「写真」カテゴリーアーカイブ

マンフロット、超ミニスタンド。


 

コンパクトカメラで写真を撮るときの、

強い見方をご紹介しましょう。

 

手のひらにすっぽり収まるサイズです。

キーホルダーにぶら下げても、

邪魔にならないサイズ。

 

 

裏返してみると、こんな姿です。

黒い部分は、すべてゴムでコーティングされています。

 

 

一か所、爪掛かりするところがあって、

三つ折りになっているものを、

広げられるようになっています。

 

 

広げるとこんな感じ。

ストラップ用のひもが、

前後の足につながっていて、

広がりすぎないようになっています。

 

赤いねじの部分を、カメラの三脚穴に取り付けて、

台座として使うわけです。

 

蝶つがいの部分にはコイルバネがあって、

そのテンションで、軽くは動かないようになっています。

 

これが、カメラに取り付けた様子。

 

このように、任意の角度で固定できますよ。

記念撮影などで、アングルを変えたいとき、

大変重宝します。

 

 

このように、下向きにも固定できます。

セルフタイマーや、リモコンを使って、

近接撮影などで活躍します。

 

グルメ写真には強い味方ですよ。

 

取り付けたままでも、折りたためば、

携帯の邪魔にはなりません。

 

 

 

取り付けたままでも、

通常の三脚穴にアクセスできるので、

三脚撮影も出来ますよ。

 

もう廃版になったようですが、

これほど出番の多いアクセサリーは無い。

復活が待ち望まれます。

 

 


レンズペン・デジクリア


 

 

一億総カメラマンと言われる今日この頃ですが、

皆様、カメラのお手入れはどうされていますか?

 

特に、レンズのお手入れを怠ると、

せっかくの作品が台無しということにもなりかねません。

良く使われるのは、クリーニングペーパーと

クリーニング液ですが、

今日は、現場でもヒョイヒョイと使える

優れものをご紹介しましょう。

 

 

写真用品メーカーの、HAKUBAから出ている、

その名も「レンズペン・デジクリーナー」です。

ホワイトボード用のマジックペンくらいの大きさ。

ポケットに刺せる構造になってますよ。

 

 

胴体に、スライドレバーが付いていて

そこをスライドさせると、ブラシが出てきます。

軽い汚れや、ホコリなら

このブラシで払うだけで大丈夫です。

 

でも、レンズに付いた油汚れなどは

レンズクリーナーだけでは、

なかなか取れませんね。

 

そこで、このペンの反対側のフタを取りますと・・・・・

 

先っちょが、おむすび型になった

クリーニングチップが付いています。

先端の平らな面は、セーム革で出来ているんだそうですよ。

その平らな面を、レンズに当てて

クリーニングするわけです。

 

 

レンズ掃除は、クリーニングペーパーの時も同じですが

中心から外に向かって、円を描くように拭いていきます。

汚れを外へ持っていくことと、

映像に、放射状の滲みを生じさせないためです。

この黒い、クリーニングチップには

カーボンコンパウンドというのが付着しています。

そのカーボンコンパウンドが、油分を吸収して

レンズ表面をクリアにするわけです。

 

 

キャップの中を覗いて見ましょう。

黒いスポンジが内蔵されているでしょう。

キャップを元通りして少し回転させることで

カーボンコンパウンドの補充ができるようになっています。

カメラのレンズというのは、指紋の油だけではありません。

 

レンズのスライド部や回転部に

少量の潤滑油が使われています。

その油が、レンズ表面に付着することがあるのです。

撮影中も、時々汚れの確認をして

せっかくの作品を台無しにしないよう注意したいですね。

HAKUBA レンズペン・デジクリア KMC-LP3M


フリーダムトップで星空観察。


 

 

 

我が家のJeep®ラングラー。

フルオープンになるということは、以前書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

後部座席からラゲッジルームにかけては、

結構な重さなので、そう易々とは外せません。

しかし、運転席と助手席の上は超簡単。

 

