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リヴのおもちゃ紹介。


 

リヴのおもちゃコレクションをご紹介しましょう。

 

これまで、いろいろ買ったけど、

どれもお気に入りで、どんどん溜まってきました。

 

とにかく、この手のロープを編んだものが大好き。

 

 

 

 

 

 

どのくらい好きかというと、

こうやってコレクションの写真を撮っていたら、

とっとと、一つ咥えて行くくらい好き。

 

まあ、一つくらい持って行ってもいいか・・

 

 

と、残りのおもちゃを撮影していたら、

次々と持って行ってしまうくらい好き。

 

あまりにも薄汚れてきたので、洗濯したら、

物干し竿の下で、延々とおもちゃを

見上げているほど好きです。

 

 

 

おもちゃには、かなり執着がありますが、

靴やスリッパなどには興味なし。

 

これまで、家具やクッションなど、

一切かじったことないので、

カジカジの衝動は、おもちゃで昇華されてるようです。

 

 

 

 

 

 


波佐見焼のオーナメント


 

 

九州で暮らしている次女から、

小さなプレゼントが届きました。

 

 

波佐見焼のオーナメントです。

直径4cmほどの、まあるい形。

 

 

 

 

「STUDIO Wa2」という、工房の作品です。

 

「STUDIO Wa2」は、綿島さんというご夫婦が、

最良の焼き物を作りたいと設立した工房。

 

綿島ご夫妻が二人で共同作業だから

「Wa2」だそうですよ。

 

 

実用的で、その中にセンスがあふれる陶器として、

近年人気の波佐見焼の郷で、

オリジナリティーあふれる作品を作っていますよ。

 

繊細な線が、印象的ですね。

 

 

なんとなく、異国情緒を感じます。

 

それもそのはず、綿島さんの奥さんは

ドイツからやって来た方ですよ。

 

陶芸がしたくて、焼き物と日本語しか

勉強しなかったそうですよ^^

 

 

この赤い帽子をかぶった小鳥。

 

娘が、還暦の私に、チョイスしてくれたそうです。

 

これからも何とか、還暦が似合わないオヤジで

ありたいと思うのでありますよ。

 

 

 

 

 

 

 


Tシャツを2秒でたたむ


 

 

出張の日程が長くなると、苦労するのは洗濯。

 

しかし、これさえ覚えておけば、

コインランドリーでも手際よく綺麗にたためますし、

スーツケースにしまうのも随分楽ですよ。

 

 

 

先ず、Tシャツにこのようなラインをイメージして下さい。

上下のセンターに一本の線。

縦は、四分割した向こう側のライン。

 

2本のラインの交点と、上下の端の合計3つの点、

A、B、Cを見つけられたら、もう出来たようなものです。

 

 

先ず、左手でBの点をつまみます。

 

 

続いて、右手でAの点をつまみます。

その時、右手は左手の上から・・・・。

 

 

 

 

Bをつまんだ左手はそのまま固定して、

Aをつまんだまま、右手をC地点まで移動します。

 

 

 

右手で、AとCを一緒につまんで、Tシャツを持ち上げます。

表が上になるように払いながら下ろすと出来上がり。

 

 

 

何度かやって、身体で覚えて下さい。

2度と忘れることは無いでしょう。

動画も合わせて載せておきます。

 


ガスカートリッジのガス抜き


 

アウトドア用のガスカートリッジ。

使った後の処理がなかなか面倒ですよね。

 

JAM_7711

自治体にもよりますが、大体の場合は

穴を開けて、燃えないごみで出しますね。

 

穴あけ自体は、缶切りなどで簡単に開けられますが、

問題は、ガスが残ってないかどうかですね。

 

ガスさえ残ってなければ、穴あけでビビることはありません。

 

JAM_7712

まずは使い切るということが前提ですが、

実際は、火が出なくなっても少量のガスが残ります。

 

そこでガス抜きに役立つのが、

もともとカートリッジに付いているキャップです。

 

このキャップには、持ち手のような部分がありますね。

ここを裏から見てみると・・・・

 

JAM_7713

このように、ガス抜き用の突起が備わっているんですよ。

この部分を、ガスのノズル部にかぶせると、

ガス抜きが出来ます。

 

JAM_7714

必ず、火の気のない屋外で作業しましょう。

 

出来ればそよ風が吹いていると

ガスが滞留しないで更に良いですね。

 

もち手の部分を、ノズルの部分に押し込みます。

サイドにロック用の爪が付いているので

中に収まって、固定されます。

そして、残りのガスが噴出するというわけです。

 

JAM_7716

カセットガスにも使えますよ。

十分に使いきっていれば、一瞬音を立てて

あっという間に噴出は終了します。

 

まず第一に、燃焼器具で最後まで使い切る。

次に、残ったガスを、このキャップで噴出させる。

最後に、缶に穴を開ける。

 

以上で、安全にボンベの処理が出来るというわけです。

いかがでしょう?

