竜王の滝


 

 

地元の人も、あまり知らない滝を紹介しましょう。

国道192号線を、川之江から池田方面に行く途中、

川滝町の入り口辺りに、「芝生(しぼう)」と言うところがあります。

そこから、下川方面へ奥へ奥へ・・・・

 

 

こんな奥に何があるの?という細い道の果てに

突然現れる「竜王の滝」

高さや幅や、滝つぼの大きさ等の

バランスがまるで絵に描いたような滝です。

 

 

滝つぼへ降りる階段や、

その周りのベンチや、東屋などは

徳島道が開通した記念に整備されたようです。

がしかし、ここも夏草に覆われて

滝へ降りていく階段は

雑草に隠れています。

 

 

マイナスイオンがたっぷりの、

そして、水の流れの美しい

シコチューの隠れた名所。

手入れが行き届いていないのが、ちょっと残念です。

でも、俗化されていないのは

それはそれで良いかも。。。。

 

 

一応地図は載せますが、

探検気分で、探して見てください^^

 

 


松風橋


 

 

土居町に、愛媛県で唯一のレンガ造りの橋がある・・・。

義母が、新聞記事を切り抜いておいてくれたので

早速取材に行ってきました。

 

場所は、JR伊予土居駅から東へ500mほど行ったところ。

国道11号線から言うと、ローソンのある三叉路を

土居高校の方へ北進し、最初の交差点を東に入って200mくらい。

 

 

新聞記事を頼りに、大体のところへやってきても、

こんな景色ですから、レンガの橋などあるとは思えませんよね。

両側に、柵のあるところが実は橋なんですよ。

川底に下りてみて、下から見るとこんな感じ。。。。

 

 

たまたま、橋の袂の鉄工所の方が近くに居られて、

「川の中へ降りられる所はありますか?」と聞いてみたら、

なんと、その方が自作で階段を作られていて

そこから、降りさせていただいたのです。

川原は、ブロックが敷き詰められていて、

水の流れも無く、まるで石畳を歩くような雰囲気。。。

 

 

そして、橋を見上げると、なんともレトロなレンガの佇まいです。

良くぞこれまで、水害などで流出することなく残っていたものですね。

明治時代にタイムスリップしたようですよ。

 

 

欄干に残っている、石標を見てみると

「まつかぜばし」と書かれています。

この名前は、川の西側の「松ノ木地区」と

川の東側の「風止め地区」との、

一字ずつを取って名付けられたそうです。

その反対側の石標には・・・・

 

 

ちょっと読みづらいですが、

「三島迄二里三・・・・・」と、彫られています。

マピオンの距離測で、ざっと距離を測ってみると、

この橋から三島迄、11.5km程の距離です。

 

36町が一里なので、

きっと「二里三十・・・町」の表記だったと推測されます。

さて、もう一度川原へ降りて、川下から見てみましょうか・・・・。

 

なんとも言えず、見事なアーチでしょう?

明治の終わり頃、農家の人たちが総出で作り上げたそうですが

この工事の設計者、そして監督の腕が伺える

まさに、後世に残る・・・実際に残った

いわゆる、「いい仕事してますねぇ!」  ですね。

 

 

 

 


超簡単・男の料理(直缶オイルサーディン)


 

アウトドアで、簡単に出来る料理を

実際にやって見るシリーズ。

今回紹介するのは、オイルサーディンを使った

簡単レシピの、お手軽料理です。

準備するのはオイルサーディンの缶詰。

 

 

その他には、お好みのエキストラバージンオリーブオイル。

鷹の爪。にんにく。醤油。

以上。

 

先ず初めに、オイルサーディンの缶を少し開けて

中のオイルを容器に移します。

 

 

ちょっと生臭さのあるオイルを捨てて

お気に入りのオリーブオイルを入れるのです。

もうこれで、出来上がったも同然^^

 

 

鷹の爪と、にんにくを適量上に乗せて。。。。と

缶のまま、バーナーに乗せたら

弱火でゆっくり焼きます。

 

 

極々弱火で、じっくりと・・・・。

と言っても、ものの3分くらいで

にんにくのいい香りがしてきますよ。

最後に醤油を垂らして・・・・・・。

お好みでスパイスを加えてもいいでしょう。

 

 

はい、出来上がり!!

美味しそうでしょう?

