「付録」カテゴリーアーカイブ

コールマンあったかブランケット。


 

ちょっと気になるあの付録を、

人柱となってレポートするシリーズ。

今回は、BE-PAL2月号ですよ。

 

 

付録はなんと、コールマン印のブランケット。

BE-PAL誌上最高の、厚さ、温かさ、柔らかさ。

表紙にそう書いてます。

 

大きさは、88cm X 58Cm。

 

 

 

うちの愛犬「リヴ」と比べたらこんな感じ。

体重7.5Kgのダップーですが、

寝転がっても十分余裕の大きさです。

 

大きさは伝えられるけど、

この手触りの良さと、厚み感が伝えられない。

 

この毛足の長さで、感じ取ってください。

 

そして、ボタンとホールが付いている。

 

肩に掛ければ、マント風に使えます。

ひざ掛けにもちょうど良い大きさ。

オフィスでも邪魔にならないサイズです。

 

リヴに掛けてみたらこんな感じ。

手触りが超優しいので、

赤ちゃんの おくるみにも良さそうです。

 

 

 

さて、本誌の方は、キャンピングカー特集。

これまた、ちょっと気になる記事ですね。

 

「オンナ3人、雪遊び&キャンプ初体験」

というレポートが、かなりおもろいです。

 


BE-PALの付録がシェラカップだ。


 

最近の雑誌の付録は、いろんな意味でスゴイらしい。

そんな中、使えるアウトドアグッズ限定で、

わたくしが、人柱となってレポートするのですが、

こう続くと、お財布に厳しい。

 

 

まあ、本誌を破れるほど読めば、元は取れるかな?

と、言い聞かせ、BE-PAL9月号を買ってきました。

 

今回の付録は、「ミニ・シエラカップ」ですよ。

 

 

シエラ デザインズという、アメリカ発の

アウトドアアパレルメーカーが、

看板商品であるマウンテンパーカーを発売して

50周年ということで、コラボした付録です。

 

 

 

 

1968年に永遠の定番素材である

60/40素材(通称:ロクヨン)を用いた

マウンテンパーカをアメリカで発表するやいなや、

瞬く間に大ヒットとなり、

現在アウターシェルジャケットの原点となりました。

 

 

 

シエラデザインズとシエラカップ。

実は、縁もゆかりもありません。

 

シエラカップは、正確にはシエラクラブカップと言って、

シエラクラブと言う、アメリカの自然保護団体によって

制作されたものが元祖シエラカップです。

 

あまりに人気が高いため

シエラクラブの公式カップだけにとどまらず、

同種の製品を各社が製造しており、

アルミニウム製やチタン製の軽量モデルや、

把手が折畳式のものも作られていますね。

 

 

 

 

シエラデザインズは、

1965年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生し、

創設者であるジョージ・マークスとボブ・スワンソンの

2人の青年による、長年にわたるアウトドアでの

経験で培ったアイデアや技術を、

アパレル、バッグ、キャンプ用品(テント、寝袋)に活かし、

高機能で高品質なアウトドアブランドとして

成長を遂げてきました。

 

 

ちょっと前に、BE-PAL36周年を記念して、

シエラカップが付録として付いてきましたが、

サイズは、全く同じです。

 

つまり、まあまあミニです。

言い換えると、まあまあ可愛いです。

リュックにカラビナでぶら下げるなら、

ジャストサイズと言えるでしょう^^

 

 

 


SMARTの付録がマルチツールだ!


 

メンズファッション誌で11年連続№1を謳う、

「smart」の付録が、マルチツールですよ。

 

と言うわけで、今回も人柱的に、

率先して購入し、レポートしたいと思います。

 

LA発のストリートブランド

「XLARGE」(エクストララージ)とのコラボ。

 

まあ、ロゴが入ってるというだけですが ^^

 

 

全長10cmほど。厚みと幅はともに2cmほどです。

 

いわゆるナイフタイプと違って、

直線的なデザインになっています。

 

 

 

付録ということで、いつものことながら、

ナイフは内蔵されていません。

 

ナイフ形のペーパーナイフさえも無いという潔さ。

 

ちょっと変わっているのは、

フォークが付いているということ。

 

はさみ、缶切り、うろこ取り&針外し、そして

ミニフォークです。

 

反対側には、栓抜き&マイナスドライバー。

 

本体には、スリットタイプのアイがあり、

キーリングなどが装着できます。

 

 

背中側には、コルク抜き、プラスドライバー、

やすり、穴あけキリが備わっています。

 

これだけあれば、そこそこの作業は出来そうですね。

 

 

と言うわけで、またまた、

付録展示スペースの密度が濃いくなりましたよ。

 

