「Jeep」カテゴリーアーカイブ

Jeep®のナンバープレートにオリジナルフレームを付ける。


 

 

我が家のJeep®ラングラーJLの、ナンバープレートは、

台座や、フレームが無く、ペラペラのナンバーが、

ただネジで止まっているだけ。

 

今どき、珍しいでしょう?

普通、枠の中に納まっているものですよね。

 

まあそのうち、汎用のフレームを購入して

取り付けようと思っていたところ、

メルカリで、オリジナルフレームを作ってくれる

出品者に出会ったのであります。

 

 

早速、オリジナルフレームを注文しました。

 

通常、上部に車のメーカー、下部に車種と言うのが、

出品されているのですが、

こちらのデザインにも応じてくれるというのです。

 

そこで、上部にマイドメインを入れてもらって、

下部には、ブログのタイトルを入れてもらいました。

 

注文して、中1日で到着。

迅速な対応でございますよ^^

 

 

 

さて、フレームを取り付けてみましょう。

先ず、ナンバープレートを止めている、

ネジを緩めて、ナンバーを取り外します。

 

取り外したナンバーを、フレームに装着して、

再び、ねじで止めたら出来上がり。

 

最初に使われていたネジでは

フレームの厚み分だけ短くなるので、

あらかじめ、10mmほど長ネジを用意しておきます。

 

その時、ステンレスのネジにしておけば、

先々、錆びてくることが無くて良いですよ。

 

 

 

はい!

これが、前方のナンバープレート。

 

マイドメインですから、

これほどオリジナリティーに溢れたフレームは無いでしょう^^

 

 

はい!

これが、後方のナンバープレート。

 

後方は、封印部があるので、

取り外すのは右側のネジだけ。

上からかぶせるようにフレームを取り付けたら

もう一度、フレームと一緒にねじ止めして完了。

 

それがどうした?

と言うような、小さなカスタマイズですが、

肝心なのは、オリジナリティーということで・・・(笑)


Jeep®ラングラーの牽引フックを赤く塗る


 

 

お金をかけない、愛車のカスタマイズ。

その究極が牽引フックを塗装することです。

 

 

我が愛車の、Jeep®ラングラーJLも、

前後に、牽引フックが備わっています。

 

これは、悪路でスタックしたときなど、

レスキューするときに、牽引ロープをかけて、

車を安全に引っ張るためのパーツです。

 

むかし、四駆レース用の車両を

仲間と一緒に制作していましたが、

バギーのようなカスタム四駆でも、

牽引フックは必ず装備していました。

 

これが無いと、牽引ロープをシャーシなどにとられて、

車両を損傷させてしまうことがあるからです。

 

 

 

そして、緊急時にわかり易いように、

赤い色で塗装するのが、暗黙の常識となっています。

 

私の愛車は、競技に出場する予定はないのですが、

それっぽくするために、赤く塗ってみますよ。

 

取り外して、スプレーしても良いのですが、

手っ取り早く刷毛塗りしました。

 

 

塗るのは2,3分。

そのあと、刷毛をシンナーで洗う方が

時間がかかるくらい、塗装は簡単です。

 

 

 

 

 

まあ、こんなカスタマイズ、

オーナー以外はわからないレベル。

 

それでも、競技用車両ぽくなったかなと、

ひとり、ニンマリするのでした^^

 


くろがね四起の謎が解ける。


 

以前、韓国へ行ったときに、

ノスタルジックなレストランの前に、

古めかしい車が停まっていました。

 

 

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もしかしたら、「くろがね四起」じゃないかと、

記事として書いたことがありました。

 

くろがね四起というのは、1936年から量産された、

日本独自開発の、四輪駆動車です。

 

アメリカがJeepを量産するよりも7年も前。

すでに、日本は小型のマルチパーパスビークルを

開発、量産していたんですよ。

 

DSCN9743

開発したのは、その頃 3輪自動車を作っていた

「くろがね」というメーカー。

今は日産の関連会社になっています。

 

四駆じゃなくて、四起(よんき)

その当時は、四輪起動と言っていたそうです。

 

DSCN8443

 

その記事を読んだ読者の方が、

この謎について、お知らせのコメントを

寄せてくださいました。

 

 

DSCN8479

 

以下、コメントを引用させていただきます。

 

これは、オダギリ・ジョーとチャン・ドンゴン主演の韓国と日本の合作映画「マイウェイ 12,000kmの真実」のために製作されたスズキジムニー改造のくろがね4起だと思います。ドアのヒンジがジムニーそのまんまですね。結構よく実車の雰囲気を捉えていると思います。映画の中では快調に走り回っていましたが、撮影後はこんなところに保存されていたのですね。

 

本当に、有り難いコメント!

貴重な情報をありがとうございます!

 

DSCN8442

私は、この映画についてよく知りませんが、

これを機会に、是非鑑賞してみたいと思います。

 

さて、改めて画像を確認してみると、

ジムニーの名残が随所に見えます。

 

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ドアの下部にあるプレスによる横縞。

ここは、まさにジムニーのままですね。

 

前のフェンダーから、ドアを横切って、

後ろのフェンダーまで、プレスのラインが

全く同じでしょう?

