三月菓子


 

 

沖縄土産を頂きました。

立派なサイズの、「サーターアンダギー」です。

これ、大好物なんですよ!

しか~~し!、袋には「三月菓子」と書いてあります。

 

 

「サーターアンダギー」と「三月菓子」

どう違うのか?同じなのか?????

早速、調べてみましたよ^^

 

ウィキペディアによると、

「サーター」は砂糖、

「アンダーギー」は「アンダ(油)」+「アギー(揚げ)」で「揚げる」。

つまり、砂糖・油・揚げ。。。。

 

 

しかも、本場のレシピでは 油は「ラード」を使用するそうで、

カロリーの事を考えると、ドエライ食べ物です。

まあ、言い換えると「栄養価が高い」わけで

ドーナツに比べると、気泡が小さく

腹持ちがよい健康?食品です。

 

低温の油でゆっくり揚げる際に、

まず球状に表面が固くなり、

そのあと内部の膨張に従って球状の表面が割れる。

その形が花が開いたように見えることから、縁起のよい菓子とされ、

お祝いの行事には欠かせないお菓子だそうです。

 

 

それでは、「三月菓子」とはどういうお菓子でしょう?

本土ではひな祭りの、三月三日。。。

琉球では「浜下り」という、女性の祭りがあるそうです。

その時に、重箱に入れて持ち寄る料理に

「サーターアンダギー」も入れるんですが、

重箱に合わせて四角く作るのが「三月菓子」だそうです。

この二つは、材料も作り方も全く同じ。。。。。

ただ四角くするために、生地の硬さが違う。

そして、揚げたときに割れた様子が

笑顔に見えて、さらにお目出度いというわけです。

つまり、今夜頂くこのお菓子は、形から言うと普通に

「サーターアンダギー」ですね。

 

ただ、三月三日(旧暦)も近いので、

「お祝い用サーターアンダギー」の意味を込めた

「三月菓子」という事なのでしょう。

そんな事を、調べながらついつい、

2個目に手を出してしまった・・・・・ヤバイヤバイ(爆)

 

 


ヤシカ・エレクトロ35GSN


ヤシカのエレクトロ35シリーズは

1966年に発売開始されました。

 

 

JAM_2690

その後、カメラシステムの電子化を取り入れながら、

どんどん進化しました。

超豪華版のエレクトロ35GSNは、1973年の発売。

 

ずっしりと重い金属ボディーは、

今のデジタル一眼と同じくらいの大きさ。

 

 

 

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レンズはCOLOR YASINON DX。

 

ちょうどカラーフィルムが一般化してきた頃で、

カラー再現性を売りにしていたんですね。

 

開放F値が1.7と大口径で、

このレンズを外して、デジカメで使いたいくらい^^

 

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Cd-Sを使った、絞り優先EEシステム。

バルブ、AUTO、ストロボの選択リングを

AUTOにして、絞りを選べば、

適正露出でシャッターが切れます。

 

 

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フィルム感度は、ISO25から1000まで対応。

実際のフィルム感度の数値より上下させることで、

露出補正が出来ます。

 

このカメラは、まだまだ現役。

我が家にも2台ありますよ。

 

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昨年のインド出張の際に、宿泊中のホテルで、

このカメラを華麗に使いこなしている女性に出会いました。

 

その時の記事はこちら。

旅の出会いと別れ

こちらも合わせて御覧くださいませ。

 

 


雪景色を撮ってみる


 

 

先週は、久しぶりの大寒波襲来で、

南国四国も、少々雪が積もりました。

 

豪雪地帯から見れば、大したことない雪ですが、

不慣れな我々には、これでも結構パニック。

 

スリップ事故や、水道凍結など、

アクシデントも多かったようです。

 

 

 

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我が家の、居間の窓から雪景色を撮影してみました。

この時点で、5cmほど積もっていまっしたよ。

 

さて、この雪景色の写真ですが、

まあるい雪がなかなか印象的でしょう?

 

この写真をどのように撮ったか、簡単に解説しましょう。

 

時間は昼ころ。黒い雲に覆われて薄暗い。

ISO感度は100。絞りはF=8。

シャッター速度は1/250。ピントは奥の赤い家。

 

数字的にはどうってことのないものですね。

 

実は、昼間の撮影ですがストロボを焚いてます。

 

 

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この写真は、深夜に撮ったもの。

ISO100。絞りF=4。シャッター速度1/60。

 

これもストロボを焚いています。

 

ストロボを使うことによって、

雪の量を写し取ることが出来ます。

 

 

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ピントを遠景に合わせて、

ストロボを焚いて、雪をピンぼけで捉えると

丸くて柔らかい雪に写るというわけ。

 

この写真は、夜の9時ころ。

 

遠くの煙突にピントを合わせて、

8秒間、シャッターを開いています。

 

雪は、ストロボで光った瞬間だけ止めて写し、

煙突の煙は、8秒間流れているという写真です。

 

