こまちさんが、「新年会やるから良かったら・・」
と、誘ってくれたのでふたつ返事で参加です。
メンバーは、主催者側こまちさん、かめこさん、さゆさゆさん
招待された側、ゲロッパさん、マーナさん、plus1さん、ももさん、
そして、私の計8人。
場所は、今治市内の「福ろう」という焼き鳥屋さん。
メインのモツ鍋を中心に、
串の焼き鳥アラカルトが次々運ばれるシステムです。
何はともあれ、先ずは乾杯!!
その後、主催者側代表さゆさゆさんが
今治市制の歴史と、i-yoblogの今後について
語られましたが、内容は忘れました。
すみません。
この夜、さゆさゆさんとは初対面ではありましたが
2分後にはもう、親戚みたいな感じでした^^
モツ鍋を、ももさんこまちさんが
こまめによそって下さり
たらふく頂きましたよ。
そして、最後はシメのラーメン。
これがまた、結構なお味で。。。
ここまで約2時間。
「海原さゆり・かめこ」のライブショーと共に進行するわけですが
ここでお断りしなければなりません。
と言うのも、この夜撮った約300枚の写真のうち
90パーセント以上が、風営法あるいは
放送倫理委員会、及びJAROなどに引っかかりそうなので
公開することが出来ません。

この後、サークルKで買出しをして
某カラオケBOXにしけこむわけですが、
もう、ここから先は
その筋の人間でさえ恐れおののく有様です。

どうしても、その様子が見たい!
と言うお方は、コチラや
コチラでどうぞ。たぶん18禁です。
GANTZ
新居浜のイオンで映画を見てきましたよ。
「GANTZ(ガンツ)」です。
主演は二宮和也くん。相方が松山ケンイチくん。
ストーリーは、ここじゃあ明かせませんが
なかなか面白いです!
途中、ホロッとするところもありぃの
まあ、全体的に体に力が入りましたね。

映画館で映画を見たのは「ユーガットメール」以来なので
何年ぶりの事でしょう。
出張先の浜松の映画館で並んでまで見たんです。
そしたら、数週間後のオランダ出張のとき
機内で放映されていて
「ギャフン!」
と言いました。
今日見た「GANTZ」。
4月に第2弾があるので必ず見ないと!
サブタイトルが「PERFECT ANSWER」ですからねぇ。
今日のところは、まったく答えが見えていません。
なぜだか1000円で見られるんだよなあ。なぜだろ?
超豪華!クエのフルコース!
昨夜(2月10日)のことです。
正式には、なんと言うチームなのか?
ほとんどが確か「食いしん坊隊」の皆様なのですが、
隊員ではない人間も混ざっている。。。
そこで敢えて命名するならば、
「i-yoblog食いしん坊隊とその親衛隊」
そして、我々夫婦も親衛隊として参加させて頂いた次第です。
参加者の皆様、そして
会場の提供 及び素晴らしいお料理を出していただいた
料理屋「辻が花」さん。
皆さん本当にありがとうございました。
さて、今夜は大きく分けて3つの報告をしなくてはいけません。
まず、一つ目はなんと言ってもお料理のレポート。
そして、もうひとつは参加者12名の楽しそうな雰囲気。
最後に、高速道路が降雪のため通行止めになり
松山からシコチューまで久しぶりに下道で帰ったこと。。。。。
では、先ずお料理からですが、
最初に出てきましたのが「のれそれ」
サンプロさんの差し入れだそうです。

実は、この夜が「のれそれデビュー」
なんと、この透明の物体。穴子の稚魚だと言うことです。
ここに、葱とポン酢?を垂らしてイカそうめんのようにツルツル頂く。。。
これそのものには、味や癖があるわけではなく、
ツルツルとした食感と、コリコリの歯ごたえ。。。
なんとも、あっさりと頂けました。
でも、よく見ると目玉があるし、透明の中に背骨もスケルトン。
そして、さらによく見ると内臓もスケルトン。
まあ、あんまり観察しながら頂くのでは無く、
ずずずっ~と食感を楽しむ感じでしょうね。
さて、いよいよクエが出てきました。

お刺身です。
身はまるで鯛のように白く、赤いところはブリのようなピンク。
そして、なんとも旨みの詰まったお味です。
あっさりしているのに旨みが滲み出てくる感じ。
実は、クエも今夜がデビューなんです!
さて、第2弾は鍋です!