 

DSCN8482

確かに、ドアのヒンジも全く同じ。

 

なるほど!

現地で見た時は、全く気付きませんでした。

 

 

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ジムニーのドアを、大胆にカットして、

くろがね四起らしい、アールを出してます。

 

そして、そのアールは、

後部座席を包むアールへとつながっている。

 

これは、中々の細工ですね。

 

 

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インパネを見てみると、

スピードメーターは時速120kmまである。

 

くろがね四起であるなら、

冷却ファンを持つ強制空冷V型二気筒ガソリンエンジン。

出力は33馬力。

時速120km無理だろう!と思ったら、

なるほど、ここもジムニーのままだった(笑)

 

 

DSCN8484

そして、極めつけはこのハンドル。

なぜここでジムニーと気づかなかったのか?

 

もう、脳内がくろがね四起に染まっていたので、

レストアする際に、流用したものだと

勝手に決めていました。

 

 

DSCN8488

それにしても、完成度が高い!

こんなジムニーが発売されたら、

きっと注目されるでしょうね。

 

改めて、コメント下さった方に、

心より感謝申し上げます。

ありがとうございました!

 

 

 


BE-PAL&モンベルのシェラカップ


 

今日発売のBE-PAL。

付録が久しぶりのシェラカップです。

 

またまた、人柱となって、

付録のレポートをいたします。

 

本誌の特集記事が「遊べるSUV」なので、

付録が無くても買いたいところです。

 

記事も気になりますが、

この小ぶりなシェラカップ、

なかなか使えるのでここはゲットしておきましょう。

 

 

 

 

ミニシェラカップとは言っても、

ちゃんと実用できるサイズです。

 

満タンで140cc入りますから、

デミタスカップとして

エスプレッソ飲むならちょうどです。

 

我が家では、ミックスナッツやおかきなど、

もっぱらおやつで大活躍してますよ。

 

 

 

ここ最近で、3種類出ましたが、

どれも全く同じサイズなので、

スタッキングしてもかさばりません。

 

普段は、デスクサイドにマグネットで張り付けて

見せる収納しています。

 

さて、食器としてではない、

意外な使い方をご紹介しましょう。

 

 

先ずは、スマホスタンド。

 

 

 

 

そして、タブレットスタンドにもなります。

 

 

 

 

SUV特集の、第一ページ目が、

我が家のJeepラングラーJL。

ついついにやけてしまうのでありました。

 

 


フルオープン走行をするための第一歩。


 

 

さて、これはどこの何でしょう?

 

実は、Jeepの後部ルーフとボディーを

縫い付けているボルトの部分です。

 

 

 

 

 

黒い、FRPで出来ている部分は

全て取り外しできるようになっています。

 

つまり、フルオープン走行が出来るのです。

 

内側から見ると、こうなっています。

片側3か所のボルトで縫い付けられています。

 

 

これを外すためには、

#50のトルクスレンチを使います。

 

今日のカスタマイズは、このボルトを、

アイボルトに交換するというものですよ。

 

 

いつも、バードコールで使っているアイボルトは、

ねじの部分が11mmしかないので、

それでは、ねじ込み量が少し足らない。

 

そこで、アイボルトによく似た、

マルカンボルトと言うのを用意しました。

 

これは、ねじの部分が40mmあります。

 

これに交換することによって、

工具を使わなくても、ねじを緩めることが出来ます。

 

さらに、この輪っかの部分を利用して、

ラゲッジルームの荷物を固定する、

アンカーとしても利用できるわけです。

 

アウトドア用品を、ぎっしり積み込んで、

不安定になったとしても、

このアンカーを利用して固定する。

 

つまり、一石二鳥のグッドアイデアという訳です。

 


Jeep®印のマルチツール


 

チタンシルバーが、メカっぽさを演出する。

手のひらに収まるサイズも、ちょうどいい。

 

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今までのマルチツールにはない、

この形も新鮮ではないでしょうか?

は虫類の横顔みたいなツールが

両サイドについていて、ちょっとユーモラス。

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片側は、モンキーレンチになってます。

最大で、13mm口が開き、

M8のボルト・ナットまで使うことができます。

 

 

 

JAM_5649

その反対側は、プライヤーになっています。

通常は、ハンドルが固定されていて

口はしまった状態ですが、

ロックを外すと、バネのテンションで

口が開くようになっています。

 

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ボディー内には、プラスドライバーと、

マイナスドライバーの大と小の、

ビットが内蔵されています。

 

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このビットを、モンキーレンチのヘッドに固定して

ドライバーとして使う事ができます。

また、サイド部分に固定して、

増し締め作業にも使えます。

 

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もちろん、ナイフブレードも内蔵されています。

 

しかも、Jeepのロゴが入ってますよ^^

マニア泣かせです。

 

 

 

JAM_5662

 

ケースにも、ロゴが入っていて、

Jeep乗りなら、物欲を抑えておける訳がない。

 

いじってニヤけるばかりで、

実際、出番はないんですけどね・・・・^^

 

 


開運!!Jeep®の財布。


 