 

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これが、我が家の居間の窓。

 

ロケに出かけること無く、

自宅の窓からでも、結構楽しめる。

そこが、写真という趣味の良いところですね。

 

 

 


オリンパス PEN Wide


 

 

オリンパスペンといえば、ハーフサイズカメラで

一世を風靡した60年代の銘機です。

 

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そのオリンパスペンが、大流行した頃、

世の中は、ワイドレンズブームとなった。

そこで、オリンパスも、焦点距離25mmの

ワイドレンズを投入しました。

 

もともとのペンが28mmで、たった3mmの短縮ですが

室内でのスナップや、家族写真などでは

かなり効果があったのでしょう。

 

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さて、このカメラは、裏蓋は蝶板式ではなく

スライドして、分離するタイプ。

蝶板より、若干不便なようですが、

安価に遮光できるというメリットがあったようです。

底部の、固定ノブを回すと

裏蓋のロックが外れます。

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これが、裏蓋が外れたところ。。。

完全マニュアルなので、電池室はありません。

 

絞りも、シャッター速度も、もちろんピントも

全部、自分で合わさなくてはなりませんよ。

 

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フィルムをセットしたところ。

あえて、ISO感度100をチョイスしました。

 

さあ、どんな写真が撮れるでしょう?

楽しみです。

 

 

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広角ならではの、被写界深度の深さを利用し、

ピントを2mに合わせておけば、

1.5m程から、無限遠までは合焦します。

あとは、経験と勘を利用して露出を決定する。

 

撮れる写真もレトロなんでしょうか?

それは現像後のお楽しみです。。。。


不動の滝、カントリーパーク


 

週間東屋第三弾は、滝の見える東屋。

香川県三豊市の不動の滝にある東屋です。

 

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市営の公園で、カントリーパークという名前。

手入れの行き届いた、綺麗な公園ですよ。

 

東屋そのものは地味ですが、

その立地条件が素晴らしい。

 

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東屋からすぐに、芝生広場につながっていて、

思いっきり駆け回れる広さです。

 

周辺に電線などが無いので

凧揚げにも適しています。

 

 

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その広場の山沿いには、

大規模な遊具があって、お子様には大人気。

 

この公園、どうやらワンコもOKのようです。

もちろん、マナー厳守ですが、

遊歩道を散歩することも出来ますよ。

 

 

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今では懐かしい、パットパットゴルフが現役^^

 

久しぶりにやってみたら、

これが中々の大盛り上がり。

 

コミニュティセンター主催の

大会もあるようですよ。

 

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なんといっても最大の売りは、

この不動の滝。

 

奥深い山でもないのに、

よっぽどでないと枯れることがない

不思議な滝ですよ。

 

 

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今なら、滝つぼ周辺は水仙が満開。

梅の花も8分咲きほどになってます。

 

春には、桜まつりもある、桜の名所でもあります。

 

ショッピングモールから車で5分。

休日の行楽の拠点として、

一日楽しめますよ。

 

 

 

 

 


Lollo Rossa,(ロロ ロッサ)


 

 

三豊市の仁尾町曽保地区は、

みかんが美味しいことで有名ですが、

なんと!レモンの栽培も盛んなんですね。

 

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JRの比地大駅から、仁尾町へと抜ける

県道271号線を、海へと向かい、

七宝山トンネルを抜けたらすぐ左。

 

お洒落な、白い建物があります。

 

 

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そこが「Lollo Rossa(ロロロッサ)」

 

約4,000平米の土地で、

イタリアの野菜を中心に30~40種類の野菜を

出来る限り減農薬にこだわり、

身体にやさしい安全な野菜を作っているそうです。

 

 

 

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お洒落な扉を開けて、中へ入ると

部屋中の空気が、とても心地よいレモンの香り。

 

ちょうど、レモンコーディアルの抽出中でした。

 

その作業の手を止めて、

製品の説明をしていただきましたよ。

 

 

 

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レモンを使った、体に優しい物が色々。

 

オリーブオイルXレモンは、

果汁をただ混ぜるのではなく、

オイルの中に長時間漬け込んで

レモンの風味を溶かしこんだもの。。。

 

レモン塩は、自然の製法で作った宇多津の塩と、

三豊市曽保のノーワックスレモンを乾燥させ、

丁寧にすりこぎを使って皮ごと細かくした

レモンの粉を混ぜ合わせたレモン塩。。。

 

 

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その他にも、レモンのはちみつ漬けや、

レモンのママレードなど、様々な製品があります。

 

今日は、オリーブオイルを購入してみました。

 

サラダや、パスタはもとより、

アイスクリームにかけても美味しいそうですよ。

 

 

 

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それから、レモンのカトルカール。

 

ふんわりというよりは、ずっしり。

そして、こんがり。

レモンの爽やかさが、心地良い

重量級バウンドケーキです。

 

その他に、ロールケーキも有ったんですが、

徐々に攻略していきましょう。

 

今日のところは、このくらいにしといてやる!

