ジャージー乳のアイスブリュレ


先日ご紹介した「ちゅうちゅうゼリー」は、
2011年の日本全国おやつランキング1位です。
そして、2012年の日本全国おやつランキング、グランプリは
高知県の「ジャージー乳のアイスブリュレ」
四国から、2年連続で一位を獲得するなんて
それだけ全体のレベルが高いということでしょうか?
昨日、梅の花を見た帰りに、
高知市内のスーパーで、その現物を発見しました。

サイズ的には、ごく普通のプリンくらい。
これがケーキ屋さんに並んでいて一個380円なら
それほど驚くことも、恐れおののくこともないでしょうが、
スーパーでこの値段だと、一個買うのがやっとでした(汗)
入れ物は、アルミのカップ。
下手な小細工は無し。。。
味で勝負ということでしょうか。

表面には、こんがり焦がしたキャラメリーゼ。
こいつがまるで薄氷のように輝いていて
スプーンで突っつくと、ガラスを割るような抵抗があります。
この、パリパリと割る感じは小気味いい^^
そしてその下には、ミルキーがクリームになったような
濃厚なミルク味のブリュレですよ。。


言葉で書くと、「メッチャクチャ美味い」としか書けませんが、
これは、投票でグランプリを獲ったのもうなずけます。
あ~~もっと食べたいよ~!!


土佐山、嫁石、梅まつり


風は冷たいけれど、日差しは春だ。
以前から気になっていた、高知県土佐山の
嫁石梅まつりを訪ねてみました。

高知ICから10kmほどで土佐山。
そこからさらに10kmほど山の中に入った所。
「オーベルジュ土佐山」から少し行ったところです。
雰囲気は、「七折梅まつり」とよく似た感じ。
地域の皆さんが、駐車場の整理から
お祭り広場の、様々な露店まで
いろいろお世話してくれていますよ。

梅の花はというと、まだ咲きはじめた所・・・・。
一週間は早かったかなあ。
いや、二週間先でも見応えありそうですよ。
何しろ、1200本もの梅の木が植えられているんですよ。
しかも、それらはしっかり手入れされていて
見て回る遊歩道もいい感じです。

梅林の真ん中を、
ちょうど童謡に歌われる「春の小川」そのまんまの風情で、
清い川がさらさらと流れているんですよ。
毛氈を敷いた、テーブルと椅子が、
梅の木の下に、数多く並べられていて
満開になれば、まさに桃源郷の趣でしょうね。

梅の花の下で頂いたのは、
先ずは、山菜天ぷらうどん。
ふきのとうや、菜の花などの旬の山菜を
かき揚げにしたものが、熱々で乗ってますよ。
ふきのとうのほろ苦さが、まさに春の幕開けの雰囲気。

そして、もう一つ・・・・。
今日のメインと言っても過言ではない、
高知ならではの田舎寿司。
これが、もう!激ウマ!!
小振りで一口サイズなのがこれまたいいんですよね。
彩りも春らしいでしょう?

風は冷たかったですが、
日差しは、すっかり春模様。
花の盛りも、もう少し先のようでしたが
なかなかの梅日和でしたよ。


ちゅうちゅうゼリー


大阪で暮らす長女が、愛媛に「ちゅうちゅうゼリー」という
巷で有名なお菓子があるらしいけど知ってるか?と聞くのです。
いや、知らんなあ。。。。と答えました。
知らんなあ、と答えつつ、早速調べて見たんです。
そしたらなんと!!

2011年度の、ニッポン全国おやつグランプリで1位に輝いている!
灯台下暗しとはこのことですね。
松山の田那部青果というところが作っているんです。
しかし、シコチュー界隈ではなかなか見かけない。
そう思っていたら、先日の「松山農林水産まつり」会場で
田那部青果のブースを発見!

早速、5種類のゼリーを一つずつ購入しましたよ。
買って帰ったついでに、さらに田那部青果を調べてみました。
そうすると、最近では偽物まで出てくるほどの人気だそうで
この度、いよいよ商標登録がかなったそうです。

「ちゅるちゅるゼリー」とか、「ちゅっちゅっゼリー」とかが
出回っているそうですので
必ず「ちゅうちゅうゼリー」を確認しないとですね。
さて、田那部青果では、ゼリーの他にも
ジュースやシャーベトなども作っていて
どの製品も、かなりこだわりを持っているようですよ。

果汁を絞る作業は、全て手作業だそうです。
ホームページを見ると、おばちゃん達が
みかんの洗浄、水分の拭き取り、搾汁作業などをしている
写真が載っています。

これが、手作業で絞っている様子。。。
HPからお借りして来ました。
これだけ手間をかけているならさぞかし美味しいでしょう。
さあ、それではいよいよ実食!!!
と、思ったらなんと!!
長女のところへ、宅急便で送ってしまっただと。
おいおい、もう口の中がすっかり
「ちゅうちゅうゼリー」用になっていたのに・・・・。
仕方ないので今夜もこたつでクズみかんを食べるのでありました。
トホホ・・・・。