この季節には珍しい、筍が入っているし
菜の花も春の気配を感じさせてくれます。
そして、主役のクエはと言うと
身離れが良くて、大変食べやすい。。。
そして、刺身のときは感じなかった脂の感じが
とても濃厚な味に感じます。
そして、頭の近くのいわゆるアラの辺りは
まさにコラーゲンの宝庫。
松山あたりでは、この食感を
「ドゥルンドゥルン」と表現するそうです。
さて、次に登場するのが皮の部分。

本来うろこが付いているところ。。。
カリッと揚げて、甘酢あんかけに白髪葱添え。
これがまた、不思議な食感。
カリッとしているようで、奥底に弾力がある。
癖になる味わいですね。
そして、鍋の仕上げは雑炊で。。。。

葱が苦手と言う方が数名居られて
葱は後乗せシステムでしたから、見た目があっさり。
これはもう、当然のことながら
めっちゃくっちゃ良い出汁が出ていて
最高のお味でした。

それぞれのクエ料理の合間に
小鉢も運ばれてきて
これらがまた、良いアクセントになっています。
お料理も素敵でしたが、集ったメンバーがまた楽し。
では、二つ目のレポートですが、、、、、

もうこれは、画像で推し量ってくださいませ。
毎度のことですが、いつも話の途切れることなく
笑顔の絶えることなく、知らず知らずのうちに
時間だけがどんどん過ぎて行きました。
雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろう♪~
それでは皆さんさようなら。
と言うころには、川内IC~西条IC雪のため通行止め。
仕方なく、R11を桜三里越えで帰ります。
桜三里を越えたころには、今度は志度ICまで通行止め区間延長。
仕方なく、延々R11をひた走ることになったわけです。

高速を降ろされた車たちの多さに加え
雪の量もハンパなく、どんどん車の流れは悪くなり
これなら松山で一泊して帰っても良かったなあと
後悔するほどの渋滞です。
とはいえ、停滞するには至らなかったので
だらだらと、3時間掛かりでようやく帰宅したのでありました。
で、これが不思議と疲れてないんですね。
4駆乗りのサガ、と言うヤツで
雪道とかになると、俄然勢いつくんですね。
久々のドリフト走行でしたよ^^
おでんとハイパージェシカ
お友達のDAIちゃんと、MEGちゃんをお招きして
おでんを囲むささやかな食事会。
MEGちゃんの誕生会と、新年会をかねて。。。。

我が家自慢の・・・・と、いっても
特別変わった物が入っているわけではありませんが、
私の好きなコリコリ牛スジが若干大目です。
ペチャクチャとしゃべくり続けながら、
食べ続けながら、笑い続けながら。。。。
そうこうしていると、もうひとかたお客さんが・・・・。

扉の影の、その姿は!ジェシカちゃんじゃあないですか^^
ようこそいらっしゃいました。
まあ、どうぞお入りください。

ジェシカったら、入ってくるなり
パワー全開!!
4人では持て余し気味だったので
お隣さんも、電話で呼び出し
6人体制でジェシカちゃんのお相手を。。。

しかし、今夜のジェシカはテンション高め。。。
約2時間、マイペースで遊び続け
人々が、もう降参!と言うころやっと
お眠むチャンになってきた。

今夜のおでん、ちょっと食べ過ぎたかなと思っていたけど、
ジェシカと一緒に運動したら
微妙にお腹がすいてきた。。。
ジェシカのおやつを分けてもらおうか。
鳥越うどん新装オープン
国道11号線を東へ走ると
愛媛県と香川県の県境に
道の駅「豊浜」があります。
そのすぐ南側に、「鳥越うどん」という
結構人気のうどん屋さんがあるのですが
そこが、このたび新装オープンした模様です。

ずらっと並んだ花輪に誘われて
寄ってみたんですが・・・・・・。
売り切れ御免。
すでに閉店していました。

しかし、以前とどこが変わったのでしょう?
見た感じ、変化は感じられません。
「セルフ」という文字が強調されているので
システムを変更して、メニューを増やし
コンベア式セルフに変えたのかも知れません。
花輪を見ていて、面白いのを発見!!