 

 

 


温まるお弁当


 

各地の駅弁を味わうことは、旅の醍醐味であります。

が、しかし、駅弁は基本冷たい。

 

冷めても美味しく味わえるように工夫はされていますが、

やはり、この時期は温かいほうが良いですよね。

 

DSCN7881
先日、東京から岡山までの間にいただいた弁当は、

東京たこめし。

 

この弁当は、紐を引っ張ると温まるタイプなんですよ。

 

DSCN7883
弁当箱の横から、黄色い紐が出ています。

この紐を引くと、温まる仕組みなんです。

 

どういう仕掛けなんでしょう?

 

ちょっと調べてみましたよ。

 

このヒモの先には、水の入った袋があって、

紐を引くことで、袋が破れるようになっています。

袋から溢れ出た水は、生石灰と混ざって発熱するそうです。

 

DSCN7890

温まり始めたところを写真に撮ろうとすると、

このように、レンズが曇ってしまいました。

 

生石灰は「酸化カルシウム」と言い、

化学式では「 CaO 」です。

 

その生石灰に水を加えると

激しい発熱をするという性質があるようで、

その化学反応の結果、「水酸化カルシウム(消石灰)」、

化学式では「 Ca(OH)2」 という物質に

なったということなのです。

 

 

 

DSCN7892

 

そうは言っても、本当に芯まで温まるのか??

半信半疑でしたが、なんと、ご飯はもちろんのこと、

ふっくらした蛸の足も、うずら卵も、

中までしっかり温まっていましたよ。

 

隣の席のおねいさんが、羨ましそうに見ていたので

わざとハフハフ言いながら、食べてやったのだ(笑)

 

 


クローズアップレンズ


 

 

被写体に、ググッと寄った写真が撮りたい。

そんな時、本来はマクロレンズを使用する。

 

でも、それって、とっても高い。

 

そこで、お安くそれを実現する

秘密兵器がありますのでご紹介しましょう。

 

 

それが、このクローズアップレンズです。

フィルターのように、レンズの先端に付けて使います。

No.1からNo.3までありますが、

我が家には、2と3がありました。

 

 

このレンズは、1枚ずつ使っても良いし、

何枚か重ねても良い。

要は、虫眼鏡を先っちょに付けたようなものです。

では、キャンディーを撮ってみましょう。

 

 

被写界深度が、すごく浅いので

「ま」にピントを合わすと、それ以外の字はボケていますね。

 

この特徴を、生かして撮ると

なかなか面白い絵になります。

次は、ビー玉を撮ってみました。

 

マクロレンズのように、シビアな描写は出来ませんが

かえってそれが、いい味になることもあります。

レンズの収差で、ソフトフォーカスになってますね。

 

 

花芯の手前にピントを合わせると、

すぐ奥はもうピンボケ。。。。

被写界深度の浅さは、ハンパない^^

 

 

マクロレンズの10分の1程の値段で、

結構、楽しめるクローズアップレンズのご紹介でした。

 

 


炭火焼き”さわやか”


 

今日から、静岡県掛川市暮らし。

またまた、出張です。

今日も、600km1日かけて 車で走ってきました。

 

ここへ来たら、毎度おなじみ、

とりあえずは ”さわやか”のげんこつハンバーグ。

 

 

握りこぶし程の大きさのハンバーグが

鉄板に乗せられて運ばれてきます。

 

そして、スタッフがおもむろに真っ二つに切って

切り口を、鉄板の余熱で「じゅ~っ!!」と熱します。

その後、上からソースをかけると

さらに大きな音を立てて

ソースが鉄板の上で弾けます。

 

 

 

 

 

この時、ソースや油が飛んで来ない様に

ペーパーマットの手前を持ち上げて 壁を作ります。

大人も子供も・・・・。

作業着姿のおっさんも、見目麗しきお嬢さんも、

誰もがここではアトラクションの参加者。

 

