ブエナビスタ。


 

 

 

「ブエナビスタ」 (Buena Vista) とはスペイン語で絶景を意味する。

まさに、その名の通り その店は絶景の中に佇んでいます。

 

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愛媛の湘南と例えられていますが、

湘南の住人から、湘南より美しいと言われたそうです。

 

目の前が海どころか、海に張り出した形ですからね。

自然との一体感はハンパ無いです。

 

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そして、その背後には手の届く距離で

線路が通っています。

 

それは、伊予鉄高浜線。

四国で最初に開通した歴史ある鉄道路線です。

 

 

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店へ行くには、この線路を横切ります。

 

一応遮断機はありますが、

人だけが通れる、小さな踏切です。

 

踏切を渡りながら、右を見ると

そこには梅津寺駅が見えています。

 

そう、その昔、一大テーマパークだった

あの梅津寺公園のあったところですよ。

 

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店内は、当然のごとく全席オーシャンビュー。

例えようのないリラックス感が充満しています。

 

バルコニーに出れば、潮風が直に感じられます。

 

 

 

 

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とにかく絶景を目の前にした、素敵なお店。

 

ぜひ、多く訪れて頂きたい、という気持ちと、

俗化されて欲しくない気持ちが交錯します。

 

 

 

 

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実はここを、さらに盛り上げる計画があるそうです。

ま、ちょいと私も、1枚噛まして頂いてるんですが・・・^^

 

これからの動向から目が離せない・・・。

サーフ系クロスポイントになる予感です。

 

 

 

 


三島名物?つるかめ


 

 

伊予三島の秋祭りは、東予地区で最後の祭りと言う事で

神社の境内に、所狭しと出ている露店が賑やかです。

 

露天商も、今年最後の稼ぎ納めというわけです。

昔は、もっと賑やかで、

お化け屋敷や、見世物小屋などの呼び声が響き渡って

お祭りムードを盛り上げていたものでした。

 

そういう、大きなテントが無くなったのは

ちょっと寂しいですね。

 

そんな中、今も昔も変わらず大人気のお店があります。

 

派手な看板も何も無いけど、いつも行列。

それが「つるかめ」です。

 

「つるかめ」って、他では無いと聞きますがいかがでしょうか?

 

どんなものかと申しますと・・・

 

 

まあ言ってみれば、たい焼きの鶴と亀バージョン。

鶴と亀、一対が1セットになっています。

 

中にはこしあんが入っていて、

もっちりした皮に包まれているというわけです。

 

 

たい焼きより 二回り小振り。

みんな、20個30個と買って帰りますよ。

 

サクサクもっちり、二口ほどで食べられるので

どんどん食べてしまう^^

 

 

「鶴は千年、亀は万年」のつるかめですから

お祭りにはぴったりのスイーツです。

 

30分待ちは当たり前ですが、

三島祭りに訪れたなら、行列にならんで見てはいかがでしょう?

なんと言っても縁起物ですからねぇ(笑)

 

三島祭りは、10月21日~23日です。

 


d-マガジン


 

 

先日、スマホを新しくした際に、

ドコモで、d-マガジンというサービスを導入しました。

 

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月々400円で、約80誌の人気雑誌が

いつでもどこでも読み放題というものです。

 

スマホでも、タブレットでも、iPhoneやiPadでも、

マルチデバイスに対応していて、

何時でもどこでも、雑誌が読めます。

 

 

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「新着雑誌」「雑誌一覧」「趣味」など

雑誌の表紙を見ながら選ぶことができます。

 

自腹では絶対買わないような、

スキャンダル誌も、女性誌等も、読み放題ですよ。

 

でも、袋とじはありませんでした。(笑)

 

また、旅行誌などすぐに役立つ本も見放題。

出張の移動時など、かなり使えそうでしょう?

 

 

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記事から検索することもできます。

 

また、気に入ったページはクリップしておいて

コレクションすることもできます。

 

そうそう、ドコモ以外でもIDさえ取得すれば使えるそうです。

 

月々400円ならすぐ元が取れそうな気がしますが いかがでしょう?

 

 

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しかし、付録は付いてきません。

 

タブレットで見て、付録が欲しくなり

結局紙の本を買ってしまった私は、

なんか、罠にはまったような気がしないでもないのですが・・・

 

どうなんでしょう??