思い立ったらすぐに外せますよ。

 

ちょっと助手席の上を外してみましょう。

 

 

 

 

 

サンバイザーを下げると、その裏に

屋根を止めている、ヘッダーパネル・ラッチがあります。

 

これを手前に引くと、簡単に解除されます。

 

 

 

 

ロックラッチがある場所以外のコーナーには、

L型のロックレバーが3か所あります。

 

これを解除すると、パネルはフリーになりますので、

持ち上げて外せます。

 

外したパネルは、専用のケースがあって、

ラゲッジスペースに格納できるようになっています。

 

 

 

 

 

 

今夜は、三日月が美しい。

こうして、車内からお月見が出来ます。

 

空気が澄んでいて、星もきれいに見えてます。

 

 

 

 

 

 

 

ぎょしゃ座から、カペラあたりが

綺麗に見えてます。

 

次の流星群は、シートを倒して観察できるぞ。

 

 


クローズアップレンズNo.5


 

 

ついつい、またまた、懲りずに、

新しいアイテムをゲットしてしまった。

 

 

クローズアップレンズのNo.5。

クローズアップレンズって、そもそも何ですか?

と、申しますとその名のとおり、

クローズアップ写真を撮るためのアイテムです。

手持ちのレンズの先端に、このレンズを取り付けると

ググッと近寄って、被写体を大きく移すことが出来る。。。

つまり、虫眼鏡を使って写真を撮るようなものです。

No.1からNo.10まであって、数字が大きくなるほど

倍率が大きくなります。

とりあえず、身の回りのものいろいろ撮ってみました。

 

 

先ずは、ビー玉とおはじき。

被写界深度が極端に浅くなるので、

少し手前も、少し奥もいい感じでボケています。

 

 

この写真は、ペットボトルで育てている苺の芽です。

赤い部分がペットボトルのキャップですから

この芽の小ささがお分かりでしょう?

その小さな芽が、これほど大きく写せるわけです。

 

 

玄関に飾ってあった、ホトトギスを撮ってみました。

めしべの部分が、まるで爬虫類のよう^^

そして、最近のマイブーム。。。。

水玉に閉じ込めろ!写真です。

 

白い馬の置物を閉じ込めてみました。

コンデジなら、1cm位まで近寄れる機種がありますが、

一眼でここまで寄るのは、マクロレンズが必要です。

しかし、マクロレンズはそれなりに高価。

このクローズアップレンズなら10分の1程の値段です。

 

 

 

 


アロマ超音波加湿器


 

昨年秋頃、Instagramを閲覧していて、

ふと目に留まったフォトコンに応募。

 

そしたら、上位5人の中に選ばれて、

賞品が贈られてきました。

 

 

トヨタが新しいクラウンを発売したとかで、

手をつないだ写真というのがテーマ。

 

娘夫婦を、海辺で撮った夕焼け写真が、

まあまあお気に入りだったので送ってみました。

 

場所は、地元の海水浴場。

夕陽を背景に、シルエット写真を撮ったものです。

 

 

 

 

出張先のホテルでは、よく使っていますが、

自宅では、加湿器デヴューです。

 

本体にアロマオイルを入れる引き出しがあって、

そこのスポンジに、オイルを染ませます。

 

「フラワー」というオイルがあったので、

早速垂らしてみましたよ。

 

本体はプラスチック製ですが、

まるで陶器のような佇まい。

ちょっとデカすぎるかと思ったけど、

逆に、目立っても良いデザインで、

意外と部屋に溶け込んでいます。

 

 

冬場の乾燥から、喉を守り、

お肌の保湿もし、そして癒しの香りも漂い。。。

 

素敵なプレゼントを頂きました。

 

 

下が応募した写真。

クリックして、大きな写真をどうぞ。

 

 

近く、トヨタのサイトで使われるそうです。

 

 


レイルマン構図


仲間と写真談議になりまして、

構図の話題など語りましたが、

業務連絡がてら、過去記事を再度アップします。

 

