驚愕!坊っちゃん列車!


何が驚いたと言って、これはびっくり!
松山名物、「坊っちゃん列車」のことですが・・・・。

松山市内を移動中、何度も見たことあったけど、
生まれて初めて乗ってみました。
みんな、このことは知っているのですか?
松山では常識なんですか?
坊っちゃん列車って、人力で方向転換するんですね!

ガス欠の車を押すように、
レトロな制服姿の運転手さんと車掌さん。
息を合わせて押してます。
しかも、客車のポイント入れ替え・・・。
これも人力!

わたくし、思わず手伝いたくなりました。
なんだか、頑張っている姿が申し訳ないようで・・・・。
「鉄男」と呼ばれるほどのマニアではないけれど、
めっちゃ!感動してしまった^^
箱根登山鉄道のスイッチバックも、趣があったけど、
これもまた、素敵です。

この後、車掌さんの案内を聞きながら
道後までの道のりを揺られます。
遠方から来た観光客の振りをして
すっかり堪能いたしました。

姿は機関車だけど、エンジンはディーゼルだし、
「シュッポシュッポ」は録音だし、
レトロな雰囲気だけの、偽物だと、
侮っていたわたくしを、
どうぞ!お許し下さいませ。


de la noche(デラノーチェ)


今日は朝から松山入り。
大街道の某ブライダルアレンジのお店で
友人に頼まれた写真撮り。。。
とんとん拍子に捗って、
まるで計ったように、正午に終了。
そしたらもう、ランチしかないでしょう。

今日攻めたのは、3番町「IVY COURT」3階の
「de la noche」(デラノーチェ)
このケヤキの木が目印です。
ケヤキの木の奥にある エレベーターで3階に上がります。

エレベーターが3階に止まって、
扉が開くと、そこはもう 店内です。
話に夢中になって、大声出していると
扉が開いた瞬間、店内から冷たい視線が飛んできて
気まずい事になりますから、お口はミッフィー。

肩書きが「バー・レストラン」ですから
店内は落ち着いた大人の雰囲気。
フロアの場所によって、
エキゾチックの質が違うという、多国籍なムード。

そして、メニューも多国籍。いや無国籍?
ナシゴレンや、ミーゴレン、グリーンカレー等
アジアンテイストが多く並んでいます。
我々は「今日のランチ」を注文。

「タイ風ほにゃららライス」(聞きもらした)
砥部焼の器に、スパイシーなひき肉、パプリカ、
半熟玉子、その上にパクチー。
ひき肉のスパイシー度は、本場よりはかなり日本人向け。
しかし、パクチー駄目な人はあらかじめ
パクチー抜きでお願いしておかないと
本場の風味に面食らいますよ。


ヨーグルトをつぶやく


私は毎朝、必ずヨーグルトを食べます。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、
腸内のビフィズス菌などの善玉菌を増やして、
悪玉菌を減少させる働きがあるのは、有名ですね。
腸の健康を守り、新陳代謝を活発にすることで、
老化防止に効果があると言われています。
最近では、ホットヨーグルト・ダイエットというのも
登場してきて、何かと話題ではあります。
ヨーグルトは、大きく分けて
二つの種類があるのをご存知でしょうか?
ひとつは こんなの・・・。

そして、
もうひとつのタイプは、こんなの・・・・。

私は、断然後者が好きです。
どこが違うかお分かりでしょうか?
もっと分かりやすい写真を・・・・

このくらいだと、かなり嬉しい。
そうです。
ふたに着いている。
さらに言うなら。。。。。

へりにもこの位、着いていてほしい。。。。
そして、
このへりと、ふたをさらえて・・・・と・・

この、スプーン半分が
いっちばん、美味しいんですが なにか・・・。


年中イルミネーション


「工場萌え」という本が出て
世間では、工場写真がちょっとしたブームだそうです。
四国中央市と言えば
巨大な製紙工場群。
ちょっくら、夜の工場を撮影してみました。

今日の昼間は 黄砂が飛んできて
空は霞んでいましたが
夜になって 大分晴れてきました。
それでも若干影響が残っています。
その黄砂の霞に工場の光が映って、
まるでSF映画のようです。

この大きな5つの物体は
石炭サイロです。
発電用ボイラーの燃料です。

ちょうど今夜(2010,11,12)は、チップ船が入港していて
大型トレーラーが忙しそうに駆け巡り
生き物のようなクレーンが
チップを咥えて、吐き出す様子が見えました。