 

 


讃岐うどん風グミ


 

 

うどん風味キャラメルの次は、

うどん風グミのご紹介。。。

 

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こちらは、あくまで「うどん風」であって、

「うどん風味」ではありません。

 

レモン味と書いてありますよ。

 

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しかし、字面から来る印象は、

どうしても「うどん風味」見えてくる。。。

 

 

デザインとコピーは、深層心理に絶妙に沁み込むんですね。

 

 

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さて、中身を見てみると、まさに半生麺。

このまま湯がいてしまいそう。

 

でもこれが、純然たるグミです。

 

 

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まあ、せっかくなんで砥部焼の丼に入れてみました。

ちなみに、この器は自作です。

 

 

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腰の強さは、讃岐うどん譲り。

生麺なら、かなり塩味ですが、

これは爽やかなレモン味。

 

 

見た目と味のギャップが愉快ですよ^^


象嵌細工を学ぶ。


 

 

先月行った、インドでのこと。。。

象嵌細工の工房を見学に行ったんですよ。

 

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タージマハルで、象嵌細工の耐久性を見て、

どういう風に作られるのか、気になっていました。

 

この工房では、主に大理石を母体としたものに、

様々な物をはめ込むという作業をしていましたよ。

 

作業は、その工程ごとに専門職がいて

分業で進めているようでした。

 

まずは、土台になるものに彫刻をしていく人。

堅い大理石を彫っていくために、

薬指と小指が、不思議な形で彫刻等をホールドしています。

繊細な作業で、しかも力が必要というわけです。

 

 

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その横では、埋め込むパーツを削りだしています。

手動のグラインダーで、パーツを細かく形作っています。

 

様々な玉石の色合いで、模様を作るんですね。

 

アメジストやメノウ等の半貴石のほか、

水晶や、ターコイズなどが使われているようです。

 

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パーツをデザイン通りに並べます。

土台に掘った窪みに、きっちり収まるように

細かく調整しながらはめ込みます。

 

 

 

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その時使う接着剤。

石灰系の、いわゆるセメントでしょうか?

 

 

 

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きっちり嵌め終わったものは、凸凹のないように、

砥石で平面を出していきます。

水で流しながら、砥石を掛けます。

 

 

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タージマハルでは見られませんでしたが、

このような螺鈿細工もあるんですね。

宝石のような輝きです。

 

 

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これらの製品の値段は、

出来上がったものの大きさではなく、

細工の細かさ、工程の多さで決まる。

小さくても、緻密な細工のものほど高価となります。

 

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これはテーブルですが、中に照明が内蔵されていて、

裏から透かして光るようになっています。

 

日本へも、宅急便で送ってくれるそうですよ。

我が家には、似合う部屋が無いのが残念です^^

 

 


マチトソラ芸術祭のソラへ行く


 

 

徳島県三好市で、「マチトソラ芸術祭」が開催中です。

「マチ」は主に池田町で開催され、

「ソラ」は東祖谷山村で開催されています。

 

 

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その中の「ソラ」会場を訪ねてきました。

 

東祖谷山村の落合地区は、その地区全体が

国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

 

その中に、長岡家住宅という建物が、

展示場の一つとして使われています。

 

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もともと、村の庄屋さんの家だったそうで、

古風で、重厚な、趣のある住宅です。

 

ここに、数名の作家さんが展示をしているんですが、

展示物に関しては、行ってみてのお楽しみということで・・・。

 

 

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一つ、おもしろかったのはピンホールカメラ。

 

昔、雨戸を閉めたら、節穴がレンズになって、

障子やすりガラスに、外の映像が

逆さまに映し出されるということがあったでしょう?

 

その現象を、ピンホールカメラに置き換えて

集落の風景を映像として捉えているのがありました。

 

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国が指定した、住宅群ではありますが、

この建物も個人のもので、

82歳になるお婆さんが管理しています。

 

毎朝7時半に 20枚の雨戸を開けに来て、

見学客が来るのを待っているそうです。

 

 

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この地区の見ものは、その古い住宅だけではなく、

それらを結ぶ、生活道路も歴史的資料です。

 

「里道(りどう)」と言って、

斜面を下る道と、等高線に沿って延びる道が

集落のフレームを形成しています。

 

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この写真が、その落合地区を写したもの。

谷を挟んだ、向かいの山の上から撮りました。

 

この素敵な住宅群の、半分以上が空き家だそうです。

 

さっきまで居た、「長岡家」を望遠で覗いてみましょう。。。

 