写真の構図の代表的なものに、

日の丸構図、シンメトリー、対角線構図、

黄金比分割などがあります。

 

ファインダーを覗いてシャッターを押す瞬間に、

ちょっと構図に思いを寄せれば

ひと味ちがう写真が撮れるというものです。

 

しかし、構図って漠然としてよくわからない・・・。

という我々のために良いサイトを発見しました。

 

「写真が絶対うまくなる構図のルール」

 

ただ、flashを使ったサイトなので、

スマートフォンでは見ることが出来ないようです。

 

そして、そこで紹介されているのが

レイルマン比率というもの。。。

 

全画面キャプチャ 20160221 185922

 

もともと鉄道写真の構図として出てきたので

この名前がありますが、

この構図は、フルHD表示が標準の現代では

いろんな場面で活用できる構図のようですよ。

全画面キャプチャ 20160221 191036
このサイトでは、実際の写真を切り取ったり重ねたりしながら、

見て落ち着く構図を表してくれるので

かなり実践的ですよ。

 

もともと、三分割構図というのがありましたが

それを縦4分割にして、さらに対角線を加え、

主題をコーナー近くに置くというものです。

 

全画面キャプチャ 20160221 190713

まあ、百聞は一見にしかず・・・。

このサイトを覗いてみてください。

きっと役に立つと思いますよ。

 

「写真が絶対うまくなる構図のルール」


アトムレンズ。


 

最近、私の周りでフィルムカメラがアツイ。

世間のブームは、再燃しては消え、また再燃しては消え、

そしてまた、今、再燃しているようです。

 

そこで、私も選りすぐりを出してきました。

ニコンでも、キャノンでもなく、アサヒペンタックス。

 

レンズとカメラを固定する方式が、

ニコンやキャノンや、ミノルタなどは、

バヨネット方式と言って、

各メーカー独自の固定方法があって、

レンズの互換性はありません。

 

しかし、このアサヒペンタックスのレンズは、

42mmのスクリューねじで固定する方式。

 

この方式は、ライカをはじめ欧米の各社が採用し、

レンズの互換性を持たせているのです。

 

 

このカメラを引っ張り出してきたもう一つの理由。

それは、アサヒペンタックスのタクマーレンズの中に、

放射線を発するものがあるとか?

 

レンズの屈折率をよくするために、

一時期採用された技術だそうです。

 

もしや、うちに有るのも、それに含まれるのか?

そこが知りたくて、ネットでちょっと調べ中。

 

放射線は、微々たるもので人体に影響は無いようですが、

それでも、詳しく知りたい気持ち。

 

それらを、アトムレンズと呼ぶそうです。

 

まだ、該当するかどうかはっきりしてませんが、

特徴として、レンズが黄色く変色するらしい。

 

灯りに透かして見ると、若干黄色いような気もする。

ヤバイ。。。。

 

因みに、フジフィルムのカメラも、

42mmレンズを採用している時期があるので、

アサヒペンタックスのレンズと取り換えて使えます。

 

ああ、やっぱりフィルムカメラの感触は、

デジカメでは味わえない良さがある。

 

そうだ。あした、フィルムを買って来よう。

そうしよう。


家族で写真共有、NOHANA。


 

離れて暮らす娘に、長女が生まれて、

つまり私の初孫なわけですが、

毎月、可愛いフォトブックが届くんですよ。

 

 

それが「NOHANA」という、

アルバム編集アプリを使っているそうなんですよ。

 

ベーシックなスタイルのアルバムが、

毎月1冊、無料で手に入るということです。

 

 

アプリをインストールして、

お気に入りの写真をアップロードします。

 

写真をアップロードした瞬間から、

ノハナがフォトブックを自動編集しはじめます。

 

グループに家族を招待すれば、

家族がアップロードした写真を

フォトブックに使うことができます。

 

 

アップロードした写真は家族以外からは見えないので、

安心して利用できますよ。

 