ここへ来れば、クリスマスでなくても
年中、美しいイルミネーションが鑑賞できます。
工場の光なんて・・・・
と、思うかもしれませんが
不規則で規則的な、光の配置は
偶然と必然の合作で
作家が作るデコレーションでは 味わえない
一種独特なムードがあります。

京浜工業地帯では、
夜景見学ツアーがあるそうです。
四国中央市の工場群だって
十分鑑賞に値します。
機会があれば、ぜひ見学にいらして下さい。


甘い渋柿


柿をいただきました。
渋抜き処置をした、袋入りの渋柿です。

たぶん、ヘタにアルコール等を着けて
密閉して渋を抜く方法でしょうね。
袋を見ても、日付がありません。
渋が抜けているかどうか、どうやって判断するのでしょう。
渋が抜けた頃を見計らって
売りに出されるのでしょうか?
袋から出してみましょう。

下になっていた部分に、微妙な透明感があります。
その透明具合が、甘そう。。。。
しかし、それでも、
子供の頃、渋柿をガッツリかじった経験が
若干慎重にさせるんです。
では、剥いてみましょう。

ナイフの通り具合。実の柔らかさ。
潤い加減。透明感。
これはきっと甘い柿です。
どれどれ・・・・・。

甘~~~~い!!(安達祐実の前の旦那風に)<てか、思い出せよ・・>
個人的には、種の周りの
ちょっとコリコリした、
あの鳥のナンコツみたいなところが
好きなんだよなあ・・・^^


時時 (JIJI) 観音寺


仕事仲間が集まって、中打ち!
つまり、今やってるプロジェクトも
ようやく折り返し地点と言うことです。
今夜の会場は、観音寺市の居酒屋「時時
「じじ」と読みます。

総勢12名。
そのうち9名が、他所からの出張者で 観音寺に宿泊中。
したがって、観音寺で段取りをいたしましたが
ここは、わたくしも初めての店。
昼休みに 携帯で見つけて 予約を入れました。
古民家を利用した、渋い外観。
暖簾をくぐると、通路を広く取った
ゆったりとした店内です。
我々は、2階の座敷をリザーベーション。

予約を入れたときに、スタッフから
「最初にお出しする料理を伺っておきましょうか?」
と、進言していただいたので
「地物の魚を中心に、適当に盛り合わせで・・・・」
そう、お願いしておきました。

ビールが皆に届く頃には
4人に1皿、刺身の盛り合わせが並び、
かつおのたたきが出て、牡蠣のバター炒めが振舞われると言う
上々の段取り。(自己評価)
そして、レンコンのカリカリサラダ。
この下の白いのは、なんと!
レタスの素揚げ・・・・サクサク煎餅のようです。
これは初めて見ましたが、すごいアイデアです。

このフライは、観音寺名物「いりこ」のフライ。
いりこ独特の苦味があって、
味噌を付ければ、ご飯がすすむ君。
そして、鯨の竜田揚げ。
給食で食べた世代ばかりですから
みんな少年の瞳です。
そして、讃岐コーチンのバター焼き。
歯ごたえがあって、するめのように味がある。
もうひとつの肉は、讃岐和牛のステーキ。
固形燃料で、テーブルクッキングです。

若い連中は、さらに
チーズ揚げやミーゴレン。
この頃になると、お年よりは(自分含む)
黒ウーロン茶のお時間。

11時を過ぎて、帰る頃
1階の店内は、まだほぼ満席です。
スタッフも気持ちよく、料理も丁寧。
メンバーにも好評で、楽しい夜になりました。
時時のサイト
http://www.izakaya-jiji.com/


LANケーブルの作り方


家中、無線LANでつながるとは言え
安定性とスピードでは、
まだまだ有線LANは欠かせませんね。
長すぎるLANケーブルを、
モニターの後ろでぐるぐると巻いているのが
前々から気になっていたので、
今夜はそれを切り詰めて、すっきりさせようと思います。
用意するのは、RJ-45という8線タイプのコネクタ。

後は、これを圧着する工具が必要です。
圧着工具は、日曜大工用1000円くらいから
プロ用1万円くらいまでありますが
1回や2回の使用なら、もったいないから
プロに借りるのが良いかもしれません。
先ず、LANケーブルの被服を剥きます。

実際コネクタに突っ込むのは1cmくらいですが
ちょうどに剥くと、作業がしにくいので
2cmくらいに剥いて、色通りに揃えてから
カットするほうが良いでしょう。
色分けは、
○シロ・オレンジ
○オレンジ
○シロ・ミドリ
○アオ
○シロ・アオ
○ミドリ
○シロ・チャ
○チャ
の順番です。