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そば屋を教えてくれた、あのムネさんが、

まだ縁側で油売ってる(笑)

 

こののどかな空気を味わっていると、

近頃、若者が移住してくるのが、わかる気がしますね。

 

 


スマートフォン機種変更


 

 

決して、新しい物好きの気まぐれではないんです。

2年縛りが解けるごとに、

順当に機種変しているだけ。。。。

 

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今回チョイスしたのは、GALAXY S5 activeという機種。

 

左の大きいほうが、これまで使っていた

GALAXY Note 2。

 

同じGALAXYシリーズの、順当な進化です。

 

GALAXY Note Edgeというのが

もうすぐ出るようですが、あえてS5を選びました。

 
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この S5 activeの最大の特徴は、

米軍の基準をクリアする、防水・防塵・耐衝撃機能。

 

つまり、アウトドアに向いているということです。

 

Note2の、Sペンでのメモや高解像度大画面など、

気に入っていたところは多かったのですが、

あえて、アクティブな方向性を重視してみました。

 

 

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防水・防塵以外には、これといった目立った特徴はない。

 

もちろん、CPUはクアッドコアになってるし、

アンドロイドも4.4になってるし、

カメラは1600万画素だし、

電池容量も2800mA/hとまあまあですが、

それらの数字は、今や平均的なもの。。。

 

6年前にスマホデビューした時のメディアスに比べると、

雲泥の差の、性能ですが・・・・・。

 

2014-10-13

 

また、これから2年間コイツとともに、

社会と交わってまいります。

 

 

まあ、機種が新しくなったからと言って、

発信する内容のセンスが向上するわけではないので、

これまでと変わらず、意識して精進してまいります。

 

 


祖谷そば古式手打体験


 

 

「マチトソラ芸術祭」を鑑賞するために、

東祖谷山まで行ったんですが、

「ここまで来たら、祖谷そばを食べたいな」と・・・・

ポツリとこぼした独り言を、

学芸員のように、丁寧に説明してくれていた

現地のおじさん通称ムネさん(仮名)が拾ってくれて、

ここを教えてくれたんです。

 

 

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カレンダーの裏に描いてくれた地図が、

無駄のない洗練されたもので、アートしてる。

 

ムネさんは、やはり只者ではなさそうだ^^

 

ウチのポンコツナビよりずっとわかりやすい。

 

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しかもムネさん、電話して予約までしてくれた^^

 

地図を頼りに車を走らせると、

迷うことなく、蕎麦屋に到着しました。

到着して、駐車場に車を入れながらふと見ると、

店の看板には、「古式そば打ち体験塾」と書かれています。

 

急ですが、体験って出来るんですか?

と、塾長の麗子さん(仮名)に聞くと、

はいはい、出来ますよ!って、

そりゃあ、体験しないわけには参りますまい。

 

 

水回しから始まるのかと思いきや、

エプロンと三角巾を着けるところから始まりました。

つまり、手ぶらで行っても

コスチュームはちゃんと準備してくれています。

さて、いよいよ水回しかなと思いきや・・・・

 

 
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なんと!石臼で蕎麦を挽くことからスタートです。

 

蕎麦を、穴に少しづつ落とし込みながら、

石臼を、ゴリゴリと回します。

 

これが、結構な重さです。

麗子さんと向かい合わせに座って、息を合わせて回します。

まあ、この重さをちょっと味わって、

次のステージへ行くのかとおもいきや、

しっかり、ヘトヘトになるくらい回しますよ。

 

でも大丈夫。麗子さんがこの地に伝わる

粉ひき唄を歌ってくれます^^

 

 

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唄に合わせて、粉を挽き終える頃には

きっとあなたも歌詞を覚えてしまうでしょう。

 

そのくらい頑張ったら、粉をフルイにかけます。

そば粉とそば殻に綺麗に別れます。

 

麗子さんが、上手に挽けたとやたら褒めてくれるので

疲れはすっ飛びますよ^^

 

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さていよいよ、水回し。。。

少しづつ水を足しながら混ぜていきます。

 

粉の重量の、約半分の水を加えるそうですが、

季節や気温、粉の出来などで若干調整するそうです。

 

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団子ができると、次は伸ばしです。

うどんのように寝かすという工程が無いので

話が早いですね。

 

十分に打ち粉をしながら

麺棒で、均等に伸ばしていきます。

 

 

 

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伸ばしが終わったら、折りたたんで切ります。

押切と言って、前後に刃を動かさず、

押して切る要領。

 