という感じですよ^^

 

 

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Tシャツを2秒でたたむ方法


 

 

元ネタは確か、「伊東家の食卓」だったと思います。

これさえ覚えておけば、コインランドリーでも

あっという間に綺麗にたためますし、

スーツケースにしまうのも随分楽ですよ。

 

 

 

先ず、Tシャツにこのようなラインをイメージして下さい。

上下のセンターに一本の線。

縦は、四分割した向こう側のライン。

2本のラインの交点と、上下の端の合計3つの点、

A、B、Cを見つけられたら、もう出来たようなものです。

 

 

先ず、左手でBの点をつまみます。

 

 

続いて、右手でAの点をつまみます。

その時、右手は左手の上から・・・・。

 

 

 

 

Bをつまんだ左手はそのまま固定して、

Aをつまんだまま、右手をC地点まで移動します。

 

 

 

右手で、AとCを一緒につまんで、Tシャツを持ち上げます。

表が上になるように払いながら下ろすと出来上がり。

 

 

 

何度かやって、身体で覚えて下さい。

2度と忘れることは無いでしょう。

動画も合わせて載せておきます。

 


半世紀前の蒼い宇宙


 

懐かしい茶碗が出てきた。

これ、わたくしが、子供頃使っていた茶碗。

 

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古い戸棚の奥の奥。

決して上等じゃない。

素人目にもそれはわかる。

 

釉薬は垂れてるし、色の境目はでこぼこ。

 

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大きさは、盃をちょっと大きくしたくらい。

 

大人なら、三口でご飯は終わる。

 

しかし、蒼がなかなか深い。

青空の上の成層圏をの蒼だ。

 

 

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なぜなら、鉄腕アトムが飛んでいる。

 

かなり、神妙な面持ち。

鬼気迫る表情。

 

若干下向きに飛んでいる。

敵を見つけて、これから戦いに挑むのか?

 

 

 

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凛々しい鉄腕アトム。

 

よくぞこれまで、割れること無く残っていたものよ!

決して、いい仕事している器では無いけれど、

私にとっては、お宝には違いありません。

 

鑑定団に出してみようか?(笑)

 

 

 

 


カンロ飴


 

 

「ありがとう」とか、「ごめんなさい」とか、

言えない時のカンロ飴。

ひと粒あげれば、素直な気持ちはきっと伝わる。

 

カンロ飴の袋の裏に、そう書かれています。

今まさに、この甘さを、

読んでくださる皆様とシェアしたい気持ちです。

 

思い出して下さい。

一番最近食べたのはいつでしょう?

 

 

口に含むと、ほのかに香るこの香り・・・・。

よく知っているけど、思い出せないこの香り。

はて、何由来の香りだったか?

 

袋の裏の成分表に、その答えはありました。

 

 

なんと、醤油由来の香りなんですね。

道理で懐かしい気持ちになるはずだ^^

 

スーパーに行って、キャンディーで悩んだら

ぜひ次は、カンロ飴を選んで下さい。

 

この、醤油由来の香りと優しい甘さを

シェアしようじゃありませんか(笑)


本格ログハウスの「joki coffee」


 

自然に囲まれたのどかな街、本山町。

帰全山公園に渡る橋の袂。

立派なログハウスがあります。

 

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以前は、モンベルのアウトドア・アクティビティの、

拠点として使われていた・・・・。

 

もっと前は、確か地域の情報発信基地的な場所だった。

 

そして今、おしゃれなカフェに大変身。

それが「joki coffee(ヨキ コーヒー)

 

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もともと、本格的なログハウスなので、

大きく手を加えることはありませんね。

 

しかも、吉野川の畔の抜群のロケーション。

 

 

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マスターは、本山町の町起こし協力隊でここに来られ

任期終了後、この街に住み着き、

カフェをオープンさせたそうですよ。

 

キャッチフレーズは、

 

ヨキコーヒーではちゃんとおいしいを感じてもらえる、

少しずつ丁寧につくった

新鮮でおいしいコーヒーやケーキなどなどをお届けします。

ヨキコーヒーで良き日を。

 

 

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広い店内の、半分近くをキッズスペースとして、

お子様連れに優しい作りにしています。

 

ランチメニューはありませんが、

自家焙煎のコーヒー、選りすぐりの紅茶、

手作りのケーキやパン、

焼き菓子など申し分ないメニューがあります。

 

 

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常連になりたい店ってあるでしょう?

 

ここもそう。

 

まだ、マスターと話したこともないけど、

こういう店の常連さんになりたいなあと

思えるそんな空気が漂っています。

 

 

winner

 

ホームページもかなりオシャレですよ^^

 

http://www.jokicoffee.com/

 

日本高知県長岡郡本山町本山521−1 JOKI COFFEE