今使っている財布が、まあまあボロボロ。

 

 

仕事ズボンのポケットにねじ込んで、

肉体労働やってるから、どうしてもこうなる。

 

そろそろ買い替えようかと思っていたら、

メルカリでこんなの発見してしまった。

 

 

 

そうです。Jeep®印の財布です。

もうほとんど反射的にポチってしまった。

本革製で新品未使用が2380円。

 

あまりに安いので、期待してなかったけど、

縫製もなかなかしっかりしてますよ。

 

まあ、耐久性は使ってみないとわからない。

 

 

パカっと開けると、小銭用ポケットと

カードホルダーが4枚分。

 

その対面には、窓付きカード入れがあります。

そこを押さえているホックを外すと・・・・

 

 

・・・さらにカード収納部があります。

ここには8枚収まるようになっています。

 

四国の片田舎で暮らしていても、

近頃カードの数もハンパない。

 

ポイントカード5枚、免許証、保険証、診察券、

JAF会員証、モンベルクラブ、

クレジットカードは、JCB、VISA、Master。

一応、全部収まりそう。。

 

 

札入れ部は、2か所あって、

さらに、ファスナー付きの札入れも隠れている。

 

なかなかの収納力。

 

いくらアウトドア好きの、肉体労働者でも、

マジックテープの財布ベリベリ!では、

引かれますからね^^

 


ラングラーのセンターコンソール


 

我が家のJeep®ラングラーの車内で、

愛犬リヴはどのように過ごしているかと言うと、

後部座席の真ん中に固定した、

バリケンが指定席なんですよ。

 

 

バリケンの扉は取り外していて、

自由に出入りできるようになっています。

 

「ハウス」と言うと、助手席から

センターコンソールの上を通って、

バリケンに入っていきます。

 

運転中は、無理に静止しなくても、

バリケンの中でおとなしくしています。

 

 

目的地に到着すると、

また、センターコンソールの上を通って、

助手席や、運転席へと出てきます。

 

この通り道のセンターコンソールが、

前の愛車チェロキーと比べると、

丸みがあって滑りやすいのです。

 

なにか良いものはないかな?

 

世の中には、同じ悩みの人がいっぱいいるのか、

こんな商品がありますよ。

 

 

 

 

コンソールボックスのふたにかぶせる、

ジャージー素材のカバーです。

 

しかも、Jeep®のロゴに肉球デザインをあしらった、

ラングラーJL専用設計ですよ。

 

これをセンターコンソールのふたにかぶせる。

 

 

はい、こんな感じ。

リブのスリップ防止と、爪による傷防止に加え、

ひじ掛けとしての、クッションにもなるという、

なかなかのスグレモノですよ。

 

世界のJeep®ならではのグッズですね^^

 

 


恒例、GW翠波高原ピクニック


 

さて今日は、毎年恒例の

翠波高原ピクニックの日。

 

 

ラングラーになって、初めての翠波高原です。

初孫のつむぎもアウトドアデビュー。

 

翠波高原は、家から30分で到着する、

極上のサイトです。

 

 

 

 

菜の花や、コスモスで有名な花畑の所を通り過ぎて、

頂上方面へ、車を走らせると

西峰のふもとに出ます。

 

そこには、東屋もあるし、

ベンチやテーブルもありますよ。

 

 

大人だけなら、テーブルと椅子で良いのですが、

今日はつむぎも居るので、

レジャーシートも持って行きました。

 

 

 

 

本日のメニューは、オイルサーディンと

玉ねぎ、トマト、ほうれん草のアヒージョ。

 

ハッシュドポテト。おにぎり。

 

ウインナーとクジラの大和煮缶。

 

デザートは苺。

 

 

 

 

ちょうど良い気温で、ちょうど良いそよ風。

 

 

 

 

すっかりリフレッシュ出来ましたよ^^

 

 

 

 

さあ、私は明日から、

普通の日常が始まります。

さてさて、色々イベントが目白押し。

出会いと創作の日々に期待いたしましょう^^

 

 


Jeep®のバンブーカッティングボード。


 

Amazon地獄が終わったと思ったら、

次はメルカリ沼が底なしだ。

 

今日届いたのは、竹製のカッティングボード。

つまり、まな板です。

 

これは、ちょっと前にJeep®のディーラーが、

ノベルティーで配ったもの。

いわゆる非売品です。

 

 

 

なんやかんやと、イベントが有る度に、

何かしらの非売品が該当者に配られるのです。

 

その都度、ディーラーを訪ねて

レアなオリジナルグッズを手に入れたいのですが、

なかなかそうはいかない。

 

 

特にこれは欲しかった。

アウトドアで使える実用的な一品。

しかも、取っ手の所には、Jeepの焼き印。

 

 

 

反対側には、セブンスロットの意匠の焼き印。

 

カッティングボードではありますが、

まな板としては使わない。

もったいないから(笑)

 

こじゃれた料理を乗せるプレートとして使う。

 

 

 

もう少し大きかったら言うことないんですが。。。

 

我が家の定番おやつ、「ローーールちゃん」が、

完全にはみ出してしまうサイズです。