お手軽バックスクリーン


こんな寒い夜は、こたつに入って
テーブルフォトでも撮りましょうか。。。
そんな時、ちょっと役立つお手軽バックスクリーンのお話・・・・。
バックスクリーンといっても、野球場のスコアボードの下辺りではなく
写真を撮るときの、背景用スクリーンの事です。

写真館で、記念撮影するときなど、
モデルの後ろに、大きな背景用シートをぶら下げますね。
被写体を際立たせて、背景をスッキリ落ち着かせる役目があります。
でも、そんなシート、普通は持ってないですよね。
そこで便利なのが、テレビです。

テレビの前に被写体を置いて、撮影するというものです。
行き当たりばったりな 出会い頭的背景ですが
何枚か撮るうちに、思いがけず良かったりするから面白い^^
NHKで地熱発電のニュースをしている時に
水仙を撮ってみると・・・・

背景は完全にピンぼけなので、何のニュースだろうが、
バラエティーだろうが、関係ないのですが
なんとなく、硬い背景のような気もします。
もっと明るい画面だとどうでしょう。

某、美容系のクリニックのコマーシャル。
明るい服の女性が、明るい笑顔で。
これを背景に撮ると・・・・。

なんとなく、春らしい背景になりました。
黙っていれば、テレビとは判らない^^
どんなバックスクリーンを使ったの?
と、聞かれるかもですよ(笑)


お椿さん


自他共に認める、お祭り男なのに、
お椿さんは、初めてなのでありました。
何故?ということもなくこれまで行けてなかったのですが、
日曜日と重なる今年こそ、
参加してみようと思い立ったのであります。

せっかく松山まで行くのに、
お椿さんだけではもったいないと
アイテム愛媛で開かれていた
「まつやま農林水産まつり」へも寄って来ましたよ。

様々な農作物、海産物のブースが出ていて
威勢のよい売り声が館内響き渡っています。
お米や蜂蜜、釜揚げしらすなどを購入。。。

さらに、うどんや釜揚げしらす丼で腹ごしらえ。
その他に、焼きたてのだし巻きや、
いちご大福と、杏仁豆腐も食べたっけ。。。

お椿さんへ行くまでに、もうお腹がはちきれそうです。。。
林業の販売コーナーでは、
愛媛の杉や檜の板を販売してましたが、
これがまた、なかなかの安さ。

日曜大工の予定でもあれば、
切り売りしてもらうと、
ホームセンターで買うよりは
品質も価格も、かなりお得ですね。
さて、いよいよお椿さんへと参ります。

初めてなので、そのシステムが分かっていない。
いったい車は、どこに止めればよいのやら?
訳も分からず、混雑した車の列に並んでおりました。
そしたら、ちょうど目の前の駐車スペースから
車が出て行ったのであります。
すかさずそこへ滑りこんだら、なんとそこは
お椿さんへの入り口の角だったのであります。

こんなところでツキを使ってしまったかな?
などという思いは、露店の並ぶにぎやかな参道に、
一歩足を踏み入れた時点で忘れていた。
いやあ、お祭り気分が120パーセント!

地元のお祭りにはないような露店も多くあって、
これはなかなか面白い^^
まあるく丸めた玄米のポン菓子をお買い上げ。
生姜の砂糖漬けもご購入。
東京ケーキの、ちょっとプレミアムなのも購入。

あと、縁起物として「縁起飴」ご購入。
ついつい、パン屋さんでパンも買ってしまった。
もう持ちきれません。

長い参道の人の川に流されながら
ようやくたどり着いた本殿で、
南予からお出での、FB友達と偶然めぐり合うという
運命のいたずらに、ほんと、感謝するやら
お椿さんのご利益を、感じずには居られない参拝でございました^^


カレンズ


香川県のまんのう町に知る人ぞ知る、
行列の出来るパン屋さんがあります。

その名は「ベイクショップ・カレンズ」
行列ができ始めて、もう何年も経つのに
未だに人気が衰えるでもなく、
それどころか、駐車場も増殖しています。
以前は、ご近所にご迷惑なほど
車の列が出来ていましたからねぇ。。。

パンが人気なのはもちろんですが、
イートインコーナーでのランチが、これまた人気です。
お好みのパンをチョイスして、
組み合わせができるところが人気の秘密でしょうか?
数あるパンの中でも、
個人的にお気に入りは、このフィセル明太子。

フランスパンに、たっぷりの明太子が乗っていて、
染み込んだバターとのハーモニーが絶妙なんですよ。
言い尽くされた表現ですが、
外はカリッと中はモチっと・・・・・^^

そのままでも美味しいけれど、
オーブンでこんがり焼くと、
これまた抜群の美味さです。
日曜の遅めのブランチは、こいつに限るっ!
カレンズのサイトはこちら
美味しいメニューを御覧ください。


我が家の雛飾り


あと2週間もすれば、春の節句、ひな祭りですね。
我が家も、お雛さんを飾りましたよ。

この立雛は、次女の初節句に買ったもの。。。
段飾りとはちがって、豪華さはないのですが
コンパクトで場所を取らず、
その当時は、ちょっとした流行だったように思います。
このような飾りだけでも、部屋の中が
随分春らしい雰囲気になりましたよ。