あったかいご飯にも合うし、パンにも合う。

パスタにも合うし、酒の肴にも。。。。

もちろんインドアで、晩ご飯のおかずにも・・・・(笑)

是非お試しください。

 

 


研ぎ澄まされた・・・☆


 

 

仕事でも、プライベートでも

ビクトリノックスのナイフを愛用しています。

メインブレードはもちろんの事、

鋸やはさみも、よく使います。

ン十年、365日使っているので、たまに手元にないと

めっちゃ心許ないんです。

ギャルから携帯取り上げたようなもの・・・(笑)

何日かに1度は、ナイフのメンテナンスをします。

ホームセンターで買った、ダイアモンドやすりを使っていましたが

この度、純正のシャープナーを購入しました。

 

 

右の金色のが、ダイアモンドシャープナー。

左のケースに入ったのが純正シャープナー。

ダイアモンドは、良いには良いんですが

削れ過ぎてブレードの持ちが悪いような気がします。

純正のシャープナーは、セラミック製で

初めて使ってみると、「研げているのかな?」と言う感じ。。。

 

 

今まで、ダイアモンドシャープナーでガジガジやっていたから

スルスル滑っているような気がするんです。

でも、研いだ刃を爪に当てると

シャープになっているのが感じられる。。。。。

所詮ブレードはステンレス。

はがねに刃を付ける様な感覚で

研ぎ澄ますわけではないですからね。

両刃の刃を、裏と表数回ずつ研いで・・・・。

 

 

シャープナーの反対側のキャップを開けると

刃先仕上げ用の砥石が付いているんです。

ここに、刃を当てて数回引くと仕上がりですよ。

手軽に、なかなかの切れ味になりました。

切れ味が落ちると、無駄な力が入って

逆に怪我の元なんですよね。

なんてことのない、普通のプロセスチーズも

これで切りながら食べると、一味違ったりして・・・・・・。

なんて、単純なんでしょう

 

って、ほっといてくれ(自爆)

 


デスク周りでカラビナを・・


 

 

本来、登山やロッククライミングに使用されるカラビナですが、

近頃、ホームセンター等でキーホルダーや

小物をぶら下げる簡易的なカラビナが

多く出回っていますね。

百円均一の店では、小振りな物が

3個で100円だったりします。

さて、今夜はこのカラビナの アイデア利用法をひとつ。。。。

 

 

これを、デスク周りで使おうと言うのですが、

ものをぶら下げるんじゃないんですよ。

近頃、スマートフォンやミュージックプレーヤー、そしてパソコン・・・・。

それらの充電ケーブルや、イヤホンなど、

ついつい絡んでしまいそうなケーブルを

カラビナでまとめてみようというのです。

 

 

スマートフォンと、デジカメの充電ケーブルなどは

姿形が似ているけど互換性が無いので、間違いやすいですよね。

色違いのカラビナで区別すれば間違わないでしょ^^

それでも間違いそうなら、カラビナにマジックで書いておきましょう。

 

 

イヤホンも、このようにカラビナでまとめておくと、

絡まることがなく、すぐに使えます。

当然こうして、ぶら下げられます。

 

 

ノートパソコンの電源ケーブルも、カラビナでひとまとめ。

ただの自己満足ですが、なかなかオシャレにまとまって、

デスク周りがスッキリしますよ。

 

 


泡で撮る


 

 

今年は炭酸水をよく飲みました。

それも、純粋な炭酸だけの甘みのないタイプ。

いわゆる、ソーダ水。

これに慣れてくると、もうミネラルウォーターには戻れない。

 

 

DSCN8272-1

 

 

中でも、ウイルキンソンがいいね。

 

喉への、刺激がキリリと快感。

 

カロリーも気にせず、グビグビいけるのがいい。

 

 

DSCN8273-1

 

この炭酸の泡を見ていると、またまたレンズに見えてきた。

ソーダ。

いや、そうだ!。

これで写真を撮ってみよう。

 

 

DSCN8285-1

 

コンデジの、フォーカスモードをマニュアルにします。

 

オートフォーカスのままでは、瓶の表面に合ってしまうのです。

 

では、どこにピントを合わすかというと、

いろいろやってみた結果、

泡の向こう側の表面に合わせると、

その向こうの景色が、くっきりと泡の中に現れる。

 

 

DSCN8287-1

 

泡は順々に浮かんでいって、

すぐになくなってしまう。

 

そしたら、瓶を振ってまた泡を発生させる。

そして、写真を撮る。

 

そのうち、ソーダ水は生ぬるくなって、気も抜けて、

とっても不味い飲み物になってしまいますが

当方は一切責任は持ちませんので、自己責任でどうぞ^^

 

 


スマホ用スピーカー自作


 

 

我が家にはブルーツースでつながる、

抱っこスピーカーが、超いい音を出してくれるので

こんなものは必要ないのですが、

どうも、周りが期待しているようなので

あえて作ってみました。

 

 

JAM_9906

 

 

ネットで話題の、トイレットペーパーの芯と、

紙コップを使った、スマホ用スピーカー。

用意するのは、トイレットペーパーの芯1本と、

紙コップ2個。

 

先ずは、トイレットペーパーの芯に、

スマホが入るだけのスリットを開けます。

 

 

JAM_9907

 

 

続いて、紙コップに芯が入る穴を開けます。

あとはこれを連結して、

スマホを立てれば出来上がり。

 

 

JAM_9908

 

 

やってみるとわかりますが、

ここにスマホを突っ込むのと

突っ込まないのではかなり音が違いますよ。

 

スマホの薄っぺらな音が、まあまあ重厚な音になります。

夏休みの宿題にいかがですか?