なんと!ユースケサンタマリア氏からの花輪です。
映画「UDON」からの縁が
今でも脈絡と続いているんですね。
ノスタルジック セルフタイマー
ノスタルジックカメラシリーズ、備品編。
今夜 ご紹介するのはこれです。
この写真を見て、その正体がわかる人は
そこそこのお年の方か、
あるいはノスタルジックカメラに詳しい方。
これは「ワルツ」というメーカーの
セルフタイマーです。
カメラが、一般家庭に広まって記念撮影に使われるようになり
セルフタイマーは、標準装備になりますが
それ以前は、セルフタイマーはオプション扱いだったのです。
使い方はと言いますと、ダイヤルを回して秒時をセットし
横のボタンを押すと、ぜんまいの力で「ジジジジジ」と逆回転。
赤い印が合うころに、レリーズバーが出てきて
シャッターが切れる、と言うものです。
実際にカメラに取り付けて見ましょう。
このように、シャッターボタンのねじにねじ込んで固定します。
このセルフタイマーの場合、15秒までの目盛りがあり
任意の秒時にセットすることが出来ます。
近頃のカメラは、LEDが点滅して
セルフタイマーのカウントダウン表示をしますが
このようなアナログ・セルフタイマーで記念撮影も
なかなかレトロなムードで、よろしいのではないでしょうか?
愛車の洗車
色々趣味は多いけど、その中のひとつ。。。
それは愛車の洗車です。
出張から帰ったら、いつも埃の水玉模様。
ルーフにキャリアが付いているので
洗車機は通りませんから、
手洗い必須です。
先ずは水をたっぷりかけて。。。。。
表面の大まかな埃を流し落とし、
落ちない汚れも、水を含ませるつもりでたっぷりと。
鳥のふんや、こびりついた虫も
十分水をかけて・・・・・こするのはまだまだ先ですよ。
バケツに中性洗剤を少量入れて 水で薄めます。

その石鹸水を、スポンジにたっぷり含ませて、
車の高い位置から順番に、泡でクレンジング。
洗顔するように、優し~~く。
スポンジでこするのではなく、泡でこする感じ。
暑い時期なら、石鹸水が乾かないうちに
水で流しながら・・・。
車のボディーパーツ一つずつ仕上げる感じ。

今の時期なら、全体一気に泡立てても
乾いてくることは無いでしょう。
全体のクレンジングが終わったら、
泡を水で流します。
手のひらで撫でながら、流していくと
汚れの残り具合がわかります。
残っていたら、そこをまた泡のスポンジで優しく洗う。
虫の死骸なんかは、いっぺんに除けずに
他を洗っているうちにふやけてくるから
しばらく時間を置きながら数回に分けて・・・・。
だんだん下がってきたら、
最後はホイール。
全体流し終えたら、水分を拭き取る。
合成セーム皮(本物のセーム皮はやたら高価)が、よく水を吸います。
濡れたボディーに使えるタイプのワックスなどを使うときは
拭き取らずに、塗っていきます。
私が愛用しているのは、Soft99のPrism Shield。
ちょっと高いけど(1700円くらい)手軽で
こまめに洗車すれば、十分効果があります。
洗車後の濡れたボディにもそのまま使えます。
サッとスプレーし、付属の専用マイクロファイバークロスで
水滴と一緒に拭き取るだけ。
『ツヤ』・『水ハジキ』・『防汚』、すべての効果を発揮し、
クールでシャープな外観を演出します。
5月になれば、丸8年になる 愛車Jeep。
露天駐車ですが、比較的こまめに
洗車&コーティングをしているので
まだまだ、つやつやですよ。
ヴェランダ(海と夕日とコーヒーと)
仁尾町から、紫雲出山へ行く途中、
知らずに行ったら絶対通り過ぎてしまう
隠れ家のようなカフェがあります。
その名は、「ヴェランダ」

オーナーが、実際に訪れた南仏のオーベルジュを
モチーフにしたと言う建物は
アプローチのエクステリアからすでに
異国情緒満点です。
そんな、おしゃれなカフェですが
我々のもう一つの目的は
そこに居る、看板犬スタンダードプードルの「ジャン君」です。
トイプードルに比べると何倍の大きさでしょう。
我が家に居た、ジャムの大きさから想像するに
20kg台の後半くらいの体重はあるでしょうか?