少々の不揃いは、それも味わいというもの。

サクサクと切っていきます。

 

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さて次は湯がきです。

 

グラグラの鍋に放り込んだら、湧き上がるのを待つ。

湧き上がったら、差し水をして落ち着かせる。

落ち着いたら、また湧き上がるのを待つ。

 

これを3回繰り返したら湯がきはOK。

 

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流水にさらして、ぬめりを取ります。

水を変えながら、しっかり冷やして、

ぬめりが取れたら、ざるに上げて出来上がり。

 

ここから先は、麗子さんが料理してくれます。

 

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そば打ち体験には、このお料理がセットになっています。

料理の内容は、季節によって、また収穫によって

いろいろ変わるそうですよ。

 

こちらは、里芋と田舎豆腐の田楽。

 

 

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こちらは、山の幸の天ぷら。

祖谷名物ちぎり蒟蒻の唐揚げも。

 

あと、写真に載ってないですが麦飯が付いてました。

普段はおにぎりが付くそうです。

 

 

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そしてもちろん、打ちたてのマイ蕎麦。

麗子さん特製の、煮干しと昆布がベースのスープ。

 

自分で打った贔屓目を差し引いても、

本当に、美味しく、ついついニヤけてしまいました。

 

来月になったら新そばの収穫が始まるそうです。

是非、もう一度友人誘ってツアー組みたいなぁと、

今、考え中なんですよ^^

 

 

 


MILLETのリュックサック


 

 

軽登山はもとより、

国内・海外の出張も必ずこれを持って行くんです。

 

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確か20年くらい前の、ミレーのリュックサック。

使い勝手が良くて、大きさもちょうど良く、

なかなか買い変えられない、お気に入りです。

サイズは25Lだったような

30Lだったような・・・・?。

 

 

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上から順にご紹介します。

まずは、フラップのポケット。

普段は、スマホの予備電池やイヤホンなどを入れてます。

 

 

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その下に、メッシュのポケットがあります。

ここには、たまたま見つけた色合いのよく似た

折り畳みの傘を入れています。

 

 

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その下にも、小ぶりなポケットがあります。

ここは、ティッシュやタオル、リュックカバー・・・。

レトロタイプのミレーのロゴが なかなか良いでしょう?

最近になって、ミレーはまたこのロゴを復活させ、

クラシックタイプとして売り出していますね。

 

 

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このリュックは、基本2気室になっています。

山へ行く時は、上下2分割で使います。

 

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中間のセパレーターは、ジッパーで取り外せます。

これを外せば、1気室になります。

 

上下を貫通させると、15インチのノートPCも

楽々で収まります。

出張で使うときは、貫通状態で使います。

 

 

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最近のリュックサックは、

背当て部分の通気性が良くなっていたり、

ウエストベルトの部分に、収納ポケットがあったり、

随分高機能になっていますね。

 

そういう点では、時代遅れかもしれませんが、

なかなか捨てがたい、愛着のあるリュックです。

 


カイツブリを観察する


 

 

近くのため池に、カイツブリが住んでいます。

特に珍しい鳥ではありませんが、

じっくり見たことがないので観察してみました。

 

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向こう岸の、覆いかぶさった木々の下、

用心深く泳いでいるのが見えます。

 

日中は、樹木の影になって

光が届かず、なかなか撮影できないんですが、

夕方の西日が差し込む時間帯なら

木陰も明るいのではないかと思った次第です。

 

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300mmの望遠レンズで狙ったんですが、

それでも、鳥自体が小さいのでなかなか大きく捉えられません。

 

しかも、絶えず水面を滑っているので

微妙にブレるんです。

 

 

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カイツブリの名前の由来は、

足が、船の櫂に似ていること。

そして、水中に潜る時の音がツブリっと聞こえること。

その名の通り、しょっちゅう水中に潜ります。

 

 

そして、思わぬところから突然浮上。

その姿を追うのが、なかなか大変。

 

 

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どうやら、雛が何羽かいるようですよ。

親が潜って魚を捕って、

それを雛に与えているようですよ。

 

実は、親鳥は雛を背中に乗せて

泳ぐことがあるそうなんです。

その姿を撮影したいと、粘ったんですが。。。。

 

 

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つるべ落としの日没は、

あっという間に暗くなって、

もう、木陰には光が届かなくなりました。

 

また改めて挑戦してみます^^

 

 


自由時間をデザインする・・