良かったんですが

あり合わせの材料でゆるゆるです。

 

そこで、サドルの下に真結びの団子を作って

ロープのズレ止めにします。

 

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2段目3段目と、同じように固定していきます。

 

両側の全段が固定できたら、

余ったロープを最下段のところで結んで処理します。

 

 

 

 

コーナンラック
コーナンラック改造

これが完成図。

使用時は、ロープのある方を奥にセットします。

 

これで、取っ手の部分を持ち上げると・・・・

 

 

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4枚の棚板が、全てリンクされて一緒に持ち上がります。

 

この状態から、棚板を格納します。

ゆっくり下ろしていけば ・・・・

 

 

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このように、ワンタッチで片付けられるというわけです。

セットする時は、取っ手の部分を持ち上げて

棚板を引っ掛ければ出来上がり。

 

格段に組み立てが簡単になりました。

 

もう、今すぐにでもフィールドに出たい気分ですよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 


金砂湖遊歩道


 

 

シコチュー平野から、法皇トンネルを抜けて

金砂湖が見え始めるちょっと手前。。。。。

こんな標識があるんですが、記憶にありますでしょうか?

 

 

この遊歩道は金砂湖の北岸を

柳瀬ダムに向かって伸びています。

 

標識に従って、国道319号線を外れ

しばらく走ると、これ以上車は通れないというところに

駐車場があります。

そこが、遊歩道の始まりなんですが、

なんとも不気味なトンネルが待っているんですよ。

 

 

さて、いつ頃掘られたトンネルなんでしょう?

手掘りで掘られた、そのトンネルは当然照明などありません。

手探りで前進するしかありませんよ。

 

懐中電灯をもって行くのも良いかも知れませんが

ちょっと不気味なものが見えてしまっても当方は関知しません^^

 

 

長さは?。。。。そうですね50mくらいでしょうか?

一人で行ったら、怖くて断念してしまうでしょう。

夏なら、こうもりが乱舞しているんですよ。

今度、ここで肝試ししましょうか?(笑)

 

 

しかし、このトンネルを抜けると

素敵な遊歩道が待ってます。

怖いトンネルのお陰で、俗化されてない。

そして、整備され過ぎてないところが良いんです。

 

 

金紗湖の美しい水面を眺めながら、

気持ちよく散歩が出来ます。

湖面に沿って伸びているので、

高低差が無く、本当に歩きやすい道ですよ。

湖水が少ないときは、人造湖である金紗湖が出来る前の

段々畑の跡や、住宅跡の石積みなどを見ることが出来ます。

しばらく歩くと、湖の真ん中にこんなものが。。。

 

 

この、四角い構造物は、索道の土台跡です。

その昔、まだ佐々連鉱山で、銅の採掘がされていた頃

山を越えて、海辺までつながった索道が

銅鉱石を運んでいたんです。

 

その索道のワイヤーを支える鉄塔がこの土台の上に立っていました。

こんな、歴史に触れながら、

森の中を散歩するのも、

なかなか贅沢な時間ではないでしょうか?

恐怖の洞窟探検から、歴史探索まで、

幅広く楽しめますよ^^