 

多分クラスで5人くらい、これ作ってくるでしょうけど・・・。


Jeep マルチツール。


 

Jeepロゴにつられて、またポチってしまった。

ちょっと面白い形のマルチツールです。

 

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プライヤーと、モンキーレンチ、それからナイフ。

 

さらには、ビットを交換して、

プラスドライバーとマイナスドライバーになります。

 

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先ず、これがナイフブレード。

刃の長さは8cm。

ここにもJeepロゴが入ってます。

 

JAM_9903

 

ストッパーを解除すると、プライヤーのハンドルが開きます。

プライヤーの根元には刃がついていて、

クリッパーとしても使えます。

 

手のひらにすっぽり収まる大きさですよ。

 

 

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プライヤーの反対側が、モンキーレンチ。

口の開口は13mm。

M8のボルトまで使えます。

 

 

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先端と、側面に6角形の穴が開いていて、

そこに内蔵されているビットを差し込んで

ドライバーとして使うことができます。

 

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背面には、ベルトクリップがついていて、

ベルトに固定できるようになっています。

 

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さらにケースも付いていますよ。

まあ、たいしたことないツールですが、

Jeepのロゴが、Jeeperの心をくすぐるんですよ。

ウッシッシ・・^^


霧のコスモス畑


 

 

翠波高原でコスモス祭りが開催される。

市役所の放送で流れていました。

しかし、重く雨雲が垂れ下がってますよ。

 

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山道を登っていくと、すっかり雲の中に入ってしまった。

フォグランプを点灯しないと危険なほど。。。

 

それでも、高原の駐車場に着くと

催事会場から、何やら音楽が流れて来ました。

 

 

2014-08-17

 

 

どうやら、ウクレレと唄のライブやら、

様々なバザールが開催されている。

 

そして、あの有名なやのひろみさんが司会をして、

紙相撲の翠波高原場所も開催されている^^

 

 

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コスモスの方は、5分咲きくらい。

しかも、流れる霧に隠れてしまって、

少し向こうは見えないほどです。

 

 

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しかし、これはこれでなかなかいい雰囲気。

なかなかこんな体験は狙ってできるものではないですからね。

この、独特なムードを

なんとか写そうと頑張ってみました。

 

 

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霧は、風の流れでどんどん表情を変える。

薄くなって明るくなったかと思うと、

また、みるみる濃いくなって

遭難しそう^^

 

 

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近くの花でさえ、微妙にソフトフォーカスがかかって

なかなか味のある写真になります。

 

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青空が似合うコスモスですが、

案外霧の中のコスモスもいいかもね^^

 

 

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2週連続の台風接近で、

若干花の間隔がまばらですが、

見頃は、まだまだこれからですよ。

 

平地よりは、かなり涼しい高原で、

一足早い秋の雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょう^^

 

 


三沢厚彦ANIMALS in 高松市美術館


 

 

昨年あたり、各地でこの「ANIMALS」が開催され、

その知らせが届くたびに、すごく興味があったんです。

 

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それがいよいよ、高松美術館に来ることになり、

念願叶って、観に行くことができました。

 

写真では見たことがあっても、

美術館のロビーで、本物に出会ったら、

思わずニンマリしてしまいましたよ。

 

 

 

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一応、実物大ということですが、

実際は、ひと回りもふた回りも大きいようです。

全て、木彫りの彫刻です。

 

独特のデフォルメが、まるで喋り始めそうな表情です。

 

 

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例えばこのうさぎ。

リアルなようで、リアルでない。。。

かと言って、どこがリアルではないのか

考え始めると、よくわからないのです。

 

 

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身近なうさぎでさえそうなんですから、

このシロサイになると、全くリアルにも見えてくる。

しかし、表情にはどこかに人間が隠れているようにも見える。

 

 

JAM_9766

 

展示室内は、残念ながら全て撮影禁止でした。

従って、今日の写真は全てロビーに展示されていた

撮影OKのものだけです。

 

 

JAM_9776

 

展示室と、ロビー展示を合わせて全部で60体。

 

それはそれは圧巻でしたよ。

 

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展示室内には、檜造りの部屋が作られているんですが、

その檜は、伊勢神宮の遷宮に際し使われた

檜の残材を使っているそうです。

 

その、檜の部屋に収まっている姿が、

これまた、独特な趣がありました。

 

あと1週間、展示期間がありますので是非どうぞ。


自由時間をデザインする・・