「ジャン君」は凄く大人しく、
のんびりカーペットで寝転んでいたのですが、
我々が、いじくり回して お遊びスイッチ入れてしまった。
まだ、7ヶ月だそうで そりゃあ遊びたい盛りです。
そして、このカフェのもう一つの魅力は
この素晴らしいロケーション!
ヴェランダからは、眼下に瀬戸内海が
遥か水平線まで望むことが出来ます。
この、景色を眺めながら
アウトドアで、コーヒーとケーキ!
もう、最高のシチュエーションでしょう?!

2月とは思えない暖かさだったので
ずっとヴェランダで過ごしました。
室内も南仏の家庭的な雰囲気で
とっても落ち着きます。
暖炉の前のソファーに腰掛けたら
うとうとしそうなくつろぎ感です。
すっかり長居して、
さて帰ろうとすると、
「ジャン君」がお見送りに出てくれました。
ああ、やっぱりWANちゃんのいる暮らしって
いいなあ^^
そんな思いを深めつつ
お店を後にした次第です。
旅すがら
福島から東北新幹線で、もうすぐ上野駅。。。
新幹線が地下にもぐって行くちょっと前。。。
遠くに、「スカイツリー」が見えました。
東京駅に着いたなら、
大きな荷物はコインロッカーへ。
そして、山手線に乗り込んで
聖地・秋葉原へ。
まだ、10時前だったから
どこの店も開いていません。
店が開くまで、あちらこちらをぶらりぶらり。。。

そういえば、少し前にホコテン再開したんですね。
でも、平日だから車が一杯^^
おおっ! ここがあの有名な!!
AKB48劇場のあるビルですね。
本当は入って見て、熱狂振りを体験して見たかった。
しかし、勇気がありませんでした。
結局、電気街の路地の奥の奥で
充電ドライバー用の、アダプターをGET。
680円のお買い物でした。
アキバ詣でを終えたら、東京駅へ舞い戻り
荷物を取って、いざ、四国へ!
のぞみの車内から、美しい富士山が見えました。
実は、みどりの窓口で切符を購入するときに
「混んでないなら、富士山側で・・・」
と、指定しておいたのです。
飛行機のときも国内線なら、
出来れば富士山が見える席で・・・と
お願いすることにしているんです。
富士山を見ると、
なんだか、ラッキーな気持ちになるのは
何故なんでしょう?
富山・ますのすし
昨日の話です。東京駅でのことでした。
そこは、全国の駅弁を取り揃えた 駅弁専門店。
節分と言うことで、コンコースに鬼出現!!
全国から30種類の恵方巻きを集めて
キャンペーン開催中です。
威勢の良い掛け声に誘われて、店内へ・・・・・。
恵方巻きだけではなく、その他にも日本中の駅弁を
選べると言うことで、店内は大変な賑わいです。
あまりにも種類が多く、なかなか決められない。
と!その時、ビビッと来たのがこの弁当。
富山の「ますのすし」です。

まず、この入れ物にビビッときました。
上の2本の竹と下の2本の竹に、
太目の輪ゴムがかけられて
蓋に重石を置いているのと同じ状態にしているわけです。
輪ゴムを外して蓋を開けてみましょう。

天然の笹でしっかりと覆われています。
笹は毒消しの役目もあるのでしょうね。
ほんのり笹の香りが漂います。
さて、笹をめくりましょう。

重石が効いているので
一枚一枚、しっかりくっついて
剥がすのが一苦労。
新幹線のテーブルの上で 放射状にめくっていくと
どえらい場所をとります。
たまたま隣が空席だったから良かったけれど
これ、隣で広げられた日にゃぁ ちょっと迷惑かも^^
これを、付属のナイフで切ります。

めっちゃ柔らかい!
ご飯は締められてしっかりしているけど
上の鱒は、ハンパ無い柔らかさ!
酸っぱい香りと、鱒の香りが入り混じって
食欲をグングン刺激します。

半透明で 超柔らかいのに、口に運ぶと
濃厚な鱒の旨みが、寿司飯と抜群の好相性。
隣が空席であることが、
逆に残念な気持ちになってきましたよ^^