ついつい、和やかな夕食の風景へと

誘われる次第です。

 

 

 

では、アトラクションを動画でどうぞ^^

 

 


出張用パソコンシステム


 

明日からしばし、静岡へ出張。

現地からも、出来るだけこのブログを

更新したいと思っていますが、

さて、その時間が取れるかどうか・・・・。

 

 

出張先で使うパソコンは、こんなに小さなものですよ。

 

俗に、スティックPCと言われるもので、

手のひらにすっぽり収まる大きさです。

 

モニターは、ホテルの部屋に備わっている

テレビを利用します。

 

HDMIケーブルで接続するだけでOKですよ。

 

 

本体には、USBコネクタが2個あります。

そこに、USBハブを接続。

 

USBハブには、無線式マウスの受信機と、

同じく無線式のキーボードの受信機を差し込み、

さらに、カードリーダーもつなぎます。

 

デジカメで撮った写真は、

このカードリーダーで取り込みます。

 

キーボードもこの大きさ。

これを、ゲーム機のコントローラーのように

両手で持って親指で入力します。

 

右の四角い部分は、タッチパッドになっていて、

マウスポインタのコントロールも出来ます。

 

 

これで、自宅と同じPC環境が、

ホテルでも使えるというわけです。

 

インターネットはWi-Fi専用なので、

有線しかないホテルの場合は、

Wi-Fi環境は自分で作る必要があります。

 

このような小さなWi-Fiアダプタがありますので、

ホテルのLANケーブルを突っ込んで、

セッティングすれば、インターネットもOKです。

 

HDMI接続の無いテレビだとアウトですが、

今のところ、そんなホテルはありませんでしたよ^^

 

 

 

 

 

 

 


MINOLTA HI-MATIC


 

MINOLTA HI-MATICをご紹介しましょう。

 

 

1962年(昭和37年)発売のカメラです。

ちょうど50年前ですね。

発売価格は18800円。

このあと、23年間に渡って

ハイマチックシリーズは続くんですが

その初代となるのがこのカメラです。

 

レンズは、ROKKOR-PF 45mm/F2。

 

 

このカメラは、アメリカ最初の人間衛星

フレンドシップ7号に搭乗した

グレン中佐が使用したカメラとして有名になりました。

 

その後発売される、ハイマチック7などに付けられる

「7」の文字はこのフレンドシップ7号から

取られたんですよ。

 

ミノルタは、アルファシリーズでも、「7000」や

「7700」など

「7」にはこだわってますね。

 

 

このカメラの特徴は、

先ず第一にシャッターボタンの位置。

 

ボディー右側全面についています。

普通、シャッターは右手人差し指の仕事ですが、

このカメラでは、中指を使うんです。

 

なぜ、シャッターボタンがこの位置に来たかというと、

本来シャッターボタンの機構が収まる部分に

セレン光電池が内蔵されているからなんですね。

光が当たると、電気が起きる。

 

明るさの違いが、電圧の違いになることを利用した

プログラムEE機構を採用しているのです。

 

この時期に、各メーカーから

このセレン光電池を用いたカメラが

次々と発売されましたが、

CdsやSpdなどの、光変換素子が開発され

セレン光電池は姿を消していきます。

 

我が家にある、ハイマチックシリーズ3台。

左から順に新しくなりますが、

徐々にコンパクトになっていますね。

 

コンパクトになっても今のデジタル一眼よりも重い。。

そのズッシリ感が、メカの固まりという感じで

我々マニアにはたまらんのですが・・・・・(笑)

 

 

 


究極!週末リラクゼーション


 

 

いきなりですが、これは一体何でしょう?

JAM_4218

なかなかアートしているでしょう?

 

材質は、キメの細かなスポンジです。

 

週末の夜は、これが良い感じなんですよ。

いや、毎晩でも良いのですが、

休日前の夜は、これで一週間の疲れを取りたいものです。

 

実はこれ、このようにして使います。

 

 

JAM_4224

足の指の間隔を、スポンジでグイっと広げると、

これがなんと!やたら、気持ち良いのです。

このまま、家の中を少々動いても問題ありません。

それどころか、自然とマッサージされている感じ。

これ、オススメですよ^^

有名100円ショップで売ってます(笑)