 

 


伊予三島駅改築記念切手


 

伊予三島シリーズ第3段。

SLシリーズ切手集ですよ。

 

伊予三島駅が、四国初の橋上駅として、

改築オープンしたのを記念して、

伊予三島郵便局が出した切手集です。

 

 

 

 

切手そのものは、改装オープンとは無関係。

片面には4枚の切手が貼られています。

 

交通安全を祈念して、

ありがた~い雰囲気の切手です。

 

もう片面には、SLシリーズの切手が貼られています。

6枚のうち5枚は、なぜか耳付き。

マニアの間では、耳付きの方が珍重がられます。

わざわざ、耳付きをセレクトしたのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

これが裏表紙。

「しづけしや春を三島の帆掛け船」

という一茶の句が書かれています。

 

スタンプは、背景に法皇山脈と四国山地。

手前に、海辺の松原と、柳瀬ダム。

そして、地場産業の紙のロール。

 

デザインも、時代を感じる切手集です。

 

 


BE-PALの付録、チャムスのスキレット


 

 

はい。人柱になりましょう。

というわけで、お小遣いはたいて買ってきました。

今月号のBE-PAL。

 

付録がチャムスのスキレット。

ブランド始まって35周年だそうで、

記念してチャムス印のスキレットですよ。

 

付録ですが、ちゃんとした鋳物です。

 

 

誌面には、このスキレットを使って作る、

料理レシピがいくつか載ってます。

 

写真だけ見たら、普通サイズの料理みたいですが、

トマトはプチトマト、卵はウズラです(笑)

 

 

スキレットは、小物入れにでもするとして、

今月号の特集記事が

「アウトドア仕事人の凄腕クルマ活用術」。

 

これは、なかなか面白そうでしょう?

 

 

スキレットがどのくらい小さいか、

卵と比較してください。

 

この小ささが、可愛いとも言えます。

 

 


famの秋号、付録がイイネ。


 

三才ブックスから出ている季刊誌、

「Fam(ファム)」の付録が面白い。

 

この雑誌は、ファミリーキャンプ向けの雑誌で、

お父さんはもちろん、お母さんや子供たちも

楽しめる内容のアウトドア雑誌です。

 

 

 

秋号が発売になったわけですが、

目次を拾い読みするだけで、

なかなか面白そうでしょう?

 

そんな、興味深い雑誌の付録が、

記事以上に興味深い。

 

さて、こんな物が入ってます。

バーナー&焚き火用ホットプレートです。

 

取っ手は、根元で折りたためるようになっています。

 

 

 

取っ手を伸ばすとこんな感じ。

上面に、コールマンのロゴがプリントされています。

 

本体は、穴の開いたプレートが、

2枚重なる構造になってます。

 

これをコンロやたき火の上に乗せて使うのです。

 

「誰でも料理上手になれる魔法の調理器具」

という、特集記事の中で、

細かく使い方が紹介されてますよ。

 

付録ではありますが、サイズ的にも

ちんちくりんな感じはありません。

 

 

普通の食パンを乗せて、こんな感じです。

これで、トーストもこんがり焼ける。

 

アウトドア用コンロは、おおむね弱火の調節が苦手。

 

チーズフォンデュのような

長時間弱火が欲しいときなどに活躍しそうです。

 

 


Jeepのフロントグリルを飾ってみた。


 

「ウイリスMB Jeepを作ろう」シリーズ。

 

第1巻だけ格安で、第2巻からは1799円。

コンプリートするためには110巻必要。

総額は196390円になるそうです。

 

とりあえず第1巻は299円でしたので購入しましたが、

もう、これ以上買い続けることはないでしょう。

 

かといって、このまま放置してはもったいない。

一応、作ってみましょう。

 

パーツは、アルミダイキャスト製ですので、

ズシッと重みがあり、塗装も美しく、

精密感もあり、マニアの心をくすぐります。

 

 

 

プラモデルのように、接着剤でくっつけるのではなく、

はめ込み式か、ねじ止め式なので、

しっかり固定されて、組み立てやすいですよ。

 

 

 

ただ、ねじが小さいので、ピンセットは必須ですね。

ドライバーは、付属品として付いています。

 

 

 

 

第1巻は、フロントグリル周りだけ作ります。

文字通りJeepの顔ですから、

これだけで、十分Jeep乗りにはうれしい。

 

そうは言っても、110巻買って、

20万近くも支出できない。

 

そこで、これを完成品にしてしまいます。

 

100円均一のセリアで見つけた、

フォトスタンドを用意しました。

 

ミリタリーテイストな、

オリーブグリーンフレームをチョイス。

 

絶妙なかすれ処理が施されていて、

ビンテージ感溢れています。

 

 

裏板にナイフで切れ目を入れて、

そこに、ステーを差し込みます。

 

 

フレームにセットしたら、こんな感じ。

コレクションしていたステッカーを一枚貼って、

はい、完成!!!