その順番が狂わないように、コネクタに突っ込みます。
コネクタ内部のガイドに、1本ずつ入っていることを確認します。
正面から見て、芯線の端面が端まで届いていることも確認。

確認出来たら、その状態をキープしたまま
圧着工具でコネクタをカシメます。
上の写真は、圧着前で
端子部分が、まだ芯線に届いていませんが・・・・

圧着すると、このように端子部分が沈み込んで
芯線に突き刺さり、通電状態になるわけです。
そして同時に、被服を三角に飛び出した部分で押し付けて・・・

ケーブル全体が、コネクタに固定されると言うわけです。
圧着工具さえ段取りできれば、作業は簡単です。
既製品を購入するより断然安上がり。
ぜひDIYをお楽しみください。


T級グルメ


昨日の、砥部焼き祭り。
ちょうど昼時を狙って行ったのは
会場で砥部ならではの食材を味わうと言う目的もあったのです。
このテの祭りの屋台なんて
どこでも似たようなもの・・・・。
さて、そうでしょうか?

絶妙なビンテージ ジーンズで武装した
おばちゃんが焼いているこのお餅。
豆が入っているんですが、
これがなんとピーナッツです。
このピーナッツ入りのお餅と、
百円で買った野菜の天ぷらを、
耕庵のブースに持って行き・・・・・

全部乗せたら、スペシャルなうどんの出来上がり!
すべて、揚げ立て焼きたてですから
美味いのなんのって!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そしてこちらは、
飴にカラメル屋さん^^

素早い手さばきで、ピーナッツを砂糖まみれにしています。
なんとも、甘~~い 良い香り。
ピーナッツだけではありません。

芋ケンピも、目の前でごらんのように
つやっつや!
これが冷えてくると
いい感じに白くなってきます。
昨日買った、お皿に盛り付け・・・

これは洋菓子?和菓子?
どちらにしても、コーヒーに良く合いますね^^


秋の砥部焼き祭り


趣味は?と聞かれると
「色々あるんですが、最近は陶芸を少々・・・」
と、答える私としては、(って、ひつこい?)
砥部焼き祭りへ行ってきました。

予想していた通り、大盛況で
車を置くのにひと苦労。
役場に駐車して、祭り会場までは
シャトルバスを利用しました。
役場の近くでも、町産品フェスタが開かれていて
先ずは、そこで芋ケンピを購入。
どんだけ好きなん?)

シャトルバスに揺られて、祭り会場へ到着すると
ここも凄い人出です。
片っ端から、窯元さんのテントを見て歩きます。
窯元さんといっても、結構若い方が多くて
並んでいるものも、現代風なものが多くて
見て、とっても面白かったです。
料理が良く映える、昔ながらの砥部焼きに混ざって
都会のお洒落な雑貨屋さんにあるような
そんな作品も、沢山ありました。
特設ステージでは、次々と出し物が・・・・

そして、ユルキャラの着ぐるみも
お子達の人気を集めています。
ビンゴ大会は、我々も参戦。。。
早くから、リーチかかったのに
とうとうビンゴにはならず。
残念でした。
ここへ来れば、当然 ポッキーさんにご挨拶。
ももさんも、お手伝いご苦労様です。

あれあれ?
ヨシュア工房さん、饅頭蒸かしてる!
よく見たら、お向かいでした^^
ええ場所取ったねぇ。。。
5個で350円の紅白饅頭、当然GETしましたよ^^
本日の戦利品。

砥部焼き祭りで、砥部焼きじゃないじゃない、
と、指摘されそうですが、
なんと、4点で千円。
使い道は多そうでしょう?


ジェシカんチ


ジェシカんチに遊びに行きました。
1歳を過ぎて、すっかり落ち着いた・・・・

と、思ったら!
いや、まだ、十分お転婆で、
安心しました^^

それでも、
かまって、かまっての時間帯は
以前より短くなって
いつの間にか、一人で遊んだりしています。

逆に、こちらがちょっかい出して
誘うんですが、
気が向かないと、案外冷たい。。。。
なんだよなんだよ・・・・

晩ご飯食べたら、
もう、おねむちゃん。。。zzz
こいつったら、その存在そのものが
周りを癒す不思議な力を持っている・・・
ニクイ奴ですわ。。。


自由時間をデザインする・・