もう一つ、廊下の飾り棚にも・・・。
花のそばに添えられているのが
合わせ貝に描かれたお雛さん。

はまぐりなどの二枚貝は、
対の貝殻しか絶対に合わないことから貞操を象徴し、
何事にも相性の良い結婚相手と結ばれて、
仲睦まじく過ごせることを願っているそうです。
さあこれからは、一雨ごとに暖かくなり
桜の蕾もどんどん膨らみますね。
紙雛や恋したさうな顔許り<子規>


秘境の湯


この連休に、福島出張をこなしまして、
昨日は代休を頂いたというわけです。
めったにない平日のノープランな一日を、
有意義に過ごすべく訪れたのが「秘境の湯」

祖谷のかずら橋のちょっと手前。
ここ、我が家的に超お気に入りで、
泉質も、ロケーションもなかなかおすすめなんですよ。
とにかく平日に行くに限る。
今日も、ほぼ貸し切り状態でしたよ^^

大浴場の他に、ジェットバス、バイブラバス、
寝湯、打たせ湯、よもぎを主とした薬湯、
露天風呂、塩サウナなどが完備されています。
そして湯が、ヌルヌル系で肌触りがよく、
いかにも美肌効果がありそうなんですよ。

どれほど貸し切り状態かというと、
こうやって、セルフポートレートを撮れるほど(笑)
セルフタイマーが切れる10秒の間に、
飛び込んですまして、息を整えるのは
結構忙しい。。。。
どこかで誰かが見ていたら
それはまるでコントのようでしょう^^
でも、毎回やっている(爆)
この時も、この時も・・・・。

さて、風呂あがりに待っているのは
大広間でいただく、名物祖谷蕎麦。
ところがこの度、館内改装中でレストランが休業中。
仕方なく、高知自動車道の立川SAにて
かき揚げ蕎麦を頂きました。
若干湯あたり気味で朦朧としているところに、
このうどんサイズのブツブツ切れる十割蕎麦。
軽くトリップ出来る合わせ技ですよ。
詳しくはこちら


マリベルのチョコレート


 

 

黒猫が、チョコを運んできてくれました。

送り主は、離れて暮らす娘です。

クール便で送られてきた包みを開けてみると・・・・。

 

 

水色の小さな紙袋。

硬い紙で作られた、しっかりした紙袋。

小さな冊子と一緒に入ってました。

袋には「MARIE BELLE」と書かれています。

その下には、小さな字でNew York とも書かれています。

 

 

袋の中を覗いて見ると、薔薇の花弁が・・・・・。

その下には、水色の四角い箱が隠れています。

ヒンヤリした空気と一緒に、箱を取り出してみると・・・・。

 

 

その小箱にも、取っ手の紐がついていて、

さて、何処から開ければいいのだろう?

しばし、クルクル回していると・・・。

 

 

なんと、真ん中からぱっくりと開きましたよ^^

これまた、分厚いしっかりした箱です。

しかも、蝶番の部分はバネでテンションがかかっていて

まるで宝石箱のようなんです。

つまり、途中までは閉まる方にテンションがかかっているのに、

一定のところからは、開く方に働いて、

パカっと、約75度ほど開きました。

そして、両側にチョコレートが入っているというわけ。。。。。。

 

 

チロルチョコくらいの大きさで、ちょっと薄い形。

何やら、イラストが書かれています。

さて、同封されていた小冊子を見てみると、

このイラストによって、テイストが決まっているようで、

左の子供の絵は「バニラ」。右の黄昏わんこの散歩が「オレンジ」

さらに、冊子を読み進むと、この「マリベルの甘い魔法」は

ニューヨークで人気の老舗なんですが、

春に日本で始めて、京都にショップが出来たそうな。。。。

とりあえず、一旦冷蔵庫に。

娘にお礼のメールをして、もう一回小冊子で勉強して

それから改めて、いつぞや、大事に、味わって、

いただくことに致しましょう。

MARIE BELLE STORY

 

 


たかが豚の生姜焼き定食


店の名前は「プラスワン」
何度このサイトに登場したことか・・・。

ご覧の様に、どこにでもある喫茶店。
入ったらすぐに週刊誌の棚があって、
新刊がずらりと並んでいます。
いかにもビジネスマンの憩いの場所的でしょ?

そして定食も、どこにでもある感じ。
メインにサラダが添えられて、
ご飯とみそ汁がついてくる。。。。
そんな、ごく普通の喫茶店に、
こんな絶品があるんです。

それがこの、「豚の生姜焼き」
トンカツにするくらいの大きさが2枚。
そのボリュームもさることながら、
こってり絡まったソースがやたら美味いんです。

臭みを消すために生姜を使うというような、
負のベクトルではなく、
なんなら、生姜がメインで豚が脇役くらいの勢いで
パンチの効いた生姜ソースなんですよ。
これを食べると、ああ福島へ来たなあ、とつくづく感じます。


自由時間をデザインする・・