アップロードした写真はノハナの

オンラインサーバに保存されます。

保存期限や枚数に制限はありません。

 

 

 

 

 

詳しくはこちらをどうぞ。

 


劇的!物欲抑制剤。


 

我が家の、メインカメラはニコンのV1というカメラ。

もう、ふた世代前のカメラとなりました。

 

JAM_3960

 

ニコン初のミラーレスということで

鳴り物入りでデビューしたのですが、

イマイチ人気は出なかったようです。

 

画素数が、1010万画素と、他社のミラーレスに比べると

ちょっと見劣りすることや、センサーの大きさが、1インチと、

コンデジよりは大きいけれど、これも他社に比べるとちょっと小さい。

 

発売当時、薄型レンズ付きで98000円もしたものが、

今では、オークションサイトで数千円で売られてます。

 

このシリーズも、新機種がどんどん発売され、

そろそろ新しいカメラが欲しくなるところ。。。

消費税も上がることだし。。。。

 

そういう気持ちが頭をもたげてきたら、

とっておきの自制手段がありますよ。

 

 

JAM_3955

 

このカメラが出た頃の、

入門書あるいは教則本を手に入れるんです。

 

購入当時にも、何冊かその手の本を買いましたが、

まだまだ持ってない本がたくさんあります。

 

ブックオフなどを覗けば、山ほどあります。

 

 

JAM_3961

 

始めてこのカメラを手にして、

入門書をめくりながら、ときめいたあの時間をもう一度。。。

 

この手の本を見ると、このカメラで、

撮れない写真は無いくらいに書かれています。

 

実際、新しい発見があったりもします。

 

読みふけるうちに、このカメラでもっともっと

いい写真を撮ろうという気持ちになってくる。

 

ほんの少しでも、手放そうとしたことを

このカメラに謝りたくなってくる・・・・・。

 

 

JAM_3958

 

謝罪の気持ちを込めて、クリーニングキットを購入。

キタムラで大特価、赤札650円。

最新のニコン1 V2をを購入する、

約100分の1の支出に抑えられたというわけです。

 

さあ、お心を込めて、お掃除致しましょう。

 

そして、電池を充電し、メディアをフォーマットし、

新たな気持ちで、また写真を撮りましょう^^

 

 

 

 

 

 

 


Canon demi EE17


 

 

オリンパスは「Pen」というハーフサイズカメラで

一世を風靡しました。

 

そして、ハーフサイズカメラのブームがやってきて、

各社、ハーフサイズカメラを売りだします。

 

JAM_3517

 

キャノンから出たのが「Demi」1963年のことです。

デミタスコーヒーのデミです。

洒落たネーミングですね。

 

大きさは、今のミラーレス一眼くらいです。

 

 

JAM_3525

 

オリンパスのペンシリーズは、フィルム巻き上げがノブ式で、

使い捨てカメラのように、ギアを巻き上げるものでしたが、

このデミは、レバー巻き上げで、

一つ上のシステムを採用しています。

 

ストロボを取り付けるためのレールは付いていますが

接点はなく、左側にドイツ式接点が備わっています。

 

JAM_3522

 

底部には、電池室のふたが見えますね。

ここにH-Dタイプの水銀電池を入れると、

C-dsによる測光で、シャッター速度優先で自動露出撮影ができます。

 

電池室の横の黒いダイヤルで、

フィルム感度設定ができるようになっています。

 

感度は25~400の範囲です。

 

JAM_3529

 

F=1.7という、明るいレンズが特徴です。

1.7~16の範囲で調整できます。

 

シャッター速度は、B,8~500。

電池が無くても、マニュアルで撮影することができます。

 

各部のデザインも今に通用するモダンなもの。

細部のメッキなども40年たった今も綺麗なままです。

 

JAM_3532

 

全体に、角が丸められていて

手触りがよく、操作感も自然です。

 

こんなデザインのデジカメがあったら

きっと売れると思うんですが、いかがでしょう?