 

もうこれで、2巻目以降に手を出す心配なし。

1巻目+フレームで、399円。

雑貨屋に有ったら、980円はしそうな、

オシャレなフレームの出来上がりです。

 

おひとついかが?(笑)


たためるレフ板


写真雑誌もいろいろありますが、
最近私は、もっぱら”デジキャパ”オンリー。
なぜなら!
付録がついてるから・・(笑)

最新号の付録は、「たためるレフ板」
A4サイズの見開き2ページ分。
タブレットのケースのような素材です。

外側は真っ黒。
そして、内側は真っ白。
この白い面を反射板として使うわけです。
カメラバックに入れても、薄いのでかさ張らない。

じゃあ、実際に使ってみましょう。
この馬の置物。
部屋の蛍光灯だけで撮るとこんな感じ。
光が当たってない所の発色が悪く、
影が濃く出ています。

光の反対側に、レフ板を置いて
逆からも光を当てます。
折りたたみ式なので、このように立てることもできるし
山型に折って置くこともできます。

銀レフのように強い反射光ではありませんが、
この方が自然な光で、使い勝手はいいでしょうね。
このように、色彩がはっきりして
影が薄くなり、自然な写真になります。
こんな使える付録が楽しくて、ついついデジキャパを選んでしまう。
特集記事は、「紅葉撮影のすべて」。
読む価値ありですよ^^


大人の自由研究


今日発売の「週刊アスキー」の付録が面白そうですよ。

直径3cmほどの赤いタブです。
アスキーのロゴが入っているだけ。
裏返してみると・・・・

クロスファイバー素材で、
スマフォのモニタークリーナーになっています。

そして、イヤホンジャックに取り付けられるようになっていて
いつでも画面を掃除できるというわけ。。。。。
それだけなら どうってことのないオマケですが、
さすがにアスキー、ちょっと違いますよ。
なんと!このタブは、NFCに対応しているんですよ。
しかも!プログラマブルなんです。
ちょっとややこしいですが、簡単に説明しましょう。
このタグは、NFCというデータ通信規格で
スマホとデータのやり取りが出来る。
しかも、専用アプリを使って、
様々なミッションを、書き込むことが出来る。
例えば、目覚まし設定。
時間と、音量を設定してタグにプログラミング。
タグをかざして「ピロリン♫」と音がしたら書き込み完了。
目覚ましセットしたのに、音量が0だったというようなことがありません。
他にも、Wi-FiのオンオフやGPSのオンオフ、
ブルートゥースのオンオフや、デバイスの設定。
ディスプレイの輝度やオートローテーション。
URLをブラウザで開くなどなど、様々なプログラミングが出来ます。
個人的には、車に乗ったらカーナビソフトを立ち上げて、
電話はSMS対応に切り替えるというのが面白そう。
ただ残念なことがあります。
私のスマフォ、GALAXY NOTE SⅡが、NFCに対応していないんです。
トホホ。。。。。
ANDROID4.0以上の、ほとんどのスマホが対応しているというのに、
なんと残念な話です。
仕方ないので、モニターをこまめにフキフキすることにします。
トホホ。
対応機種はこちら。


Fielderの付録


付録の話が、2日続いてかたじけない。。。。
しかし、期を外して売り切れになってはいけないので
あえて今夜もご紹介します。

それは、アウトドア系ファッション誌「Fielder」の付録。
またまたマルチツールが付いてます。
フランスのアウトドアブランドの老舗「Lafuma」とのコラボ。
なかなか、良い感じに湾曲したデザインが
大人の子供心をくすぐるでしょう?

このカラビナは付属していません。
アウトドアショップや、雑貨屋さんなどで調達してください。
腰につけてもいいけれど、
バッグなどにも良さそうでしょう?

付録ですので、安全上ナイフブレードは付いていません。
しかし、10徳内蔵です。
1,缶切り。
2,ハサミ。
3,栓抜き。
4,マイナスドライバー。
5,プラスドライバー。
6,爪やすり。
7,甘皮取り。
8,コルク栓抜き。
9,うろこ取り。
10,針外し。
これからのアウトドアシーズンに向けて、
ちょっと忍ばせておきたい一品でしょう?

本誌の方も、靴と鞄の特集や、
かんたん!南国風レシピなど、
役立つ記事が満載ですよ。